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 ラッセル車  2020/03/31 (Tue)
ここに展示されているのは3両。機関車、客車、そして雪を除けるラッセル車。
その中で一番惹かれるのは黒い鉄の塊のラッセル車だ。
現役なら正面からは見ることはできないだろうが、展示車なので、線路に降りて下から見られる。

ラッセル車  小さい車両だが、迫力がある
ラッセル車-1


おおーっ  雪を飛ばして走った雄姿を見てみたかった
ラッセル車-2



ラッセル車-3



ラッセル車-4



ラッセル車-5


昭和7年製造だから米寿か
ラッセル車-6
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 かぼちゃ電車  2020/03/30 (Mon)
廃線になった旧新潟交通電車線の「かぼちゃ」電車の車両が保存されている。車両の色からその名が来ているという。
旧月潟村にある駅と車両を訪れた。何度も来た場所で特に目新しさは無いのだが、来るたびに楽しくなるところだ。
普段は車両も駅舎も鍵が掛かっていて中に入れない。イベントなどを行う時だけ入れるが、新型肺炎の影響で直近のイベントは中止になっていた。

かぼちゃ電車  あいにくの天気で黄色が鈍い
かぼちゃ電車-1


1999年に廃線になった車両  今も走っていれば、観光客にも人気だったろう  残念だ
かぼちゃ電車-2


車両のドアは施錠されていて中には入れない
かぼちゃ電車-3


新幹線が走り、高速道路もでき、時代のスピードに置いて行かれてしまった    
かぼちゃ電車-4


駅舎の中も入れない
かぼちゃ電車-5


これは何だ?  冬期間、雪を防ぐため機関車の車両をシートで覆っている
かぼちゃ電車-6


もう春なのに冬景色のまま  でも、私的にはこういう姿に惹かれる
かぼちゃ電車-7

志村けんさんが新型肺炎で亡くなった。衝撃的なニュースに暫くボーっとしてしまった。肺炎で入院してから僅か一週間のことで驚いている。ドリフターズは見ていて飽きなかったし、楽しかった。他のメンバーの芸が固定化する中で、一人新しい芸を連発する姿はワクワク感一杯だった。このウイルスの今後が心配になった。ご冥福をお祈りします。
 雪割草  2020/03/29 (Sun)
春になると花が咲き始め、それらを撮り始めると忙しくなる。
カタクリ、梅、桜、そして雪割草。順番はどうでもよくなる。
見つけたら撮ることにして、今日は雪割草を。

雪割草
雪割草-1


今年の冬はほとんど雪が降らなかったから「雪割草」の名も肩透かし?
雪割草-2



雪割草-3



雪割草-4



雪割草-5



雪割草-6

雪国なのに今日は降雪無し。東京は新型肺炎と降雪で大変だなー、と申し訳ない気持ちも。
 神社と桜  2020/03/28 (Sat)
雪国の梅と桜はほぼ同じ時期に咲くことがあって、見分けがつかないこともある。
ここの諏訪八幡神社の花は梅かと思ったら桜だった。
雪国の春はややこしい。昨日の霰の画像から今日は花を。

境内の端に咲く
梅か桜か-1



梅か桜か―2



梅か桜か-3


諏訪八幡神社
梅か桜か―4



梅か桜か―5


ゴツイ狛犬も花を背景にすると可愛い?
梅か桜か―6


力石?  持ちやすいように窪んでいる
梅か桜か-7
 同じ日に  2020/03/27 (Fri)
春の天気は不安定だ。
陽が射していたかと思ったら突然曇りだして霰が降ってくる。
その30分後に青空も見える。風は冷たい。

霰と雹の間くらい
霰-1



霰-2



霰-3



霰-4



霰-5



霰-6
 標準木  咲いた  2020/03/26 (Thu)
霰が止んで、帰ろうとしたら、毎年一番早く咲く、桜を見つけた。
私にとっての桜の標準木だ。この桜が咲くと桜の季節到来だ。
天気は悪かったが桜を撮ると気持ちは春になる。

今年も一番に咲いた
標準木-1



標準木-2



標準木-3



標準木-4



標準木-5


近くに停めてあった車のリアガラスに
標準木-6
 春なのに・・・  2020/03/25 (Wed)
春なのに・・・。霰が降ってきた。あっという間に辺りは真っ白。
夏タイヤに交換したため、道路の積雪にドキドキ。幸い、路面が白くなる前に止んだ。
暖冬とは言え、ここのところ寒い日が多い。

空が曇ったかと思ったら白いものが降り出した
春なのに-1


デッキはあっという間に白くなった
春なのに-2



春なのに-3



春なのに―4


一つ一つの粒が不揃いのところがいい
春なのに-5



春なのに-6

ついにオリンピックが延期になった。1940年の中止と言い、日本(東京)とオリンピックは相性が悪いようだ。
この新型肝炎がいつ終息するか分からない中での1年間の延期。再度の延期は無いだろうから、終息を願うばかりだ。
弥彦神社の摂社と末社。
一番奥には重要文化財の十柱神社もある。
傾いた陽が射していた。その陽を探して・・・

18社の摂社と末社が並ぶ
摂社・末社-1



摂社・末社-2


彫り物の陰影が美しい、と撮っていたら見つけた
摂社・末社-3


蝉の抜け殻がくっついていた  半年以上経っているのにしっかりと
摂社・末社-4


重要文化財の十柱神社の扉  左上にひっそりと射す
摂社・末社-5


斜光は土台にも
摂社・末社-7


ここにも
摂社・末社-6

オリンピックの延期が現実味を帯びてきた。ここまで感染が広がっている現状を考えれば致し方ないところだが、「2020」から「2021」になると様々なところに影響が出るようだ。2020で印刷してあるものは使えなくなる。それだけでも大変だが、新たに2021を使うのも莫大な経費が必要になるようだ。安倍政権の、そして日本の正念場が近づいて来た。
ペル―に日本人230人が足止めになって帰国できないでいるという。このニュースを聞いて「はぁー?」という気持ちになった。
国民は外出を控え、イベントは中止になり、学校も休校になっている時にマチュピチュか。そして「日本政府に専用機を飛ばしてほしい」と訴えている観光客の声に唖然・・・。
 石瀬神社  2020/03/23 (Mon)
昨日の青龍寺の奥にある石瀬神社。
林の中にあって陽も届かない神社だ。
大きな樹が何本もあって、更に陽が遠くに感じられる場所だ。

朱の橋を渡ると直ぐに二本の杉の大木が迎えてくれる
石瀬神社-1


もっとも大きな樅ノ木
石瀬神社-2


石段の先に本殿  左には二股の杉の巨木
石瀬神社-3


本殿  小さいが存在感がある
石瀬神社-4


参道を上から  小さい神社の中にも見所は沢山ある
石瀬神社-5


立派な樹だ
石瀬神社-6


手水舎
石瀬神社-7
 青龍寺  2020/03/22 (Sun)
久し振りに寺を訪れた。ここは青龍寺。
何度も訪れている寺なので今まであまり撮らなかった場所を探した。

魅力的な車止め  この車止めとその背景が一番好きだ
青龍寺-1


本堂
青龍寺-2



青龍寺-3


鐘楼  改めて鐘楼をぐるっと一周
青龍寺-4


魅力的な鐘楼だ
青龍寺-5



青龍寺-6



青龍寺-7
新型肺炎感染防止のため、不要不急の外出は控えて・・・。
そんな警告が出ている中、人出の多い弥彦神社の様子を見ようと行ってきた。(三連休前)
んーーーん、人が少ない。時間帯もあったが、静まり返っていた。

大駐車場から入った  人の姿が無い
弥彦神社 新型肺炎-1


おっ、人がいない
弥彦神社 新型肺炎-2


手水舎も
弥彦神社 新型肺炎-3


この張り紙にいつもと違う清めをやって中へ
弥彦神社 新型肺炎-4


参道の先に人を見つけてホッ・・・と
弥彦神社 新型肺炎-5


人がいない
弥彦神社 新型肺炎-6


まったくいない
弥彦神社 新型肺炎-7


除雪機がポツンと  今年の冬は出番も少なかった  それもあって寂しさも感じる
弥彦神社 新型肺炎-8
 朽ちて  2020/03/20 (Fri)
林の中を歩くと松枯れや風で倒れた樹を目にする。
最近、林の整備をやらないためか、あちこちに目立つ。
若い頃は気にならなかったものが今は気になる。 枯れるか倒れるか・・・。

空が青いと目立つ
朽ちて-1


一枚目と同じように見えるがまったく別の場所
朽ちて-2


風で倒れたのだろうか
朽ちて-3


朽ちて
朽ちて―4


人の手で切り倒されてもそのままにされている
朽ちて-5


こんな風に大地と一体化したい
朽ちて-6

今日、スーパーに買い物に行って驚いた。今月の始めの頃と違ってマスクをしている人が少ない。
感染の広がりが抑えられているから? それともマスク切れ?
 林の中の道  2020/03/19 (Thu)
緑の無い(少ない)林、見通しがよく、普段見えないところまで見えて面白い。
枯葉が緑に覆われる日も近そうだ。

乾いた落ち葉を踏む音が心地よい
林の道-1


ガサガサ  ガサガサ
林の道-2



林の道-3



林の道-4


空がスッキリ見える
林の道-5

開店と同時にマスクの列に並んだが、後7-8人のところで「今日は売り切れました」の声が掛かった。
マスクを買いに行った訳ではなく、買えたらラッキーと思って並んだのであまりショックは無かった。
でも、もう少しだったのに・・・という思いは残ってしまった。
 夕暮れ  2020/03/18 (Wed)
雲の状態がいいので久し振りに夕暮れ時の河へ行った。
まだ寒く、足早に撮って退散。 この時間帯をゆっくり撮れるのももう直ぐだ。

雲がいい  
夕暮れの河-1


川面に写る雲もいい
夕暮れの河-2



夕暮れの河-3



夕暮れの河-4



夕暮れの河-5



夕暮れの河-6

橋爪の交差点で撮っている。車の中から「寒い中で撮るなんて・・・」、そんな視線を感じた。
 新国立競技場界隈  2020/03/17 (Tue)
新型肺炎の感染が欧米を中心に止まらない。
安倍首相は強気の発言をしているが、東京オリンピックの中止が現実味を帯びてきた。
そんなこともあり、前にスマホで撮っておいた新国立競技場の画像を探した。
千駄ヶ谷から信濃町まで新国立競技場界隈を歩いた。

新国立競技場  周囲は工事用の柵で囲まれ、これ以上中には入れなかった
新国立競技場-1


隈研吾設計の新国立競技場  隈研吾の設計した建物が増えてきたためか、このデザインに新鮮味を感じなくなった?
東京オリンピックは最初から問題だらけ。この競技場の設計変更、ロゴデザインの盗用問題、マラソンコースの変更、水質汚染などなど。そもそも「復興五輪」と謳っておきながら五輪開発は東京一極集中に拍車を掛けた。
新国立競技場-2


国立競技場の隣の聖徳記念絵画館   新しさと古さが混在している場所だから面白い 
新国立競技場-3


初めて入ったが日本の歴史をレベルの高い絵画で見れて良かった  もっと早く入っておけば良かった
新国立競技場-4


この空と陽を受けて立つ石の建物を見ると戦争を感じるから不思議だ
新国立競技場-5


新国立競技場の前に建つビル  なんとなく建物の雰囲気が似ている  ホテルだった
新国立競技場-6

私の予想は各国や各種目のオリンピック予選会の日程も考え、90%開催は無理と考える。
決行して選手や観客に感染者が複数発生したら途中で中止もある。それだけはできない。
そうなると延期か。それも東京の過密なイベント日程を考えた場合、現実的ではない。 さて・・・。
 ぼちぼち  2020/03/16 (Mon)
春らしい日がやってきた。
冬を越え、春を待つ植物の変化・変身を探すのは楽しい。

日差しを受けて輝く植物たちを
ぼちぼち-2



ぼちぼち-3



ぼちぼち―5



ぼちぼち-7



そろそろ―4



そろそろ―5



そろそろ-6

各国が非常事態宣言を出して人の動きを封じ始めた。日本も発令される日があるのだろうか。爆発的な発症が起こればその日も来てしまう。そんなことを考えて、乾麺などを買い足した。
100均に寄ったらマスクが売っていた。「S」サイズだったが「お一人様一点」の表示もあり、残りも少なかったので購入した。何かの時に使うか、身近な子供にもやれる。
 カタクリ  2020/03/15 (Sun)
一昨年見つけたカタクリの咲く場所。いつもより2週間ほど早かったが、様子を見に行った。
驚いたことに日の当たる場所にはカタクリが咲いていた。
一番多く群生している場所は未だだったので、もう一度来ることにして咲いているカタクリをパチリ。

カタクリー1



カタクリー2



カタクリー3



カタクリー4



カタクリー5



カタクリ-6

カタクリのような背の低い花を撮るのは結構大変だ。
斜面に咲くことも多いので滑らないよう斜面にくっつき、地面に這いつくばって構える。
しかし、この大変さが写真を撮る面白さ・・・か。
 そろそろ  2020/03/14 (Sat)
三寒四温というが、今年はコロナの感染もあって外出にも慎重になってその変化がよく分からない。
そんな中でも大地は春に向かっていた。そろそろか・・・。
荒波から穏やかな花へ。この差も春先の陽気だ。

3月になり、久し振りに野に咲く花を見た
そろそろ-1


丘の上に
そろそろ-2


毎年同じ場所に咲く黄色いクロッカス  この場所にこの花が咲くと春を感じる
そろそろ-7


神社に咲いていた
そろそろ-3


お寺に
ぼちぼち-1


お寺の墓地にも
ぼちぼち―4


裏の空き地に
ぼちぼち-6

県内の新型肝炎の感染者が毎日のように増えている。今日も2人の感染が見つかったと発表があった。
前にも書いたが、私も何時どうなるか分からないので毎日検温を行っている。
先ほど計ったら35.5℃。平熱が低いのでこのくらいが常温なのでひとまず安心。
 波波波  2020/03/13 (Fri)
命懸け?で撮って来た波なので今日も波の画像で。
日差しのあるうちにと思って急いで撮った枚数は8分間で170枚。
また陽が陰って雨が降り出し撮影は終了。


波波波-1



波波波-2



波波波-3


あっという間に青空が消えた
波波波-4



波波波-5


荒れた海には鳥が似合う  雨が降り出しそうだ
波波波-6

暴風波浪警報の海岸に来て、最初にシャッターを切ったのは15時39分、雨が激しくなって一度撮影を中断したのが16時03分、その間に248枚撮影。
帰ろうとして移動を始めたら晴れ間が広がり再び撮り始めたのは16時11分。しかしまた雨になって撮影を止めたのは16時19分、その間に180枚撮った。
結局、海岸で撮っていた時間は40分間で撮った枚数は428枚。天気に翻弄されたとはいえ、なんとも忙しい撮影ツアーだった。
 打ち寄せる波  2020/03/12 (Thu)
日差しのあるうちに波を撮りたいと思い、岩のある場所まで移動。
強風と高波。波飛沫が道路まで飛んでくる。そして恐怖を感じる轟音。
勝負はできないが、時々声を出して気合を入れての撮影。

毎冬一度は撮りに来ている場所
波-1


「うりぁーっ」「どりぁーっ」と叫んだかどうか覚えていない
波-2



波-3



波-4



波-5



波-6
 晴れ間  2020/03/11 (Wed)
雨が降り出したので濡れた機材や服を拭いて、帰ろうとしたら陽が射してきた。
風の強い日はこういうことが起こる。慌てて駐車スペースを探し再度撮ることにした。
濡れた服を車の中に置いての行動だったので、今度は寒さと闘いながらの撮影になった。

雨の海岸から車で1分ほどの距離にある岩場  
晴れ間-1


あっという間に雲が切れ、まるで別の日のような天気になった  風は強いままで寒い
晴れ間-2


光があると海や波が劇的に美しくなる
晴れ間-3



晴れ間-4


白波も綺麗に見える
晴れ間-5


調子に乗って撮っていたら、波飛沫がレンズに当たりこんな状態に
晴れ間-6

今日は3.11の日。海岸の近くには海抜の表示が付くようになった。
海岸で撮影する時はあの日の映像が頭に出てくる。もしもの時、何処へ逃げればいいか考えるようになった。
ここで遭遇したらまず逃げられない。海岸の一本道。周囲は崖に囲まれている。道路は地震の揺れで落石もあるだろう。
 雨が来た  2020/03/10 (Tue)
暴風波浪警報が出ている中で、荒れた海に向かって撮っている姿は滑稽に見えていると思う。
撮っている私は結構楽しんでいる。寒さも風もそれなりに楽しんでいる。
しかし、途中で雨雲が接近してきて横殴りの雨が降り出した。機材や服が濡れ退散。雨には勝てない。

雨雲が近づいて来た
雨が降り出した-1


まだ余裕で流木が撮れた
雨が降り出した-2


暗くなってきた
雨が降り出した-4


時々大きな波が来る  こういう波が事故を生む
雨が降り出した-5


雨が来た
雨が降って来た-6


レンズにも当たりここで終了
雨が降って来た-7

新型肺炎の感染チェックのため、体温を測ることをはじめた。平熱が低いため、国の基準の37.5℃はかなり高温の設定。
ちょっとでも熱っぽいと直ぐに測っている。既に測っている血圧、体重に加え、体温も測ることになり、忙しくなった。
今日は36.0℃。これでも平熱より少し高い感じ。朝と夕方では体温も変化するので許容範囲としよう。
 暴風波浪警報の海  2020/03/09 (Mon)
長い間続けてきた富士ツアーも終わった。その間に新型肺炎が蔓延し、日本が、そして世界が危機的な状況になってきた。
日常に戻って、感染の危険性ほぼZEROの海に来た。今年初めての海の撮影は暴風波浪警報が出ている時。
車の外気温計は3℃。霙交じりの激しい雨で体感気温はマイナス。
やっぱり日本海はこうじゃなくちゃ・・・。  頑張って撮るぞっ。

暴風波浪警報-1


岩場の撮影は怖い  いつもより手前で撮った
暴風波浪警報-2


鳥が来た  ベストのタイミングにシャッター音が心地よい
暴風波浪警報-3


この光景がいい  雲の動きが速いから青空が見えることがある
暴風波浪警報-4



暴風波浪警報-5



暴風波浪警報-6


雨が降り出した
暴風波浪警報-7
 河口湖駅に戻って  2020/03/08 (Sun)
河口湖駅から出発した富士一周ツアーも、再び河口湖駅に戻って終了した。
着いた日の午後から雲が広がり、翌日から雨と霧の天気。
帰る頃になってようやく晴れるという不運の一面もあったが、霧の中の神社巡りは神秘的で面白かった。
リベンジしたいという気持ちも沸いて来たので、再び訪れる機会を楽しみにしてツアーを終了。レンタカーの走行距離は188km。

河口湖駅前の展示列車  まだ富士は見えない
河口湖駅-1


漫画列車
河口湖駅-2


駅はインバウンド客で一杯・・・だった
河口湖駅-3


列車が動き出したら富士が見えてきた  車窓から
河口湖駅-4


こんなにも綺麗に見えるなんて意地悪な天気だ  車窓から
河口湖駅-5

思えばこの時、既に多くの中国からの旅行客が日本に訪れていて、全国を旅していた。
現時点で富士山の周囲から感染者の発生が無いのは幸いだ。
屋外の施設も多いからか、滞在期間が短いからなのか分からないが、安全の地であってほしいと願うばかり。
境内にはいろいろなものがあって、時間が迫っている身には嬉しい悲鳴。
取り急ぎ、撮りまくった。


境内-1


百福の龍宝珠  「福」の文字が100掘り込まれた龍型の岩  一番惹かれた
境内-2


神使の撫牛  身体の悪いところを撫でてから牛の同じ場所を撫でるとその病が治るという
境内-3


左が「長寿」、右は「不老」の像
境内-4


馬の像も 朱色の建物が「本宮」
境内-5


信玄の祈願所も
境内-7



境内-9


世界遺産プレート
境内-6


ツアー最後の地でこれまで廻った世界遺産をチェック  
富士山の世界遺産は25の遺構や神社、登山道、湖などで構成されている
そのうち、今回は新たに8箇所を廻った。昨年までに廻ったところを加え17箇所を廻ったことになる
残りの8箇所は富士山本体近くの登山道や事前予約のいる風穴など簡単には行けないところなので、これで打ち止め
境内-8
随神門を通ると正面に本殿が見えた、と思ったら里宮社だった。本宮は違う場所にあった。
案内文を読むまでは本殿と思って参拝し撮影も行った。
この日は狛犬に射す日差しが、ものすごく眩しく感じられた。

里宮社  本宮と思い参拝した
里宮社-1


どうみても本宮に見えた
里宮社-2



里宮社-3


手水舎
里宮社-4


左奥の稲荷社
里宮社-5


陽を浴びて輝く狛犬  霧の中の山中湖は何だったんだろう
里宮社-6


上に同じ
里宮社-7

家にいると暖房費も掛かるから、どこかに出掛けようと思っても、休館、休業の札ばかり。
人の多いところは避けようと気を遣って行動しているが、その人が少ない。
ほとんどの人はマスクをしている。何処で手に入れているのだろうか。マスクを手に入れようとしても全くない。
紙もガーゼもゴム紐も無い。ドラックストアーは食料品売り場が半分くらい占めている。本来置くべきものをもっと増やすべきでは。
長々と富士ツアーを続けて来たが、最終目的地の河口湖町の世界遺産「富士御室浅間神社⑫」までやってきた。
河口湖町のレンタカー店で車を借り、左回りに富士を一周してきたツアーもここで終了。
午前中は霧と雲で撮影どころではなかったが、最後に訪れた神社辺りから陽が射してきた。
人生、こんなもんだ、と独り言を呟き境内を廻った。

富士御室浅間神社  
富士御室浅間神社-1


鳥居  晴れてきた  初日以来の青空
富士御室浅間神社-2


参道の先に随神門  日差しが眩しい
富士御室浅間神社-3



富士御室浅間神社-4


随神門
富士御室浅間神社-5


里宮宮が見える
富士御室浅間神社-6


参道を振り返って
富士御室浅間神社-7
日本で最初に富士山の写真を撮り続けた「岡田紅陽」。本県出身ということもあり、その写真美術館を訪ねた。
1000円札の本栖湖からの富士山の図柄の写真を撮ったことでも有名な写真家。
前回は二度も前の道を通っておきながら素通りをしてしまった反省から、今回は絶対に寄ると決めていたところだ。
白黒写真に浮かぶ富士の姿に惚れ、記念に写真集を購入。

岡田紅陽写真美術館  入口  内部は撮影禁止
写真美術館-1


入場券と写真館
写真美術館-2


外観  内部は撮れないので外観のみ
写真美術館-3


入口の手前にある茅葺の公衆トイレ  冬期間使用禁止
写真美術館-4


トイレの屋根
写真美術館-5


前庭のパンダのオブジェ
写真美術館-6


富士の写真集
写真集-2


白黒に浮かぶ富士たち
写真集-1


最後の昼食は写真館近くの蕎麦屋で  鴨蕎麦  忍野村はそば処としても有名
写真美術館-7

新型肺炎の対策、対応を巡り、政府は国民に様々な自粛や休業を要請している。不要不急の外出もその一つだ。
そうした中、政府の中枢にいる人はわれ関せずとばかり会合やパーティーに参加し顰蹙をかっている。
今度は茂木外相が29日の首相会見の日に仲間と葉山でゴルフをしていたという報道があった。
外相といえば政府の主要閣僚で今回の感染では日本の立場が危うくなっていてその対策に追われているはず。
SPにガードされてのプレーのようだ。新型コロナウイルスもSPに守られていれば安全?なのだろう。何とも良い身分だ・・・。
霧の山中湖を後にし、直ぐ近くの「山中湖花の都公園」へ。20年前の夏に一度来たところ。
冬だから花は期待していなかったが、行くところも無いので何かあるだろうと思い訪ねた。
外のお花畑は完全な冬状態で花は無し。室内には花が咲いていると聞き、入園料を払って入園。
温室内も撮りたいものは特に無かったが、訪問した証として数枚撮った。

花の都公園の温室  どんよりした天気に温室も暗い
花の都公園-1


温室の内部  誰も居ない  スタッフの姿も無い
花の都公園-2


被写体を探して
花の都公園-3



花の都公園-4


おしり側から
花の都公園-5


メインの温室以外は「冬期間休業」や「冬期閉鎖」の張り紙
花の都公園-6


木道  駐車場から花の都に通じる木の橋(道)  両脇にはお花畑が広がる・・・
花の都公園-7


あちこちで見られた雪囲い(寒さ避け?)
花の都公園-8

新型肺炎の感染者が県内からも出て、感染者の行動エリアも近いことが分かり、感染の恐怖度が一気に増してきた。
濃厚接触者の特定から感染者を探し出し、検査をしての発覚だが、人間の記憶力と調査力には感心している。
自分のことを考えた場合、何時、何処で誰と会い、何をしたかを時系列で思い出せ、と言われても自信は無い。
これを機に、二週間以内の行動を把握できるよう行動表を作成しようかと考えている。
 霧の山中湖  2020/03/02 (Mon)
朝起きたら霧。まったく見えない。
山中湖に来たからには富士を撮らねばと思い、親水公園へ。
が、釣り船と水鳥が微かに見えるだけ。

親水公園の世界遺産「山中湖⑪」です  釣り船が・・・見えます
霧の山中湖-1


水鳥が居ます
霧の山中湖-2


水辺から
霧の山中湖-3



霧の山中湖-4


草があったので
霧の山中湖-5


反対の陸側  こちらには撮るものがある
霧の山中湖-6


一年前の山中湖からの富士  この富士を見たくて来たのですが・・・
昨年の富士-1
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