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 春までもう少し  2020/02/29 (Sat)
空は明るくなってきたが、植物はまだ冬の装い。
川辺の冬枯れの情景を。


堰の周りの植物たち
冬枯れ-1



冬枯れ―5



冬枯れ-2



冬枯れ-3



冬枯れ―4


水田も春を待つ
冬枯れ-6

新型コロナウイルス対策が国を挙げて本格化してきた。集会、イベントの自粛、そして学校の休校。
国民は危機を感じ、それらを受け入れ自重し耐えている。
私も今夜は4人で飲み会をやる予定だったが、そのうちの一人がこの時期だから止めようと言い出し会は取りやめになった。
明日の昼も知人数人と会うことになっていたが、会社から外出自粛要請が出ている人が居てやめることにした。
どちらも庶民の細やかな楽しみなのに自粛している。
ところが、政治家たちは毎晩のようにパーティーや会合、会食を続けている。
総理はその先頭に立っているようで、高級ホテルで知人と会食三昧。
政治家は自分の言葉と行動で範を示してほしい、と願うことは・・・無理か。
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 堰の塔  2020/02/28 (Fri)
青空が広がったので、久し振りに堰まで行ってきた。以前はよく撮っていた堰と塔。
富士山の世界遺産ツアーは小休止して、堰と塔を。


堰の塔-1



堰の塔-2



堰の塔-3



堰の塔-4



堰の塔-5


塔を下から
堰の塔-6

総理の突然の学校休校の発表。コロナウイルス対応で批判が出て内閣支持率が下がっている中での発表。
支持率回復の一手という人も居るが、混乱は学校現場、親、そして学校に関わっている多くの業者、業界に及ぶ。
何事も準備や準備期間が必要だ。感染検査も明らかな準備不足で遅れに遅れている。
総理を含め政権中枢の場当たり的対応が日本を傾けなければよいが。
 神社境内  2020/02/27 (Thu)
北口本宮富士浅間神社の最後は境内のスナップで。


境内-1


諏訪拝殿
境内-2


諏訪神社
境内-3



境内-4


雪と寒さ対策 造形的にも美しい
境内-5


参道の杉並木と灯籠
境内-6


手水舎の龍の口をアップで
境内-7
 樹々に射す  2020/02/26 (Wed)
境内の奥の林の中に日差しが射し込んできた。まさしく神の領域。

御神木に光が射して来た
光射す-1


神様だっ
光射す-2


林の中が明るくなった
光射す-3


こちらの御神木にも日が当たっている
光射す―4



光射す-5


上部にも日が当たる
光射す-6
 手水舎と拝殿  2020/02/25 (Tue)
北口本宮富士浅間神社には重要文化財に指定されている建物が沢山あるが、手水舎もその一つ。
建物も立派だが、水の出る龍も素晴らしい。これと同じ龍は東口本宮浅間神社にもあった。
神楽殿も拝殿も重要文化財に指定されていて、拝殿を取り囲む建物全て重要文化財という贅沢な空間だ。


手水舎  重要文化財  既に4時をまわり、辺りが暗くなってきていた  何枚も撮った中でブレの少ないのは2枚だけ
手水舎-1


龍の口から大量の水が出ている
手水舎-2


龍を一周して撮った
 手水舎-4


背中からが一番
手水舎-7


神楽殿  重要文化財
本殿-8



本殿-7


拝殿 重要文化財
本殿-2



本殿-6


御神木「富士太郎杉」  樹齢1000年  樹高30m  幹周り8.2m  露出根回り21m
本殿-9

韓国もコロナウイルスの感染が拡大して、感染者数が日本を超えた。もっとも感染検査を拡大して行っているからで、日本の分母とは10倍の開きがあり数が増えるのは当然だ。
日本は検査をやりたがらないし、やらせたくない。感染検査をすれば今の数百倍の感染者が出てもおかしくない。
何故か。感染者が出ても受け入れる場所が無いからだろう。既にクルーズ船の患者で病院は一杯かもしないが、政府は情報を公開しない。チャーター機とクルーズ船の患者を同時に対応しなければならなくなって、一般の人たちには手が回らなくなったのだろう。
マスクと消毒薬で感染を防げ、と言っているが何処にも売っていない。中国の人はウイルスを持ってきて、マスクを持って帰った。なんともやるせない日々が続く。
 大鳥居と随神門  2020/02/24 (Mon)
北口本宮富士浅間神社の参道を進むと朱色の大鳥居が見えてくる。
大鳥居はその名の通り「日本最大の木造の鳥居」。
鳥居の先には重要文化財の随神門が見える。

大鳥居と随神門
大鳥居と随神門-1


鳥居から先には雪が残っていた
大鳥居と随神門-2


朱色の大鳥居
大鳥居と随神門-3


木造では日本最大
大鳥居と随神門-4



大鳥居と随神門-5


重要文化財の随神門
大鳥居と随神門-6


随神門から参道方向
大鳥居と随神門-7
御師旧外川家を出て、これも世界遺産の「北口本宮富士浅間神社⑩」へ。
ここは前回来た時、あまりに素晴らしかったので、再度訪れることにした。
参道、鳥居、手水舎、御神木、本殿が目に浮かび慣れた?気持ちで本殿に向かった。
前回来た時、もう二度と来れないかもしれないと思っていたから本当に嬉しかった。

北口本宮富士浅間神社  鳥居
北口本宮富士浅間神社-1


参道  霧に霞んで更に神秘的  前回は本殿に近い駐車場に車を停めたが今回は敷地の外に停めて鳥居から堂々と入った
北口本宮富士浅間神社-2


これは帰りに撮ったもの  霧が晴れて門もはっきり見えた
北口本宮富士浅間神社-3



北口本宮富士浅間神社-4


振り返って
北口本宮富士浅間神社-5



北口本宮富士浅間神社-6


参道の杉も立派な樹が並ぶ
北口本宮富士浅間神社-7


参道脇にある「角行の立行石」 1610年冬 角行東覚はこの石の上に裸身で爪立の30日間の荒行を行った
北口本宮富士浅間神社-8
御師旧外川家住宅の内部を少しだけ撮れた。
世界遺産の観光地なので当時は無かっただろう観光客向けの設えも。

表の外川家の提灯  これは当時もあったかな?
旧外川家スナップー1



旧外川家スナップー2


偉い人の使う部屋の天井
旧外川家スナップー3


「鉄」  多額の寄進をしていた鉄さんという方がいたようだ
旧外川家スナップー4


観光客向けのものと思われる
旧外川家スナップー5


当時の資料などが展示されている
旧外川家スナップー6


御師の家には富士山の神を祀る神殿が備わっている
旧外川家スナップー7

先日、大河ドラマの「麒麟がくる」の視聴率が下がっている、と書いたが地上波は下がっているがBS3の視聴率は上がっていて、トータルでは頑張っているという。そこで、合計値を調べてみた。
第一回から、地上波+BS=合計値(19・1%+3・3%=22.4%、 17・9%+3・9%=21.8%、 16・1%+3・6%=19.7%、 13・5%+4・0%=17.5%、 13・2%+4・5%=17.7%)
頑張っていると言えば頑張っているし、下がっているから不調ともいえる。
再び富士山ツアーに戻って富士吉田市の世界遺産「御師旧外川家住宅⑨」。
ここは見落としていた。神社でもなく、富士山とどう関わっているのかよく分からなかったからだ。
人穴富士講遺跡を見て、外川家の意味が少し理解できたので、訪れることにした。
富士吉田市は富士山信仰の中心地で訪れる信者が泊まるところが外川家だった。

御師旧外川家住宅
御師旧外川家住宅-1


御師は宿や食事を提供するなど一切の世話をするとともに、日常は富士山信仰の布教活動と祈祷を行うことを業としていた
御師旧外川家住宅-2


旧外川家住宅の母屋は1768(明和5)年に建造され、86軒の御師の家の中でも最も古い屋敷
御師旧外川家住宅-3



御師旧外川家住宅-4


畳の部屋が奥に続く  一番奥が一番偉い人の使う部屋
御師旧外川家住宅-5



御師旧外川家住宅-6



御師旧外川家住宅-7


表通り  通りの先に北口本宮富士浅間神社がある
2020-02-20-8.jpg
 スカイライン  2020/02/20 (Thu)
青空に浮かぶ山の稜線。積雪が少なく、木が目立つ。

真っ白い雪山を期待していたが・・・
スカイラインー1


稜線の樹もいい
スカイラインー2



スカイラインー3


ジェット機が来た  山からミサイルが撃ち上がったようにも見えた
スカイラインー4


稜線からレンズを下に向けた
スカイラインー5


カモシカの白い像と青空の組み合わせもいい
スカイラインー6


さきほどのジェット機がカモシカ像の上に来た
スカイラインー7

最近、撮影できない日が増えてきた。プロフィールに「毎日撮ること、毎日更新することを目標に・・・」と書いているのにそれが出来ていない。毎日撮ることはできなくても、撮りためて置いたもので更新はできるので、その一線は死守して行きたいと思っている。
近々、プロフィールを変えねば・・・。
 ダム湖  2020/02/19 (Wed)
笠堀ダムのダム湖。
雪で真っ白とは行かなかったが、静かな湖面に雪山が写り美しかった。

ダム湖
ダム湖-7


正面の山は雪で綺麗だ
ダム湖-8


湖畔  小雪のためか、厳冬期のためか水位は下がっている
ダム湖-3



ダム湖-4


ダム湖に流れ込むミニダム
ダム湖-5


最後にもう一枚
ダム湖-6
 再訪 笠堀ダム  2020/02/18 (Tue)
年末に訪れた笠堀ダムに再びやってきた。
前回は何年振り、そして改修後初ということもあって全てが新鮮に映った。
今回はその時の感動を再び、という気持ちで車を走らせた。
前回ほどの感動は無かったが、それでも雪景色のダムとダム湖、周囲の山々は魅力一杯だった。

笠堀ダム  年を明けても積雪は少ない
笠堀ダムー1



笠堀ダムー2


ダムの上部には足跡がたくさん残っていたが、滞在中は誰も居なかった
笠堀ダムー3


ダムの下流  雪があって足元が不安定になり下を覗き込むのは怖かった
笠堀ダムー4


下流の川
笠堀ダム―5

NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」の視聴率が早くも危険な数値まで下がってきた。近年、大河ドラマで視聴率を稼ぐのは難しいようだ。
大河の視聴率など関係ない、という人も多いが、中には放送料金をとっているのだから視聴率の上がるドラマを作らなければならない、という人も居る。
明智光秀は分かっていないことが多く、歴史ドラマにするには史実とフィクションを混在させないと成立しない。
歴史に詳しい人から見ると?も多く、詳しくない人は「そーだったのか」と納得させられてしまう。
ドラマとしてまだ安定していないが、鮮やかな服の色と草木の緑が目に疲れる、の声も多いことから、ここから視聴率の上昇は厳しいかも。

 白鳥の郷  2020/02/17 (Mon)
またまた白鳥の郷へ。廻るルートが固定されているから、撮るのも一緒。
白鳥の郷は川なので白鳥との距離が近い。1mの距離に白鳥がいる。10分も居ると撮るのが無くなるほど。
何度も来ていることもあって、10分で退去。

白鳥の郷
白鳥の郷-1


あれっ
白鳥の郷-2


何だ?
白鳥の郷-3


何っ?
白鳥の郷-4


もしかして水の中?
白鳥の郷-5


空?
白鳥の郷-6


今日も沢山の人が来てました
白鳥の郷-7
 里山の雪  2020/02/16 (Sun)
雪の里山を散策するのは楽しい。特に晴れた日は何処を見ても撮りたくなる。
河も田も林も・・・。


里山の雪-2



里山の雪-3



里山の雪-4


田と山と
里山の雪-5



里山の雪-9



里山の雪-10

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。東京のタクシー運転手は1月18日の屋形船の新年会で感染したとみられるが、そうだとしたら既にその時には他に感染者がいた訳で、中国から来た人は更に前に日本に来ていたことになる。
すると今年になって直ぐか、もしくは年末には感染者が来日したことになる。
もう誰が感染していてもおかしくない状況になってきた。このままでは、日本人は世界から入国が拒否され、来日する人も居なくなるかもしれない。オリンピックどころではなくなるかも。
 雪山  2020/02/15 (Sat)
晴れの雪山は綺麗だ。
もう少し青空が広がるか、動きのある雲が欲しいところだが、昼間の時間帯に撮りに行っているので欲張ってはならない、か。

粟ヶ岳  日帰り温泉と
雪山-1



雪山-3


背景は粟ヶ岳
雪山-4



雪山-5


山里にも携帯の中継局はある
雪山-6


山の麓の杉林
雪山-7

スーパーに買い物に行ったらマスクをしている人が多いのに気付いた。
5カ所のレジに並んでいる人は私以外、全員マスク(店員も)をしている。完全アウェー状態。
マスクをしないで恥ずかしくなったのは生まれて初めてだった。
 冬の八木ヶ鼻  2020/02/14 (Fri)
前にも載せた八木ヶ鼻。
冬とはいえ小雪なのでちょっと拍子抜けの八木ヶ鼻。

雪がほとんど見えない  橋の上から撮影
冬の八木ヶ鼻-1



冬の八木ヶ鼻-2



冬の八木ヶ鼻-3


右に移動すると旅館が見えてくる  建物の入った絵もいい
冬の八木ヶ鼻-4


下の公園には積雪がある
冬の八木ヶ鼻-5


五十嵐川の河川敷にも少しだけ
冬の八木ヶ鼻-6


頂上付近にはあまりない
冬の八木ヶ鼻-7

新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。あれだけの中国の人が日本に来ていればこうなるのは時間の問題だと思っていたが、現実になってきた。当初、政府は楽観視していたようだ。そう見せなければならない背景もあったようだ。外国からの観光客を伸ばそうと国を挙げて進めてきた中で、マイナスイメージを発信することはできなかっただろうし、観光業界に携わる人たちからのプレッシャーもあっただろう。しかし、結果として多くの中国の観光客を受け入れてしまい、感染が広がると観光地には日本人も恐れて行かなくなった。ダイヤモンドプリンセスの対応も世界中から非難の的になっている。全てが後手に回って来て、国のやることの危うさが見えてきた。
 冬晴れ 雪景色  2020/02/13 (Thu)
ようやく晴れた日に雪景色を撮れた。
今シーズン初めてという事もあって、どこも綺麗に見える。
何でもいいという感じで普段なら撮らないものも撮った。

晴れの日の雪景色はいいなー  ここは雪が無ければ撮らないだろーなー  
冬晴れ-1


例年なら1mの積雪がある場所  今年は20㎝ほど
冬晴れ-2



冬晴れ-3



冬晴れ-4



冬晴れ-5


人の足跡には惹かれる
冬晴れ-7



冬晴れ-8

 雪が降りはじめた  2020/02/12 (Wed)
富士ツアーの神社が続いて些か飽きも出てきたので現実に戻って。今年初の雪の画像を。
暖冬で雪の降らない日が続いたが、ようやく降ってくれた。とはいっても数センチ。
昼過ぎには溶ける場所もあって撮るタイミングに恵まれなかったが、公園で撮れた。

降り出した
雪の公園-1


久し振りの雪の景色
雪の公園-2


公園まで行って雪を撮った
雪の公園-3


例年は雪に覆われている池だが・・・
雪の公園-4



雪の公園-5



雪-5



雪-1



雪-3



雪-2

野村克也氏が亡くなられた。金田正一氏に続き、プロ野球の大選手が二人続けて亡くなり昭和がまた遠くなってしまった。
地方にいると民放のテレビ局は少ない。特に彼らが活躍していた時代は1.2局しかなかった。巨人戦しか見られなかったこともあり、野村のホームランはほとんど見ていない。唯一オールスター戦でその姿を見られた。パリーグの選手たちは今でいう大リーグの選手のように映った。張本が巨人に移籍してそのバッティングをテレビで見れるようになった時の衝撃は凄かった。残る大選手は長嶋、王、張本くらいになってきた。長生きしてもらいたい。
誰も居なくなった境内を撮って廻った。
特に随神門の獅子は何回も撮った。

雨の中で特に目を引いたのがこれ
富士浅間神社 境内-1



富士浅間神社 境内-2


朱に金  雨の中でも輝きを放っていた
富士浅間神社 境内-3



富士浅間神社 境内-4



富士浅間神社 境内-5


杉の御神木
富士浅間神社 境内-6


根上の樅の樹  
モミ・ブナ・カシの木と隣り合うように繁っており、3本の木の根が複雑に絡み合っていること、また御祭神・木花咲耶姫命の御神徳から縁結びの木として慕われている
富士浅間神社 境内-7


駐車場側の鳥居
富士浅間神社 境内-8

これで静岡県側の世界遺産巡りを終え、山梨県へ。峠を越え、山中湖へ向かう。
鳥居から一直線に伸びる参道を随神門を潜り本殿へ。手水舎で清め、まずお参りを。
先ほどまで居た夫婦もいつの間にかいなくなっていた。この立派な神社を独占状態で散策できた。

随神門の先に本殿
富士浅間神社 本殿-1


本殿  現在の本殿は平成21年に改修されたもの
富士浅間神社 本殿-2


御神木と
富士浅間神社 本殿-3


右奥は末社の社護神社
富士浅間神社 本殿-4


順番が逆になったが、手水舎
富士浅間神社 本殿-5


手水舎の龍  ここも龍だ
富士浅間神社 本殿-6


本殿は鮮やかな朱色
富士浅間神社 本殿-7


駐車場へ向かう道から  御神木や末社、手水舎が並ぶ
富士浅間神社 本殿-8
続く・・・
横浜港に留め置きになって新型コロナウィルスの感染者が多数出ている、ダイヤモンド・プリンセス。
豪華客船ということもあって無縁の存在と思っていたら、義親は2-3度この船でクルージングをしていたことが分かった。
一度使って気に入ったようで次もこの船にしたらしい。客は高齢者が多いが、楽しいイベントが毎日行われていて、高齢者も歳を忘れて楽しめると話していたことを思い出した。
 富士浅間神社  2020/02/09 (Sun)
村山浅間神社を後にして、お昼を御殿場市内で食べ、向かったのは世界遺産の富士山東口本宮「富士浅間神社⑧」。
雨と霧で富士山は何処にあるのかも分からない。そのため、撮るのはひたすら神社のみ。
そうした状況で訪れた富士浅間神社はなかなかのものだった。

富士浅間神社
富士浅間神社-1


鳥居の額の富士山は「不二山」
富士浅間神社-2


入口の鳥居の左にある滝 「信しげの滝」  雨のためだろうか凄い水量で流れ落ちる  鳥居の脇にあって度肝を抜かれた
富士浅間神社-3



富士浅間神社-4


随神門
富士浅間神社-5


左右の獅子に注目  富士塚を模した岩場に獅子が立つ
富士浅間神社-6


右は「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」にちなんだ親子像  こういうものを見たのは初めてだったのでビックリ
富士浅間神社-7


左の獅子も迫力ある姿  この獅子像を見られただけでも来た甲斐があった  狛犬の域を超えたものだった
富士浅間神社-8


御殿場で食べた昼食  天気も悪かったので、ツアーで一番のお昼を食べた 
御殿場-1
店内は圧倒的に女性客   一人で外食する時はカウンターのある店が多いが、そこに座るのはほとんど男一人の客
慣れない環境で食べるのも旅ならではと思っているが、落ち着かない。美味しい食べ物とお喋り、女性が長生きするのも分かる
雨の中、傘を差して須山浅間神社の境内を散策。
ここにはハート型の灯籠があり、インスタにもよく出て来る。社務所の女性からも促され、撮ることに。
女性に人気の場所ということが分かると、他にも女性の喜ぶ演出が成されていることに気付いた。

世界遺産プレート
須山浅間神社境内-1


名物のハート型の灯籠
須山浅間神社境内-2


ハートを通して社殿
須山浅間神社境内-3


案内板と富士山の噴火を物語る樹の年輪
須山浅間神社境内-4



須山浅間神社境内-5


可愛い演出も  社務所の女性の手か
須山浅間神社境内-7



須山浅間神社境内-6


参拝、撮影、そして御朱印も頂いたので次へ  帰りに朱塗りの橋の欄干を撮って
須山浅間神社境内-8


名残惜しかったので、振り返って笹越しに鳥居を撮った
須山浅間神社境内-9

世界遺産の神社訪問が続く。三つ目は須山浅間神社⑦。
駐車場から川沿いに集落を歩き、こんなところにあるのかな、と思っていたら、川を挟んで鳥居が見えてきた。


鳥居が見えてきた  川に向かって赤い鳥居が立っている
須山浅間神社-1


橋を渡って鳥居の前へ
須山浅間神社-2


立派な手水舎と思ったら「休憩中」の張り紙が・・・お疲れのようです  浅間神社の手水舎は龍が多い  
須山浅間神社-4


階段を登って本殿へ
須山浅間神社-3


社殿  雨は降り続く
須山浅間神社-5


新しい社殿  銅葺きの屋根もまだ銅色をしている
須山浅間神社-6


雨のため人もほとんど居ない
須山浅間神社-7


雨の中でも社務所は開いていた  折角だから御朱印を頂くことにしたら「雨の中おいで頂きありがとうございます」と言われた
この一言で、この神社が一気に好きになった 旅の思い出はちょっとたことで刻まれる
須山浅間神社-8


駐車場  世界遺産に登録されたところには新しい駐車場とトイレが出来ていた  私の車以外停まっていないのは寂しいが、新しいトイレは嬉しい
須山浅間神社-9

続く・・・
村山浅間神社は霧の中。その霧の中、境内の樹々が迫力ある姿に。
銀杏の大木は霧の中で一層迫力を増してどっきりモノ。
ここの社務所も閉まっていたが、雨に濡れても来た甲斐があった◎。

こんな光景に出会えた
村山浅間神社の樹-1



村山浅間神社の樹-2


樹を見上げた  これ以上上向きにするとレンズに雨が入ってしまう
村山浅間神社の樹-3


銀杏の大木、いや老木?
村山浅間神社の樹-4


霧の中で迫力を増す
村山浅間神社の樹-5


もう一本のご神木  こちらも枝を支える支柱が設置されている
村山浅間神社の樹-6


杉の御神木  てっぺんが見えなかったので幹を  樹齢1000年  樹高47m  幹周り9.9m 
村山浅間神社の樹-7


御神木指定証  静岡県の神社にはこの証を立てているようだ  他の神社にもあった
村山浅間神社の樹-8

今日は寒かった。今シーズン初めてのツルツル路面で気温は昼でもプラスにならなかった。雪景色を撮りたいが、直ぐに消えてしまって撮れない。今年は一度も雪景色をアップしていない。
 雨の村山浅間神社  2020/02/05 (Wed)
この日の世界遺産訪問の三箇所目は「村山浅間神社⑥」。
雨と霧の中、誰もいない境内を歩いた。靴の中まで水が入ってきて気持ちはグレー。
こんな思いまでして来る場所なのか、撮らなければならないのか・・・。自問自答を繰り返しながら境内をブラブラ。
ところが、雨と霧が思わぬ効果を作って幻想的な光景を見ることになった。

世界遺産「村山浅間神社」
村山浅間神社-1


雨に濡れたおみくじ  木の枝にちょっとだけ結ばれているのがいい
村山浅間神社-2


二つ目の鳥居の先に本殿が見えてきた
村山浅間神社-3


本殿  意外に小さい  そして、誰もいない  社務所は開いていないから御朱印もパス
村山浅間神社-4


富士山興法寺大日堂  霧の中の大日堂もいい
村山浅間神社-5



村山浅間神社-6


護摩壇
村山浅間神社-7


もう一つの石段から
村山浅間神社-8

明日に続く・・・
 雨の山宮浅間神社  2020/02/04 (Tue)
強い雨の中、富士山もまったく見えない。富士山撮影は諦め、世界遺産の神社を廻る一日がスタートした。
白糸の滝から富士サファリパーク、御殿場を通り山中湖へ。富士を時計とは反対周りに移動した。
最初に訪れた世界遺産の神社は「山宮浅間神社⑤」。最大の特徴は富士山を祭神として祀り、社殿が無いこと。
参道を通り、籠屋を潜ると階段の先に富士山を拝む遥拝所がある。その先に富士山・・・

山宮浅間神社
山宮浅間神社-1


籠屋
山宮浅間神社-12



鉾立石  「山宮御神幸」で神の宿った鉾を休めるための石が置かれている。 石は火山弾。
山宮浅間神社-10



もう一つの鉾立石  階段を登ると遥拝所  
山宮浅間神社-9


富士山を拝む遥拝所  南北約15m、東西約8m  富士山は雨と霧で見えなかったが、そこにあると思うだけで十分
山宮浅間神社-4


参拝を済ませ帰路でも鉾立石を撮る  この神社の歴史を物語っているようで存在感がある
山宮浅間神社-11


雨に濡れた鉾立石もいい
山宮浅間神社-5


世界遺産プレート
山宮浅間神社-7


案内所は休館  御朱印は籠屋に置かれていたが、既に全部持って行かれ一枚も残っていなかった
山宮浅間神社-8

白糸の滝の土産店もそうだったが、冬の雨の朝は開いている処はほとんどない。
人が居ないから閉めているのか、閉めているから人がいないのか。
折角、遠路来ているのに・・・と思うこともあるが、地元の人にしてみれば開いても人が来ないようでは商売にならない。
この日は何処に行ってもスッカスカ。
 雨の白糸の滝  2020/02/03 (Mon)
音止めの滝を撮って、白糸の滝へ。私の先に観光客はいなかった。
雨が降り続く中、傘を差しての撮影。一応三脚を持って行ったが、軽く小さいもので固定出来ているかも不安な代物。
雨と飛沫で滝周辺は煙って、晴れの日にはない面白さに出会えた。。

 「白糸の滝」 (世界遺産④)  誰もいない
白糸の滝-1


滝壺の周囲は雨と飛沫で煙っている
白糸の滝-2



白糸の滝-3


激しく流れ落ちるのは芝川からの流れ  他は地層から湧き出る地下水
白糸の滝-4


富士山の地下水が流れ落ちる
白糸の滝-5


雨もあって水量が多く迫力満点
白糸の滝-6

次からは世界遺産の神社が続く・・・。
雨の一日が始まった。富士山は見えないので、世界遺産の神社などを廻ることにした。
まず向かったのは、宿からも近い白糸の滝と音止めの滝。前回も行ったところだが、雨の滝も良いかも、と寄ることにした。
前回は音止めの滝をあまり見てなかったので、今回はカメラに収めてきた。雨の中で傘を差しての撮影なのでブレブレ。

音止めの滝  歩道からすぐ下にあるが、いろいろなものが邪魔してうまく撮れない
音止めの滝-1


落差25mの迫力ある滝だ
音止めの滝-2


雨の中、手持ちの望遠で撮ったためこれが精いっぱい
音止めの滝-3



音止めの滝-4


富士山をイメージしたコーン  前回も撮った
音止めの滝-5


土産店街  朝も早かったため、土産店は工事中か開店前、それに冬期間休業で一軒も開いていなかった この先に白糸の滝
音止めの滝-6


新しい「テラス」の工事が進んでいた  「テラス」は流行になっているのでここもその名を使ったのだろうか
音止めの滝-7

それにしても・・・雨の朝、土産店は一軒も開いていなかった。それなのに駐車料金だけはきっちり取られた。
店が一軒も開いていないから雨宿りもできないし、暖かい飲み物も飲めない。それでも駐車料金を取るのはちょっと?
この日、幾つも世界遺産を廻ったが、駐車料金が必要なのはここだけだった。
 田貫湖から富士山  2020/02/01 (Sat)
静岡県側にある小さな湖の田貫湖。湖の奥の休暇村に宿泊。前回も泊まった宿。
全室富士山ビューなので気に入って再び泊まることにした。
田貫湖は富士五湖に入っていないから世界遺産ではない。そういうこともあってか、インバウンド客の姿は無い。

田貫湖キャンプ場からの富士
田貫湖から-1



田貫湖から-2


遊歩道を少し歩くと遮るものが無くなって湖と富士だけの世界に  ここはダイヤモンド富士になるとカメラマンが集まるところ
田貫湖から-3


水鳥ものんびりと
田貫湖から-4


休暇村の部屋から  全室富士山ビュー
田貫湖から-5


遊歩道に備え付けられている展望台  ベンチに座って富士を眺めている人が多い  寒い中でも見たい景色だ
田貫湖から-6


雲が出てきたが、赤味を帯びた富士が見えた
田貫湖から-7


朝起きたら雨  天気予報通りの雨  富士は雲の中・・・  
田貫湖から-8

休暇村ということもあってか、宿泊客の90%が中高年者。人生を楽しんでいる感じだ。外国人の姿も無い。 
宿のテレビでは天気予報ばかり見ていたが、どんどん悪くなるばかり。明日の降水確率は80%を超えた。
朝起きたら天気予報通りの雨。雨の一日が始まる。そして富士山はまったく見えない。
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