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再びちょっと前の魚沼に戻って小高い丘(?)にある稲見神社。その斜面で見つけた杉や花を。
南斜面は日も当たり、春が進んでいる。反対に北斜面には雪が残って冬のままのところも。二つの季節が同居していて面白い。
その南斜面には「シロバナショウジョウバカマ」(白花猩猩袴) が群生していた。

右と左の対比が面白い  右側の南斜面を散策
神社の斜面に-1


豪雪地帯のため幹は曲がる
神社の斜面に-2


南斜面は土が崩れている処もあった  根の張り方が見えて面白い
神社の斜面に-3


そしてお宝発見   初めて見るような可憐な花  手前の黒っぽい葉の植物も気になった
神社の斜面に-4


急斜面に咲く花はユリ科の「シロバナショウジョウバカマ」(白花猩猩袴) 
神社の斜面に-5


ネットで調べてようやくそれらしき花の名に辿り着いた   なかなかお目にかかれない、とも  貴重な瞬間だったかもしれない
神社の斜面に-6


可憐な花なんだけど、地面からニョキと出てきている感じが逞しい
神社の斜面に-7
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