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今年で5回目となる「工場の祭典」。普段は工場として生産稼働しているところを一般の人にも開放する企画。
ものづくりの街として有名な燕と三条の工場が見られる、とあって最近は多くの観光客(見学者)が訪れている。
今年は周辺の町も加わり103箇所がメンバーになり、10月5日~8日まで開催されている。
メインカラーはピンクのストライプ。ピンクのストライプのある処を探して走るのも楽しい。


訪れたのは伝統工芸の銅器で有名な「玉川堂」  ピンクのストライプを目指して
工場の祭典-1


玉川堂の商品。最近は銀座や青山にも出店している。このやかんでウン拾萬円とか
工場の祭典-2


工場内で工程の説明が行われる  スタッフはピンクのストライプのシャツを着ているから直ぐにわかる
工場の祭典-3


体験会も行われていた
工場の祭典-5


工具
工場の祭典-4


コークスを燃やす炉
工場の祭典-6



工場の祭典-7


軍手もいい
工場の祭典-8


お邪魔しました
工場の祭典-9


隣の駐車スペースでは車の本屋がオープン
工場の祭典-10
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去年買い物へ行くと駅前で新潟県の物産展のような出店があり銅製の薬缶があったので買おうとしたら3万円近くするので購入しませんでした。
35年ほど前五泉市へ出張するのに燕三条を通るとあちこちに金属加工の工場があるのをなにかと思えば洋食器とか石油ストーブを作ってるとのことでした。
それだけに3万円でも買おうかと思いましたが出店では悪徳業者のまがい物かと思い購入せずでした。
燕三条で生産してる羽根型の蒸し器を通販でかなり以前購入したのは今でも使ってますが、100均のと違い丈夫で長持ちです。

2017/10/07(Sat) |URL|freecat [edit]

freecat さま

コメントありがとうございます。
一時は中国産に押されたようですが、最近は高級志向、差別化、生産者の工夫などもあり、それぞれの工場が必死で生き残りを図っているようです。このイベントもその流れの一環です。職人技が光る製品たちは良いですよ。是非、生まれ変わった燕三条においでください。

2017/10/07(Sat) |URL|P&A-Ken [edit]
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