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 冬の海  2019/01/16 (Wed)
冬の日本海を撮り行くのは、激しい姿を収めたいと思うから。
冬型で風が強く、そして少しの日差しという条件がいいと思って空を見上げ、海へ向かう。
冬空は目まぐるしく変化するから海岸に着いた頃には予想とは異なる天候になっていることもしばしば。

陽が射して荒波が美しく見える。逆光で。
鉛色に輝いて
冬の海-1



冬の海-2



冬の海-3



冬の海-4



冬の海-5



冬の海-6
波を撮る時は連写などでシャッターを切る数が多くなる。ここに6枚載せているが、実際は240枚ほど撮っている。残りはHDDの中にお蔵入り?
山道を走っていたら綺麗な堤(水鏡)を見つけ、思いがけない出会いに車を停めた。
冬の天気は変わりやすく、朝は雨、昼から晴れ、帰りの時間帯には再び雨が降ってきた。
たまたま晴れの時間帯にこの場所を通った。晴れた雪の景色はどんなところも美しい?

二ツ堤  長靴に履き替え、堤迄歩いた  
水に写して-1


綺麗な水鏡  晴れていなければ寄らなかったかも
水に写して-2


水面に写る
水に写して-4



水に写して-5



水鏡-8



水鏡-9



水に写して-6


撮影場所まで雪の中をボソボソと
水に写して-7
あたりまえだが、雪国の冬は晴れない。成人の日の晴れ日の確率をテレビでやっていた。
過去50年間で最も晴れたのは北海道の釧路だそうで、次いで北関東が続く。いずれも80%以上の晴れ確率。
逆に晴れないのは青森を筆頭に秋田や新潟、石川など日本海側が20%前後の確率。
その差は歴然。そんな低い確率の中、晴れた時は嬉しい。
 山中湖 文学の森  2019/01/14 (Mon)
山中湖を去ることになり、見残したところは無いかと観光案内マップを開いたら、「文学の森」を見つけ、帰りのルートからも近いことから寄ることにした。
時間も無いので施設には入らず森の散策だけに。
森は既に紅葉も終わり、すっかり冬景色。落ち葉を踏み、趣のある森を一周りした。

文学の森公園  三島由紀夫文学館
文学の森-1


徳富蘇峰館
文学の森-2



文学の森-3



文学の森-4


句碑  所々に句碑が立っている
文学の森-5



文学の森-6

 山中湖から富士  2019/01/13 (Sun)
富士の全景を撮るシリーズもこれが最後。
山中湖の親水公園から「交流プラザきらら」に移動。
手前に何か欲しいと思い、ボートを入れた。

白鳥が翼を広げたように見える富士
山中湖から-1


手前にボートを入れて
山中湖から-2



山中湖から-3


ちょっと賑やかになるけど、枯草も入れて   花の頃は絵になるだろうと思って・・・パチリ
山中湖から-4


最後は少しアップで
山中湖から-5
山中湖を最後に富士の全景は見納め。後は御殿場経由で三島まで車を走らせるだけ。
途中でも富士を見ることはできたが、時間も限られていたので、山中湖で打ち止めとなった。次に来られるのはいつになるか・・・
 冬の防波堤  2019/01/12 (Sat)
12月の富士一周ツアーを続けているが、その間も撮っているので、「日常」も挟んで載せている。そして冬景色。
冬の防波堤には高波が打ち寄せ、時より激しく打ちあがる。それを撮りたくて毎年訪れてる間瀬の港。
それほど波は高くなく、打ちあがる高さも中くらいだった。
防波堤が波で傷んできている。できてからさほど経っていないから、これから先が心配だ。

防波堤に打ちあがる波   防波堤の先端には灯台(黄色)があった  数年前の嵐で倒れ土台だけが残っている 
冬の防波堤-1


内側から  波飛沫は格好いい  防波堤の痛みが気になる  既にガタガタだ
冬の防波堤-2


逆光で
冬の防波堤-3


波のエネルギーは凄まじい
冬の防波堤-4


波飛沫が落ちると防波堤は滝のようになる   立入禁止の看板を覆うのが面白い
冬の防波堤-5


防波堤の内側には打ち上げられた漁具がたくさんある  
冬の防波堤-6


灯台のあった頃の画像(2014年)
防波堤-8
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