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JR東日本の大人の休日倶楽部の乗り放題プランを使ってのツアー。
東京のホテルを探したが、空いている部屋が少なく、試しに横浜のホテルを覗いたら沢山空いていたので、急遽横浜に行くことにした。
以前、テレビで「三渓園」を紹介していたことを思い出した。またブログに載せている方もいるので、横浜らしくない?「和」の庭園を目指した。
横浜に着いたら雨。慌ててコンビニで傘を購入し、三渓園へ。

雨の三渓園  三渓園を象徴する旧燈明寺三重塔  大池の上に建つ 
雨の三渓園-1


大池には船も浮かぶ
雨の三渓園-2


三渓園は実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)に公開 
175,000m2の園内に京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が建つ
雨の三渓園-3


塔は重要文化財  1457年(康正3年)建築
雨の三渓園-4


紅葉も期待外れ  台風の影響らしい
雨の三渓園-5



雨の三渓園-6


三重塔の建つ山まで登った
雨の三渓園-7



雨の三渓園-8

メインに使っているカメラが重いため軽いサブ機を持って行ったが、レンズのフォーカス機能がおかしくピンボケが多発した。
それに加え雨で暗く、傘を差しての撮影だったため、家に帰ってPC画面で確認したら三渓園の画像はほぼ全てブレかピンボケ状態だった。ショック。
三渓園はブレとボケ画像でご覧ください。
 椿寿荘 造り  2019/12/05 (Thu)
「〇〇の館」と名の付く立派な建物は贅を尽くした内装や貴重な材料を使ったものがある。
ここ椿寿荘も至る所にそのようなものがあって、被写体には困らない。
只、手持ちで撮っているのでブレることもしばしば。

玄関の絵  まず入ると迎えてくれるのはこの絵  よく見ると不思議な絵だ
椿寿荘-1


20mの吉乃杉の絞り丸太  これだけ長くて真っすぐな天然の絞り杉はなかなか無いようだ 
ガイドさんの話では家一軒が建つほどの価値があるという
椿寿荘-2


廊下と窓  優しい光と窓
椿寿荘-3


照明  優しい光
椿寿荘-4


窓の桟  手の凝った造りになっている
椿寿荘-5


帰ろうとしたらこの光景に出会った  観光バスで来た団体さんの靴だ  あまりに綺麗に並べられていたので思わず撮った
一人一人がこのように綺麗に脱いだのか、それともツアーガイドさんが並べたのだろうか  いずれにせよ気持ちの良い光景だ
私の靴もこの中に入っている 乱さなくて良かった
椿寿荘-6

紹介していないが、仏壇も大きく立派だった。縁側の木も800年の欅から切り出した板材も。
 椿寿荘 庭  2019/12/04 (Wed)
豪農の館の庭は建物と並び見どころになっている。
ある庭園のサイトで五つ星として紹介されている庭園を散策。
小ぶりではあるが、見所満載。

スリッパに履き替え庭に出た
椿寿苑 庭-1


建物から撮った後だけに、庭から建物を撮る時の気持ちも違う
椿寿苑 庭-2


窓越しに庭を撮ったその逆を撮る
椿寿苑 庭-3



椿寿苑 庭-4



椿寿苑 庭-5


タイミングよく陽が射した
椿寿荘-6
 庭を見る  2019/12/03 (Tue)
豪農の館「椿寿荘」は庭の美しさでも評判。その紅葉を見に来たので、まずは建物の中から。
庭はそれほど広くないので、お寺や大名屋敷の庭というわけにはいかないが、建物の中から見る紅葉は美しい。
庭に面したところを探して撮った。

柱の無い縁側からの眺めは圧巻
庭を眺める-1



庭を眺める-2



庭を眺める-3


窓越しもいい
庭を眺める―4


廊下のガラス越しに  窓の造りもいい
庭を眺める-5


千葉からの団体客が大勢来た
庭を眺める-6
 豪農の館 椿寿荘  2019/12/02 (Mon)
豪農の館として保存されている「椿寿荘」。田巻家の屋敷を保存して開放している。
庭園と紅葉が美しいと聞き訪ねてみた。何度も前を通っていたが、入ったのは初めて。
1000町歩(ヘクタール)以上の地主のうち半分は本県にあったというから、明治・大正期は大地主が農地を支配していたことになる。土地は1300ヘクタール、小作人の数は2800人も居たというから凄い。
建物は派手ではないが、銘木を集めた重厚感が漂っていた。建坪は140坪。

堂々とした「薬医門」
椿寿荘-1



椿寿荘-2


門の先には玄関  こちらも宮大工が建てただけあって立派だ
椿寿荘-3


玄関の屋根瓦  
椿寿荘-4


玄関の天井は大名造りというらしい
椿寿荘-5



椿寿荘-6
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