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 紅葉の終わった滝  2019/12/31 (Tue)
先日、紅葉期に訪れた滝のある渓谷。葉はすっかり落ちて冬の景色になっていた。
なんとなく寂しい感じもするが、葉の無い分、滝ははっきり見えた。そこで、しっかり三脚を立て、望遠で撮った。
大晦日に相応しいかどうか悩んだが気に入っている場所なのでこの滝で一年を締めることにした。
雪の無かった今冬も夜中から雷が鳴りだし「冬型」の天気になって来た。新年は雪になりそう。

冬の景色になっていた
紅葉の終わった滝-1


滝がはっきり見えた
紅葉の終わった滝-2


葉の落ちた枝と滝の組み合わせもいい
紅葉の終わった滝-3



紅葉の終わった滝-4


流れ落ちるところもはっきり見えた
紅葉の終わった滝-5

大晦日になりました。この一年、なんとか更新を続けて来れました。ブログの写真を更新するため、撮る時には5-7枚で展開できるようテーマを考えて撮るようにしています。しかし、写真の質は必ずしも上がっていません。最大の理由は「楽」をしていること。分かっていても楽な方へ行っているので、来年は少し苦労して撮るようにしたいと思っています。
一年間、ご訪問頂きありがとうございます。来年も引き続きよろしくお願いします。皆さん、良いお年をお迎えください。
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 雪の前に  2019/12/30 (Mon)
12月の山は雪と葉を落とした枝が美しい。日の当たる場所と日陰とのコントラストもいい。
例年ならかなりの積雪のある景色を撮れるだけでもラッキーだ。

陰影がいい
雪を前に-1



雪を前に-2


針葉樹の緑が目立つ
雪を前に-3



雪を前に―4



雪を前に-5



雪を前に-6
 ダム湖と滝  2019/12/29 (Sun)
笠堀ダムのダム湖。静かで美しい湖。
ダムの横に姿を隠すように滝があった。葉の落ちた今の時期しか見られないかもしれない。
何段も繋がり上から下までの落差は100m以上ありそう。日陰の中にあるため、撮影も難しい。

ダム湖らしく正面に高い山がある  静かで冷たい感じがいい
ダム湖-1


午後3時だというのに湖面は日影に
ダム湖-2


日陰の湖面は深い青に
ダム湖-3


ダムの左奥に滝があった
ダムの滝-1


葉を落としたこの季節でないと見られないかもしれない
ダムの滝-3


一番落差のある部分
ダムの滝-4


ダム湖に流れ込む沢からの水  辺りに響き渡る水の音だ
ダムの滝-5

日が陰ると一気に寒くなった。駐車場にトイレがあったので、飛び込んだが、既に施錠されていて使えなかった。
笠堀ダムに来る予定は無かった。ダムも湖も、滝もよかった。予定外の行動は時として良いこともある。
 笠堀ダム  2019/12/28 (Sat)
クリスマスも終わったので、冬枯れの景色に戻って。
改修工事を行っていた笠堀ダム。それも終了したようで一般開放されている。工事前には訪れていたが、何年振りだろうか。
ダムの高さをかさ上げする大工事。近年の大雨で水害が続き、ダムの容量を増やすために行った。
既に日は傾き、斜光がダムに射す時間帯。V字谷の日暮れは早く、日陰と掛けっこで撮った。
此処に来た時、「007」の冒頭のシーンを思い出した。そんな雰囲気のある場所だ。

笠堀ダム  高さ78.5m 幅251m
笠堀ダム-8


かさ上げ工事で4m高くなった  上の垂直のコンクリート部  工事期間は平成26年から3年半
笠堀ダムー4


かさ上げで洪水調節容量を1,800,000立方メートル増やした
笠堀ダムー1


上部は綺麗に整備された  素人(私)は上部だけの工事と考えてしまうが、取り付け道路、工事管理棟、ダム管理棟、放水路改修などなど大工事だった、と説明書きにあった
笠堀ダムー2


昭和39年にできた古いダム  39年と言えば東京オリンピックの年
笠堀ダムー5


駐車場に残った雪  除雪機で集められ周りが消えてこんな形になった
笠堀ダムー6


カモシカの像  この辺りにはカモシカが生息している  昭和30年に国の特別天然記念物に指定
笠堀ダムー7
 鮭の街 村上  2019/12/27 (Fri)
横浜ツアーを離れて。鮭の料理で有名な村上に鮭料理を食べに行ってきた。
冬のこの時期、鮭が産卵に遡上する。その鮭を捕り、人工ふ化している。
村上を流れる三面川の鮭のことを「イオボヤ」と呼び、古くから貴重な産業資源として生活を支えて来た。
鮭は捨てる処の無い魚で、それを活かした料理を村上で食べられる。

鮭を吊るす光景が至る所で見られる
鮭-1



鮭-2


迫力ある姿だ
鮭-3


この姿を撮りに来るカメラマンも多い
鮭-4


入口にも  ここは村上でも一番有名なお店
鮭-5



鮭-6


鮭尽くし料理  これを食べに来た
鮭-7


塩引きを焼いて食べる  御飯が足りないくらい食が進むが、若い時ほど食べられないのが悔しい
鮭-8

昨夜の町内会の宴会で飲み過ぎた。というより、注がれ過ぎた。女性は飲まない人がほとんどなので男性に集中する。
近所という安心感もあって次々に注がれる。私も負けじと注ぐ。6時半から始まった会は高齢者が多いこともあり、8時にはお開き。その間にビール瓶はどんどん空いて行った。
女性はほとんど注がない(食べている)。男たちはその女性たちにノンアルコールの飲み物を注ぎに廻っていた。
 山手界隈  2019/12/26 (Thu)
日本を代表する高級住宅地としても有名な山手地区。どちらを見ても横浜の街を見下ろせる高台にある。
外国人の居留地だったこともあり洋館や教会も。異国情緒溢れる。
明るい陽光の下で歩くと一層映える街だ。田舎者としてはどれも綺麗に見え撮りたくなって困る。

山手地区には教会が似合う  横浜山手聖公会
山手界隈-1


元町公園  レトロな電話ボックスがいい
山手界隈-2


お洒落なトイレもいい
山手界隈-3


エリスマン邸  改修工事のため休館中
山手界隈-7


白い外壁に緑の窓がいい
山手界隈-4


イエス・キリスト教会  青空に伸びる白い尖塔がいい
山手界隈-5


ユニオン教会
山手界隈-6


坂の上の街
山手界隈-8


独特のエンジン音に振り向いたら黒のランボルギーニだった  珍しい塗装だったので撮った
山手界隈-9

今夜は町内の班長の引継ぎ会が寿司屋で行われる。来年は町内にある7つの班の班長になる。前回の時と比べ班内の家の数が減った。転居ではなく、住んでいた方が亡くなっている。班長としては配りものや集金が楽になるが辛く寂しい現実が見える。
区長さんが病気で副区長さんがその代役を務めている。今夜新しい区長も決まるようだ。その副区長さんが先日家に来られて「区長をやってもらえませんか」と。私が断る前にカミさんがビシッと一言で断ってくれた。男(私)なら、考えさせてください、となったかもしれない。先日会った知人は区長をやっていると言っていた。幼馴染の友達も区長をやっている。そんなこともあるから、今夜の会は静かにしていよう・・・。
 イギリス館  2019/12/25 (Wed)
横浜の山手地区に点在する洋館。今は一般開放され、観光地にもなっている。
観光客の私は当然のように洋館巡りを楽しんだ。そういえば9月は函館の洋館と教会を廻った。神戸も廻った。
日本人(私)は「洋館」「洋物」に弱い。まずはイギリス館から。

イギリス館  ヤシの木がいい
イギリス館-1


洋館や豪農の館、豪商の別荘などを廻ることが増えた
イギリス館-2


室内から  庭の先にはベイブリッジ
イギリス館-3


部屋  カーテン越しの光が優しい
イギリス館-4


カーテン
イギリス館-5


建物内部は暗いから窓を撮ることが多くなる
イギリス館-6


階段も奥行きがあって撮りたくなる場所だ
イギリス館-7
 今日はこれですか  2019/12/24 (Tue)
今日はこれですね。
人の集まるところ、通る場所にはありますね。
形状が縦長なので縦構図で。

ツリーー1



ツリーー2



ツリー-3



ツリーー4



ツリーー5



ツリー-6



ツリー-7

人の居ないところには無いです。
 港の見える公園  2019/12/23 (Mon)
快晴に誘われ、山手地区を散策することにした。みなとみらい線の終着駅からエレベーターで昇り、山手へ。
外人墓地、港の見える公園、県立近代文学館辺りをブラブラ。この辺りに来たのはいつ以来か思い出せないくらい昔・・・。
青空と港町、良いですねぇー。

外人墓地  朝なのでゲートは閉まっていた 遠く離れた異国で亡くなった人はどんな気持ちで・・・
港の見える丘-1


富士が見えた  観光客らしい人が何やら騒いでいたのは富士が見えたからだった
港の見える丘-2


気象台の下に咲いていたバラ
港の見える丘-3


港の見える丘公園  フラッグの先にベイブリッジ  横浜は絵になるところが多い
港の見える丘-4


フラッグを別角度から
港の見える丘-5


イングリッシュローズガーデン  冬だから花は少なかったが綺麗
港の見える公園-6



港の見える公園-7


神奈川近代文学館  
この辺りには警官の姿があった  隣が韓国(大韓民国)の総領事館だった  日韓関係が影響しているようだ
港の見える公園-8


茂みからのベイブリッジ
港の見える公園-9

公園から山手地区の西洋館へ。
 横浜夜景  2019/12/22 (Sun)
夜は寒かったが、夜景を観たくて横浜のみなとみらい地区をブラついた。
定番の夜景なので見慣れている人もいると思うが、私にとっては新鮮な光景だった。
桜木町駅から汽車道を通って赤レンガ倉庫へ人の流れが続く。その流れに沿って歩いた。
スマホ撮影もあってブレブレ状態で。

一言「綺麗」
横浜夜景-1



横浜夜景-2


日本丸  白い船体が光りに浮かび眩しい
横浜夜景-3



横浜夜景-4


屋台船も浮かぶ  よく見たらどの船も大宴会だった  
この辺りには三脚でしっかり夜景を撮っているカメラマンがいる 名所なのか
横浜夜景-5



横浜夜景-9


赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット
横浜夜景-7



横浜夜景-9-2


歩き疲れた 下を撮ってしまう
横浜夜景-10

寒い中、年甲斐もなく歩き回った。歩いては撮り、撮っては歩く。いつまで居ても飽きない場所なので困った。
結局、2時間もぶらついて、最後は寒さに負けて帰ることにした。
光明寺から来た道を戻って鶴岡八幡宮へ。新しく八幡宮内にできた「鎌倉文華館」を見学したかったため。
神宮の境内にあり、旧神奈川県立近代美術館の建物を改築した施設。美術館には数回来ていたが、文華館になってからは初めて。
電動アシストサイクルの威力を感じながらの移動だったが、途中から人と車で埋め尽くされた道を自転車で移動することが困難になり、結局降りて押しての移動になった。これは最悪の展開。自転車が邪魔になってしまった。よく見れば自転車を使っている人はいない。

鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮-1


陽も傾き始めた
鶴岡八幡宮-2


相変わらずの人人人
鶴岡八幡宮-3


鎌倉文華館  参道の横にあるのに人の姿はほとんど無い 入館料も必要だから敬遠するのかも
鶴岡八幡宮-4


以前の建物の面影を残し、リニューアルされた
鶴岡八幡宮-5


中庭の一階の壁は当時のまま?
鶴岡八幡宮-6


源氏池  池の水面の光を受ける天井がいい
鶴岡八幡宮-7

行って分かったことは、鶴岡八幡宮は自転車を置くところも無い。当然、境内は乗り入れ禁止。文華館の警備員と自転車の置き場所でトラブルにもなった。移動に便利と思って借りた自転車が邪魔になってしまった。鎌倉の最後は嫌な気分になり満員の電車に乗った。
 鎌倉 光明寺  2019/12/20 (Fri)
極楽寺駅から鎌倉駅に移動し、光明寺を目指した。なぜ光明寺かというと、一枚の写真を見たからだ。
それは寺の裏の展望台からの眺めが神奈川景観50選に選ばれている。それと、人が少ないだろうという読み(期待)もあった。
鎌倉駅から少し距離(約2㎞)があるので、レンタルサイクルを使っての移動。
生まれて初めて電動アシスト自転車に乗った。これが凄かった。こんなに凄いパワーがあるとは知らなかった。


浄土宗大本山、光明寺 本殿   駅から若宮大路を海岸に向かって南下し、材木座を通って到着
光明寺-3


山門  ここを通って本殿があるから、最初に撮った写真は山門だった  いきなりこれでは雰囲気が出ないと思い二枚目にした
光明寺-2


改めて本殿  観光客らしい人はほとんど居なかった 選択は正しかった〇
光明寺-1


本殿内部 大本山だけあって立派だ
光明寺-4


本殿から山門  こちらから山門を見ると工事の足場は少ない
光明寺-5


開山堂  
光明寺-6


男子トイレとスリッパ  御朱印を書いて頂いている間にトイレへ  入った瞬間「綺麗っ」と思わず撮った  
張り紙もあった 「乱れているスリッパを履きましょう 帰る時にそろえて出ましょう」 面白いと思った
光明寺-7


そして神奈川景観50選にも選ばれている裏の展望台へ  右の小径を登り、左に廻って2-3分程で着いた
光明寺の大屋根、江ノ島、富士が見える
光明寺展望台-1


富士はあまりに良い天気のためかやっと見える状態
光明寺展望台-2


初めて来て、最高のコンディションで見られるほど甘くは無かった それでも、気持ちの良い場所に来れて良かった
光明寺展望台-3


展望台  少し距離を置いて二箇所ある この日はカメラマンが一人いただけだった
光明寺展望台-8
 江ノ電 極楽寺へ  2019/12/19 (Thu)
江ノ電の長谷駅から極楽寺のある極楽寺駅へ。ホームは観光客や修学旅行生で一杯。
トンネルを抜けると極楽寺駅。この駅は「俺たちの朝」の舞台になった駅。今年、左側のトイレを改修し綺麗にした。
極楽寺は駅のすぐ裏にある。そこに行く途中に線路を渡る橋があり、橋からトンネルも見える。

長谷駅 修学旅行生や観光客で溢れている 電車を撮る人も多い
江ノ電-1


藤沢行きの電車が来た
江ノ電-2

極楽寺駅に着いた  降りた人は数人だった
極楽寺駅  赤いポストと駅舎の組み合わせがインスタ映えするらしい
江ノ電-5


極楽寺  駅裏にあるが少し回って山門へ
極楽寺-1


山門を潜ると桜並木の狭い参道が続く
極楽寺-2


本殿  小さいが雰囲気のある建物
極楽寺-3


本殿前の木
御朱印をもらおうと思い「御朱印帖は無いですが頂けますか」と聞いたら「御朱印帖が無いとダメです」と言われ、諦めた。こういうことは初めてだった。
極楽寺-5


極楽寺近くでランチ  海も近いので刺身の三種盛りにした  ちょっと高かった
極楽寺昼食

オリンピックの聖火リレーのコースと顔ぶれが新聞に載っていた。家から一番近くのコースを見て驚いた。交通規制の問題もあるとは思うが、顔見世興行的なコース。その距離も3㎞程度。聖火ランナーもオリンピックやスポーツとは無縁の人(有名人)も多い。
前回(1964)は県内の国道を北から南まで堂々と走りぬいた。私もその時は学校の近くの国道で全校で応援した。ランナーの周りは日の丸を持った人たちで一杯だった。
 長谷寺-Ⅱ  2019/12/18 (Wed)
長谷寺は混み合っていたが、晴れていて見晴台からの景色は気持ちよかった。
そして、十一面観音像はスケール感充分。
境内はどこも人で混み合っているためゆっくり撮っていられない。撮らないとやることも無いので早々に出ることにした。
御朱印も長蛇の列で諦めた。

正面は見晴台
長谷寺Ⅱ-1


見晴台から鎌倉の街と海
長谷寺Ⅱ-2


観音ミュージアムの入口に立つ黄金の観音像
長谷寺-8


鐘楼
長谷寺Ⅱ-4


卍池
長谷寺-9



長谷寺Ⅱ-6


弁天窟  出口
長谷寺Ⅱ-7


寺を出て、江ノ電の長谷駅へ  参道はご覧の混みよう
長谷寺-10

鎌倉文学館から長谷寺に行く途中、知り合いが関係しているお店を見つけた。お店の名前でピンと来た。ビックリしたが、中に入って店主の方と話ができた。遠く離れた場所で出会ったお店に感謝。
 長谷寺  2019/12/17 (Tue)
再び鎌倉編を。鎌倉文学館から歩いて長谷寺へ。長谷寺には10年以上来ていなかったが、見晴台からの展望と9mの十一面観音像を観たくて寄ることにした。
大仏も近くにあるためこの辺りは観光客が多い。修学旅行生、団体客など寺に続く道は人人人・・・。
写真を撮ろうとしても人の居ない場所を見つけるのは大変だ。
そして、長谷寺はすっかり変わっていた。木造の建物が綺麗な鉄筋コンクリート造りに・・・。2015年に改築されたようだ。
莫大な拝観料で建てられたと思うが、ちょっと残念。

長谷寺に着いた  チケット売り場前の人
長谷寺-1


晴天で全山がよく見える
長谷寺Ⅱ-8



こういうところに人はいない
長谷寺-2


観音ミュージアムと観音堂  すっかり新しくなっていた
長谷寺-3



長谷寺-4


所々紅葉していた
長谷寺-5


竹林と経蔵
長谷寺-6



長谷寺-7

修学旅行の学校が少なくとも3校居た。グループ学習で来ていて、真剣に学習(見学)していた。
 ひめさゆり湖  2019/12/16 (Mon)
大谷ダムの人口湖「ひめさゆり湖」。年に数回訪れている場所。
先日降った雪が残っていた。この先は冬期間雪のため通行止めになる。入れるのはここまで。
洪水対策、水道水供給、それに発電と三つの働きを行っている多目的ダムで、観光地にもなっているが、この日、人を見かけたのは数人だった。

ひめさゆり湖  周囲を雪の山に囲まれていて綺麗だ  
ひめさゆり湖-1


水上に浮かぶ、浮橋は二度渡ったことがある
ひめさゆり湖-2


大谷ダムはロックフィルダムで幅360m、高さ75m
ひめさゆり湖-3


奥に見えるのは、布倉大橋
ひめさゆり湖-4



ひめさゆり湖-5


駐車場付近に残る雪  
途中、自転車で登っている人を追い越した  写真を撮っていたらその人もダムまで着いていた 「ご苦労さん」と声を掛けようと思ったが、この程度の坂道は当たり前かもしれないと思い通り過ぎた  
ひめさゆり湖-6


ダムの上から下流方向を見る  
ダムから

NHKの大河ドラマ「いだてん」が終わった。最終回は途中まで面白かったがタケシが出て来てからちょっと拍子抜けしてしまった。
何の前触れも無くオリンピックの開会式から変わったからだと思う。この一年間、このパターンに戸惑う事が多かったが最後もやられた、という感じだ。でも、落語もこの一年の話の重要な要素というのは分かっているのでなんとか凌いで最後まで楽しめた。
開会式の画像は、今と昔の画像を上手く繋いで違和感がなく見られた。流石NHK。
クドカンご苦労様。「大河」の冠さえなければこれほどバッシングされることはなかったのに。
来年の大河は1/19からだそうだ。一カ月以上見られないと思うと・・・。
 柿  2019/12/15 (Sun)
青空に柿。青と赤。それに雪山。
絵になる組み合わせ。

粟ケ岳を背景に柿  一本の木を入れた
柿-1


こちらも雪の粟ケ岳を背景に柿
柿-2



柿-3


青空に柿
柿-4


私的には一番気に入っている写真  飛行機雲と柿
柿-5



柿-6
 鎌倉文学館  2019/12/14 (Sat)
建物内部は撮影禁止だったため、外観だけの撮影になった。
外観は青い屋根が特徴的、そして前庭の芝生やバラ園が見所。
バラ園から撮影する観光客も多かった。

鎌倉文学館
鎌倉文学館-1


後ろに山が迫る  こんなに良いところに別荘を建てられる旧藩主、前田家の力には脱帽
鎌倉文学館-2


どの角度から撮ってもお洒落
鎌倉文学館-3


高田博厚作の裸婦像が建つ
鎌倉文学館-4


バラ園から  バラが少し咲いていた? 残っていた?
鎌倉文学館 バラ-1


ベランダから前庭を眺めていたのだろう(ベランダには出られなかった)  由比ガ浜が見える
鎌倉文学館-5


こちらは玄関と車寄せ
鎌倉文学館-6


玄関先から
鎌倉文学館-7

館内の資料を見て自分の無知を感じることが多々あった。鎌倉と文学者との繋がりはもとより、マラソンと鎌倉の関係はほとんど知らないことだった。鎌倉を舞台に始められたマラソン大会が会場を福岡に移し、福岡国際マラソンになったことなど。
上品な老夫婦が丁寧に資料を読み込んでいた。その姿は文学館に相応しい光景と思えた。
マラソンと言えば「いだてん」も終了する。内容がよくわからない、タケシの喋りが???などで歴代最低視聴率を続けているが、私は毎回楽しく見ている。来年の光秀も興味あるが、いだてんは秀悦のドラマと思って観てきた。
ツアーに戻って。快晴の鎌倉に到着。満員の電車から吐き出されるように多くの観光客が鎌倉で降りた。恐るべし鎌倉・・・。
江ノ電に乗り換え、由比ケ浜駅で降り「鎌倉文学館」へ。江ノ電は混んでいたが、由比ガ浜駅で降りる人は少なかった。
300人もの作家が鎌倉と関係していると知り、文学館を訪れることにした。鎌倉はいろいろな文化が育まれたが、文学はその最たるものだ。
前田公の別荘として建てられた建物を文学館として利用している。建物までのアプローチがいい。ゲートの先にはトンネルもある。

アプローチ  鎌倉には何度も来ているがここは初めて
鎌倉文学館 アプローチー1


木漏れ日 気持ちいい
鎌倉文学館-7


ゲートと料金所  静かなところでホッとした  トンネルもある
鎌倉文学館 アプローチー2



トンネルからゲートを振り返る
鎌倉文学館 アプローチー4



鎌倉文学館 アプローチー5


特別展は「オリンピックと文学者」  「いだてん」を見ているので特別展は観たいと思っていた
鎌倉文学館 アプローチ-6


ようやく建物が見えてきた
鎌倉文学館 アプローチ-7

次は建物を・・・
 白鳥の郷  2019/12/12 (Thu)
五十嵐川の白鳥の郷。毎年撮りに来ている場所だ。
手前の川に白鳥の群れがいたので、ここに集まっている数は少なかった。
それでも手を伸ばせば届く距離にいるため、白鳥の息遣いも伝わって来る。
そんな親しみを感じられる場所なので次々に人が訪れる。カメラマン、子供連れ等など・・・。

白鳥の郷
白鳥の郷-1


この距離感がいい
白鳥の郷-2


水面の輝きと
白鳥の郷-3


何だ
白鳥の郷-4


バイバイ
白鳥の郷-5


お前はあっち、私はこっち
白鳥の郷-6


どやっ
白鳥の郷-7
 冬晴れ 粟ケ岳  2019/12/11 (Wed)
12月だというのに気温は15℃。そして快晴。
嬉しい拾い物のようなラッキー感の中、カメラを担いで走り回った。

昨日は「いざ鎌倉へ」と勇ましい言葉で締めくくったが、横浜ツアーを小休止し、並行して載せることにした。

青空にそびえる雪を被った粟ケ岳  水田の向こうに見える場所が一番いい  こんな日が来るとは・・・
冬晴れ 粟ケ岳-1


五十嵐川と粟ケ岳  右奥に白鳥の群れがいた
冬晴れ 粟ケ岳-2


日帰り温泉施設と粟ケ岳
冬晴れ 粟ケ岳-3


ここまでくると大きく見える
冬晴れ 粟ケ岳-4


白い建造物はダム
冬晴れ 粟ケ岳-5


五十嵐川と白鳥 そして、雪山
冬晴れ 粟ケ岳-6

粟ケ岳を五箇所から撮った。
昨日の雨がウソのような快晴になった。こういう時は早く行動したいので早目に朝食を済ませ、チェックアウト。
天気も良いから鎌倉に行くことにし桜木町駅へ。その途中、日本丸を撮った。

青空にそびえるランドマークタワー  地方から出てくると、こういう建物を撮ってしまう
晴れ-1



晴れ-2


日本丸があった  夜はライトアップされ白い船体が眩しく光る
晴れ-3



晴れ―4


高層ビルの中にあるのは不思議な光景だ
晴れ-5

「いざ鎌倉へ」 人が多いだろうなー
雨の三渓園から市営バス、みなとみらい線を乗り継いでみなとみらい地区へ。途中、元町でコーヒータイム。
みなとみらい地区には何回か来ていたが、そこのホテルに宿泊したことは無かった。
今回はみなとみらいのホテルに宿泊し、憧れ?の夜景を撮ることができた。
しかし、レンズの調子が悪くほとんど失敗作になってしまった。ホテルの窓から夜景から朝日の昇るまでを撮った。

横浜の夜景  ホテルの部屋から
みなとみらいの夜景-1


テレビがガラスに写り込んでしまった
みなとみらいの夜景-2


空が明るくなってきた
みなとみらいの夜景-3


街が見えてきた
みなとみらいの夜景-4


昨日は泊まっていなかった豪華客船が大桟橋に泊まっていた
みなとみらいの夜景-5


朝の観覧車もいい
みなとみらいの夜景-6


ランドマークタワーも綺麗だ
みなとみらいの夜景-7


朝日が昇って来た
みなとみらいの夜景-8

三渓園には趣のある建物がたくさんある。
一つ一つ丁寧に見て撮影したいところだったが、雨と寒さのため速足で廻った。

月華殿 重要文化財 1603年(慶長8年)建築
三渓園の建物Ⅱ-1



三渓園の建物Ⅱ-2


聴秋閣 重要文化財 1623年(元和9年)建築
三渓園の建物Ⅱ-3


紅葉が綺麗な場所なんだろーなー
三渓園の建物Ⅱ-4



三渓園の建物Ⅱ-5


春草廬 重要文化財 桃山時代建築
三渓園の建物Ⅱ-7



三渓園の建物Ⅱ-8



三渓園の建物Ⅱ-9


結婚式の前撮り  雨の中、3組のカップルが前撮りを行っていた
三渓園の建物Ⅱ-6


三渓園の滞在時間は雨もあって約2時間。帰ろうと門に向かっていたら外国人などの団体客が次々に来園してきた。
港町横浜の別の顔を見たいのは私だけではなかった。
三渓園 団体

三渓園を出て、市営バスで元町に向かった。
 三渓園の建物  2019/12/07 (Sat)
三渓園は京都や鎌倉などから歴史的に価値の高い建造物を池の周りに移築した園。
建物は重要文化財10棟と横浜市指定有形文化財3棟がある。
その建物を撮りながら廻った。

旧燈明寺本堂 重要文化財 室町時代建築
三渓園の建物-1



三渓園の建物-2



三渓園の建物-3



三渓園の建物-4



三渓園の建物-5


旧天瑞寺寿塔覆堂 重要文化財 1591年(天正19年)建築
三渓園の建物-6


臨春閣に続く橋  趣のある橋  臨春閣は重要文化財指定  1649年(慶安2年)建築
三渓園の建物-7


鶴翔閣(旧原家住宅) 横浜市指定有形文化財 
三渓園の建物-8


お昼は三景わん  三種類の蕎麦  1300円
三渓園ランチ
JR東日本の大人の休日倶楽部の乗り放題プランを使ってのツアー。
東京のホテルを探したが、空いている部屋が少なく、試しに横浜のホテルを覗いたら沢山空いていたので、急遽横浜に行くことにした。
以前、テレビで「三渓園」を紹介していたことを思い出した。またブログに載せている方もいるので、横浜らしくない?「和」の庭園を目指した。
横浜に着いたら雨。慌ててコンビニで傘を購入し、三渓園へ。

雨の三渓園  三渓園を象徴する旧燈明寺三重塔  大池の上に建つ 
雨の三渓園-1


大池には船も浮かぶ
雨の三渓園-2


三渓園は実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)に公開 
175,000m2の園内に京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が建つ
雨の三渓園-3


塔は重要文化財  1457年(康正3年)建築
雨の三渓園-4


紅葉も期待外れ  台風の影響らしい
雨の三渓園-5



雨の三渓園-6


三重塔の建つ山まで登った
雨の三渓園-7



雨の三渓園-8

メインに使っているカメラが重いため軽いサブ機を持って行ったが、レンズのフォーカス機能がおかしくピンボケが多発した。
それに加え雨で暗く、傘を差しての撮影だったため、家に帰ってPC画面で確認したら三渓園の画像はほぼ全てブレかピンボケ状態だった。ショック。
三渓園はブレとボケ画像でご覧ください。
 椿寿荘 造り  2019/12/05 (Thu)
「〇〇の館」と名の付く立派な建物は贅を尽くした内装や貴重な材料を使ったものがある。
ここ椿寿荘も至る所にそのようなものがあって、被写体には困らない。
只、手持ちで撮っているのでブレることもしばしば。

玄関の絵  まず入ると迎えてくれるのはこの絵  よく見ると不思議な絵だ
椿寿荘-1


20mの吉乃杉の絞り丸太  これだけ長くて真っすぐな天然の絞り杉はなかなか無いようだ 
ガイドさんの話では家一軒が建つほどの価値があるという
椿寿荘-2


廊下と窓  優しい光と窓
椿寿荘-3


照明  優しい光
椿寿荘-4


窓の桟  手の凝った造りになっている
椿寿荘-5


帰ろうとしたらこの光景に出会った  観光バスで来た団体さんの靴だ  あまりに綺麗に並べられていたので思わず撮った
一人一人がこのように綺麗に脱いだのか、それともツアーガイドさんが並べたのだろうか  いずれにせよ気持ちの良い光景だ
私の靴もこの中に入っている 乱さなくて良かった
椿寿荘-6

紹介していないが、仏壇も大きく立派だった。縁側の木も800年の欅から切り出した板材も。
 椿寿荘 庭  2019/12/04 (Wed)
豪農の館の庭は建物と並び見どころになっている。
ある庭園のサイトで五つ星として紹介されている庭園を散策。
小ぶりではあるが、見所満載。

スリッパに履き替え庭に出た
椿寿苑 庭-1


建物から撮った後だけに、庭から建物を撮る時の気持ちも違う
椿寿苑 庭-2


窓越しに庭を撮ったその逆を撮る
椿寿苑 庭-3



椿寿苑 庭-4



椿寿苑 庭-5


タイミングよく陽が射した
椿寿荘-6
 庭を見る  2019/12/03 (Tue)
豪農の館「椿寿荘」は庭の美しさでも評判。その紅葉を見に来たので、まずは建物の中から。
庭はそれほど広くないので、お寺や大名屋敷の庭というわけにはいかないが、建物の中から見る紅葉は美しい。
庭に面したところを探して撮った。

柱の無い縁側からの眺めは圧巻
庭を眺める-1



庭を眺める-2



庭を眺める-3


窓越しもいい
庭を眺める―4


廊下のガラス越しに  窓の造りもいい
庭を眺める-5


千葉からの団体客が大勢来た
庭を眺める-6
 豪農の館 椿寿荘  2019/12/02 (Mon)
豪農の館として保存されている「椿寿荘」。田巻家の屋敷を保存して開放している。
庭園と紅葉が美しいと聞き訪ねてみた。何度も前を通っていたが、入ったのは初めて。
1000町歩(ヘクタール)以上の地主のうち半分は本県にあったというから、明治・大正期は大地主が農地を支配していたことになる。土地は1300ヘクタール、小作人の数は2800人も居たというから凄い。
建物は派手ではないが、銘木を集めた重厚感が漂っていた。建坪は140坪。

堂々とした「薬医門」
椿寿荘-1



椿寿荘-2


門の先には玄関  こちらも宮大工が建てただけあって立派だ
椿寿荘-3


玄関の屋根瓦  
椿寿荘-4


玄関の天井は大名造りというらしい
椿寿荘-5



椿寿荘-6
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