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 日陰に光  2017/07/16 (Sun)
弥彦神社の日陰の続編。ここのところ神社仏閣が続く。
人の作ったものと自然がうまくマッチしているところが多く、それに歴史という時の流れに出会える。何よりカメラを構え易い。
そんなことで、神社仏閣が多くなる。ヨーロッパの教会もいいが、参道や境内のある日本の方が懐が深いように感じる。

日陰を撮っていると、日陰の中に光の射しているところに出会う。
闇の中に射す美しさと希望


一枚の葉っぱも
光に-1


苔も
光に-2


樹皮の模様を活かす光と影模様
光に-3


縄だって
光に-4


六角形の土台跡にも
光に-6


壁に木漏れ日
光に-5
京都や奈良、鎌倉などの寺は入る際に「拝観料」を取るところが多いが、地方の寺で拝観料を取るところはほとんどない。
先日、撮影していたら寺の人から「寺を維持するのは大変なんだよ。敷地が広いから朝から晩まで草取りや落ち葉の始末をやらななければならない。拝観料は取れないし、取っても人も来ない。京都の寺はいいよ。」と。
京都に行くと寺を廻ることが多いがその都度拝観料を払う。その拝観料収入には税金もかからない?
そういうことなのか、寺の職員駐車場には高級車や外車が並んでいるところも多い・・・。
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