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 渡邉邸 和の空間  2020/01/19 (Sun)
古い建物の室内は照明も少なく暗い。
そのため外の光を敏感に感じる。それが四季や天候の変化を感じる日本人の豊かな心を作って来たともいえる。
襖や障子も自然素材を活かした日本の建築の素晴らしい部分。

畳の部屋が続く  襖は明るい白
室内-1


外光が美しい
室内-2


障子の優しい光
室内-3


床の間の掛け軸も大きい
室内-4



室内-5



室内-6


茶の間のある時計
室内-7

やっとNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」が始まった。今の時間帯、BSで見ている。
「いだてん」が近現代だっただけに時代物に慣れるには時間も掛りそうだ。面白いかどうかは暫く見ていかないと判断できないが、緑の色彩が妙に明るいとだけ感想を述べてコメントは後日。それから、子役から始まらないのもいいかも・・・。
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