FC2ブログ

back to TOP

admin |  RSS
濁った海を見ながら海岸を歩くといろいなことを考えてしまう。
この世の終わりはこんな景色を見るのだろうか。
永久に濁ったままかもしれない。
冬の嵐はどんな情景を見られるのか。

海岸に大きな流木が流れ着いていた
濁った海岸-1



濁った海岸-2


砂浜と流木と佐渡と
濁った海岸-3



濁った海岸-4



濁った海岸-5



濁った海岸-6


夜中トイレに起きてちょっとテレビを付けたら、首里城の燃える画像が飛び込んできた。
寝ぼけ眼にも尋常ならざる事態ということが分かった。沖縄の首里城が焼け落ちた。
こんなことが起こるとは・・・。パリのノートルダム寺院、そして京アニの放火殺人事件。今年は想像もつかない火災が起きている。
数年前、首里城を訪れた時の写真を探した。こんなに素晴らしい建物や貴重な歴史的文化財が失われた。言葉もない・・・。
首里城-1



首里城-2
スポンサーサイト



 やっぱり空へ  2019/10/30 (Wed)
青空に白い雲。こういう空を見るとレンズは自然と上を向く。
晴れた日は空を見上げる。

10月の雲じゃない
やっぱり空か-1


岩を見ても
やっぱり空か-2



やっぱり空か-3


落石防止のコンクリートを見ても
やっぱり空か―4



やっぱり空か-5


カーブの先には
やっぱり空か-6
 柿の季節  2019/10/29 (Tue)
この時期農村を走ると、柿が目に入ってくる。農家の敷地の隅や畑の隅に必ずと言っていいくらい柿がある。
昔は皆で食べていたのだろうが、近年は食べなくなったようでほったらかしになって鳥の餌になっている。
私は柿が大好きなので食べたいが、勝手には食べられないので通り過ぎるだけ。
曇り空だったが、大好物の柿を撮ってみた。

あちこちに柿が
柿-1


このまま冬を迎えるのだろうか
柿-2


曇り空でもいい味出している
柿-3



柿-4


あー食べたい
柿-5


手を伸ばせばそこにある・・・
柿-6

 樹の歴史  2019/10/28 (Mon)
小さな神社に三本の大木がある。
集落の憩いの場ともなっていて遊具もある。春は桜の大木が見事な景色を見せる。
三本の樹は樹齢数百年の大木で空洞やコブが目立つが、そこに樹の歴史を見えてくる。

力強く生きている
樹の歴史-1


ハートに見えた
樹の歴史-2


立派なコブだ
樹の歴史-3


空洞を覗いたら向こう側まで見えた
樹の歴史-4



樹の歴史-5


緑の葉を見ると安心する
樹の歴史-6
 神社と大木  2019/10/27 (Sun)
桜の季節にも撮りに行く小さな神社。
ここには桜以外にも三本の欅の大木がある。
神社より大きい三本の樹は集落の守り神に見える。

神社と大木の組み合わせは日本人の心の支え・・・
神社と大木-1


こちらの樹はコブが立派だ
神社と大木-2


三本目の大木 迫力満点
神社と大木-3


相撲場があるのは相撲が神事として神社で行われていたからか
神社と大木-4


空洞に樹の歴史を見る  左奥は桜
神社と大木-5


樹にも表と裏があった  辛い姿だが、立派に生きている
神社と大木-6

明日は大樹のコブや空洞に迫る
 海岸に流木  2019/10/26 (Sat)
あちこちが台風や大雨の被害を受けている。
そうした中で不謹慎と思えるかもしれないが、海岸の様子を撮りに行きたくなった。
いつも行っている砂浜にも大きな木が流れ着いていた。
砂に突き刺さった木はこれから迎える冬の嵐にはどうなるのか、気になった。

恐る恐る海岸に出てみた
海岸に流木-1


右手に流木を見つけた
海岸に流木-2


砂に突き刺さったままの流木  どうするとこうなるのだろうか?
海岸に流木-3


左側の海岸
海岸に流木-4


ここにも流れ着いていた
海岸に流木-5


ここには今回の大雨以前の流木や漂流物も
海岸に流木-6


別の階段から駐車場へ  海は見渡す限り濁っている  奥に佐渡
海岸に流木-7

台風の後は大雨。同じコースを通った低気圧。台風の復旧も進んでいない河川が再び決壊した。二度目は気持ちが持たない。
こうしてブログで発信できる幸せを感じている。
私の地域の河川もそうだが、普段水が流れていない河川敷にはかなり大きな木や草木が生い茂っていて水の流れる場所が少なく、危険な状態になる。今回の水害はそうした中小河川が氾濫している。
普段の維持管理がいかに大事か、大きな教訓として今後に生かさなければならないが、日本中の川を綺麗にするなんて無理な話でもある。その間にも植物は大きくなっていく。温暖化が進む中、心配だ。
晴れ間も見えたので、空を入れて撮れるものを探してウロウロ。
見つけたのは時々撮っているコンクリートの水道塔。
ところが外壁が剥がれていて周囲はロープが張られ立入禁止。
そういえば、新聞にも載っていたような・・・

水道塔  周囲には立入禁止のロープ  かなり広い範囲が立入禁止になっている
水道塔-1


青空にコンクリートのグレー
水道塔-2


 
水道塔-3



水道塔-4


幸運にも近くに赤いバラが一輪だけ咲いていた(残っていた) 
水道塔-5


立入禁止の札
水道塔-6


所々外壁が剥がれていて補修してある
水道塔-7

 濁った海  2019/10/24 (Thu)
増水した川から大量の濁った水が海に流れ込み、海は茶色。
海は青いものだと思っていた。それが茶色になるなんて、信じられない光景だ。
数百メートル先まで濁るのはよくあることだが、水平線迄濁った海は初めて見た。
今回の豪雨の凄さを現すシーンでもある。

突堤の内側は濁った水で一杯
濁った海-1


見渡す限り、水平線迄濁り水
濁った海-2


青い海は何処へ行った
濁った海-3


左から川が流れ込んでいる  そこだけ綺麗になっている
濁った海-4


ボートを運ぶ人
濁った海-5


濁り水ばかりでは嫌になったので石ころを
濁った海-6
 突堤の男たち  2019/10/23 (Wed)
秋晴れの下、突堤には釣りをする男たちがいた。
台風の豪雨で河口から大量の泥水が海に流れ込んで、海は一面茶色に染まった。
こんな状況で魚が釣れるのか気になったが、たくさんの釣り人がいるのは釣れる証と納得。

突堤  釣り人の姿があった  冬の大波で痛みが進んでいる
突堤-1


上にも釣り人
突堤-2


立入禁止の札  こういう日は気にならないようだ
突堤-3


こちらは遊歩道の手摺のあるところで
突堤-4


こんな穏やかな日は後何日あるのだろう  
突堤-5



突堤の割れ目  全てのコンクリートブロックに見られる痛みだ
突堤-6


突堤の上に何匹も  打ち上げられたのか、釣り人が捨てて行ったのか  可哀そうだが撮ってしまう
突堤-7

今日は10月23日。2004年に本県の中越地区を襲った「中越地震」発生の日。あれから15年が過ぎた。
暫く地震の揺れから遠ざかっていたこともあって、あの時の揺れは今思い起こしても恐怖を感じる。
グラグラでなく、ガタガタ。それもいきなりドーンときた。余震も含めその日は大きな揺れが3回来た。
幸い我が家には大きな被害は無かったが、食器棚から食器が落ち、2階の棚からはほとんどのものが落ちて部屋に散乱した。
それから中越沖地震(2007)、東日本大震災(2011)と大きな揺れを伴う地震を体験している。
あの日以来、地震恐怖症になってしまった。
 秋の色  2019/10/22 (Tue)
すっかり秋らしくなって、植物も色付いている。
曇り空だったが、秋の色を探して見た。

すすきの白
秋-1


黄色い悪魔、セイタカアワダチソウ
秋-2


赤い実と緑の葉
秋-3


茶色い実
秋-4


黄色に色付く
秋-5

今日は即位の礼で休日。なんとも不思議な一日だった。
ゴミの収集も休みで朝からすることも無く、朝ドラを見て過ごした。天気も悪く気温も下がったので、外出は買い物だけ。
祝賀パレードは台風災害を配慮して延期になったが、今日の天気ではやらない方が良かった。
延期したのは、今日の天気をスーパーコンピュータで予想したからではないか、という人もいるとか・・・。
 晴れた日に  2019/10/21 (Mon)
秋の日差しが眩しい。なんとも気持ちの良い日。
何でも輝いて見える。貴重な一日だった。


秋晴れの日-1



秋晴れの日-2



秋晴れの日-3



秋晴れの日-4



秋晴れの日-5
 秋晴れ  2019/10/20 (Sun)
台風や雨が多く、なかなか晴れてくれない。
そうした中で、スカっと晴れると思わず空を撮りたくなる。
何でもいいから空に向かって伸びるものを探して秋の空を撮った。


秋晴れ-1



秋晴れ-2



秋晴れ-3



秋晴れ―4



秋晴れ-5
 八海山里宮  2019/10/19 (Sat)
美味しい蕎麦が食べたくて八海山里宮まで行った。
ここは火渡りや冬の滝行が行われるところとしても有名。

里宮
八海山神社-1


お参りに来る人も  ほとんどが蕎麦を食べに来た人たちだ
八海山神社-3



八海山神社-4


滝行が行われるところ  真冬の雪の中で行われる
八海山神社-5



八海山神社-6



八海山神社-7


ここは豪雪地  全てのものが雪と闘っている
八海山神社-8


ここの蕎麦を食べたくて  日本の在来種の蕎麦だという  県外ナンバーの車も多かった
蕎麦
 増水 堰  2019/10/18 (Fri)
時々散歩する堰。恐る恐る歩いて真ん中迄行った。
写真は記録、と思い増水の跡を刻んできた。
上流からは様々なものが流れてくる。巨大な樹も・・・

濁った水が豪雨を物語っている
増水 堰-1


あの激流から耐えた堰 たいしたものだ
増水 堰-2



増水 堰-3


泥水に浸かった魚道
増水 堰-4


遺構として残されている堰
増水 堰-5


巨大な樹が流れ着いていた
増水 堰-6


ワイヤーにも
増水 堰-7


未だ溢れた水が流れ込んでいた
増水 堰-8
ここの堤防が決壊したら大災害になる。過去最高の水位は18mまで上がって、堤防を越えるまで2mのところまで来た。
その痕跡は至る所で見られた。それを見たらゾッとした。
その最高位の時にここで撮ったと思われる画像が知り合いのFacebookに載っていた。

最高位の痕跡を探してみた。
どこまで来たかは泥が残っている地点で分かるし、漂流物でも見分けられる。堤防の草の色でも
増水の跡 ここまで来た-2


手前の泥の位置で
増水の跡 ここまで来た-1



増水の跡 ここまで来た-3


河川敷に降りる階段  あと6段だった
増水の跡 ここまで来た―4


右の漂流物で  ここは水鳥の生息地でもある  泥水でも沢山の水鳥がいた
増水の跡 ここまで来た-5


ペットボトルが打ち上げられていた  あまりスッキリしない光景だ
増水の跡 ここまで来た-6
 増水の跡  2019/10/16 (Wed)
北のツアーも終わり、日常の情景を撮ることになり、最初に撮ったのは台風19号の爪痕だった(10/14)。何という巡りあわせか。
日本最長の信濃川(367㎞)の河口付近の大河津分水。時々撮りに行く場所だが、今回の台風で上流の千曲川が大雨になり、過去最高の水位となって危険水位を超えた。自分のところには降っていなくても上流で降った時の恐ろしさを目の当たりにした。
怖いもの見たさに来てみたら、今までにない人出。安心感が広がっての行動なのか、単なる物見遊山なのか、驚いた。
水位はすでに普段とあまり変わらないところまで下がっていたが、周囲は強烈な泥の匂いがした。

水位は下がって河川敷に泥水が残っていた  下流方向
増水の跡-1


上流方向  泥の匂いが凄い
増水の跡-2


最高水位は手前の流木まで上がった
増水の跡-3


また雨が降った
増水の跡-4


前日は右の河川敷が水没したという
増水の跡-5

人生は紙一重だ。災害は何処でも起きるが、僅かな時間、僅かな距離で違いが生じる。
幸い風の被害も最小限に留まり、洪水も起きなかった。神に感謝したい。
泥水を撮影しながら、これが自分の家に来たらと思うと恐ろしくなった。被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
岩木山神社から新幹線の新青森駅に向かった。新幹線の時刻まで時間ができたので、青森県立美術館に寄った。
三内丸山遺跡と同じ公園内なのでどちらにしようか迷ったが、時間も無いので早く廻れる美術館を選んだ。
ここには奈良美智の「あおもり犬」の作品がある。それを見て北の旅の終わりとした。お終い。

青森県立美術館
青森県立美術館-1


白い美術館と云われている
青森県立美術館-2



青森県立美術館-3



青森県立美術館-4


通路のような水路のような面白い建造物
青森県立美術館-5



青森県立美術館-6


旅の終わりに奈良美智の「あおもり犬」  子供たちに大人気で近くに寄ってはしゃいでいた
青森県立美術館-7

一カ月間続けた北のツアーもようやく終わりです。この一カ月、ほとんど撮っていないので、これからが大変。
明日は何にしようか。
撮影地は別にして、次に何処へ行こうか考えるのは楽しい。
が、最近、災害が多く、行く場所も限られるし、災害に遭った人の事を考えると楽しんでばかりではいられない。
櫻門の右手に岩木山の湧き水を使った水量の多い手水舎がある。
清めの水を確保するため長い柄杓が用意されていた。水までが遠い。勢いがあるから柄杓を使うのも難しい。
そうした面倒くささが面白く、参拝者も楽しんで水を汲んでいた。

堂々とした手水舎
岩木山神社 手水舎-1


清めるというより拝む対象だ
岩木山神社 手水舎-2


長い柄杓で水を汲もうとするが勢いがあり過ぎて上手く水が溜まらない
岩木山神社 手水舎-3


参拝者と水まで遠い  参拝者には人気の場所で次々にやって来ては大声を出して喜んでいた
岩木山神社 手水舎-4


立派だ
岩木山神社 手水舎-5

岩木山神社を後にして新幹線の新青森駅に向かう。帰りの時が迫ってきた。
台風19号が過ぎて行った。幸い我が家も地域も被害はなく日常の生活を送れている。
ここ数年、たくさんの神社をお参りしているからかもしれないと感謝している。
日差しが強い時は撮るところも増える。
時間も無かったが、面白いところも多く大変だった。

定番のおみくじ
岩木山 スナップー1


おみくじは日差しのある時は花のように見える
岩木山 スナップー2


こちらにも
岩木山 スナップー3


ノミ跡の残る石垣
岩木山 スナップ―4


藁ぶきの記念館
岩木山 スナップー5


獅子
岩木山 スナップ-6
眩しいほどの日差し、真っ青な空のもと、境内を散策した。
陰影の強い状態で撮影には不向き。急ぎ足で廻ってパチリ、パチリ。

櫻門を内側から見たら・・・
境内散策-1


拝殿の右には白雲大龍神の白いのぼり群
境内散策-2


中門を斜めから
境内散策-3


櫻門の石垣
境内散策-6


稲荷大明神ののぼり
境内散策-4


杉の大木越しに拝殿
境内散策-5


気休め  台風の風雨が強くなってきた。先ほど心配性の家人の要望で窓に養生用テープを貼った。それも、ピンクを。
こういう色しか残っていなかったらしく、他は全部売り切れていたようだ。この色を貼る人は少ないだろうなーと思いながら作業をした。
外から見たら「かわいい―」と感激している。テープは薄くて役に立つかどうかも分からない代物。色と併せて気休めの極みだ。
この窓のある方角は風が当たる場所。心配が少しでも和らげればいいか。さらに、カーテンをクリップで止めた。
気休め-1
 岩木山神社 拝殿  2019/10/11 (Fri)
長い参道を登ると朱塗りの櫻門がある。櫻門を潜ると中門、そして拝殿が待っている。
櫻門の右手には名物の手水舎もある。
中門を過ぎると、これも朱色の拝殿。櫻門から中門、そして拝殿と続く様は見事。

櫻門の太い柱越しに中門が見えてくる
岩木山神社 拝殿-1


中門に光が当たって綺麗だ
岩木山神社 拝殿-2


中門  重要文化財
岩木山神社 拝殿-3


中門を斜めから
岩木山神社 拝殿-4


中門の先に拝殿が姿を現した
岩木山神社 拝殿-5


堂々とした朱色の拝殿
岩木山神社 拝殿-6


左に拝殿、右に中門  山を背にしているからか、中門と拝殿は近い
岩木山神社 拝殿-7



岩木山神社 拝殿-8

生暖かい風が吹き始めた。気温も上がり湿度も高い。南の海上から悪魔が近づく気配を感じる。
明日の今頃はどうなっているのだろうか。
青森を代表する山といえば「岩木山」。弘前城からもその雄姿が見えた。
弘前を調べていたら、岩木山の麓に「岩木山神社」のある事を知り、時間があれば行きたいと思っていた。
朝から急ぎ足で二つの寺院を廻り、神社に向かった。岩木山に近づくにつれ、リンゴ畑が増え青森を実感した。
無人の販売所には100円も看板が目立つ。リンゴが4個で100円。
函館のイカ刺が高かっただけに産地のありがたさを実感したが、既にリンゴを買っていただけに素通り。

鳥居から一直線に続く参道、その先には岩木山  
駐車場は満車、空は快晴、気温は真夏日。汗をかきつつ、ひたすら参道を歩く(登る)。
岩木山神社 参道-1


参道は荒々しさを感じる石畳  
参拝客が多いのにびっくり。暑いこともあり、ラフな格好が目立った。 参道の真ん中を歩く人も多い?
岩木山神社 参道-2


この参道は岩木山の登山道にもなっている
岩木山神社 参道-3


櫻門が近づいて来た
岩木山神社 参道-4



岩木山神社 参道-5


朱塗りの櫻門 1628年建立の重要文化財
岩木山神社 参道-6


勇壮な獅子と櫻門
岩木山神社 参道-7


振り返って見たら、だいぶ登ってきた。  後ろの参拝者は右側を歩いている。
岩木山神社 参道-8

ノーベル化学賞に吉野彰さんが決定した。毎年のように日本人がノーベル賞を受賞するので嬉しい。
特に民間企業の研究者というのが嬉しい。あの田中耕一さん以来という。そして、また京都大学の出身者だ。
京大の工学部化学科と聞いて同科に進んだ高校の同級生を思い出した。何でもできたが、ノートに書いたものを消す姿を見たことがなかった。間違ったこと、余計なことはしないんだと感心した。
 長勝寺 本堂に  2019/10/09 (Wed)
長勝寺は静かなお寺でゆっくり廻れた。朝も早かったので、ちょうど窓を開ける作業を見れた。
お寺は大きいから窓の数も半端ではない。一枚一枚丁寧に開けていく。
窓の中央にピタリと揃える上手さに日々の修行を感じた。

本堂内部
長勝寺Ⅲ-1


開けられた窓が美しい
長勝寺Ⅲ-2



長勝寺Ⅲ-3



長勝寺Ⅲ-4



長勝寺Ⅲ-5



長勝寺Ⅲ-6


長勝寺の右に禅林公園がある。築城時、城主の指示で城の西南の押さえとして曹洞宗33寺が配された。同一宗派で城を守る寺院街は全国でも類がないという。長勝寺はその中心であった。
長勝寺Ⅲ-7
 長勝寺 本堂  2019/10/08 (Tue)
長勝寺の山門を潜ると本堂が見えてくる。藩主の菩提寺だけに質実にして剛健と呼べる建物だ。
拝観は9時からでちょうど9時に着いた。なので本堂や庫裏の窓は閉まっていたが、9時と共に空き始めた。
本堂の中にも入れたので、お邪魔した。

本堂 重要文化財  窓は閉まっていた
長勝寺Ⅱ-1


右には重要文化財の車裏  こちらの窓も閉まっていた
庫裏


庫裏の窓も開いた
長勝寺Ⅱ-2


庫裏から中に入る 失礼します
長勝寺Ⅱ-3



長勝寺Ⅱ-4



長勝寺Ⅱ-5



長勝寺Ⅱ-6


ちょっと変わった鐘楼
長勝寺Ⅱ-7
 長勝寺 三門  2019/10/07 (Mon)
次に向かったのは同じ弘前にある「長勝寺」。
津軽藩主の菩提寺で曹洞宗の立派なお寺だ。特に三門は堂々としている。

長勝寺
長勝寺-1


三門が見えてきた
長勝寺-2


重要文化財の三門
長勝寺-3


見事な三門だ
長勝寺-4



長勝寺-5



長勝寺-6


三門から正門を振り返る
長勝寺-7

プロ野球の金田正一氏が亡くなった。86歳だという。金字塔の400勝は永久に破られることの無い記録。
我が家に白黒のテレビが入ったのは昭和37年だったように記憶している。巨人戦しか金田投手を見れなかったが、憎たらしいほどのピッチングやマウンドから降りる態度は鮮明に記憶している。ちぎっては投げる投法でバッターに考える余裕を与えなかった。その金田投手が巨人に入った時は本当に驚いた。ONをバックに投げたいという夢が叶った瞬間だったが、ファンとしてはONを敵に回して投げ込む姿に惚れたものだった。
また偉大な選手が消えてしまった。恐ろしいのは次は誰なのだろうか、その次は?と。
野村、張本、そして長嶋、王。不世出の偉大な選手は永遠のスターでいてほしい。
 最勝院 五重塔  2019/10/06 (Sun)
最勝院の三回目は五重塔を。最北の五重塔。
流石、弘前と思わせる立派な塔だ。
塔をあちこちから撮っていると、桜や紅葉の時に来れば最高だろうなー、という気持ちになる。
でも、旅は出掛けるタイミングがあるから、その時々で楽しまないと・・・。

鐘楼と五重塔
最勝院 五重塔-1


立派な松と
最勝院 五重塔-2


全景  重要文化財 高さ31m
最勝院 五重塔-3



最勝院 五重塔-4


強い日差しの中で見ると分かりにくいが、順光で下から見上げると見事な朱色
最勝院 五重塔-5



最勝院 五重塔-6
 最勝院 境内  2019/10/05 (Sat)
最勝院の本殿にお参りし、境内を散策。

本堂
最勝院Ⅱ-1



最勝院Ⅱ-2



最勝院Ⅱ-9


鐘楼
最勝院Ⅱ-3



最勝院Ⅱ-8


新仁王門を振り返って
最勝院Ⅱ-5


おみくじ
最勝院Ⅱ-6


絵馬
最勝院Ⅱ-7
 最勝院と兎  2019/10/04 (Fri)
弘前は城下町だけあって、立派なお寺がある。
五重塔が美しい最勝院を訪れた。日本最北の五重塔という。
ここは、うさぎ年のお寺。そのためか兎が沢山いた。

最勝院
最勝院-1


日本最北の五重塔が見えてきた
最勝院-2


新任王門と五重塔  兎も見えてきた
最勝院-3


兎の絵が迎えてくれる
最勝院-4


ここからは兎オンパレード
最勝院-5


こちらは光が当たってカッコいいお姿
最勝院-6


二頭並んで
最勝院-7

台風18号から変わった温帯低気圧の風雨が凄い。凄いが東京のキーステーションのテレビ局の報道はおまけ程度。
東京に雪が降りそうになるとあちこちに中継車を出してLiveで放送するのにね・・・。放送格差ですかね。そういえば房総の台風被害の報道も遅かった。対応の遅さを「森田健作モード」というらしい。
旧市立図書館の横に弘前市内の洋館のミニチュアがあった。
なんとも不思議な場所に迷い込んだ感じだった。
一つ一つが精巧に作られていたことと、外にあることに驚いた。
弘前は洋館の街というのがよーーく分かった。

旧市立図書館を背景にミニチュアの街
ミニチュアの街-1


不思議な世界に迷い込んだ感じ
ミニチュアの街-2


造りがしっかりしているから建物が綺麗に見える
ミニチュアの街-3



ミニチュアの街-4


接近して
ミニチュアの街-5



ミニチュアの街-6


弘前洋館マップ
ミニチュアの街-7

ポストに三軒隣のおばあちゃんが亡くなられたことを知らせる「葬儀の案内」が入っていた。「葬儀の案内」には通夜、告別式、喪主の名、故人の年齢などが記されている。
私の住んでいるところは、今では珍しくなった、お隣五人組の制度が残っていて、葬儀の際には五軒で協力して様々な用事を行なっている。仕事を休まなければならないこともあって、煩わしいこともあるが、当事者になってみると実にありがたい制度だ。
五人組が行うことは、町内への「葬儀の案内」の配布(数十軒)、葬儀の時は留守になるのでその留守番役、通夜や告別式の受付、その他諸々の事。身内は親戚との対応など葬儀に集中できる。
家の中で留守を守る訳だから信頼関係が無いと成り立たないが、日ごろの付き合いで何の心配もなくお願いできる。
今度の場合、我が家は五人組には入っていないが、町内の区長さんの奥さんだから、何かしらお手伝いをやりたいと思っている。
その区長さん、ゴルフに行く姿をよく見かけたが、ここのところ具合が悪く、車椅子生活と聞く。
弘前は空襲を受けなかったため、歴史を感じる建物が残っていて、それらは大切に保存されている。
市立図書館の隣には旧図書館の建物が保存されている。同じ敷地には「ミニチュア建造物」もあってビックリ。
弘前=城、と思っていただけに洋館が立ち並ぶ街は新たな発見だった。

旧弘前市立図書館  逆光で
旧弘前図書館-1


今見てもお洒落だが、当時の人たちにとってはどうだったのだろうか
旧弘前図書館-2


窓  上下する窓は懐かしい  私の高校(当時)の窓も同じ木製で上下する窓だった
旧弘前図書館-3



旧弘前図書館-4


隣の建物
旧弘前図書館-5



旧弘前図書館-6


こちらの建物も上下窓
旧弘前図書館-7



旧弘前図書館-8


観光館  懐かしい建物があるかと思うと隣には現代的な建物がある。弘前の魅力を感じる場所。
弘前の観光を発信する拠点になっている 
旧弘前図書館-9
Template by :FRAZ