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 千ヶ滝  2020/09/30 (Wed)
千ヶ滝が見えた。
ところが足場が悪い。人が一人立てるスペースがやっと。三脚を立てる場所も無い。
地面が濡れているため三脚を立てると危険な姿勢になったが、なんとか撮ることができた。
全体が入るレンズは車の中。 いろいろなストレスを抱えての撮影だった。

千ヶ滝  手前の樹が邪魔になるが、この位置からだと持って行ったレンズでもうまく入る
千ヶ滝-1


手前の樹が邪魔をしてうまく撮れない
千ヶ滝-2


足元を気にしながら木の先まで進んだが非常に危険な場所だった  ここまで近づくと、このレンズではこの構図がギリギリ
千ヶ滝-3


滝の上部
千ヶ滝-4


滝の下部
千ヶ滝-5


全体を縦構図で  これは手持ちのスマホ撮影  シャッター速度を調整できない分、面白い画像になった
千ヶ滝-6


手前の枝を入れて
千ヶ滝-7
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 千ヶ滝へ  2020/09/29 (Tue)
やっと滝を見つけた。小さい看板があるだけの無名に近い滝のようだが、嬉しかった。
数台停められる駐車場が道路の反対側にあるのを見つけた。
道路から下に降り、小径を進むと川の流れる音が聞こえてきた。
最後は急な鉄製の階段を降りると千ヶ滝に出会えた。

ガードレールの横に小さな表示板  これだけが滝を示す案内だった
千ヶ滝へ-1


林の中の小径を進む
千ヶ滝へ-2


清流に出た  上の赤い橋は走って来た道路の橋 
千ヶ滝へ-3


この流れが滝になる
千ヶ滝へ-4


大きな岩も
千ヶ滝へ-5


林の中
千ヶ滝へ-6


急な鉄製の階段を降りたら千ヶ滝が見えてきた
千ヶ滝へ-7
 野辺山電波天文台  2020/09/28 (Mon)
22年振りに訪れた野辺山電波天文台。
遠くからでも見える45mの巨大なパラボラアンテナに惹かれて訪れたのは1998年のことだった。
あれから22年。 白いアンテナは痛みが目立ち、ベースには錆が浮いていた。敷地は雑草が生い茂って、時の流れを感じた。
こんなはずではなかった、もっと輝いていた・・・。 天気は何時雨が降り出してもおかしくない曇り空。(途中から降りだした)

野辺山電波天文台   あの時、周りの樹は小さかった  アンテナは青空に向かって真上を向いていた
電波天文台-1


ミリ波干渉計 直径10m 6基   あの時、晴れてアンテナが輝いていた  錆は無かった
電波天文台-2


入口には電波の観測に影響が生じる恐れがあるため、携帯電話の電源を切ってください、の注意書きが  
しかし、ほとんどの人は写真を撮るためスマホ全開  私は一眼レフで撮っていたためスマホはOFF
電波天文台-3


45m電波望遠鏡   世界最大級   あの時、アンテナは真っ白で真っすぐ上を向いて格好良かった
電波天文台-4


重量は700t
電波天文台-5



電波天文台-6


何処を観測しているのだろうか  この頃から雨がポツリポツリ降って来た  
電波天文台-7


電波望遠鏡より敷地内の草木に目が行った  係員が草刈り機で草を刈っている姿が悲しかった・・・
電波天文台-8

人工物は完成した時が一番輝いていることが多い。見てはならないものを見てしまったような気持ちになった。
来なければ良かった、とも。 家に帰って当時のアルバムを開いたら、アンテナを背景に若い私がいた。あの時に戻りたい・・・。

大相撲は熊本出身の正代(しょうだい)が初優勝した。地震や大雨で毎年のように災害に襲われている熊本の復興の力になっていると聞き嬉しくなった。正代の四股名は苗字のまま。その正代の祖母の名前は正代(まさよ)さんだという。正代正代さんだ。地元では知られているようだが、これから正代とお祖母ちゃんのファンになりそうだ。
 まきば公園  2020/09/27 (Sun)
八ヶ岳高原ラインにある「まきば公園」。 牛や羊などが飼われ、親子連れに人気の公園。
高原の爽やかな空気の中、一時間ほど散策した。 周囲に滝が沢山あることが選んだ理由。
ところが、昨年の大雨の影響か、アクセス道路が通行止めになっているところが多く、滝を諦め牧場を歩くことにした。

まきば公園  標高は1430m 気温は22℃   緑に牛が目立つ
まきば公園-1


雲がそこまで降りて来ている
まきば公園-2



まきば公園-11


高原にはススキが似合う
まきば公園-3


牧場の下は清里か?
まきば公園-9


牧場の周回路
まきば公園-10


白樺風の柵
まきば公園-6


子どもたちに人気の羊
まきば公園-12



案内板  中止の滝、乙女の滝、吐竜の滝の表記はあるが、通行止めのところが多く諦めた
まきば公園-8

 万冶の石仏  2020/09/26 (Sat)
諏訪大社四社巡りの最後は下社春宮の左奥にある「万冶の石仏」へ。
下社春宮から赤い橋を渡って浮島神社を通り、砥川沿いに歩くと見えてくる。
明暦3年(1657年)、三代藩主が下社春宮に石の大鳥居を奉納するため石工がこの地にあった大きな石を用いようとノミを打ち入れたおり、その石から血が流れ出て、驚いた石工は大鳥居の造作を止め、この不思議な石に阿弥陀様を刻み、霊を納めながら建立された石仏。
画家の岡本太郎や作家の新田次郎が感嘆されたことにより一躍有名になった。

浮島神社
万冶の石仏-1


砥川に架かる赤い橋
万冶の石仏-2


砥川  橋から上流  水量が多く綺麗  諏訪湖に流れ込む
万冶の石仏-3


砥川  橋から下流
万冶の石仏-4


万冶の石仏
万冶の石仏-5


灯籠から
万冶の石仏-6


高さ 2m60cm、横 3m80cm、奥行き 3m70cm、胴回り・・・11m85cm
お参りの仕方は
一. 正面で一礼し、手を合わせて「よろずおさまりますように」と心で念じる
二. 石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計回りに三周する
三. 正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼する   私も三周し、お参りした
万冶の石仏-7


この角度から見た石仏が一番良かった
万冶の石仏-8


後ろ姿で語る
万冶の石仏-9


帰りにもう一度浮島の神社をお参りして・・・
万冶の石仏-10

諏訪大社の四社巡りは終了。午後から4箇所を廻り、撮影も行い、走行距離も350㎞を超えたこともあってかなり疲れた。
昼に食べた鰻のパワーも切れたようだ。
 四社目 下社春宮  2020/09/25 (Fri)
諏訪大社に戻って、下社秋宮から最後の下社春宮へ。歩いて行こうと思ったが、先月痛めた腰の調子が悪く、歩くのを諦め宿に停めた車で向かった。
駐車場を見つけるまでウロウロしてしまったが、春宮の周囲の様子が分かった。
鳥居は石の鳥居だった。そして、秋宮と同じ図面で建てられたという本殿(幣拝殿)がある。御柱も立派に立っている。
時間の関係なのか参拝者の姿はほとんどなく、静かにお参りできた。

下社春宮  石の鳥居だった
下社春宮-1


参道  秋宮と同じように緩やかな坂を登る
下社春宮-2


神楽殿  秋宮と同じ配置になっている  両端に御柱が見える
下社春宮-3


幣拝殿  秋宮と同じ図面で建てられたそうだ
下社春宮-4


秋宮と同じ設計なので後で画像を整理する際に混乱した
下社春宮-5


御柱と諏訪大社の関係がよく分かる  手前はニ之御柱  奥に一之御柱
下社春宮-6


堂々とした一之御柱  節が多く迫力が伝わって来る
下社春宮-7


御神木は一位の樹
下社春宮-8


参拝者もいなく、静かな境内
下社春宮-9


見上げれば緑が美しい
下社春宮-10

これで四社全てを廻ったが、最後にもう一箇所、春宮の左奥にある「万冶の石仏」へ行くことにした。
最後に御朱印を。 四社のうち本宮と秋宮の御朱印を頂いた。
ご朱印
 台風の雲  2020/09/24 (Thu)
台風12号が北上している。今年はまだ本土に台風が上陸していない。これも記録らしい。
幸い日本海側は台風から遠く、影響も少ないらしい。
空を見たら一面の鱗雲。台風が運んだ雲のようだ。 その雲を何処で撮ろうか車を走らせた。走っているうちに雲も変化する。

台風が近づいて来ている  やはりこの辺りがいいのだろう
台風の雲-1


鱗雲が広がる
台風の雲-2


もこもこ
台風の雲-3



台風の雲-4


電線を入れて
台風の雲-5


渦を巻いている
台風の雲-6


明日の天気は?
台風の雲-7

諏訪大社巡りが長くなり、こうした日々の情景をカットしてしまった。
 美人林 そのⅠ  2020/09/23 (Wed)
涼しくなってきた。 一年に一度は訪れている「美人林」。 猛暑だった頃に行って撮っておいた画像があった。
諏訪大社訪問記を先に入れたため季節が合わなくなってきたので、大社訪問記を一時中断して猛暑の美人林を挿入。
猛暑の中のオアシスのような場所ということもあって、たくさんの人が訪れる。
管理の行き届いたブナ林なので何処を撮っても同じように見える。

証拠写真
美人林-1


綺麗なブナ林が広がる   何処を撮っても同じように見えるが、そんなこともない
美人林-3


人の多い時は三脚を持ち込むのを躊躇する  その為、手持ちの撮影となった
美人林-7


この林は写真では分からない気持ち良さがある  樹々が発するイオンのためか・・・
美人林-4


小さい子供を連れた家族が多かった
美人林-5


そしてカップルも
美人林-6



美人林Ⅱ-1



美人林Ⅱ-5



美人林Ⅱ-4

4連休も終わった。家で作業をしていたこともあるが、出掛けた(家を出た)のは2回だけ。外食も無し。テレビで観光地に人が集まっている様子を見て、驚いたり心配したり。
今日は先日受けた人間ドックの結果の詳しい診断を聞きに何時もの病院へ。
足がしびれる、と伝えたら「神経が切れていると思うが、歳なので治らない」と言われた。全て歳と言われる年になってしまった。
 秋宮 幣拝殿  2020/09/22 (Tue)
下社秋宮の神楽殿の後ろに幣拝殿はある。 均整のとれた見事な建物に彫り物。そして御柱。
何を撮ってもドキドキ感一杯。 今回も掲載画像が増えた。


神楽殿の後ろに幣拝殿
秋宮 幣拝殿-1


幣拝殿
秋宮 幣拝殿-2


左から幣拝殿
秋宮 幣拝殿-3


右から幣拝殿
秋宮 幣拝殿-4


幣拝殿の彫刻は見所の一つ
秋宮 幣拝殿-5



秋宮 幣拝殿-6


四之御柱に陽が射していた
秋宮 幣拝殿-7


二之御柱
秋宮 幣拝殿-8


御柱は魅力的な被写体で何枚も撮った
秋宮 幣拝殿-10


さざれ石
秋宮 幣拝殿-9


帰路へ  もっと居たかったが、四社目の下社春宮へ行かねば・・・  逆光の参道の石畳みもいい
秋宮-11
 下社秋宮  2020/09/21 (Mon)
諏訪大社巡りに戻って、三社目になる下社秋宮。 中山道の下諏訪町にあり、四社の中でも中心的な場所となっている。
この日の宿を下社秋宮の近くにとっておいたので、宿の駐車場に車を停めて参拝した。
他の二社と同じように銅製の鳥居を潜り、境内へ。最初に目に付くのは樹齢600-700年の杉の大樹「根入りの杉」。
そして日本最大の青銅製の狛犬、巨大なしめ縄のある三方切妻の神楽殿。その奥には立派な御神殿と御柱。
神社好きな私にはこれ以上ない場所が広がる。ということで、掲載枚数も増えてしまった。

下社秋宮  秋宮から廻るのがいいようだが、順番は特に決まっていない
下社秋宮-1


青銅の鳥居を通って
下社秋宮-2


直ぐに樹齢600-700年の杉の大樹「根入りの杉」が迎えてくれる
下社秋宮-3


神楽殿 1835年建立
下社秋宮-4


日本最大の青銅製の狛犬
下社秋宮-5


三方切妻の堂々とした神楽殿  奥行きがある
下社秋宮-6


しめ縄  長さ7.5m 直径1.4m 重さは800㎏ (以前は1t あったそうだが、建物に負荷を掛けないため減量した)
下社秋宮-7


大きなしめ縄の下で全ての願いを受け入れる
下社秋宮-8


最後にもう一度狛犬の後ろ姿を
下社秋宮-9
 聖地 立石公園  2020/09/20 (Sun)
諏訪大社の四社巡りも残すは二社。上社本宮から下社秋宮を目指した。本宮は茅野市、秋宮は下諏訪町、距離にして12㎞。
その途中の山の中腹に「立石公園」がある。ネットで諏訪湖が一番よく見える場所として紹介されていたので寄ることにした。
着いてビックリしたのは若い人、県外ナンバーの車が多かったこと。
不思議に思って、地元の人に聞いたら、この場所はアニメ映画の「君の名は。」の舞台(糸守湖)になった聖地だという。
聖地の中でも重要な場所のようで、コロナ禍以前は世界中から若者が集まって来たという。

立石公園から諏訪湖  想像していたより小さかった  雨が降りそうな空模様
立石公園-1


雲の切れ間から  君の名は。では「糸守湖」として登場する 撮っているうちにテレビで見た君の名は。を少しずつ思い出してきた。
立石公園-2


小さい丸い島があった。諏訪の大花火大会のための打ち上げのために人工的に造った島
立石公園-3


手前の岸の近くの緑色のものは流れついた植物  風下に流れ着くそうだ  スマホ撮影
聖地



案内プレート スマホ撮影   テレビで「君の名は。」は観たが、真剣に見ていなかったため諏訪湖と糸守湖が繋がらなかった。
立石公園-5


標高の標識  立石公園の標高は933m  諏訪湖の水面は759m
立石公園-6


若者のグループが次々にやって来て、思い思いのポーズで聖地を撮っていた
立石公園-7


公園のシンボルタワー
立石公園-8


駐車場脇に咲いていたコスモス
立石公園-9


ネットで「諏訪湖ランチ」を検索したら、諏訪湖周辺には鰻の名店が多くあることが分かった。諏訪湖は昭和30年代には天然ウナギの一大産地で、鰻店が多い。地理的にも関東と関西の文化の交わる場所で関西風と関東風のウナギ料理が楽しめる。
それを知った時から私にとっては高価だったが、鰻を食べなければならないと思い、評判の良い店を探して入店。
立石公園-9


コロナ対策もきちんとしてあった。向き合わないよう、客は一方を向いて座るように座布団に✖印が置かれていた。開店と同時に入ったため客はいなかったが、その後ゾクゾクとお客が入って来た。それも若い人ばかり。若い人には普通食なのだろうか。ウラヤマシイ・・・。 私の若い頃は鰻より肉、鰻よりラーメンだった。というより、あまり鰻を食べたいと思ったことは無かった。
鰻

 法華寺  2020/09/19 (Sat)
本宮の東参道の左に朱い山門の法華寺があった。
吉良義周の墓の表示があったので、折角だから寄ることにした。

法華寺の入口
法華寺-1


坂の上に朱い山門が見える
法華寺-2


綺麗な山門だ
法華寺-3


本堂の屋根  
法華寺-4


吉良義周の墓の案内柱
法華寺-5


吉良義周の墓
法華寺-6



吉良


諏訪のマンホール  坂を登る時は下を向くことが多い  坂道の途中でもマンホールを見つけると元気が出る
マンホールー2



マンホールー1
 本宮拝殿  2020/09/18 (Fri)
本宮の拝殿に向かった。石段を登り右に進むと入口の門があり、拝殿前の広い空間に出る。
日本最古の神社の一つの諏訪大社。織田信長の信濃平定時に焼失、現在の拝殿は1617年建立。その後200年をかけ今の姿になったという。
参拝所まで進みお参りをした。拝殿の堂々とした姿に自然に手を合わせられた。
ほとんどの建物は国の重要文化財に指定されている歴史ある立派な建物。カメラを持つ手が震えてブレてばかり。

参拝へ
本宮拝殿-1


龍の手水
本宮拝殿-2


参拝所
本宮拝殿-3


参拝所から拝殿  参拝を済ませて拝殿を見る
本宮拝殿-4


拝殿  向かって右が左片拝殿、左に右片拝殿  拝殿を含め、周りの建物は全て重要文化財に指定されている
本宮拝殿-5


左は御宝殿
本宮拝殿-6


勅願殿
本宮拝殿-7



本宮拝殿-8



本宮拝殿-9


宝物殿
本宮拝殿-10

 上社本宮 境内  2020/09/17 (Thu)
本宮の境内には多くの建物や樹などがあり、撮り手としては嬉しい限り。
遠出が出来なかった反動もあってあっちでパチリ、こっちでパチリ。只、初めての場所はどうしても観光案内写真になってしまう。
その中から数枚を選んでブログに載せるのは結構難儀な作業だ。

雷電為右衛門の像  ここにこういうものがあるとは知らず驚いた  
像のモデルは柏戸と佐田の山と富士錦というから作者は大変だったろう
上社本宮境内-2


五穀の種池
上社本宮境内-1


本宮一之御柱
上社本宮境内-3


天流水社
上社本宮境内-4


拝殿に登る石段
上社本宮境内-5


北参道
本宮境内Ⅱ-2


ブロンズの狛犬
本宮境内Ⅱ-3


祈願絵馬
本宮境内-6


最後にもう一度1000年の欅の大樹  エネルギーを頂いた  後ろは改修中の建物
本宮境内Ⅱ-4

諏訪大社の四社巡りなので、同じような画像が続く。撮って来た本人も何処だったか分からなくなってしまうことも。まだまだ続く四社巡り。
 上社本宮  2020/09/16 (Wed)
前宮から上社本宮へ。上社本宮の周りには土産店や食事店もあって、門前町の雰囲気タップリ。それも新しい。
巨大な欅の樹、相撲場、そして大太鼓のある神楽殿もあって参拝客も多かった。
只、曇り空で境内は暗く撮って来た画像にブレが目立った。

上社本宮  東参道から入った  メインは北参道だった  と思ったらやはりこちらが正門だった
上社本宮-1


手水舎  道路に面している場所にある  手水舎の建物とその周りの造りが良かった  被写体がいいとどう撮ったら良いか迷う
上社本宮-2


鳥居  前社と同じ青銅製
上社本宮-3


大欅と神楽殿  いきなり樹齢1000年の大欅が現れ驚いた  太さに圧倒され暫くボーっと眺めてしまった  木の塊だ
上社本宮-4


土俵と神楽殿  神社には欠かせないものだが、諏訪大社と思うと違ったものに見える
上社本宮-5


神楽殿 1827年建立  いろいろな神楽が行われていたようだが、今は大晦日だけ大太鼓が叩かれるようだ 
上社本宮-6


神楽殿の大太鼓  直径2.1m、重さ1t 日本最大の太鼓
上社本宮-7



上社本宮-8
 前社 御柱  2020/09/15 (Tue)
諏訪大社に来たからには御柱を観なければならない。
たまたまだったが、最初に訪れた前社の御柱は全て近くまで行かれるところに立っていた。
本殿の四隅に立っている御柱を全てカメラに収めることができて満足。

前社一之御柱  テレビでは見ている御柱  
前社 御柱-1


前社二之御柱  流れる川は「水眼」(すいが)の清流と呼ばれ、御手洗い川として使われている  冷たく清い流れだった
前社 御柱-2


前社三之御柱  坂落としや移動などで御柱は傷だらけ  そういう姿も見ることができた
前社 御柱-3


前社四之御柱  この姿を見ると自然に拝みたくなる
前社 御柱-4


一之御柱  お参りに来た人たちは御柱を撮って行く
前社 御柱-5


四之御柱
前社 御柱-6


三之御柱  後ろには水田  前社の御柱は人々に寄り添って立っている
前社 御柱-7


二之御柱  生々しい傷が残っている
前社 御柱-8

コロナ禍で県境を越えるのは勇気が要った。本県の感染率は人口当たりでは全国でもかなり少ない。隣県とはいえ長野県は倍の感染率になっている。 何故か、私なりに考えてみた。観光客が少ないこと、そして県境は全て山間地で簡単には越えられない、コロナ後のバッシングが強いことなどがあると考える。つまり、人の移動が少ないのだろう。そんなこともあり、細心の注意を払って行動した。
消毒スプレー、アルコールティッシュ、体温計、オキシメーター、マスクなどを持ち、移動は自家用車、施設に入ったら消毒、出る時も消毒、マスクの着用。食事は空いている食堂を探し、混んでいる土産店には入らない、売り物には触らない、など。
そして主に神社仏閣、城址、湖、公園など屋外の観光地(施設)を廻った。
 諏訪大社 前宮  2020/09/14 (Mon)
諏訪大社の四社巡りへ。 実に7ヶ月ぶりに県境を越えて隣県の長野県へ。諏訪湖周辺と諏訪大社を巡った。
諏訪大社は過去に行ったことがあったかどうかも記憶になかったことから、気持ちも新たにして向かった。
諏訪大社の四社全てを廻り、御柱を拝みカメラに収めることにした。
最初に向かったのは「前社」。

前社  何枚も撮った中から最初に選んだのは母親に連れられた子供たちの嬉しそうな姿  大社の歴史が見える瞬間だった
前宮-1


鳥居  後でわかったことだが、四社とも青銅の鳥居だった
前宮-2


前社本殿  大樹に守られていた
前宮-3



前宮-4



前宮-5


鳥居からだらだら坂を登ったところにある  本殿からは街が見渡せる 
前宮-6



前宮-7


最後にもう一度獅子と鳥居を撮って前社を後にした
前宮-8

自民党の新総裁に菅氏が選出された。今回の総裁選挙は突然のこととはいえ、主流派になりたいと必死になる政治家の姿が見え見えだった。強いものに着くのは何も政治の世界だけではないが、石破氏にだけはイニシアティブをとらせたくないという行動は、国民に範を示すべき人たちの姿勢とはとても言えない。嫌なものを見せられてしまった。
明日からの組閣人事に期待したいが、無派閥の菅氏にどのような采配がふるえるのか、心配な面もある。
 里山の空  2020/09/13 (Sun)
白い雲に青空。暑かった夏も徐々に秋空の様相。
里山の緑に白い雲。もう直ぐ樹々も秋色に染まる。

見上げれば白い雲
里山の空-1



里山の空-2



里山の空-3


杉林の空
里山の空-5



里山の空-7



里山の空-8



里山の空-9
 信濃川  2020/09/12 (Sat)
信濃川が最後に蛇行する場所。周囲は地図帳にもよく載る河岸段丘地形。支流で鮎の釣りでも有名な魚野川が流れ込む。
そうこともあるからだろうか地名は「川口」。川口の地名は全国にあるが、私にとっての川口はここになる。
信濃川の蛇行する姿、河岸段丘の地形、収穫前の田。何処を撮っても絵になる場所。

信濃川  この先は越後平野になる
信濃川-1


上流側  河岸段丘が美しい
信濃川-2


蛇行 右に  川は蛇行する姿が一番いい
信濃川-3


蛇行 左に
信濃川-4


河岸段丘には水田が広がる  魚沼産コシヒカリの美味しさが分かる
信濃川-5


そして橋
信濃川-6

 会いに来ました  2020/09/11 (Fri)
間瀬海岸に来る楽しみはオオセグロカモメの群れに会えるから。
一年中この海岸にいてくれるため何時来ても撮れる。ありがたい。
そして波打ち際にいるので、波と鳥を同時に撮られるのも嬉しい。

会いに来ましたよ
オオセグロカモメー1


人に慣れているので静かにしていればこの距離で撮れる
オオセグロカモメー2


波と一緒に撮れるのがいい
オオセグロカモメー3



オオセグロカモメー4


波打ち際に数十羽並んでいる
オオセグロカモメ―5


おっ  飛び立つぞ
オオセグロカモメー6



オオセグロカモメー7
 間瀬海岸  2020/09/10 (Thu)
間瀬海岸から白岩海岸を散策した。遊歩道は少し高い処にある。
俯瞰する状態になるので観光写真にならないよう被写体を探した。
人の多く集まるところを避けているのか、海水浴客は少ない。

間瀬海岸
間瀬海岸-1


海岸に降りる階段  
間瀬海岸-2



間瀬海岸-3


白岩海岸  奥の岩が白いところから名付けられた
間瀬海岸-4


木に靴  スルーするところだった
間瀬海岸-5


足跡がたくさん残っていた  この海岸に降りるのは結構大変な事なのにやりますね
間瀬海岸-6


静かな海に一羽の鳥
間瀬海岸-7
 岩場から  2020/09/09 (Wed)
駐車場から遊歩道をしばらく歩くと岩場に出る。暑さで目まいがしそうなのに、岩の上に上がると高さも加わりで目まいも倍増。
そんなこともあり、岩の先端に行くのは止めて手前で撮ることにした。
その1mの違いが写真の迫力を失わせることになるのは分かっていたが、誰もいない岩場。
堕ちたら発見される頃には冬になってしまうかもしれない。

凪の日の岩場は迫力に欠けるが、安心して撮ることができる
岩場から-1


あっ  尖がり岩の先端にあった松が無くなっている  いつかはこういう光景を見ることになるとは思っていたが、今日だとは
岩場から-2



岩場から-3



岩場から-4



岩場から-5


いつもは先端まで行って撮っているのだが暑さに負けて手前でパチリ  目眩というより歳を取っただけかも
岩場から-6



岩場から-7

 収穫  2020/09/08 (Tue)
半年かけて育てた稲も収穫期を迎えた。
フェーン現象のため、いつもの年より早い稲刈りが進んでいる。

今年も豊作のようだ
豊作-1



豊作-2


猛暑の中、一人で刈り取り作業を行っていた
豊作-3


コシヒカリは倒れやすい
豊作-4


談志の看板  今年はこの看板を撮ってみたくなった
豊作-5


刈り取り後
豊作-6
台風10号に伴うフェーン現象でまた気温が上昇。 稲にとってもこの時期の高温は危険。
そのため、暑さの中、稲刈りを行う姿が多く見られた。
何時もの夏井地区もほとんどの田で稲刈りが終わっていた。

収穫期の夏井  PLで
稲刈り期-1


フェーン現象時は雲がすっきり見える
稲刈り期-2


境界
稲刈り期-3


稲架木を通して
稲刈り期-4


この辺りは刈り入れが終わっている
稲刈り期-5


フェーン現象の雲 
収穫期-6


花と稲架木と
稲架木と-7
 宝光院から婆々杉  2020/09/06 (Sun)
競輪場を通り抜け隣の宝光院へ。そして、その先の婆々杉に向かう。
何度も訪れている場所でも競輪場を通って来るとまた違った印象になるから面白い。

宝光院
宝光院-1


本殿
宝光院-2


婆々杉への通路  始めて来た時は何処から行ったらよいか分からなかった
宝光院-3


秋は仏像の周りが紅葉する
宝光院-4


婆々杉への参道  明るい所は墓所
宝光院-5


婆々杉  右上の隙間から陽が射していた
宝光院-6


婆々杉から墓所を見る
宝光院-7
 競輪場  2020/09/05 (Sat)
弥彦神社に隣接している競輪場。
入る予定もなかったが神社から婆々杉のある宝光寺に抜ける通り道として競輪場に入った。
場内は屋根があるため過ごしやすい。 冷房の効いたスペースもあり、レースを見ながら休憩をとった。
折角だからレースを撮ろうと試みたが手前のフェンスが邪魔をしてうまく撮れなかった。

弥彦競輪場  入場する際はマスク着用  消毒  そして検温
競輪場-1


スタンドは日陰  選手は暑いだろう・・・
競輪場-2


レース  最後の一周に入り全速力状態に入った
競輪場-3


バンクを走る姿が一番絵になる  手前の柵が邪魔でうまく撮れない
競輪場-4



競輪場-5


ラスト2週で一回  ラスト一周は連打される  マスク姿の係員も格好いい
競輪場-6


スタンドは日陰に  空席が目立ったが、エアコンの効いたスペースに集まっていた
競輪場-7
 林道を歩く  2020/09/04 (Fri)
暑さに負けないよう少しでも歩こうと日陰と緑の林道を散策。

薄暗い林の中に光を探した
林道-1



林道-2



林道-3



林道-4


林道に架かる橋とガードレール  
林道-5


林道の突き当りは土砂災害防止ダムだった
林道-6


水が流れ出ていたが、上流部には水は無かった  不思議だったので更に上流まで行ったら、水の流れを確認した
林道-7
 堰  2020/09/03 (Thu)
暑い、火傷するような、突き刺さるような暑さ。
9月の日本の観測史上最高気温が県内の三条市で記録された。なんと40.4℃。胎内市でも40℃。
たまらない暑さが今夜も続きそうだ。

堰の電波塔。何度も撮っているお気に入りの塔。

青空が憎くなってしまいそうだ
堰-1



堰-2



堰-3



堰-4



堰-5



堰-6
 上堰潟公園  2020/09/02 (Wed)
一周2㎞の周回散歩コースのある上堰潟公園。 散歩する人が多い所として知られている。
桜、八重桜、菜の花、向日葵が咲き、遊具も設置されていて親子連れにも人気の公園。
暑いが少しは身体を動かさなければと思い、日陰のある公園を散歩した。
日陰があるとは言え、暑さには勝てず半分歩いたところでUターン。

上堰潟公園  日陰から撮影
上堰潟公園-1



上堰潟公園-2


正面に角田山  先日登った山
上堰潟公園-3


中央に架かる木道  月日も経ち、だいぶ傷んできた  木製のものはできた時は良いが劣化も早い
上堰潟公園-4


鷺の巣
上堰潟公園-5


野鳥をシルエットで
上堰潟公園-6


おまけ
上堰潟公園-7

FC2ブログの管理画面が変わった。使い易くするための変更だと思うが、何の予告もなく変わるので戸惑っている。
こういうことはよくあることなので暫くすると慣れると思っているが歳と共に変化についていけない事もあるのでストレスになる。
変化についていけないのは歳を取った証拠でもある。そういえば明日、歳が一つ増える日だった。
 「平の新」池  2020/09/01 (Tue)
打ち合わせを済ませた帰り、以前寄ったことのある「平の新」池の近くを通ったので、久し振りに立ち寄ることにした。
真夏の午後、誰もいない。 静かな水面に向かうと気持ちも落ち着く。
得体の知れぬ卵らしきものがたくさんあったが、何の卵か分からない。カエルの卵か?

「平の新」池  池とはいえ大きい
平の新 池-1



平の新 池-2



平の新 池-3



平の新 池-4


木が一本残っている
平の新 池-5



平の新 池-6


卵のようだが何の卵か分からない  大小幾つもあった
平の新 池-7

コロナ禍でも月日の過ぎるのは早く、今日から9月。暑さからは8月も9月も変わらない。
明日から再びフェーン現象で猛暑になるというから今から気持ちが沈む、
そして、自民党の新総裁を選ぶ選挙がある。他国の大統領選挙のように国民が直接選ぶわけではないから遠いところの出来事にも感じる。しかし選ばれた者は実質的に日本の総理になるわけだから、他人事でもない。 
政治家一家の中で政治家になった人はあまり好きになれない。政治が世襲されるのは決して良いことばかりではない。志しある人にやってもらいたい。
菅長官は秋田から集団就職で上京した苦労人。安倍首相とは真逆の育ち方をした人で田中角栄を思い出す人も居るようだ。
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