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世界遺産「富士山」は25の遺産で構成されている。前回までのツアーで9箇所廻っていたので、残りの遺産で行くことのできる場所を廻ることにした。
世界遺産の「人穴富士講遺跡③」。何とも不思議な名前だが、人穴は富士の風穴を意味している。
大きな案内看板も無く、不安になったが、林の中にあった。
駐車場には一台も停まっていない。境内にも誰も居なく、その名前もあって不気味だった。

富士人穴神社  鳥居だけが立っている
人穴富士講-1


世界遺産プレート  世界遺産にはこのプレートが立っている
人穴富士講-2


人穴富士神社本殿
人穴富士講-3


溶岩洞穴「人穴」  奥行83m 入口には鍵が掛かっていた  入るには事前に市役所に予約連絡を入れなければならない
人穴富士講-4


富士講の関係の墓が並ぶ境内
人穴富士講-5


溶岩を使った墓も多い
人穴富士講-6


世界遺産とはいえ、誰とも会わなかった
人穴富士講-7


人穴富士講遺跡の標識  この標識を見つけた時はホッとした
人穴富士講遺跡-9


駐車場には一台も停まっていなかった  今回使ったレンタカー
人穴富士講遺跡-8
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 本栖湖から・・・  2020/01/30 (Thu)
千円札の富士の絵の原板となった本栖湖(世界遺産③)からの富士山。
前回は良く見えた富士だったが雲に覆われ姿形も無かった。残念。
辺りをウロウロし、民宿の売店に飾ってある「岡田紅陽」氏の千円札の写真を見て本栖湖を後にした。


「富士山はこのように見えるんです」(見延町)
本栖湖から-1


しかし、全く見えません  西湖では見えていた富士が消えた
本栖湖から-2


千円札も寂しそう・・・残念
本栖湖から-3


本栖湖の一部を撮って終了
本栖湖から-4


本栖湖を後にして、富士山の麓に広がる朝霧高原の「道の駅朝霧高原」へ  ここはいろいろな施設の集まるところ
本栖湖から-5


道の駅で買い物をしていたら富士が姿を現した  急いでカメラを取りに車まで走った
本栖湖から-6


手前の樹が少し邪魔になったのでその先まで行って撮った
本栖湖から-7


望遠を使って雲を外して
本栖湖から-8



あさぎり高原-9

地元の野菜やその加工品が安かったので少し買って車の中で食べた。駿河湾も近いので海の幸も販売している。
 西湖から富士山  2020/01/29 (Wed)
河口湖から西湖(世界遺産②)へ。天気が心配だったが、西湖に着いたら富士山が綺麗に見えた。
ここは観光客は少なく、静かな中で撮れた。西湖の先には氷のイベントで有名な「西湖野鳥の森公園」もある。

西湖
西湖から-1

夏はボートで賑わう
西湖から-2


静かな湖畔  右に愛車と富士山を一緒に撮っている人が居た
西湖から-3


風があったので波立っている  綺麗な笠雲
西湖から―4


「西湖野鳥の森公園」  氷のオブジェで有名な公園だが今年の暖かさでご覧の有様
西湖から-5


不思議な光景  誰もいなかった
西湖から-6


此処での富士山は少し悲しかった
西湖から-7

※このツアーで廻った富士山世界遺産を丸数字で入れています。
 河口湖から富士山  2020/01/28 (Tue)
「ほうとう」を食べ、天気が悪くなる前に河口湖(世界遺産①)の富士山スポットへ。
人気のスポットの「大石公園」。ここも中国人など外国人で一杯。というより、日本人を探すのがたいへんな状態。
先ほどまで見えていた頂上付近に雲が掛かり全景は見えない。観光客も冴えない表情だ。

「大石公園」から富士山  スマホ撮影
河口湖から-1


笠雲が掛かり始めた  天気が悪くなる兆候  スマホ撮影
河口湖から-2



河口湖から-3


名物のソフトクリーム 富士山付  500円也  頂上が見えるかもしれないと時間稼ぎに食べたが・・・
河口湖から―4


湖北ビューラインを移動し、長浜地区から富士山を  ここまでくると観光客はほとんどいない  岩があったので岩を入れて
河口湖から-5


笠雲が綺麗な形になって来た  天気が悪くなる前兆と聞き、焦って来た
河口湖から-6


綺麗な空だったが、強風が吹いて来た
河口湖から-7
 富士河口湖へ  2020/01/27 (Mon)
一年前に行った冬の富士山ツアーが良かったので、冬を待って周遊ツアーを計画した。
富士急行の河口湖駅から車で一周することにして、「富士回遊」号で河口湖へ。
今年は冬型にならないため、富士山が姿を現す日が少ないと聞いていたので、それが心配だった。天気予報は曇りから雨へ・・・。

「富士回遊」号  新宿発で約2時間  2019年3月にデビューしたばかりの新型車両
富士河口湖へ-1


車窓から富士山が見えてきた  この時の富士山がベストになるとは・・・
富士河口湖へ-5


河口湖駅  車両の先に富士山が見えて雰囲気は最高潮に
富士河口湖へ-2


インバウンド客が凄い  ホームに降り、線路を渡って改札口へ
富士河口湖へ-3


駅前に置かれた車両  その先に富士山が見える  最高の構図なので沢山の人が写真を撮っていく  特に中国の人が
富士河口湖へ―4


前回見つけたほうとう専門店   レンタカーで最初に向かったはこの店  外観が面白いので入りたかった店だ
富士河口湖へ-6


山梨と言えば「ほうとう」  ほうとうの種類はこの一種類だけ  次々に中国のグループが入って来て賑やか
富士河口湖へ-7


爪楊枝や薬味の入れ物も富士山型
富士河口湖へ-8

富士山撮影がメインだったが、世界遺産の富士山を構成する神社なども寄りたかったので世界遺産も廻ることにした。
 乙宝寺 境内  2020/01/26 (Sun)
乙宝寺の最後は境内のスナップで。
お寺は何処もそうだが、ゆっくり廻ると被写体になるものをたくさん見つけられる。
そういう廻り方をしたいと思っていても観光地や参拝者が多いとできないこともある。
ここは参拝者も少なからゆっくり撮ることができた。

西日の光の奥に六角堂
乙宝寺境内-1


お寺と言えば苔
乙宝寺境内-2


池に写る弁天堂
乙宝寺境内-3


空を見上げたら二機のジェット機
乙宝寺境内-4


使えない手水舎の龍にコイン  もうだいぶ時間も経っている感じだ
乙宝寺境内-5


日陰の樹皮も面白い
乙宝寺境内-6


帰りにもう一度車止めを撮って終了  最初に撮った時より日陰が増えている  滞在時間は40分間
乙宝寺境内-7
 乙宝寺 鐘楼と  2020/01/25 (Sat)
乙宝寺は三重塔もいいが、朱色の鐘楼もいい。
西日が樹々の合間から射し、朱色が映えて美しかった。

鐘楼
鐘楼と-1


鐘楼と三重塔
鐘楼と-2


西日が樹々の間から射し綺麗だ
鐘楼と-3


高い位置にある鐘は突く時に気持ちもいいのだろう  遠くまで鐘の音を響かせるにはこの高さが必要なのだろうか
鐘楼と―4


本坊
鐘楼と-5


方丈殿
鐘楼と-6


本宝荒神社  階段やその周りにはにはおびただしい落ち葉
鐘楼と-7
 乙宝寺 三重塔  2020/01/24 (Fri)
乙宝寺といえば三重塔。重量感ある塔だ。一カ月ほど前に横浜の三渓園の三重の塔を見ただけに存在感の違いを感じた。
重要文化財に指定されている。この日は、村上の二つの建物、そして関川村の建物二つ、そしてこの三重塔と5つの重要文化財を見て廻った。県内の37箇所の建物のうちの5箇所だから重要文化財デーだった。

三重塔
三重塔-1


周囲の木で陽が遮られていた
三重塔-2


手水舎と塔
三重塔-3



三重塔-4


木組みが美しい
三重塔-5



三重塔-6


空に向かって
三重塔-7
 乙宝寺  2020/01/23 (Thu)
渡邉邸から海岸近くの乙宝寺へ。ここには重要文化財に指定されている三重塔がある。
何度か来たことがあったが、カメラをはじめてからは初の訪問。境内の主な建物を撮った。

乙宝寺の入口  斜光の車止めの石がいい
乙宝寺-1


朱の仁王門
乙宝寺-2


仁王門から大日堂
乙宝寺-3


手水舎
乙宝寺-4


獅子と大日堂
乙宝寺-5


奥に六角堂
乙宝寺-6



乙宝寺-7
 渡邉邸  外光  2020/01/22 (Wed)
何度も繰り返すことになるが、昔の建物は外からの光が綺麗で優しい。
室内に射す光、暗い室内から見える外の世界。どれも抑制的で心も穏やかになる。
渡邉邸を訪れ改めて認識できた。渡邉邸の最後もその光を。

落ち着く光
外光-1



外光-2


板張りの納戸
外光-3



外光-4


空間の構成と光の具合がたまらなくいい  桂離宮に驚いた外国人の気持ちが分かる?
外光-5


街道に面した廊下と窓  ガラスが優しい
外光-6


庭の樹と漆喰の土蔵
外光-7

長く続けた渡邉邸シリーズもこれで終了。
 渡邉邸 土蔵から  2020/01/21 (Tue)
土蔵の中はひんやりしていて静かだ。光は厚い壁に作られた小さな窓から差し込むだけ。
しかし、光が少ない分、光を大事にする。今の建物のように全部が見えないのが昔の建築の良いところだ。

厚いドアから中へ
蔵から-1


蔵は巨大な金庫だから耐火、耐風、耐震に優れている
蔵から-2


上部の窓  光が少ない分、光の存在も大きい
蔵から-3


低い位置にある窓  低い位置の窓は珍しい
蔵から―4


絵画のようにも見える
蔵から-5


味噌樽
蔵から-6
 渡邉邸 土蔵  2020/01/20 (Mon)
渡邉邸には土蔵が6棟残っている。同じ敷地の中にこれだけきちんとした形で残っているのは珍しいのでは。
最盛期には12棟あったというからそれも凄いことだ。現在あるのは米蔵、味噌蔵、金蔵、宝蔵、新土蔵、裏土蔵。
青空の下、漆喰の白が映える。


土蔵  この位置から土蔵が4棟見える
蔵-1


新土蔵  ナマコ壁と雪囲いの組み合わせもこの時期限定
蔵-2


漆喰の白が青空に映える
蔵-3



蔵-4


ナマコ壁に葦の雪囲い
蔵-5


土蔵の入口
蔵-6

昨日、大河「麒麟がくる」の感想を一部だけ載せたが、ネット上でも同じ感想で溢れていた。色彩が現実の色より明らかに鮮やかに見えた。画像加工したように感じる。そんなことで既にスタートからケチの付いた格好の大河。
物語や登場人物とは違う処でケチが付くのはあまり良いことではない。以前、龍馬や平清盛でも同じようなクレームがついた。
NHKは時々こういうことをやりたがる。最先端を行かなければならないという思い、今年の大河は違うという差別化が交錯して、結局は視聴者は蚊帳の外になる。思い上がり、独りよがりにならなければよいが・・・。
 渡邉邸 和の空間  2020/01/19 (Sun)
古い建物の室内は照明も少なく暗い。
そのため外の光を敏感に感じる。それが四季や天候の変化を感じる日本人の豊かな心を作って来たともいえる。
襖や障子も自然素材を活かした日本の建築の素晴らしい部分。

畳の部屋が続く  襖は明るい白
室内-1


外光が美しい
室内-2


障子の優しい光
室内-3


床の間の掛け軸も大きい
室内-4



室内-5



室内-6


茶の間のある時計
室内-7

やっとNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」が始まった。今の時間帯、BSで見ている。
「いだてん」が近現代だっただけに時代物に慣れるには時間も掛りそうだ。面白いかどうかは暫く見ていかないと判断できないが、緑の色彩が妙に明るいとだけ感想を述べてコメントは後日。それから、子役から始まらないのもいいかも・・・。
渡邉邸の屋根は雪国の日本海側特有の屋根になっている。
屋根材が強い風に飛ばされないよう石で押さえてある。
石は15000個、木羽の杉材は22-23万枚も使われている。その姿は美しい。

母屋の屋根  日本最大規模の「石置木羽葺屋根」 
石置木羽葺屋根-1


造形的にも美しい  毎年修理を続けているようだ 杉材は1尺2寸
石置木羽葺屋根-2


石置木羽葺屋根の解説
石置木羽葺屋根-6



石置木羽葺屋根-5



石置木羽葺屋根-3


庭に無造作に置かれた石臼(?)
石置木羽葺屋根-4



庭-8

厚底シューズが話題になっている。その関連でオリンピックからマラソンが消えるかもしれない、という記事を見つけた。
マラソンに注目が集まる国は日本とアフリカだけだという。マラソンの世界ランキング100位のうち90人がケニアとエチオピアで占められている。野球が一部の国だけのスポーツで次回から無くなるのと同じ構図になっているようだ。
しかし、市民ランナーの参加する世界のシティーマラソンには数万人が走る。記録を追う一流ランナーはアフリカ勢。その二極化が今後オリンピックの種目として残られるかの課題だそうだ。
それに道路を42㎞警備するのも一競技にしては負担が大き過ぎる。テロの問題もあって競技場のような6㎞位のコースを周回させたいようだ。そうなると日本のような沿道で応援したり、景色を楽しむレースにはならない。
 渡邉邸 庭  2020/01/17 (Fri)
渡邉邸は庭も屋根も立派。庭は国指定名勝
一階から庭を二階からは屋根を撮った。

庭  回遊式で1275㎡の広さがある
庭-1


雪国の庭は雪囲いや雪つりを行う
庭-2



庭-3



庭-4



庭-5


二階から屋根を
庭-7



庭-8
 豪農 渡邉邸  2020/01/16 (Thu)
せせらぎ通りの顔「渡邉邸」。重要文化財に指定されている。
最盛期は700町歩(ヘクタール)の水田から9000俵の米の収穫があり、山林も1000ヘクタール所有していた豪農の屋敷。
映画やドラマのロケにも使われている。その中でも平成7年にNHKで放送されたドラマ「蔵」は有名。
敷地の中には6つの蔵も残っていて、建物と併せ撮るものが沢山ある。
初めてだったが、これほどとは思っていなかったので撮りまくってしまった。

渡邉邸 重要文化財
渡辺邸-1


入口
渡辺邸-2


中に入ると巨大な空間が広がる  茶の間、中茶の間と続く 柱も立派 塗りも見事  部屋は40、トイレも7つある
渡辺邸-3


平成21年から6年間の修復作業を行い今の姿になった  煙が立ち込めていた
渡辺邸-4


煙の正体はこれ  暖房も兼ねて炊かれていて雰囲気を出している
渡辺邸-5


入口の土間
渡辺邸-6


二階に続く階段
渡辺邸-7


案内板  3000坪の敷地、500坪の母屋の解説や図面のボード
渡辺邸-8
 せせらぎ通り  2020/01/15 (Wed)
年が改まってからほとんど晴れないので、年末の晴れた日に撮った画像を載せることに。晴れは気持ちまで晴れやかになる。
越後と米沢を結ぶ関川村の旧街道に「せせらぎ通り」はある。「美しい日本の歴史的風土100選」にも選ばれている。
茅葺の建物が数軒並び、柳と堀があり、茅葺の建物は重要文化財に指定されている。
テレビなどに紹介されたのを見たことはあったが初めての訪問。なかなかの通りにちょっと驚いた。

堀と柳のせせらぎ通り  県内の建物で国の重要文化財に指定されているのは「37」  そのうちの2つがせせらぎ通りにある
せせらぎ通り-1


右奥は渡辺邸(重要文化財)
せせらぎ通り-2


柳と茅葺の建物
せせらぎ通り―3


重要文化財の佐藤邸  1765年築
せせらぎ通り―4


佐藤邸は一般開放されていない
せせらぎ通り-5


綺麗に手入れされている
せせらぎ通り-6



せせらぎ通り-7



せせらぎ通り-8
 校舎内  2020/01/14 (Tue)
旧島田小学校の中を丁寧に見て廻った。
木造校舎の一階には評判のレストラン。二階はギャラリーにも使っている教室。鉄筋の校舎にはパン屋。
木造校舎はどこを切り取っても絵になる。

階段を登って二階へ  木造建築は階段がいい
校舎内-1


立派な手摺
校舎内-2


別の階段
校舎内-5


廊下のフック  雨具やカバンを掛けたのだろう
校舎内-4


一階のレストランを校舎の外から  ペンキの禿げた外壁越しにグラスの並ぶ光景がいい
校舎内-9


新しい校舎の入口  パン店の看板
校舎内-6


お洒落な廊下の照明  落ち着く
校舎内-7


パン店
校舎内-8


気になったもの  小学校の前の畑  何だろう
校舎内-10

地方では小中学校の統廃合が進んでいる。私の通った学校も例外ではなく、最近小学校は隣の学校と統合、中学校は三校が一緒になって新しい校舎に入った。どちらも遠くなって歩いて通うには降雪期もあるから大変だ。スクールバスを利用しているのだろうか。
校名も変更された。それも実のところ分からなかったが、これを機に役所のHPで調べた。小学校も中学校もそれなりの校名になっていた。出身校を書くことがあれば、どちらも「旧〇〇学校卒業」としなければならない?。こうなると「母校」という言葉もそこで過ごした思い出も曖昧になって来る。
 旧島田小学校  2020/01/13 (Mon)
過疎化、少子化で廃校になる学校が増えている。小学校は地域の心の支えになっていることが多く、大きな問題になっている。
建物を壊すには多額の経費が掛かることもあり、建物を再利用しているところもある。
旧島田小学校は食と農で高齢者や障害者の雇用の創出を目的に利用されている。
建物の中にはレストラン、パン屋、それにギャラリーがあるので尋ねてみた。

旧島田小学校
旧島田小-1


木造り建物  駐車場の左の建物は木造、右は鉄筋コンクリートの新しい建物
旧島田小-2


木造の建物は「時間」も絵になる
旧島田小-3


鉄筋コンクリートの建物の入口には大きな松の樹がある  子供たちを見守って来たのだろう
旧島田小-4


木造校舎の廊下
旧島田小-5


教室に使われている窓も木製  ガラスも昔のままだ
旧島田小-6


廊下をローアングルで
校舎内-3


昨日の落水の滝からも近い
 落水の滝  2020/01/12 (Sun)
毎年この時期に訪れる「落水の滝」。平野部を流れ、日本海に注ぎ込むところにある。
雨が降ると水量が増し、水は濁る。美しい滝というより、迫力を感じる場所だ。例年なら雪もあるのだが、今年は全くない。
滝を見るには川に架かっている橋の上からになる。その橋が新しいものに架け替えられ古い橋の取り壊し工事をやっていた。
新しい橋は10mくらい海側に付けられたので今までとは違った滝の写真が撮れた。

落水の滝  周りの地層も見どころ  白いものは流れ着いた発泡スチロール
落水の滝-1


後ろの青い橋は平野部から海岸に出る道
落水の滝-2


日本海の冷たい風と滝の作る風で猛烈に寒い
落水の滝-3



落水の滝-4



落水の滝-5



落水の滝-6

滝の周りは工事車両で一杯。それと寒さで10分程で退散。
 土手の散歩  2020/01/11 (Sat)
久し振りに信濃川の土手道を散歩した。雲が激しく流れ、晴と曇りが交差して体感温度は目まぐるしく変化した。
風が強かったので15分程で退散。それでもカメラを持つ手は悴んでしまった。

この天気に誘われて散歩を始めたが・・・
土手の散歩-1



土手の散歩-2


雲で日差しが遮られた
土手の散歩-3


河越しに弥彦山  一気に気温が下がる
土手の散歩-4


上流方向
土手の散歩-5



土手の散歩-6


帰ろうとしたら日差しが・・・
土手の散歩-7
一月だというのに雪が無い。何時もなら雪景色を載せている頃なのだが、今年はまったく降らない。晴れもない。
年が明けてから曇りか雨の天気が続く。冬の日本海側の雲は低く黒い。この雲をはじめて見た人は怖さも感じるという。
はさ木の「夏井」。枝を切り落とし、スッキリした樹もある。それはそれで面白い。

冬のはざ木  この雲と葉を落とした樹の組み合わせもいい
雪の無いはざ木-1


この空を見ていると気持ちも沈む
雪の無いはざ木-2



雪の無いはざ木-3


枝を切り落とした樹  これも面白い  2時半なのに暗い・・・
雪の無いはざ木-4



雪の無いはざ木-5


水田は冬枯れ?
雪の無いはざ木-6


風の強い日
雪の無いはざ木-7
總持寺の広い境内の中でも一際大きな建物、大祖堂。
そして奥にはこれも広い墓地がある。その中に、裕次郎のお墓があった。
来るまで知らなかったが、折角来たのでお参りをして行こうと思いお墓を探した。
裕次郎のことを知っている世代がお参りに来ていた。

巨大な大祖堂  写真ではその大きさを伝えられない・・・か
總持寺 墓地と-1


立派な鬼瓦
總持寺 墓地と-2



總持寺 墓地と-3



總持寺 墓地と―4



總持寺 墓地と-5


寺の奥の墓地  裕次郎のお墓の案内表示があった
総持寺 墓地と-6


「裕次郎」のお墓  建立者には慎太郎や伸晃氏らの名もあった  今でもお参りする人が絶えない
総持寺 墓地と-7



総持寺 墓地と-8


三松関を通り帰路へ
総持寺 墓地と-9

これでようやく横浜ツアーの終了。既に年も変わってしまい、季節もズレてしまった。
 總持寺 境内  2020/01/08 (Wed)
ちょっと季節がずれているが、總持寺の境内の色付く樹々。
その下で遊ぶ子供たち。なんかいいシーン。

總持寺 境内-1



總持寺 境内-2



總持寺 境内-3



總持寺 境内-4



總持寺 境内-5



總持寺 境内-6
 總持寺 仏殿  2020/01/07 (Tue)
總持寺の仏殿。広い境内にドーンと建っている。

仏殿が見えてきた
仏殿-1


広い境内に大きさも霞む
仏殿-2



仏殿-3



仏殿-4



仏殿-5



仏殿-6



仏殿-7
 總持寺  2020/01/06 (Mon)
鶴見の總持寺へ。横浜は港町、洋館、中華街のイメージあるが、そこにも大きなお寺がある。總持寺だ。
敷地内には小学校から大学も入っている。これほどの広大な土地が横浜にあることも不思議なくらい広い。15万坪あるという。
そして、一つ一つの建物がデカい。鉄筋コンクリートの建物もあるが木造の建物も大きい。
学生の下校時間と重なり、門から次々に学生が出て来る。こんな光景も初めてだった。
そして、裕次郎のお墓もある。

總持寺  三松関
總持寺-1



總持寺-2


三門  鉄筋コンクリート造りでは日本最大  人と比較するとその大きさが分かる
總持寺-3



總持寺-4



總持寺-5


中雀門
總持寺-6



總持寺-7



總持寺-8

暫く総持寺が続く
まだまだ続く横浜山手編。イタリア庭園と外交官の家。NHKのドラマ10「これは経費で落ちません」に登場したところ。
イタリア庭園の中にある外交官内田邸。内田邸からは庭越しにみなとみらい地区が見える。
初めて行った場所(観光地)では、どうしても総花的な案内ページになってしまう。
その中でどう自分らしい構図を作れるか考えて撮ってはいるが、それも限界がある。プロはどんなところをどう撮るのか・・・。

イタリア庭園のネーム
外交官の家-1


外交官内田邸  ドラマ10「これは経費で落ちません」の第二話では、庭で映画の撮影を行っているシーンに使われた
外交官の家-2



外交官の家-3



外交官の家-4


窓の下に綺麗に刈り込まれた庭園が見える
外交官の家-5



外交官の家-6


ランドマークタワーが見える
外交官の家-7



外交官の家-8


庭園の隅にある噴水
外交官の家-9

身も心も、そして懐も正月ボケ。明日から気合を入れないと・・・。
今年は灯油が高いがアメリカとイランの緊張が高まって更に上がりそうだ。トランプさん、穏やかに、穏やかに。
それにしても、アメリカは自国が攻撃されないと思って他国を舞台にいろいろなことをやる。今回のことが逆だったらどうするだろうか。
 お焚き上げ  2020/01/04 (Sat)
今日は4日、ようやく神社へ。
神棚のお神札やしめ縄、お守りなどを持って何時もの神社へ。
三が日は過ぎたのに土曜日という事もあってか凄い人。お参りは後日にしてお焚き上げだけで退散。

お焚き上げ
お焚き上げ-1


注意事項の看板には「縫いぐるみ・・・等々禁止」とあった  毎年、ここぞとばかり家のものを持ってくる人がいるようだ
お焚き上げ―2


地元の人の話では三が日より参拝者が多いようだ  手水舎の前には二つ大きな列ができていた
お焚き上げ-3


写真を撮るのが目的ではないから流し撮り
お焚き上げ―4


好きな店も
お焚き上げ-5


寒かったが青空も見えた  雪の無い正月は嬉しい
お焚き上げ―6


冬の花は嬉しい
お焚き上げ-7
大晦日から冬型になり、気温も下がり外に出るのも大変だ。今日は朝から駅伝を見て、昼から新年会。カメラはバックの中。

引き続き、青空の横浜ツアーを。べーリックホールには色違いの三つの異なる風呂がある。
子ども用の風呂まであって往時の生活が偲ばれる。

子ども部屋
部屋と風呂-1



部屋と風呂-2



部屋と風呂-3


白いタイルのバスルーム
部屋と風呂-4


青いタイルのバスルーム
部屋と風呂-5


そして、黄色いタイルのバスルーム
部屋と風呂-6



部屋と風呂-7

イギリス館、べーリックホール、外交官邸など洋館を続けて廻ると、後で写真の整理をした時にどれがどれだか分からなくなる。
なんとか区別できるのは画像に残された撮影データがあるから。自分の記憶力ではとうてい太刀打ちできなくなってきた。
 べーリックホール  2020/01/02 (Thu)
正月の2日、最高気温は3℃、冷たい雨の一日。
横浜の山手地区に戻って、べーリックホール。前の交差点の反対側には有名な女子高もある。
いろいろな方がブログに載せているので、見飽きた感もあるが撮ってきたので載せることに。

べーリックホール
べーリックホールー1



べーリックホールー2



べーリックホールー3


一階
べーリックホールー4



べーリックホールー5


二階へ
べーリックホールー6



べーリックホールー7
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