FC2ブログ

back to TOP

admin |  RSS
 弘前城  2019/09/30 (Mon)
十和田湖から峠を越えて弘前へ。弘前は桜の弘前城しか興味が無かったので、他にどんな処があるかも知らなかった。
ところが、旅行雑誌やテレビなどで弘前の魅力が紹介されてからは一度は行ってみたい場所になり寄ることにした。
奥入瀬からもそれほど遠くないので足を延ばした。
初めての弘前は、まず弘前城へ。城近くの駐車場に車を停め、桜の咲いていない弘前城を散策した。

桜の弘前城の堀  桜の季節は凄いのだろう・・・
弘前城-1


鷹丘橋
弘前城-2


天守  岩木山をバックに  天守の建つ石垣が危険な状態になり、2015年に今の位置まで移動させ改修工事を行っている
弘前城-3


桜の無い天守  観光パンフレットには桜に囲まれた天守が載っている  
弘前城-4


現天守は1810年に建てられたもの  江戸時代の天守は東北ではここだけ
弘前城-5


堀越しに岩木山  見事な景色  桜の季節は絶景スポットになるようだ
弘前城-6
スポンサーサイト



奥入瀬渓流の散策を終えて、奥入瀬渓流の源流の十和田湖の休屋を目指した。
休屋には「乙女の像」があり、久し振りのご対面。
休屋では秋田と青森の名物料理が食べられる店が並んでいた。食べたのは秋田の稲庭うどん定食。
乙女の像は彫刻に興味のない人(?)にも人気で、たくさんの観光客が訪れていた。

十和田湖  休屋
十和田湖 乙女の像-1


湖畔に出て歩くこと数分、乙女の像が見えてきた
十和田湖 乙女の像-2


乙女の像  湖畔に立っていることから人気のスポットになっている
十和田湖 乙女の像-3


彫刻家、高村高太郎が昭和28年に造った像  高太郎最後の作品となった  高さ2.1mで台座も高いから大きく見える
十和田湖 乙女の像-4


観光スポットだけに記念撮影の場になっている
十和田湖 乙女の像-5


十和田湖  緑覆われ、静かで美しい
十和田湖 乙女の像-6


大型の遊覧船が作った波が打ち寄せた 面白い
十和田湖 乙女の像-7


白鳥の漕ぎボートが並ぶ  先ほどの連続の波と重なってこちらも面白い
十和田湖 乙女の像-8

十和田湖は昼食を食べに寄っただけ。次に向かったのは弘前城のある弘前。
 銚子大滝  2019/09/28 (Sat)
奥入瀬渓流の最後の目的地は本流にある最大の滝「銚子大滝」。人気のスポットでもある。
幅20m、落差7m、魚も遡上できない魚留の滝とも呼ばれている。渇水期だったので、川幅一杯の流れは見られなかった。
「大滝」と呼ぶには迫力に乏しいが、遊歩道に直結していて滝を間近に見られる。
近くには本流に流れ込む沢もあり楽しめる場所だった。

「銚子大滝」  少し離れた場所から望遠で
銚子大滝-1


例年なら滝は川幅一杯に見られるというが、訪れた時は水量が少なく迫力に欠けた。正直な感想は「これが大滝?」だった。
後で聞いたことだが、今年は十和田湖の水量が少なく観光関係者は心配しているという。
三脚をしっかり立てて撮影。人が多いから撮れる時間は短い  
銚子大滝-2


真横を通る遊歩道から「銚子大滝」を  滝をこんなに近くで見れる歩道も珍しいのでは  ホントに目と鼻の先にある
銚子大滝-3


滝の近くの遊歩道  大きな樹が迎えてくれた  人気のスポットだけに人が多い
銚子大滝-4


滝の近くの沢
銚子大滝-5


沢から出ている飛沫に癒された
銚子大滝-6


見た目に近いシャッター速度で
銚子大滝-7

朝からお昼まで「奥入瀬渓流」を散策した。渓流全体からみれば僅かな距離だったが、その魅力の一端に触れられた。
滝はいずれも遊歩道から近く、時間の無いツアー客には良い場所だった。紅葉期にもう一度来たい。
次に向かったのは十和田湖。
 白布の滝へ  2019/09/27 (Fri)
「雲井の滝」を出発し、次のスポットの「白布の滝」へ。
途中の渓流は穏やかで川幅も広く、ゆっくりした流れが続く。そして倒木などもあって楽しめる。
歩いていくと、樹々の間に一筋の滝が見えてきた。「白布の滝」だ。
観光バスは滝の見えるところで停まって乗客にサービスしていた。

白布の滝を目指して歩く
白布の滝へ-1


樹々の間に滝が見えた
白布の滝へ-2


白布の滝  落差30m  一筋に真っすぐ流れ落ちる姿は、まさに天女が白絹を垂らしたように見える
白布の滝へ-3



白布の滝へ-4


滝の周りの渓流  幅が広くゆっくり流れる
白布の滝へ-5


苔むした倒木
白布の滝へ-6



白布の滝へ-7


白布の滝のサインに留まるトンボ
白布の滝へ-8

バス停まで行き、歩き始めた「石ケ戸」まで戻り、車で奥入瀬渓流の最後の目的地の「銚子大滝」に向かった。
歩いて来た道を車で走ったら結構な距離だった。
 雲井の滝  2019/09/26 (Thu)
奥入瀬渓流の案内マップを調べたら、一番の滝は「雲井の滝」とあった。
「石ケ戸」から歩くこと一時間、「雲井の滝」が見えてきた。この滝のよいところは道路や遊歩道から近いこと。
落差25m、三段に落ちる姿は格好いい。三段になっているから見る位置によって滝の姿が変化する。
滝を撮るために三脚を持ってきたので、暫く滝を撮影。その間にも観光客が次々に来て写真を撮って行った。


雲井の滝  道路から撮影  人がどんどん押し寄せる
雲井の滝-2


この辺りから見るのが一番いいかも
雲井の滝-3


落差25m  三段の滝
雲井の滝-4


函館の夜景で忘れてしまった三脚を今度はしっかり抱えてここまで歩いてきた
雲井の滝-5


上部は光が射して美しい  三段なので位置を変えると見え方も変わる
雲井の滝-6


滝壺へ
雲井の滝-8

落差のある滝は支流にある。本流が川底を削った結果、滝になったのだろう。
次は「白布の滝」を目指した。

9月10日から北のツアーを載せ続けている。まだ沢山残っているのでこのまま行くと暫く続く。
ブログの画像には困らないからこの間ほとんど撮っていない。しかし、季節や周りの景色は変化している。
どうしよう…。
 奥入瀬渓流 Ⅱ  2019/09/25 (Wed)
奥入瀬渓流を歩く。
「馬門岩」や「阿修羅の流れ」など見所が続く。
紅葉の季節と違って、色彩的には緑一色。
雲井の滝を目指した。

「馬門岩」
奥入瀬渓流Ⅱ-1


冬の凍結期は氷柱が岩を覆う名所らしい・・・
奥入瀬渓流Ⅱ-2


「阿修羅の流れ」  観光パンフレットに登場するところ  
ある案内書には「躍動感あふれる水の流れが苔むした巨岩に激突し、渓谷屈指の男性的な景観を生み出している」とあるが・・・
奥入瀬渓流Ⅱ-3


「阿修羅」という名だから、すごい場所を想像していた。期待値が大きかっただけに、ここが「阿修羅」と分かった時は「あれっ」だった。
奥入瀬渓流Ⅱ-4


ここは「渓流」で、「渓谷」じゃないことに気付いて納得した。誰でも歩ける遊歩道のある「渓流」では、ここは激流となるのだろう。
奥入瀬渓流Ⅱ-5


緑の森が綺麗で気持ちいい
奥入瀬渓流Ⅱ-6


木の橋
奥入瀬渓流Ⅱ-7

「雲井の滝」は近い・・・
 奥入瀬渓流  2019/09/24 (Tue)
十和田市から奥入瀬へ。途中、道の駅に寄って奥入瀬の情報を仕入れた。
最初に向かったのは奥入瀬渓流館。様々な情報を得られるのでまずは情報収集。レンタルサイクルもあるのを知った。
既に4時を過ぎていたので、本格的な散策は翌日にして宿へ。宿で情報を整理していよいよ渓流散策へGO。
初めなのでどう歩いたらよいか迷ったが、最大の撮影スポットの「雲井の滝」を目指すコースに決めた。
「石ケ戸」まで車で行き、そこから「雲井の滝」まで歩き、写真を撮ったらバスで「石ケ戸」に戻るプラン。

奥入瀬ロマンパーク  様々な施設があるが土日しかオープンしていない施設が多かった
奥入瀬渓流-1


奥入瀬渓流館  ここで情報を集めた
奥入瀬渓流-2


渓流へGO  「石ケ戸」の駐車スペースに車を停めて出発  まずは「石ケ戸」
奥入瀬渓流-3


「石ケ戸」
奥入瀬渓流-4


奥入瀬渓流  歩き始めると直ぐに渓流が見えた
奥入瀬渓流-5


流れの激しい場所
奥入瀬渓流-6


渓流は取り立てて凄いところがあるわけではないが、緑の木立の中を歩くのは気持ちいい。
奥入瀬渓流-7

「石ケ戸」から「雲井の滝」まで約3kmの遊歩道を渓流の空気を吸って歩く。
ツアーの次の目的地は青森。その中でも奥入瀬渓流は写真を撮りたい場所として一度は足を踏み入れたいと思っていた。
新幹線で新函館北斗から八戸に移動し、そこでレンタカーを借りて奥入瀬渓流を目指した。
途中、今話題になっている十和田市にできた「十和田市現代美術館」に寄ることにした。ところが、ちょうど祭りの真っ最中。街中、山車が練り歩きどこも通行止めになっていた。目と鼻の先のところまで来ていたが、数十分掛かって美術館に着いた。
美術館は街のど真ん中、祭りの出店が並ぶ通りに面していて、それ自体が現代アートのようだった。

十和田市現代美術館  外に展示してあるので誰でも見られる
十和田市現代美術館-1


祭りの出店が並ぶ通りに面していて、多くの人が行き交っていた
十和田市現代美術館-2


巨大なアリの作品  これも道路に面していて誰でも見られる
十和田市現代美術館-3


エントランス  床もアート作品  この美術館のよいところはほとんどの展示作品が撮影可だった
十和田市現代美術館-4


カフェ&レストラン&ショップ、ここの床も作品。祭りの交通規制でお昼が大幅に遅れてしまったが、名物のリンゴカレーを食べた
十和田市現代美術館-5


最初の展示室の作品  美術館の一番人気の作品、大きいこともあってみんな写真を撮っている。人の大きさと比較して
十和田市現代美術館-6


屋上も作品  奥入瀬方向の天気が怪しい  屋上にいたら雨が降って来た
十和田市現代美術館-7

降り出した雨を心配し、奥入瀬を目指した。
函館といえば「朝市」。新鮮な海産物や果物が食べられるとあって、外国人を中心に賑わっていました。
朝市で朝食を食べるのを楽しみにしていたので、一泊目のホテルは素泊まりにして、函館名物の「イカ」刺を食べた。
帰るときも市場に寄って、夕張産のカットメロンを買って新幹線内で旅の思い出と共に食べることにした。
それと、函館は函館ラーメンの地。塩ベースで全国ブランドにもなっているので二日目の昼は「函館ラーメン」店へ。
夜はビアホールで函館の地ビールと、旅三昧コース。という事で函館の最後は函館の食をテーマにした。

駅前の朝市に隣接している「どんぶり横丁」  今回は海産丼をやめ、イカ刺を
函館 朝市-3


朝市  朝の時間帯
函館 朝市-1


市場  昼の時間帯
函館 朝市-2


朝市で食べた「イカ刺」定食  1240円+税  本場なので安く食べられるかと思いきや、ここは観光地だった
イカは美味しかったが、朝食にしてはちょっとイカの量が多過ぎた
函館 朝市-4


函館ラーメンの塩ラーメン+半チャーハン  
この店にはガッカリだった。見た目は貧弱だし、味もイマイチ。ここまで来て、これはないだろう。
店の外に飾られていた写真と全然違う。写真ではチャーシューが踊っていたのに、実際は隠れている。
スープは少ないし麺も中途半端。塩ラーメンはあっさりと言っても、なんとも貧相な一杯だ。
店には観光客らしい人たちが次々に入ってくるが、皆無口で食べている。不思議な光景を見た。食べ物は正直だ・・・。
何でこの店に入ったのか、どうして他の店にしなかったか、函館ラーメンを楽しみにして来ただけに悔しい。
後で食べログをチェックしたら、同様な書き込みで溢れていた。この日は一日気持ちが晴れなかった。
これを食べてから函館のイメージも変わってしまったかも。食べ物の恨みは恐ろしい?
函館 朝市-5



帰りの新感線で  土産に買った北海道産を並べて  右から二番目は市場で買った、夕張産メロンのカット
函館 朝市-7

観光ガイドブックや食べログはあまり信用していなかったが、もっと調べて行けばよかった。観光客は一生に一度しか訪れない人も多い。食べ物の印象も思い出として残る。
高い、まずいは全国のどこの観光地にも言えるが、近年は「食」を観光資源にしているところも増えているので考えないと・・・。
なんとなくスッキリしないまま函館を後にした。そして新幹線で青森の八戸へ。そこから次の目的地、奥入瀬を目指した。
どこの岬も断崖絶壁で岩場が多い。
立待岬も荒々しい岩場が続く。北の海の厳しさが伝わってきた。
かつて、寛永年間には北方警備のため異国船の往来を監視する台場、明治時代には函館要塞が築かれた。

立待岬の岩場
立待岬の岩場-1


立待岬にいる間、森昌子の立待岬を口ずさんでいた。歌えるのは一部なので、レコードの針が飛んだように同じところを繰り返しているだけで前に進まなかった。 YouTubeの森昌子の立待岬を探したら、岬で撮った動画を見つけた。YouTubeの張り付け方が分からないので、アドレスだけ。https://www.youtube.com/watch?v=Lyyo-SaAQ30
立待岬の岩場-2


岩は斜長石や角閃石など  縞模様に見え、五稜郭築城の際、石垣の一部に使用された
立待岬の岩場-3


この左には与謝野寛・晶子の歌碑が建てられている
立待岬の岩場-4


こんなところでも鳥は元気だ  餌の魚が豊富だからか
立待岬の岩場-5


こちら側の山は大きい
立待岬の岩場-6



立待岬の岩場-7



立待岬の岩場-8

静岡、伊豆、三浦半島、房総半島など岬に行くことが増えた。灯台があり、岩場があり、朝日や夕陽も美しい。
ところが此処には灯台が無かった。岬とはいえ、半島全体としてみれば尖端ではないから?それとも航路から外れているからか。
 函館 立待岬へ  2019/09/20 (Fri)
五稜郭から市電の終点の谷地頭まで行き、そこから歩いて「立待岬」に向かった。立待岬は初めての訪問。
途中、石川啄木一族のお墓があるので、お参りして立待岬へ。
立待岬といえば・・・私など森昌子の唄しか浮かばなかったが、そんなことでは語れない歴史があった。
でも、私の函館は北島三郎で立待岬は森昌子だっ。

啄木一族の墓  右奥が石川家
立待岬へ-1


石川家の墓からは函館の街を一望できる  啄木は函館の街がとても気に入っていたようだ
立待岬へ-2


立待岬が見えてきた
立待岬へ-3


岬の手前にあるトイレ  トイレの屋根越しに函館湾
立待岬へ-4



立待岬へ-5


証明写真  奥にあるため見つけるのに時間が掛った  
写真を撮っていたら若い男性5人組にスマホ撮影を頼まれた。観光地で一眼レフで撮っていると写真をよく頼まれる。
しかし男性5人組は初めてだった。札幌から遊びに来たそうで、元気にあちこちの人に話しかけていた。
立待岬へ-6


鳥にも勢いがある
立待岬へ-7
 函館 五稜郭  2019/09/19 (Thu)
西洋式城郭の五稜郭。天守が無いので公園にも見えるが、低い石垣があるのでお城と分かる。
堀は星型に配されていて格好いい。他に国内の五稜郭は佐久市の龍岡城があるという。中央に新しい奉行所がある。
観光客は足早に去っていく。ここに来たのは4回目になるので、私も足早に廻った。

五稜郭  午前中は天気が悪かった
函館 五稜郭-1


堀を渡り内部へ  門は二箇所設置されている
函館 五稜郭-2


新しく建てられた函館奉行所  明治4年に解体されてから140年の時を経て新しく建てられた。入ろうかどうしようか迷った末、時間も無かったので外観を撮って終わりにした。入館料は500円
函館 五稜郭-3


サイン越しに  五稜郭や函館に関わった偉人たちのサインが立っている
函館 五稜郭-4


食べなかったけどソフトクリームと
函館 五稜郭-5


長い藤棚
函館 五稜郭-6


五角形の水飲み
函館 五稜郭-7


堀の柵を採る専用のボート
函館 五稜郭-8

ペリーが下田と函館を開港させた1854年から1871年に札幌に開拓使本庁が移るまでは北海道の表玄関として発展した。
五稜郭は1857年から工事を始め、1860年に完成し、奉行所は1864年に完成した。しかし、わずか4年後の1868年には函館戦争がはじまり旧幕府軍の敗戦で終わる。奉行所も1871年には解体されてしまう。幕末から僅か十数年の出来事を今に伝える場所だ。
函館の観光スポット巡り二日目は五稜郭へ。前日の晴天から雲の広がる空になった。
五稜郭の特徴的な形を見るために作られた五稜郭タワーはまさにベストな発想。高さは100m。
ここに登ると眼下に五稜郭を眺められるのはもとより、函館市の全体像も分かる。そして、函館山や海峡も見える。
到着したら乗り場は長蛇の列。諦めて城郭を先に廻った。そして戻って来たらガラガラ状態。
朝は団体客が集中したため混んでいたようだ。先にタワーをアップ。

前日の快晴と打って変わって曇り空  城郭の中からタワー 
函館 五稜郭タワーー1


城郭越しに
函館 五稜郭タワーー2


日本のタワー紹介図  行った(登った)ことのあるタワーを探したら2箇所しかなかった
函館 五稜郭タワーー3


展望台から五稜郭  幾何学的美しさは日本でも屈指の城だろう
函館 五稜郭タワーー4


スマホで  ちょっと雰囲気が変わる
函館 五稜郭タワーー5


函館山  中心市街地や駅越しに函館山が見える
函館 五稜郭タワーー6


ガラガラ状態  あのお客は何処へ行った?
函館 五稜郭タワーー7
 函館 市電  2019/09/17 (Tue)
函館の乗り物と言えば「市電」。道路の真ん中を走る姿はレトロ感もあってとてもいい。
一日乗り放題券(一日券 600円)を購入して観光地を移動した。
欠点と言えば、乗り降りするスペースがバリアフリー化されていないので年寄りの利用客は大変だ。
観光客や年寄りが利用するので、料金を払うのに時間がかかり、目的地まで時間がかかってしまう。
でも、それらを差し引いてもいい乗り物だ。

市電  観光客に人気だ
函館 市電-1


新しい車両は二両編成もある
函館 市電-2


一台一台(一両一両)外観と色が違う  統一感のないのも個性的でいい
函館 市電-3


函館駅前の停車場
函館 市電-4


何回も手を入れてきた痕跡が残っている
函館 市電-5


終着の「谷地頭(やちがしら)」駅
函館 市電-6


操車塔  塔の中で電車の操車を行っていた
函館 市電-7

敬老の日も過ぎた。高齢者とは65歳以上をいうが、就業率が50%近くある層を高齢者と呼んでよいのだろうか。
バスやタクシー、トラックなどの運転者も高齢化している。先日は75歳のタクシー運転手が大きな事故を起こした。京急電車の踏切事故を起こしたトラック運転手も67歳の高齢者。軽井沢で14名の命が奪われたバス事故の運転手も65歳だった。
動体視力や反射神経が老化している中で、正確で迅速な判断をしなければならない。
こうした高齢者と呼ばれる人たちが働かなければならず、日本という社会を支えている現実。
それにしても、何時まで働かなければならないのだろうか。
 函館  夜景  2019/09/16 (Mon)
赤レンガ倉庫からタクシーで函館山の山頂へ。途中、運転手から夜景や最近の函館事情を聴きながら頂上に向かった。
どのくらい混んでいるのか、不安と好奇心を抱えて車から降りた。予想通り、いやそれ以上の人・人・人・・・。
山頂は25年前とはまったく異なる状況だった。山頂駅の建物が新しく大きくなり、夜景をみるスポットが幾つも出来ていた。
夜景が見える隙間を探して取り急ぎ撮影。すると、「記念撮影をやりますから、そこどいてください」と言われた。
こっちも客なんだから、と思っても周りの客が移動するから仕方なく移動。それを繰り返しての夜景見学だった。
致命的な失敗は三脚を持ってこなかったこと。折角持ってきたのにホテルに置いて来た。仕方なく手持ちでの撮影。

手持ちなので見るに堪えられないものばかり  たくさん撮ってきたので載せます   少し明るさが残る空
函館山の夜景-1


暗くなる前の方が綺麗  手摺に置いての撮影    ISO6400 1/6 f3.5 28mm
函館山の夜景-2


暗くなった  昔は「100万ドルの夜景」と呼ばれていたが、今は「ミシュラン三ツ星」と呼んでいる 時代は進んでいる?
函館山の夜景-3


25年ぶりの夜景はLEDが増えて白くなったように感じた
函館山の夜景-4


夜景を見る人たちと山頂駅(左側)
函館山の夜景-5


教会群をアップで  教会などはライトアップされる
函館山の夜景-6


山頂の観光客  凄い人  
右側の列は下りのロープウエーの列、手前は展望台に登る列、中央奥は下りの市営バス乗り場の列、左は団体バスの列
函館山の夜景-7

函館の夜景は北海道を代表する景色なので、今回で5回目となるが函館に来たら必ず見ている。
上りはタクシー、下りは市営バスを使い、函館山からの夜景を楽しんだ。市営バスも混んだが二台目に乗れて、駅前まで行くので助かった。バスの乗客はほぼ日本人と欧米系の人。バスは400円。ロープウエイは片道780円、往復1280円。
それにしても、凄い人、その50%は間違いなく外国の人だった。日本人は静かに眺めているが、あちらの人たちは賑やかに写真を撮り楽しんでいた。
赤レンガ倉庫でやったことと言えば、撮影以外にはぶらぶら歩き、そしてビアホールで食事。
函館山に登って夜景を見るため、夕暮れまで赤レンガ倉庫で時間を潰した。
ビアホールでビールを飲み、函館山に向かうことにしたが、そのビアホールの食事が…。

◎今日、東京オリンピックのマラソン選考会(MGC)が行われ、男子の2位に本県出身(十日町市)の服部勇馬選手が入り代表権を得た。
メキシコ、ミュンヘン、モントリオールの3回のオリンピックに出場し、瀬古が登場するまで日本のエースとして活躍した宇佐美彰朗選手以来の本県からのマラソン出場となる。大会までケガをしないで、ベストの状態で走ってもらいたい。


はこだて明治館  中はガラスのお店などが入っている
函館 赤レンガ倉庫-11


工事中の足場とネットもレンガ街に合っていた
函館 赤レンガ倉庫-12


レンガ倉庫の外壁
函館 赤レンガ倉庫-13


レンガ倉庫から函館山を臨む  まだ明るい
函館 赤レンガ倉庫-14



函館 赤レンガ倉庫-15


函館ビアホールの窓から  黄色のタクシーが停まっていた ビールは美味しかったが、食べ物は?ムムム…。
函館 赤レンガ倉庫-17

旅の疲れもあり、ビールで酔ったので、ここからタクシーで函館山の山頂に向かうことにした。
タクシーでロープウエー乗り場まで行き、そこからロープウエーを使うのと、タクシーで直接頂上まで行って、帰りは市営バスを使う二つのプランを考えた。ロープウエーはインバウンド効果で物凄く混むと聴いていた。タクシーを使うことを考えたのは黄色いタクシーを撮ったからでもある。
歩いて乗り場まで行く(登る)元気は無かったので、頂上までタクシーで行く方を選択した。
ショップや土産店が集まる赤レンガ倉庫群。横浜にもあるように幕末に開港された港町に共通の建物。
函館はインバウンド効果で中国、台湾、香港、インドネシアなど東南アジアからの旅行客の多いところ。
赤レンガ倉庫群はその観光客が多い処でも知られている。
おじさんがカメラを持って歩く場所でないことは分かっていても被写体としての魅力には勝てない。

「金森」マークの赤レンガの倉庫
函館 赤レンガ倉庫-1


手前に街灯を入れて
函館 赤レンガ倉庫-2


あまりにも絵になる場所だ  こうした場所の多いのも函館の特徴
函館 赤レンガ倉庫-3


自撮りを楽しむカップルたち  それを撮るカメラマンが居る  何の気兼ねも無く撮れるから嬉しい
函館 赤レンガ倉庫-4


造られた風景か  洋風の建物には白が似合う
函館 赤レンガ倉庫-5


レンガの壁の影も計算されたものかもしれない
函館 赤レンガ倉庫-6
 函館 港  2019/09/13 (Fri)
函館の人気スポットの第二弾は赤レンガ倉庫街と前の港。
白いヨットが係留されている。まるでインスタ映えを狙ったかのように。
観光客が次々に写真を撮っている姿を見ると狙いは的中のようだ。

あまりにも決まっている
函館 港-1


私はこんな風に撮るから周りの人から変な目で見られてしまう
函館 港-2


大型船の作る波に揺られる水鳥  光の変化が面白い
函館 港-3


遊覧船が戻って来た 格好いい船だ  後ろは大沼の駒ケ岳
函館 港-4


アップで見ると観光客で一杯
函館 港-5


対岸はヨットハーバー
函館 港-6


レストラン
函館 港-7

台風15号の被害は想像以上に大きい。あっという間に通り過ぎからホッとしたが、その速度と風の風速がプラスされ被害が大きくなったようだ。
千葉と房総は3月に行ってきたばかりで、被災地の地名を聴くとその時行ったところが沢山出てくる。
テレビで報道されていないところにも被害が及んでいると思うと心が痛む。
 函館 教会Ⅱ  2019/09/12 (Thu)
青空の下、教会の美しさが際立つ。


函館ハリストス教会
函館 教会Ⅱ-1


聖ヨハネ正教会
函館 教会Ⅱ-2


函館ハリストス教会
函館 教会Ⅱ-3


道路脇にあった像
函館 教会Ⅱ-4


蔦の街灯もいい
函館 教会Ⅱ-5
 函館 教会-1  2019/09/11 (Wed)
函館の人気スポットの中でも景色も楽しめるのが坂の上に並ぶ教会群。
日本の教会だからスケール感は無いが、日本にあることに意味があるのだろう。
日本の宗教関係者が異国で寺院を建てることを思えば凄いことをやったものだ。
今回のツアーは私にしては珍しく晴れた。ということもあり、青空と白亜の教会をテーマにして。

青空に白亜の教会  異国情緒漂う
函館 教会-1


青空はありがたい
函館 教会-2


中に入れる教会  料金も要らない
函館 教会-3


教会は塔だけでも絵になる
函館 教会-4


生垣からも
函館 教会-5


緑にも映える
函館 教会-6
 函館 坂の街  2019/09/10 (Tue)
25年ぶりに函館の地を踏んだ。 これから暫く北の大地を載せていきます。
「はるばる来たぜ函館 さかまく波を乗り越えて~」 とはサブちゃんの唄。
25年ぶりに海峡を渡ったのは、さかまく波とは無縁の水面下240mの海底の新幹線。
何度か来ていたので、夜景や教会、レンガ倉庫などは思い出を辿る旅になった。
函館は坂の街。坂の上には教会や歴史的建物があるので、まずは定番のところから。

新幹線の開通で新しくなった函館駅  赤いモニュメントが印象的だ
函館 坂の街-1


坂の街を歩く  こうした坂が何本もあり、それぞれに名が付いている 
函館 坂の街-2


最も有名で人気の八幡坂  ここは海と対岸まで一直線に見える  外国(中国、台湾)の人たちは真ん中で堂々とポーズを取る
函館 坂の街-3


基坂
函館 坂の街-4


坂を登ると教会が並び、函館らしさを感じることができる
函館 坂の街-5


元町公園
函館 坂の街-6


黄色い消火栓  現役なのかは不明
函館 坂の街-7


新幹線の新函館北斗駅から函館までは特急のスーパー北斗で移動  ディーゼル車 
ところが自由席が二両しかなく、新幹線からの大量の乗客を処理しきれない。自由席は大混雑。通路に立って函館まで向かった。
スーパー北斗


新函館北斗駅のホーム  狭いホーム一杯の乗客。私の後ろにも多くの乗客がいる。驚いたのは乗車口がアルファベット表記になっていた。○○号車ではなく、A.B.Cの表記。列車は数字なのにホームの表記はアルファベット。なんとも迷惑なサービスだ。(写真には2の左に「O」が写っている)
自由席の乗り口はM・O・Pの3つのなのだが、放送をしている人の発音が「N」に聞こえた。私は「M」だと思ったが、「N」に並んでいる人もいる。並んでいる人に聞いたら自信をもって「N」と答えたので、私も「N」に並んだ。列車が到着する直前に、駅員が『「N」からは乗れません』と注意に廻ってきた。やはり「M」だった。そんなこともあり、大混乱と大混雑の中、スーパー北斗に乗った。
スーパー北斗-2

高校の修学旅行で北海道の魅力に触れてから何度か訪れている。
ほとんどは船で渡った旅だったが、今では海底を新幹線であっという間に渡れた。
25年振りと言えば四半世紀になる。函館の夜景は「100万ドルの夜景」と呼ばれていたが、今は「ミシュランの三ツ星の夜景」と呼ぶらしい。
その夜景のライトはLEDが多くなり白色に見える。駅周辺のネオン街も少なくなって夜景全体の色が白っぽくなった。
函館山の頂上はすっかり新しくなり、夜景を見る場所も複雑で見にくくなった。
25年前にはほとんど居なかった外国からの旅行者。それが今では街中東南アジアの人で溢れていた。
そして、街のあちこちに空き地が目立った。
四半世紀でこんなに変化した街も珍しい。その中で変わらない教会や歴史的建物が人の心を惹きつけるのは理解できる。
唯一、救われたのは、25年前に2年連続で宿泊したペンションがそのままの外観で営業していたことだ。
懐かしくて、その前を2回通って写真を撮った。
 雨を探して  2019/09/09 (Mon)
雨の時は雨らしいもの探して撮るようにしている。
特別な場所に行かないでも「らしさ」が出るようにウロウロして。
結局いつものパターンに。

定番の花から
雨を探して-1


晴れた時よりみずみずしいし、シットリ感がある
雨を探して-2


モミジの葉にも
雨を探して-3


木道から顔を出して
雨を探して-4


草にも
雨を探して-5


屋根から雨が落ちる場所
雨を探して-6

また台風による被害が出た。毎年のように繰り返される自然災害だが、今後、増えることはあっても減ることはないだろう。
今回も感じたことだが、自然災害を軽く考えすぎているように思う。何度も関東を直撃すると報道されていたにも関わらず、今日は平常通り仕事をやらなければならない日本人、日本の社会。そのため、通勤時間帯で大混乱した。
これだけの大型の台風が直撃するのだから、平常通りに社会が動くはずがないと思うが台風が通り過ぎれば何事もなかったように日常の業務をやろうとする。
社会全体が高度化し、全てが精密機械のように動いているとちょっとの狂いも修正は難しい。
線路に倒木が一本でもあれば山手線が止まり大混雑を呼ぶ。その倒木は作業員が手作業で切り、運び出す。最後は人力を頼るのは今も昔も変わらない。そのマンパワーに陰りが見えている今、災害に対する姿勢を改めないと大変なことになる。
 雨に煙る  2019/09/08 (Sun)
雨が続く。
雨に煙る景色を撮るしかない。
昨日までの晴れの画像から雨を。

雨の景色は遠くが霞み遠近感が出る
雨に煙る-1


湧き上がる
雨に煙る-2


山頂が見えないのもいいものだ
雨に煙る-3



雨に煙る-4


近くの樹を入れて
雨に煙る-5
 最後は龍  2019/09/07 (Sat)
藁アートが続いたが、今回で最後。
その最後は「龍」。地面の上と見えない部分で龍の動きを上手く現わしている。

龍を尻尾から
龍-1


頭部  よくできている
龍-2


手も動きが凄い
龍-3


頭の上に登られる
龍-4


龍を撮って公園を後にした
龍-5
 今度は深海魚  2019/09/06 (Fri)
藁アートの作品の深海魚。
こちらは大きな口を開けて入って来る子供たちを待っている姿。

よくできている
深海魚-1


流石、美大生だ
深海魚-2


子どもたちがやって来た
深海魚-3



深海魚-4



深海魚-5
 木道から  2019/09/05 (Thu)
潟の中の池(湖)に架かる木橋。
渡ろうか渡るまいか迷ったが、よく来ている場所なので入口で引き返した。
陽が傾き水面に反射していて眩しい。眩しかったが、二つの陽が撮れるのでカメラを向けた。

静かな水面
木道から-1


増数すると通行止めになる
木道から-2



木道から-3


二つの陽
木道から-4



木道から-5
 ヤドカリ  2019/09/04 (Wed)
藁アートの続き。
この像はヤドカリで大小二体の組作品。

ヤドカリとはいえ、大迫力
ヤドカリー1


大小二体
ヤドカリー3



ヤドカリー4



ヤドカリー2
 水に写して  2019/09/03 (Tue)
池を見たら景色が綺麗に写り込んでいた。

綺麗に写っている
水に写して-3



水に写して-1


水面の空  空を直接撮っているようだ
水に写して-2



水に写して-4


池の出口
水に写して-5
 睡蓮の池  2019/09/02 (Mon)
睡蓮の花の季節は終わったが、睡蓮の池は面白い。
被写体になる。


蓮の池-1



蓮の池-2



蓮の池-3



蓮の池-4



蓮の池-5


逆光もいい
蓮の池-6
 熊の土俵入り  2019/09/01 (Sun)
毎年行われている「藁アート」。
武蔵野美術大学の学生が夏休みを使って制作してくれる。
毎回5体の像をワラで造る。その中でも迫力のあるのがこの作品。
巨大な熊の土俵入りだ。正面に立つと襲い掛かってくるような迫力を感じる。

見えてきました  広い緑の草地にあるから遠くからでも見える 
土俵入り-1


正面に立つと怖い
土俵入り-2


相撲というより威嚇しているようにも
土俵入り-3


人と比べるその大きさが分かる  デカい
土俵入り-4


ふんどし姿がいい
土俵入り-5


撮影者の影も入れて
土俵入り-6


アップで
藁アート-7

さて、今日から9月。災害の無い月でありますように・・・
Template by :FRAZ