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 万冶の石仏  2020/09/26 (Sat)
諏訪大社四社巡りの最後は下社春宮の左奥にある「万冶の石仏」へ。
下社春宮から赤い橋を渡って浮島神社を通り、砥川沿いに歩くと見えてくる。
明暦3年(1657年)、三代藩主が下社春宮に石の大鳥居を奉納するため石工がこの地にあった大きな石を用いようとノミを打ち入れたおり、その石から血が流れ出て、驚いた石工は大鳥居の造作を止め、この不思議な石に阿弥陀様を刻み、霊を納めながら建立された石仏。
画家の岡本太郎や作家の新田次郎が感嘆されたことにより一躍有名になった。

浮島神社
万冶の石仏-1


砥川に架かる赤い橋
万冶の石仏-2


砥川  橋から上流  水量が多く綺麗  諏訪湖に流れ込む
万冶の石仏-3


砥川  橋から下流
万冶の石仏-4


万冶の石仏
万冶の石仏-5


灯籠から
万冶の石仏-6


高さ 2m60cm、横 3m80cm、奥行き 3m70cm、胴回り・・・11m85cm
お参りの仕方は
一. 正面で一礼し、手を合わせて「よろずおさまりますように」と心で念じる
二. 石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計回りに三周する
三. 正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼する   私も三周し、お参りした
万冶の石仏-7


この角度から見た石仏が一番良かった
万冶の石仏-8


後ろ姿で語る
万冶の石仏-9


帰りにもう一度浮島の神社をお参りして・・・
万冶の石仏-10

諏訪大社の四社巡りは終了。午後から4箇所を廻り、撮影も行い、走行距離も350㎞を超えたこともあってかなり疲れた。
昼に食べた鰻のパワーも切れたようだ。
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