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 ヒメサユリの小径  2020/05/31 (Sun)
新聞にヒメサユリが満開という記事が載っていた。起きたら天気も良かったのでヒメサユリの小径へ行くことにした。
だいたいの場所は分かっていたので、後はナビに任せてGO。
160台収容の大駐車場があったのには驚いたが、既に半分くらい埋まっていたことに更にビックリ。
緊急事態が解除されたとはいえ少し心配になった。かなりの勾配だったが、マスクをして花の咲いている場所まで登った。

最初は舗装道路を歩く  7-8人の老人のグループ
ヒメサユリの小径-1



ヒメサユリの小径-2


桐の花
ヒメサユリの小径-3


ヒメサユリの小径  細い道に入ると昨日の雨が残り地面がぬかるんでいた
ヒメサユリの小径-4


その名の通りヒメサユリが両脇に咲いていた  カメラを持った人がとても多い
ヒメサユリの小径-5


蟻とヒメサユリ
ヒメサユリの小径-6



ヒメサユリの小径-7


駐車場には多くの車
ヒメサユリの小径-8

今日、ビールを買いにスーパーへ行った。品数は少なくてもレジに並ばなくてはならい。6-7台のレジはどこも4-5人が並んでいたが、複数の男性の並んでいるレジを見つけてその列に並んだ。男性は品数が少ないから早い。只、前の人(80代男性)はマスクをしていない。周りを見たらその人だけマスクをしていない。距離を取って順番を待った。
読み通りレジが進み、私の番になろうとしたとき、前のマスクをしていない男性の会計がなかなか終わらない。財布を見つけられないでいる。バックを探し、ポケットを探してようやく見つけたが、今度はお金が出てこない。
そして、「幾らだったかね?」を連発しようやくレジを済ませた。因みに2点、373円だった。見ないようにしていたが、何度も聞いていたので覚えてしまった。
レジの店員の表情を見ていたら、あきれ果て、下を向いたり後ろを向いたり。私の後ろの客もイライラして私との距離を詰めてくる。並んでいる時に財布くらい準備しておいてほしいし、こういう人こそカードで決済してほしいと思った。
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 雨上がり  2020/05/30 (Sat)
突然の雨だった。時間にすれば1時間ほど。
雨の上がった草花は綺麗。そして水滴も・・・。

雨上がりに見つけた花
雨上がり-1


場所を変えて
雨上がり-2


標準ズームの手持ち  ギリギリ
雨上がり-3



雨上がり-6



雨上がり-5
 新緑の林  2020/05/29 (Fri)
新緑の林では思い切り深呼吸をしたくなる。
コロナ禍、人前で息をするのも大声も出すのも気を遣って来たからか、深呼吸が何とも気持ちいい。
日差しは無かったが、緑を撮るには深みが出ていい。

新緑の林  後ろの赤いものは一本だけ葉の赤い樹があった
新緑の林-1



新緑の林-2



新緑の林-3



新緑の林-4



新緑の林-5



新緑の林-6


蛇のように見えてちょっとドキッとした
新緑の林-7
 寺と神社  2020/05/28 (Thu)
寺と神社。寺の隣に小さな神社があるので両方撮り、載せることに。
カテゴリーは迷ったが寺にした。
どちらもいままで載せている場所なので少しでも新鮮味を出せるよう考えたが、撮る位置や構図はどうしても似てしまう。

まずは観音寺の聖観世音菩薩像
寺と神社-1



寺と神社-2


裏の林から屋根を
寺と神社-3


隣の小さな金刀比羅宮  苔に少しだけ陽が射した
寺と神社-4


左右の狛犬を
寺と神社-5



寺と神社-6


灯籠の中の景色
寺と神社-7
 寺泊港  2020/05/27 (Wed)
天気のいい休日。緊急事態宣言も解除され、のんびり釣りをする姿も多かった。
漁船と釣り人、時間がゆっくり流れていてこちらもゆったりとした気持ちになれた。

寺泊港
寺泊港-1


親子で釣りをしている人も多い
寺泊港-2



寺泊港-3



寺泊港-4


巨大なタイヤがあった  何に使うのだろうか
寺泊港-5



寺泊港-6
 寺泊海岸  2020/05/26 (Tue)
魚のアメ横から海岸まで長い砂地を歩いたらたくさんの人に出会った。
真夏の海水浴シーズンでもこれほどの人はあまり見たことは無い。
こんなに早く多くの人が来ている現状を寺泊観光協会の会長がテレビのインタビューで心配していた。
その戸惑う姿が現場の真の声なのだろう。有難迷惑という言葉もある。

海岸に一台だけ乗り入れていた県外ナンバーの白い車    来県は嬉しいが、今はまだ早いのでは
寺泊海岸-1


暑いのと人との距離が取れるからか、海岸まで来ている人のマスク着用率は低い  
寺泊海岸-2


昨年の大雨で流れ出た流木  その量は今まで無い規模で、ボランティアを募って片付けているが処理できていない
寺泊海岸-3


水族館  こちらは静かだった  駐車場に10数台停まっていた
寺泊海岸-4



寺泊海岸-5


浜の近くに咲く浜大根
寺泊海岸-6

全ての都道府県で緊急事態宣言が解除された。しかし、過去の感染症の例や他国の様子から第2波、3波の流行の方が危険度は高い。一度緩んだ気持ちをもう一度締めるのは厄介だ。
ダイエットと似ているかもしれない。希望の数値までダイエットすると安心してリバウンドが来る。それも、あっという間に。
そして再度ダイエットを始めるが最後は高値安定して諦める人も多い。
 魚の街 寺泊  2020/05/25 (Mon)
コロナの緊急事態宣言が解除された週末。天気もいいので魚の街、寺泊と港まで出掛けた。
魚を買う訳ではなく、散歩と写真を撮るためだったが、人出も気になったので魚のアメ横の様子も見て来た。

駐車場はほぼ満車状態  県外ナンバーも
魚の街-1


魚の街はかなりの混雑  コロナ禍以前の人出に近い感じだった
魚の街-2


角上魚類付近は人・人・人  マスクの人が多い  日本の感染が留まったのは一人一人の意識が高いからだろう
魚の街-3


カニの金八  あの蟹道楽に似ている?
魚の街-4


草地に置かれた収蔵庫
魚の街-5


最後はちょっと悲しいシーンを  浜昼顔の花の中にペットボトルが捨てられていた
魚の街-6
 花と・・・  2020/05/24 (Sun)
観光施設のPR画像になっている感じもするが、引き続きカーブドッチの花を。
こういう場所では花を単独で撮るより、人工のものと組み合わせて撮ったほうが楽しい。
そんなことを考えながら撮ってみた。

水道の栓と
さらに花-1


錆びた鉄の椅子と
さらに花-3


文字と
さらに花-4


屋外ライトと
さらに花-5


柵と
さらに花-6



さらに花-2
カーブドッチに花を撮りに来るのはここ数年、年中行事になっている。
数年前に経営者が変わり、観光施設化が進んで、至る所に建物が建ってきた。
そのため緑地が減って花を見られる場所も少なくなってきた。賑わっているが私のようなものにはちょっと寂しい場所になってきた。

カーブドッチの花たちを
花たち-1


お洒落な建物には花が必要だ  花も人に見られると嬉しいのかな
花たち-2



花たち-3


植物の名前も分からず、只、「綺麗」とか「見たことない」などで撮っている
花たち-4



花たち-5



花たち-6


日陰に咲く
花たち-7
久し振りに人の集まるところに出掛けた。
この季節、花を見られるカーブドッチはワイナリーをベースにレストラン、宿泊施設、ショップの集まる観光施設。
コロナ禍でどうなっているのか心配していたが、駐車場はほぼ満車。多くの人が訪れていた。
来場者の多くはマスクをしていて、今までとは違う世界が生まれていた。

白い花が迎えてくれた
花の季節-1



花の季節-2


後ろは新しくできた宿泊施設
花の季節-3


白い花とレストラン
花の季節-4



花の季節-5



花の季節-6


新しく出来ていた
花の季節-7
 田植え後  2020/05/21 (Thu)
田植えも終わり、巨大な水瓶が生まれている。
収穫期と双璧、美しい景色が広がる。
はざ木の入口の田に水は張られてなかった。もしかしたら耕作を止めたのかもしれない。高齢化が進む農業、心配だ。

はざ木の夏井から。
田植え後-1



田植え後-2


5月にしては寒く、風も強い
田植え後-3


水鏡は見られなかった
田植え後-4



田植え後-5


苗が可愛らしい
田植え後-6


風が見える
田植え後-7
 雨上がり  2020/05/20 (Wed)
雨上がりの婆々杉の周囲を暫く散策して被写体を探した。
婆々杉はお寺の墓地の先にある。杉の周りや手前にはお墓があり、それに関係したものが雨に濡れていい雰囲気を出していた。
久し振りに三脚を立て、ゆっくり撮った。

地蔵の鈴
雨上がり-1


忘れられたホウキ  墓に置き忘れていた  その墓は驚いたことに知人の家の墓だった(歴史のある立派なもの)
雨上がり-2


墓地の柄杓とバケツ
雨上がり-3


倒木の跡
雨上がり-4


婆々杉を囲む石
雨上がり-5


シダ
雨上がり-6


婆々杉の入口の卍
雨上がり-7
最近、モノクロで撮る楽しみを覚えた。昔(かなり昔)はモノクロ写真だったのにすっかり忘れてしまった世界だ。
いいのか悪いのか分からないまま婆々杉に向かった。
白黒写真には楽しい思い出と悲しい思い出が詰まっている。

婆々杉  白黒の世界もいい
モノクロ-1 


高校時代、写真部にも入っていた。
学校は違ったが、友人が写真部で活き活きと活動している姿を見て自分もやってみたいと思って入部した。
モノクロー2


その友人は家に暗室を造り、自分でフィルムを現像し、引伸ばし機で焼いていた。
私も時々夜になると家に伺って使わせてもらった。出来上がるとパネルも一緒に作った。
モノクロー3


一番楽しかったのは印画紙から画像が浮かび上がる瞬間だった。
モノクロ-4


友人の口癖は「黒が勝負だっ!」だった。 私は真っ黒になるのが怖く、露光時間も現像時間も中途半端なことが多かった。  
モノクロ-5


モノクロで撮っていたら、一緒に焼いていた頃のことを思い出した。 
しかし、友は20年ほど前、高速道路で不慮の事故で亡くなった。春先に降った雪の中、夏タイヤに交換したばかりの事故だった。
モノクロ-6

無彩色の世界は切ない過去を思い出すスイッチになった。
写真を「焼く」という言葉、若い人の中には知らない人も多いらしい。
雨が降り肌寒い日、久し振りに婆々杉を訪ねた。
雨上がりの湿った空気の中、婆々杉を見た時、今までにまして神の領域に入り込んだ感じになった。

婆々杉
婆々杉-1


樹齢1000年の樹のパワーを受ける  神の領域か
婆々杉-2


神聖な樹だ
婆々杉-3



婆々杉-4


雨上がりの植物
婆々杉-5


何度も来ているが人と会ったことはない  そんなところも神聖な場所らしい
婆々杉-6

昨日、コロナ鬱になりそう、と書いたら心配して下る方から連絡があった。昔、同僚が心身のバランスを崩し、自ら命を絶ったことがあった。その時、上司から「おまえだけは大丈夫だ」と言われたことを思い出した。自分から鬱になりそうという人は大丈夫といわれているから大丈夫なのだろう。
 鳥居と花  2020/05/17 (Sun)
コロナ鬱が現実味を帯びてきた。人と会わなくなり、外食もほとんどしない。会話をする機会が激減して独り言が増えた。
周りの花に目をやる余裕も無くなって来たことに気付き、鳥居の下に咲いている躑躅を撮った。
前置きが長くなっていることも鬱の始まりか。

大鳥居  陽を受けて輝いている
鳥居と花-1


5年前に改修工事を行って、40年近く経っている鳥居がこのように綺麗に見える
鳥居と花-2


躑躅と鳥居
鳥居と花-3


スッキリした構図はとれないが頑張って撮った
鳥居と花-4



鳥居と花-5



鳥居と花-6


案内看板が新しくなっていた  看板の設置日を見たら1年前だった  何度も通っているのに気づかなかった
鳥居と花-7
 バスセンター  2020/05/16 (Sat)
緊急事態宣言は解除された。それでも感染が完全に止まったわけではないので、暫くは今までと同じ生活が続きそうだ。
宣言中に行ったバスセンター。映画「ミッドナイトバス」の舞台になった場所。
名物は、バスの形をした自動販売機、そしてバスセンターのカレー。黄色いカレーとして市民に人気で価格も480円と安い。
建物は改修工事が行われている。上部のイベントスペースはかなり出来上がってきた。 

バスセンター  バスの形をした自動販売機  ※全てスマホで撮影
バスセンターー1


佐渡汽船行きの表示
バスセンターー2


バスセンターのカレー店  立ち食いで早く食べられる
バスセンターー3


名物のバスセンターのカレー  この盛りで480円
バスセンターー4


表の通りに人はいない  ※緊急事態宣言中
バスセンターー5


突然ですが和式トイレ  
感染防止のため「和式トイレ」が注目されている。触れるのは水を流すレバーとペーパーだけだから安全なのだそうだ。 
コンビニのトイレも閉まっている。新しい施設のトイレはほとんどが洋式になっているから和式トイレは貴重な存在だ。
バスセンターは築40年以上のため和式がある。こんなこともあるから、全て洋式にしない方がいいかもしれない。
日本人は生活様式を高度成長期から「和」を捨て「洋」を選択してきた。「和」を格好悪い、使い難いと決めつけている若い人も多い。「和」には「和」の良さもある。自国の文化や歴史を大切にしたいものだ。そんなことを便器で考えている自分がいた。
バスセンター-6

スーパーに昼食の材料を買いに行ったら、箱入りマスクが山積みされていた。ドラックストアーにはないマスクが普通のスーパーにあるとは。税別で2900円。どうしようか迷ったが、マスクに不安を感じ購入をやめた。他のお客も素通りしていた。
アベノマスクはまだ届いていないがどうなっているのだろう。
 八重桜  2020/05/15 (Fri)
時期がずれてしまったが、八重桜を。
二色の花が咲く駐車場。少しの時間、花に接近してパチリ。


八重桜-1



八重桜-2



八重桜-3



八重桜-4



八重桜-5



八重桜-6

※1時間ほど、画像がうまくアップ出来ていませんでした。
今日で緊急事態宣言も解除されそうだ。本県も感染者が少なくなって少しずつ制限や休業要請が解除されはじめた。
そうした中、何時もの神社に様子を見に行ってきた。以前(3/21)もブログに載せたので違いも比較できた。
訪問したのが4時だったこともあって参拝客は少なかった。

鳥居を潜って参道へ  誰もいない  
緊急事態宣言-1


静かで厳かなことは嬉しいが
緊急事態宣言-2


まずは手水舎で清めて・・・と思ったが、使用中止状態  (3/21の時は柄杓に口を付けないように、という注意書きだった)
緊急事態宣言-3


なんと、水は止められ抜かれていた
緊急事態宣言-4


本殿に向かう参道  西日が入って綺麗・・・人はいない
緊急事態宣言-5


本殿  見事に無人
緊急事態宣言-6


境内が広く見える
緊急事態宣言-7


本殿から山門方向  建物の影が寂しい  
撮り終えて帰ろうとしたら参拝客が来た。神社は人が祈る場所だから人が居ないと不安になる
緊急事態宣言-8


おみくじと消毒液  必要です
緊急事態宣言-9


神社から弥彦山山頂に登るロープウェイも15日まで運休  車内は密になるから当然の対応か  それにしても・・・
緊急事態宣言-10


最後はお口直しに神社内の新緑の写真を  こんなにいい季節なのに・・・
緊急事態宣言-11

これからは緊急事態宣言が解除されたり宣言が発令されたりを繰り返していくのだろうか。その都度気持ちと行動を切り替えられるか心配だ。そうしたことが繰り返されると、今どの状態なのか分からなくなることもあるかもしれない。
 立岩と崖  2020/05/13 (Wed)
久し振りの海の景色。桜の画像も底をつき、シーサイドラインを走った時の画像の出番となった。
とは言っても、撮ったのはこの立岩だけなので一日だけの海の景色になる。
立岩は気に入っているところなので何度も来ているが、海岸に降りる階段が進入禁止になっていた。
海岸からの迫力ある姿を撮れないようでは、魅力も半減してしまう。しかたないから、崖を撮ることにした。

シーサイドラインと立岩
立岩と崖-1


トンネルの手前に海岸に降りる階段がある  そこまでGO   歩いては撮り、撮っては歩く
立岩と崖-2


岩が大きくなってきた
立岩と崖-3


海岸に降りる階段まで来たが、進入禁止の柵が取り付けられていた
立岩と崖-4


階段を降り、下の岩(石)から撮ろうと思って来たのに・・・残念   最近、こんな光景が増えてきた
進入禁止



立岩と崖-5


立岩の反対側の崖  落石防止ネットが何処までも高く張られている
立岩と崖-6


迫力ある崖  こんな高い崖に落石防止ネットを張る工事はどのように行っているのだろう  考えただけでも足が震える
立岩と崖-7
ここも初めて訪れた公園。まだ早春の様相で桜が咲き始めたころ。
工事関係者以外誰も居なかった。遊具やバンガロー、バーベキューコーナーなどが揃い自然の中で過ごすにはいい所。

公園の桜  山間地なので満開までもう少し
ヒメサユリ森林公園-1


池に面して桜が並ぶ
ヒメサユリ森林公園-2


駐車場の入口斜面の桜
ヒメサユリ森林公園-3


散歩道  まだ冬の様相
ヒメサユリ森林公園-4


カタクリが咲いていた
ヒメサユリ森林公園-5


子どもたちを待つ遊具  後ろは管理棟と食堂
ヒメサユリ森林公園-6


公園は憩いの場だが、厳しい現実も見えてくる
向かいの棚田  上部の斜度が急で狭い部分は使われなくなって荒れている
ヒメサユリ森林公園-7


そして、冬の間の出来事  小動物の骨も  猿?か 
ヒメサユリ森林公園-8
 五十嵐神社  2020/05/11 (Mon)
ナビを見ながら運転していたら五十嵐神社を見つけた。その名前から五十嵐川に関係していると思い寄ることにした。
そしたら、「五十嵐」姓発祥の地で、NHKの「日本人のおなまえっ」にも登場した由緒ある神社だった。
ちょうど集落の人たちが冬の間に傷んだ建物などを整備していた。先ほどの永明寺もそうだったが、春の天気の良い日はこうした作業を見かける。
隣に小学校、そして資料館もある歴史ある集落のようだ。境内の裏(横)には桜と水芭蕉の咲く池もあった。。

五十嵐神社
五十嵐神社-1


五十嵐の「いらし」を「か」と呼ぶ地方と「が」と濁るところがある  発祥地は「いらし」で濁らない
五十嵐神社-2


舞殿もある
五十嵐神社-3



五十嵐神社-4


鳥居の桜は満開
五十嵐神社-5



五十嵐神社-6


裏(横)の桜
五十嵐神社-7


池の畔には水芭蕉も咲いていた
五十嵐神社-8


可愛いものを見つけた
五十嵐神社-9
 永明寺 本殿  2020/05/10 (Sun)
永明寺本殿と境内。
檀家(?)の人たちが境内の落ち葉や枝を清掃していた。その作業も終わりの頃で境内は綺麗になっていた。
ほとんどはお年寄りの男性で、その一人の方と話をした。驚いたことに、先ほどまで桜を楽しんだ「大崎山」は全て寺の敷地だという。
頂上の碑に「永明寺山」と記されていたことを思い出した。大崎山は通称だった。
途中の畑も頂上の公園も全てお寺が貸しているものだった。

永明寺本殿
本殿-1



本殿-2



本殿-6



本殿-3



本殿-4



本殿-5



本殿-7
 永明寺  2020/05/09 (Sat)
大崎山を降りたらお寺があった。参道に桜も咲いていたので寄ることにした。
境内の整備、清掃をする人たちが作業をしていたので邪魔にならないようカメラを構えた。

永明寺
永明寺-1


桜が迎えてくれた
永明寺-2


境内を清掃する人たち
永明寺-3


山門
永明寺-4



永明寺-5


山門から参道を振り返る
英明寺-6


本堂が見えてきた
英明寺-7
大崎山に登る途中に水仙の咲く斜面があり、その上に桜も。この光景を見た時に「撮りたい」と思った。
初めてのところなので、全体の状況が分からなく、とりあえず上の駐車場まで行き、帰りに撮ることにした。
見晴台の撮影も終わり、下山路で桜と水仙をパチリ。水仙は今は使っていない段々畑に桜を意識して植えられたようだ。
写真展で見た光景を思い出して斜面に張り付いての撮影。青空の下、桜と水仙の組み合わせがいい。

斜面に桜  その手前に水仙
桜と水仙-1



桜と水仙-2



桜と水仙-3


斜面に咲く水仙、そして背景に桜  撮影スポットだった
桜と水仙-4


水仙は段々畑に植えられている
桜と水仙-5

最後に良いものが観れ、気持ちよく大崎山を後にできた。
車で登ったが、かなりの人が徒歩で登っていた。それも高齢者の方の姿が目立った。麓の人の健康維持の場所のようだ。
大崎山の頂上部にはかなり広い公園がある。そこの見晴台に登り眺望を楽しんだ。
見晴台からは満開の桜越しに街、その先には弥彦山が見えた。こんなにいい場所とは思わなかっただけに驚きも大きかった。

見晴台の階段を登る  さて、どんな景色が見られるのか・・・
大崎山展望台-1


見晴台から  想像していたよりも素晴らしい景色で驚いた
大崎山展望台-2



大崎山展望台-3


始めて来たのが桜の季節だったのは幸運
大崎山展望台-4


桜越しに
大崎山展望台-5

連休中出掛けたのはスーパーとコンビニ、それに作業場兼倉庫だけ。他人と会う事も外食も無かった。
今日から制限も少し緩和されるようだが、再び感染が広がったらどうなるのだろうか、などと考えると暫くは巣ごもりが続きそうだ。
感染者への中傷やいじめはかなり酷いと聞く。県内で初の感染者になった家族は家に石を投げられたりして引っ越したと聞く。
 青空の下 桜  2020/05/06 (Wed)
連休も終わろうとしているのに桜は続く。
大崎山を訪れた時は青空が広がり、桜も輝いていた。
青空と光と桜。一年に何度もない最高の日だった。

大崎山に咲く桜  ここから撮ってくださいと言わんばかりの設定だ
青空の下-1


青空と光と桜
青空の下-2


山頂には公園がある  遊具に注ぐ光が綺麗
青空の下-3


遊具の作る影もいい
青空の下-4



青空の下-5



青空の下-6


最後にもう一度この桜を
青空の下-7
 大崎山の桜  2020/05/05 (Tue)
大崎山は近くの道路を走っているときに見ていたが、登ったのは初めてだった。
登ると言っても駐車場まで車で行き、歩いて10分ほど。
桜の樹の立派さに驚いた。こんなにいい場所とは知らず麓を走っていた。

菜の花と桜
大崎山の桜-1


立派な桜が並ぶ
大崎山の桜-2


桜の向こうに弥彦山が見えた
大崎山の桜-3



大崎山の桜-4


展望台へ
大崎山の桜-5


展望できる場所に出た  素晴らしい景色が広がる
大崎山の桜-6



大崎山の桜-7
サッカーボールのモニュメントのある公園。数百本の桜が満開だった。
駐車場に車を停め最初に目に飛び込んできたのがサッカーボールのモニュメント。
桜の季節を含め、数回訪れていたがモニュメントには気付かなかった。
満開なのに人は少なく、間隔を空けて散策する姿が見られた。

サッカーボールのモニュメントと桜
サッカーと桜-1


こんな立派なモニュメントなのに今まで気づかなかった
サッカーと桜-2


満開なのに人は少ない  マスクをして間隔を空けて散策する姿があった
サッカーと桜-3


この辺りには人はいない
サッカーと桜-4



サッカーと桜-5


ベンチに座る人もほとんどいない
サッカーと桜-6


満開なのに寂しさが伝わって来た  急いで撮って帰路に就いた
サッカーと桜-7
 奇跡の三本桜  2020/05/03 (Sun)
奇跡の三本桜。二度の水害にも負けずに残った三本の桜。
地元の老人が手入れをしていた。作業をしているところで撮るのは気が引けたが、先を急いでいたので撮らせて頂いた。
水害後、周囲は整備され、流された吊り橋も新しく架け替えられた。

奇跡の三本桜は河原にある
三本桜-3


集落の年寄りが一人で手入れをしていた
三本桜-1



三本桜-2



三本桜-6


巨大な岩と
三本桜-4



三本桜-5


吊り橋も架け替えられた
奇跡の三本桜-7

今日も家から出なかった。そのため今日は何日で何曜日かも分からなくなってきた。ボケが進む・・・。
 春の棚田  2020/05/02 (Sat)
棚田の春は美しい。高い山には残雪、水田には水が張られ、桜が咲き、野には花も咲く。
どれを撮っても絵になるのが春の棚田。贅沢な空間に時を忘れてパシャパシャ。

春の棚田
春の棚田-1



春の棚田-2


水の張られた水田と残雪の山
春の棚田-3



春の棚田-4



春の棚田-5


カタクリと桜と残雪の山  贅沢な組み合わせ
春の棚田-6


農道の周りにはタンポポも
春の棚田-7
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