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 百日紅の花  2020/07/31 (Fri)
サルスベリは百日紅と書く。なんとなくカタカナの似合う花。
雨の中、サルスベリの花が緑に映えて綺麗だった。
久し振りに持ち出したレンズを使って撮った。

枝垂桜の樹と
百日紅の花-1


百日紅の花
百日紅の花-2



百日紅の花-3



百日紅の花-4


雨が激しくなってきた
百日紅の花-5
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 ヤマユリ  2020/07/30 (Thu)
野山を歩くことが増え、ヤマユリに出会う機会が増えた。
緑の中で突然大きい白い花に出会うとビックリする。そして、近づくと独特の匂い。
そんなヤマユリの開花期ももう直ぐ終わる。
今回は棚の奥に置いてあるレンズを引っ張り出してヤマユリなどを撮った。

ヤマユリ
ヤマユリー1



ヤマユリー2



ヤマユリー3



ヤマユリ―4



ヤマユリー5


久し振りに使ったレンズ 80-200mm f2.8  中古で購入  武骨で重いがフォーカス速度が速く、静音能力も高い
レンズ

長雨で撮れない日が続く。そういう時に花にレンズが向く。花には雨が似合う。
 本覚院  2020/07/29 (Wed)
国上寺から五合庵、そして本覚院へと降りてきた。
本覚院も何度も来ているお寺。短いが趣のある参道が気に入っている。

本覚院
本覚院-1


山門から参道
本覚院-2


お気に入りの参道
本覚院-3



本覚院-4



本覚院-5


樹木のトンネル
本覚院-6


大きなユリが咲いていた
本覚院-7
 五合庵  2020/07/28 (Tue)
良寛が20年間住んでいた五合庵。
今の建物は大正期に建てられたもの。

国上寺から五合庵に続く道  この石段は好きな道の一つ
五合庵-1


五合庵が見えてきた
五合庵-2


五合庵
五合庵-3



五合庵-4



五合庵-5



五合庵-6



五合庵-7


五合庵の前にはこんなものも  何かと思えば巨大なキノコ
五合庵-8
 夏の国上寺  2020/07/27 (Mon)
石動神社訪問が早く終わったため国上寺までやってきた。一月前に国上山に登った時に来たところ。
ここに来た理由の一つに寺から五合庵、吊り橋などアップダウンのある道を廻れるから。
撮る場所も決まっている寺なのでテーマを「夏の国上寺」とし、夏の日差しと日陰、そして樹々の緑を探して撮った。


国上寺  夏を意識したらいつもの寺が新鮮に見えた  
夏の国上寺-1


秋の紅葉もいいが、夏の緑もいい
夏の国上寺-2



夏の国上寺-3


本堂を左下から
夏の国上寺-4


イケメン官能絵巻の壁画  市議会で問題になりテレビや新聞で話題にもなった絵巻  この日もこの絵巻を見ている人が多かった
夏の国上寺-5


六角堂を逆光で  
夏の国上寺-6


樹々に囲まれて
夏の国上寺-7


日本初の縁切り、縁抜き絵馬  いろいろなことを行う国上寺にまた新しい場所ができていた  
絵馬を写さなかったのはそこに書かれている願いが怖すぎたから  「夫と別れられますように」など・・・
絵馬は「縁」の文字が切り抜かれた特別仕様  
夏の国上寺-8

縁切り絵馬を横目に五合庵を目指した。
 400段の下り  2020/07/26 (Sun)
石動神社の石川雲蝶の木彫をゆっくり見られたかといえばそうではなかった。
半袖で行ってしまい、やぶ蚊の攻撃に負け不本意ながらの退散となった。
下りの400段は筋肉には負荷は掛からないが、膝には良くない。それでも樹々のお掛けで日陰の中を降りられたのは良かった。 
予定していた時間より早く降りてしまったので次に行く場所を探した・・・。

さて、鳥居を通って降りようか
下り-1


堂々とした狛犬  来るときに撮った小さい狛犬もいいが見上げるのもいい
下り-2


斜度の無い場所は木陰もあって気持ちよく降りられた
下り-3


下りはこういうものも撮ることができた
下り-4


急こう配の階段が続く  ここは石段  鎖がついている
下り-5


最後の坂  ここの階段はコンクリート
下り-6


鳥居が見えてきた
下り-7


ゴール地点  ふと先を見たら国上山、弥彦山、角田山が見えた  
下りー8

帰るにはまだ早いので、国上山の国上寺に行くことにした。何キロあるのかな・・・  20キロ以上はありそうだ
 石動神社 拝殿  2020/07/25 (Sat)
拝殿の中に入れたので、中にある雲蝶の木彫を拝観。
内部は暗いこともあって、懐中電灯が3本置いてあった。こういうサービスは嬉しい。
石動神社は「吉野の権現さま」と呼ばれ地元はもちろん、周辺の地域からも愛されている。
そういうこともあり、小学校や中学校の遠足地にもなっている。 拝殿の内部には生徒から送られた記念の品が展示されている。

拝殿に入る前に入口の石の天水桶を撮る  石はいい
拝殿-2



拝殿-3


靴を脱いで入る
拝殿-10


内部は真っ暗  外の緑が美しい  中には彫刻を見るための懐中電灯が3本置いてあった  心配りが嬉しい
拝殿の中


拝殿内部  欄間に雲蝶の木彫
拝殿-5



拝殿-6


雲蝶の木彫り    「源頼政の鵺(ヌエ)退治」(欄間右)
拝殿-7


雲蝶の木彫り   「竜神と俵藤太」 (欄間左)
拝殿-8


拝殿脇の建物
拝殿-9
石動神社の拝殿には「越後のミケランジェロ」と呼ばれている名匠、石川雲蝶の木彫8点がある。
拝殿の向拝や欄間に所狭しと施された木彫。それらが身近に無料で見られる。 因みに他の施設は有料のところが多い。
400段を登ったご褒美と思い雲蝶の作品を見て廻った。
拝殿脇の案内板に石川雲蝶の生い立ちや作品について詳しい説明があった。


石動神社 拝殿  左に案内板
本殿の彫刻-1


拝殿  明治元年(1868年)に拝殿が焼失し、再建する際に雲蝶が木彫を担当した  比較的新しい拝殿
本殿の彫刻-2


雲蝶の木彫
本殿の彫刻-3


雲蝶は江戸の生まれ  三条市内の寺の彫刻を依頼され、そのまま三条市に住み県内に彫刻を残した
本殿の彫刻-4


150年の時を感じないほど綺麗な状態に保たれている
本殿の彫刻-5


小さな拝殿なので手を伸ばせば届く距離感がいい  雲蝶の独り占めができる  
拝殿の彫刻-8



石川雲蝶-10


一番気に入ったのはこの角度から見た木彫り  ボリューム感溢れる素晴らしい木彫り
拝殿の彫刻-7


石動神社と雲蝶の説明板
拝殿の彫刻-9

外にある木彫を一通り撮り拝殿の中へ・・・

先日、通院している病院で半年に一度行っている血液と尿検査を受けたが、かなりの項目で数値が改善され、医師から褒められた。
中性脂肪は2年前の約半分、肝臓や腎臓の数値も良くなっていた。改善の理由が、山登りや山城、階段の多い神社などに行って身体に負荷を掛けた結果だとしたら、ブログに載せる撮影を目的にしていることが多いことからブログ様様だ。
 石段の途中に  2020/07/23 (Thu)
石動神社の400段の階段の途中には地蔵などがあり、それらを撮りながら登った。
撮影をやらなかったら一気に400段を登ったかもしれない。それは辛い行軍になったかも。
参道は日陰も多く、気温ほどの暑さは感じなかった。暑い日は日陰の多い場所を探して出掛けることにしているからうってつけのところ。

親子地蔵
石段の途中に-1


崖上観音
石段の途中に-2


影と日差しの境界
石段の途中に-4


摂社
石段の途中に-5


手水舎
石段の途中に-6


鳥居  奥に見えるのは社務所
石段の途中に-7


鳥居の足元には小さな狛犬
石段の途中に-8


鳥居を潜り境内へ
石段の途中に-9

今までも石段の多い神社仏閣に登ってきたが、記憶にある中で一番は何と言っても羽黒三山神社の2446段だ。
20代でスポーツシューズで駆け上がるように登った。
房総の日本寺の石段も凄かった。総数2639段。登るだけのルートでも1000段くらいある。
金比羅宮も奥社まで行かなかったが785段。他には小諸の布引観音も急で500段以上あった感じだ。
因みに東京スカイツリーは2523段、東京タワーは600段らしい。
それらと比べても石動神社の400段は立派。近くにあるのにこの日まで知らなかったのは悔しい。
知人のFacebookに石動神社のことが載っていて、400段の階段と石川雲蝶の彫り物がある事を知った。
早速、長雨が止んだ休日の午後、30℃の暑さの中、氷らせておいたペットボトルを抱えて神社を目指した。
鳥居の前から視界の限り石段が続く。その鳥居の横に賽銭箱があるのに気付いた。登られない人のために置かれているようだ。
登り始めたら「熊危険」の看板。ドキッとはしたが、それよりも目の前の階段である。
100段以上の坂が3つ繋がった石段だった。撮りながら登ったこともあって、案外楽に神社の鳥居まで登れた。

初めての石動神社  鳥居  左下に小さな賽銭箱があった  ここでお参りする人のためのようだ 
石動神社石段-1


400段のスタート  鳥居を潜ると直ぐに100段を超える最初の坂がある
石動神社石段-2


熊出没中「危険」の看板  暑さと石段と熊、どれが大変かと言えば登ることか
石動神社石段-3


最初の坂(130段)を登ると緩やかな場所に出た  連続した急坂でない  それが良かった
400段-10


そしてまた100段の坂
石動神社石段-5


石段は何度も工事されていて、年代によりコンクリートと石で作られている  年代の経ったところには苔も
石動神社石段-6


熊には出会わなかったが、蜂、蛇、そして大量の蚊のお出迎えを受けた  特にやぶ蚊の攻撃は凄かった
石動神社石段-7


左奥に朱色の鳥居が見えてきた  もしかしたらゴールか・・・  
石動神社石段-8

高低差を国土地理院のサイトで調べたら75m。先日の弥彦山の展望食堂から奥社までと同じくらいだった。
神社仏閣には階段が付き物で、またそういう処に建っている建物が好きだからどうしても行きたくなる。
体力維持とブログ写真の撮影のため、これからもこういう場所を探して登りたいと思っている。
 山頂の電波塔群  2020/07/21 (Tue)
弥彦山の山頂には県内のほとんどのテレビ局やラジオ局の電波塔が立っている。
越後平野の何処からでも見える弥彦山。その地理的条件を活かしての姿だろうが、神の山とのギャップも感じる。


最も象徴的な場所
電波塔-1


奥社の参道から樹々を通して見える
電波塔-2



電波塔-3


NHKもある
電波塔-4



電波塔-5


奥社から見ると電波塔が並ぶ
電波塔-6



電波塔-7



電波塔-8
弥彦神社の奥社は弥彦山の山頂にある。石舞台からの展望は登って来た疲れも吹き飛ばした。
東は越後平野、南は信濃川と大河津分水、西は日本海、北はもう一つの頂、多宝山を望める。

東  越後平野
山頂からの景色-1


南  信濃川と大河津分水
山頂からの景色-2


南のアップ  右の河は信濃川と分水路
山頂からの景色-4


西  日本海と佐渡
山頂からの景色-5


北  右奥に多宝山(634m)  見えないがパノラマタワー(100m)の右下の駐車場から登って来た
弥彦山山頂からの景色-7


南のアップ  寺泊の街と港
山頂からの景色-3


東のアップ  弥彦村の体育館、文化会館が見える
弥彦山山頂からの景色-6
 弥彦神社の奥社  2020/07/19 (Sun)
弥彦山の展望食堂から弥彦神社の奥社を目指した。
昨日の一枚目の画像に示したように、展望食堂から750m、標高差70mを歩く。 たかが70m、されど70mの登り坂だ。
途中には県内のテレビ局、ラジオ局の電波塔が立ち並ぶ(昨日の一枚目の画像)。
奥社に着くと一気に展望が開ける。特に南側の大河津分水路、寺泊港の景色はここからしか見られない景色。

奥社への道(参道)  長い階段が続く
弥彦神社の奥社-1


樹々のトンネル  最後の登りは樹々の緑が作るトンネル  その先には・・・
弥彦神社の奥社-2


奥社の鳥居  登って来ました  右には社務所
弥彦神社の奥社-3


最後の石段  絵になるいい階段
弥彦神社の奥社-4


奥社  標高は東京スカイツリーと同じ634m  冬の日本海側の厳しい環境に耐えられるよう全て石で出来ている
弥彦神社の奥社-5


奥社   すぐ後ろにも電波塔  弥彦山らしい景色だが、この電波塔だけはいただけない
弥彦神社の奥社-6


石造りの舞台から平野部を
弥彦神社の奥社-7


手摺にはトンボも
弥彦神社の奥社-8


そして、神の使いか・・・  石舞台の隅にいた  気付かず接近してしまった
弥彦神社の奥社-9

 弥彦山の紫陽花  2020/07/18 (Sat)
平地の紫陽花は日陰などを除けば見頃は終わったが、弥彦山(634m)の紫陽花は見頃を迎えている。
スカイラインで頂上駐車場まで行き、そこからカメラを片手に山頂にある弥彦神社の奥社まで登った。
途中にあるロープウエイの山頂駅周辺や展望レストラン前には紫陽花がたくさん咲いていて観光客を迎えてくれる。
風が強いこと、標高があることで平地が終わった頃に見頃を迎えるので紫陽花ファンにはありがたい場所だ。

分かり易く説明するため、4月に反対側から撮った山頂付近の画像と標高を表示
①の下に車を停めた  ②ロープウエイ山頂駅  ③展望食堂  ④頂上 弥彦神社奥社
紫陽花は①の坂を登ったところから、②③周辺にある
弥彦山頂の紫陽花


②付近  展望用双眼鏡と紫陽花  先には日本海と佐渡  この辺りの標高は550m
弥彦山頂の紫陽花


②付近  紫陽花の先にパノラマタワー(100m)
弥彦山頂の紫陽花


②から③を  展望食堂に向かう階段の周りに咲く紫陽花
弥彦山頂の紫陽花-6


展望食堂の階段にはアメリカ産のアナベルが咲く
弥彦山頂の紫陽花


③の展望食堂前から②のロープウエイ山頂駅  左奥は弥彦山のもう一つの頂、多宝山(634m)
弥彦山頂の紫陽花


アナベルは終わりかけていた
弥彦山頂の紫陽花-7

次は弥彦山頂上にある弥彦神社の奥社を目指す
 黒滝城跡  2020/07/17 (Fri)
城跡巡りが続く。今度は黒滝城跡。先日、国上山を登った時にその存在を知った山城。国上山と弥彦山の間にある。
幸い近くまで舗装された林道があることを知り、さっそく下見に行って登り口を確認して本番に備えた。
ここは城址森林公園にもなっている。
どのくらいの距離で傾斜も分からないのでそれなりの格好で登った。そうしたら、天守跡には直ぐに着けた。
天守は近かったが、森林公園全体は広く、アップダウンも多かった。

黒滝城跡登り口  森林公園の案内図をカメラに収めて登った
黒滝城跡-1


登り始めて直ぐの斜面  少し荒れているが登りやすい  
黒滝城跡-2


山城特有の尾根道  両側は急傾斜で天然の要害になっている
黒滝城跡-3


一番の急斜面
黒滝城跡-4


天神曲輪跡(天守)  城の最高地標高地点
黒滝城跡-5


天神曲輪跡の看板  根元が腐って倒れていた  なんか寂しい気持ちになった
黒滝城跡-6


城址森林公園散策  立派な樹もたくさんあった
黒滝城跡-9


どくだみ  城址森林公園で一番気に入ったのはこのドクダミ?  
黒滝城跡-7


下りは別の道から降りて舗装道を駐車場まで歩いた
黒滝城跡-8

ちょっと物足りなさがあったので、もう一箇所、近くの城跡に行くことにした。
 紫陽花  2020/07/16 (Thu)
付き合いのある会社の敷地に立派な紫陽花があったので、許可を貰って撮らせていただいた。
紫陽花の花の色は土壌のphで青と赤に分かれるというが、ここは両方ある。不思議な紫陽花だ。


酸性なら青
最後の紫陽花-1


アルカリ性なら赤
最後の紫陽花-3


これはどうだろう  赤と青が半分ずつ
最後の紫陽花-2



最後の紫陽花-4


雨上がりの緑は新鮮
最後の紫陽花-5


これから咲く花もあった
最後の紫陽花-6



最後の紫陽花-7
与板城跡を見て、次に向かったのは比較的近い「夏戸城跡」。
ナビに入力しようとしたら出てこない。仕方ないから「夏戸」集落を目指した。近くまで行けば看板の一つもあるだろうと思ったからだ。
夏戸まで来ても城跡の案内看板は見当たらない。グルグル回っていたらトキの学習館の看板を見つけた。
そこに行けば何か情報を得られると思い駐車場に入ったら、そこは朱鷺の飼育施設だった。
瓢箪からコマ、ではないが、本物の朱鷺に会える場所という事が分かり、気持ちは城跡から朱鷺へ。 
佐渡で見て以来のご対面となった。

入館料100円を払い朱鷺とご対面  まさかここで本物の朱鷺に会えるとは・・・嬉しい   このセンターでは16羽飼育されている
朱鷺-1


学名  Nipponia nippon   桃花鳥とも書く   撮影はフラッシュは禁止だが普通に撮ればOK 
朱鷺-2


朱鷺色とは朱鷺が翼を広げた時に見える色  普段はこのような色
朱鷺-3


佐渡の朱鷺センターとここで飼育されている  鳥インフルエンザ対策として複数個所で飼育されるようになった
朱鷺-4


この看板を見てトキめいた
朱鷺-5


窓越しに朱鷺を観察する  ガラスはミラーガラスになっていて、朱鷺側からは人の姿は見えないという
朱鷺-6


資料館のはく製   飼育センターで亡くなった朱鷺を使っている
朱鷺-7

受付の人に夏戸城跡のことを聞いたら、城跡は飼育施設の裏山の上にあるが、道が荒れていて最近は行く人もほとんど居ないらしい。地区のご老人が時々草を刈っているという。今回は諦めて次のチャンスを待つことにして、夏戸を後にした。
 与板城跡の樹々  2020/07/14 (Tue)
与板城跡を難なく登れたこともあって、樹をゆっくり撮ることができた。
道から撮れる範囲に限られたが、射し込む日差しを探し散策した。

二の丸、三の丸に続く道
与板城跡散策-1


立派な樹もある
与板城跡散策-2


竹林に射す光
与板城跡散策-3


大木に射す光
与板城跡散策-5



与板城跡散策-4



与板城跡散策-6



与板城跡散策-7


八坂神社まで戻って来た  これで与板城址の散策も終了
与板城跡散策-8

余裕で登れたので、もう一つ廻ってみようと思い、車で15分ほどの「夏戸城跡」に向かうことにした。
 与板城跡  2020/07/13 (Mon)
天神山城跡が面白かったので、今度は買い物ついでに与板城址にもアタック。
旅行先では、全国100名城のスタンプ本を片手に名城を廻っているので城跡巡りは楽しみ(撮影地)の一つになっている。
遠出ができない今、近くの城址を調べてみたら以外にもたくさんあることが分かった。
与板城址は過去にも2度行っていたが、年数も経っていたので気持ちも新たに訪問した。

与板城跡登り口
与板城址-1


八坂神社の参道が登り口になっている  いきなり階段を登る
与板城址-2


城址までの道は整備されていて登りやすい  NHKの大河ドラマ「天地人」で話題になったことで整備されたようだ  竹林が続く
与板城址-3


竹林の次は杉林  数年前に来た時に比べ竹林は荒れていた
与板城址-4


山城の生命線は水の確保  ここには「おせん清水」と呼ばれる清水が出ている
与板城址-5


本丸に来た  天神山城と比べ楽に登れた
与板城址-6


本丸跡にはお宮があり立派な赤い鳥居が建っている  心地良い風が吹き渡った
与板城址-7


展望は周囲の樹々が大きくなっていてよくない    遠くに見える街は長岡の市街地
与板城址-8
 天神山城 天守  2020/07/12 (Sun)
軽い気持ちで山城の天神山城跡の本丸を目指して登ったが最後にロープのある急斜面が続いた。
最後の坂を登るとようやく本丸跡に出た。 本丸跡まで登ると眺めはいい。 暫く景色を楽しみ下山へ。
山城を攻略するのも大変だが、維持するのも様々な苦労があったのだろう。

石塁
天神山城天守-1


尾根道の下は急こう配の斜面  山城の特徴でもある
天神山城天守-2


急こう配の道が続く  安全のためロープが巡らしてある  下りが心配になったが、このロープのお陰で安全に降りれた
天神山城天守-3


本丸跡に到着  最初に思ったのは、この石碑をどのようにしてここまで上げたのだろうか、だった   多分、ヘリだろう・・・
天神山城天守-4


本丸跡からの眺め  平野を一望できる
天神山城天守-5


城があった頃は周りの樹々もそれなりに伐採もされていたのだろう
天神山城天守-6


暫く休んで下山  
天神山城天守-7

軽い気持ちで登った天神山城跡。結局、往復するのに2時間を要した。
すれ違う人は全員完璧な登山スタイル。カメラ片手に、ほとんど普段着の自分が異質な存在になっていた。
先日の国上山といい、この程度の高さなら足腰を鍛えるにはちょうど良い(?)場所。午後から出掛けられるのもいい。
次も城址に行こう・・・。

紫陽花を撮りに行って山城に登ったため紫陽花の事を忘れていた
紫陽花-1


最後に丸小山公園の紫陽花を2枚
紫陽花-2

 天神山城跡  2020/07/11 (Sat)
種月寺で思うように紫陽花を撮れなかったためこのまま帰るのもつまらないと思い、近くの丸小山公園に紫陽花を撮りに向かった。
公園に着いて紫陽花を撮っていたら天神山城登り口を見つけた。城址のあることは知っていたが、一度も行ったことはないところ。
この際だから、天神山城跡に行こうと思い、登り口の地図で場所を確認して出発。 天地人で話題になった城跡だ。 
軽い気持ちで登り始めたら、かなりの難所もあって後悔も・・・。

丸小山公園  何度も来ているがあまり人に会ったことは無い
丸小山公園-0


公園の奥にある天神山城登り口  これを見つけて「城址でも見に行くか」的な軽い気持ちでスタートした  
天神山城跡-1


最初は車でも登れる楽ちん道  道の先に大きな建造物があった  水道水の貯蔵施設だ  この建物用の道だった
天神山城跡-2


貯蔵施設を過ぎたら道が細くなり急こう配になった  けっこうきつく長い  いや、かなりきつく長い斜面が続いた  
天神山城跡-3


予想を超える急斜面を登り、山城の天神山城址のエリアに入った  物見台に着いた  ここで小休止  
天神山城跡-4


物見台だから見晴らしはいい   平野部を一望できるいい場所
天神山城跡-5


瓢箪池  山城は水源が命  ここに池があり城を守った
天神山城址-8


今はモリアオガエルとサンショウウオの生息地になっている
天神山城跡-6


池の上の木にはモリアオガエルの卵がビッシリ  こんなに集中してたくさんあるの見たのは初めて
天神山城跡-7

天守を目指す・・・  2㎏近い一眼が邪魔になる
 種月寺 紫陽花  2020/07/10 (Fri)
種月寺と言えば重要文化財の本堂、そして真っ赤に色付く紅葉があることで有名な寺。
毎年何度も撮りに来るお気に入りの場所。
紫陽花も池の周りにあるのでそれを目当てに訪問。そしたらまだほとんど咲いていなかった。(撮影時)

種月寺 山門と紫陽花
種月寺-1


何度も 通っている・撮っている 山門
種月寺-2


参道  日差しがあって陰影が強い
種月寺-3


陰影
種月寺-4


本堂とモミジをバックに紫陽花
種月寺-5


重要文化財の本堂の茅葺屋根
種月寺-6


蜂も気持ちよさそう
種月寺-7
 朝日山展望台  2020/07/09 (Thu)
国上山を降り、駐車場の横にある朝日山展望台へ。
紫陽花の道もあって、ハイキング客で賑わっていた。
展望台からは大河津分水が一望できる。右下には120mの吊り橋も見える。

紫陽花と国上山  先ほど登った国上山を背景に
朝日山展望台-1



朝日山展望台-2


展望台
朝日山展望台-4


名物の吊り橋
朝日山展望台-5


紫陽花と
朝日山展望台-3



朝日山展望台-6


緑と光の競演
朝日山展望台-7
 ちごの道  2020/07/08 (Wed)
国上山の下山ルートの後半は緩やかなアップダウンの続く「ちごの道」。
森林浴を楽しめる気持ちのよい道。 緑の中を歩くと樹々の葉に光が通って綺麗だった。
撮影に夢中になってしまい、気付かないうちにルートから外れてしまった。

森林浴を楽しみながら歩く
ちごの道-1


楓が続く
ちごの道-3


紅葉の時にも来たい場所だ
ちごの道-4



ちごの道-5


気が付けば林の中に入っていた
ちごの道-6


日差しは強いが地面までは届かない
ちごの道-7

軽い気持ちでスタートした国上山の山登り(?)もこの先の駐車場で終了。
この程度のコースなら今の体力でもなんとかなることを確認できた。  最後は見晴らしの良い公園で紫陽花を撮った。
 蛇崩れ  2020/07/07 (Tue)
国上山の頂上からは登って来た道とは反対側の道を下ることにした。
目指すは「蛇崩」。岩がむき出しになっていて、そこからの景色は絶景らしい。
急な下り坂を進むと蛇崩に到着。大規模な岩場ではないが、足が取られそうになった。
日本海や平野部が見渡せて、なかなかいいコース。

下山路から弥彦、平野部
蛇崩-1


日本海と佐渡
蛇崩-2


こういう祠が何カ所もあった
蛇崩-3


こちらの祠にはワンカップも供えられていた  ちょっと減っている  少し飲んで供えたか?
蛇崩-4


ここが蛇崩  岩がむき出しになっている
蛇崩-5


日差しが強く、岩の陰影のコントラストが強い
蛇崩-6


陰影と木漏れ日が入り乱れ歩きにくい  下りでもあるので躓かないよう慎重に歩を進めた
蛇崩-7


下山路は登った道の数倍の距離があった  地図を見て分かってはいたが長かった  林の中にも祠があった
蛇崩-8

山によく行く知人に云わせると国上山程度の山を登ることを「歩く」とか「散歩」と云うらしい。
 国上山に登る  2020/07/06 (Mon)
国上寺にはよく行くが、国上山には登ったことは無かった。
この日は足腰を鍛えるため(?)に登ることに。 国上寺から山頂を目指した。
かなり急な斜面が数カ所あったが、なんとか登り切った。頂上には広場がありベンチもあった。

登り口  国上寺の右奥から登る
国上山-1


登り道  こういう斜度の道が続く  登りながら撮るのは辛いので数枚しか撮らなかった  いや撮れなかった?
国上山-2


五合目の石碑
国上山-3


葉の影が面白かったので少し止まってパチリ
国上山-4


なだらかなところは撮りやすい
国上山-5


頂上広場  快晴の下、次々に登山客が登って来た   樹々に囲まれていて景色は見えない
国上山-6


一輪だけ咲いていたので記念にパチリ
国上山-7

水分を補給し、反対側の登山道の途中にある蛇崩(じゃくずれ)を目指した。
 湯神社  2020/07/05 (Sun)
紅葉谷を超え、坂道を登ると「湯神社」の鳥居に出る。そこから10分ほど歩くと湯神社がある。
弥彦温泉発祥の地で温泉の神様でもある。
弥彦の湯かけ祭りではここの井戸から汲み上げた水を掛けて廻る。

鳥居  ここから10分ほど歩く
湯神社-1


丸太の鳥居が続く
湯神社-2


アップダウンが続く
湯神社-3


井戸  湯かけ祭りの際にはここの水を汲み上げて使う
湯神社井戸


湯神社  銅の鳥居
湯神社-4


御神体
湯神社-5


お参りを済ませ帰路に
湯神社-6



湯神社-7


途中にある祠
湯神社-8
 公園のトンネル  2020/07/04 (Sat)
いつもの公園にあるトンネル。トンネルの先にある神社まで行こうと思って通った。
すると出口の先で工事を行っていた。名物のトイレを壊していたのだ。
紅葉谷にあって、屋根は苔に覆われ草も生え絶好の被写体だった。
今年の紅葉期の景色が変わりそうだ。

名物のトンネル
公園のトンネルー1


今では見られない造り
公園のトンネルー2



公園のトンネルー3


通行人を背後から
公園のトンネルー4


トンネルを抜けたら・・・工事中だった  名物のトイレの取り壊し工事
公園のトンネルー5


紅葉谷に架かる観月橋  今の時期もいい
公園のトンネルー6


紅葉谷を逆光で
公園のトンネルー7
 展望台から  2020/07/03 (Fri)
日和山展望台からの展望を楽しんだ。僅か9mの高さなのに景色はいい。
小高い砂丘地の上にあるからだと思うが、周りに高い建物が無いことも影響している。
ちょうど、新日本海フェリーの大きな船が入港してきた。砂丘地の先に港があるから面白い光景だ。


海側  佐渡が良く見えた
展望台から-1


新日本海フェリーの船が入港  敦賀と苫小牧を結んでいる    船名は「ゆうかり」だった  全長199.9m、18229t  
展望台から-2



展望台から-3


日和山突堤  このような突堤が4つあり釣り人の憩いの場となっている
展望台から-4


こちらはバーベキューを楽しむ若者たち
展望台から-5


さて、降りようか
展望台から-6

カウンターの数字が100000を超えました。ありがとうございます。
一度リセットしたかもしれませんがはっきり覚えていません・・・。昨年まで乗っていた車は200000km走りましたから、次はその数字を目標にしようと思っています。よろしくお願いします。

 日和山展望台  2020/07/02 (Thu)
日和山から海岸に進むと展望台が見えてくる。
日和山展望台だ。螺旋階段を登ると海や街が一望できる。

海岸沿いに立つ日和山展望台  1977年建立  高さは9m
日和山展望台-1


高さは無いが下から見上げると迫力ある
日和山展望台-2


9mだから登るのは楽
日和山展望台-3


頂上の展望台
日和山展望台-4


海側の展望  美しい夕陽が見られる
日和山展望台-5


街側の展望  美しい夜景が見られる
日和山展望台-6

気が付けばカウンターが100000に届きそうです。足掛け8年、ほぼ毎日の更新。
皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
あと何年続けられるか分かりませんが、これからもよろしくお願いします。
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