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 雨の長谷寺  2018/10/20 (Sat)
室生寺に行く途中にある長谷寺。長谷寺を先にするか、室生寺を先にするか迷ったが、遠くを優先し近くの長谷寺を後にした。
26年前に来た時に、もう一度来たいと思っていたお寺だけに、再び門をくぐれ嬉しかった。
室生寺では止んでいた雨が再び降り始めた。それもかなりの雨だ。でも、ここには屋根のある登廊がある。
仁王門をくぐると399段の登廊が待ち構えているが、屋根付きで年寄りにも優しい段差の少ない石段(下廊)だから登るのも楽しかった。
長谷寺は四季折々沢山の花が咲くお寺としても有名な処だ。が、何も咲いていなかった。

長谷寺 仁王門  雨
長谷寺-1


登廊  399段の始まりだ  登廊は上中下の三廊に分かれている  段差の少ない石段
長谷寺-2


梅心院、慈眼院の石垣
長谷寺-3


下廊を登り切って中廊(右)へ 
長谷寺-4


中廊  下廊と中廊には長谷型灯籠が吊るされている  段差が大きくなり、登るのがきつくなってきた
長谷寺-5



長谷寺-6


蔵王堂  中廊を登ると蔵王堂がある
長谷寺-8


入山料500円、駐車料金500円、御朱印300円  入山券には花の写真が沢山載っているのに花に出会えなかった・・・
長谷寺-9
次は399段を登り本堂へ

KYBのデータ改ざんが大問題になっている。地震大国日本がその災害に立ち向かう象徴的な装置だから当然だ。
東洋ゴムの免震ゴムの偽装や旭化成建材の杭打ちデータ偽装もあった。減災、耐震装置の日本ブランドに偽装が次々に起きている。根底にあるのは人手不足、業務量の多さ、納期、工期の圧縮などがあるのだろうが、一度施工されたものを元に戻す作業は途方もない労力と費用を必要とする。発注側も使用者側も、もう少しゆったり構えて行かないと今後ますます進む労働力減少社会に対応できなくなる。
多くのマスコミも取り上げているが、自動車産業では検査の偽装。神戸製鋼の検査データ改竄、国や自治体の障害者雇用の水増し問題。東芝不正会計疑惑もあった。正直、誠実と世界から称される国民性も偽装だったのだろうか。


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