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 崖観音 大福寺  2019/02/28 (Thu)
館山の船形山の中腹にある大福寺。船形山の岩に建つ崖観音で有名なので最初から寄る予定にしていた。またまたお寺・・・。
駐車場からもはっきり見えた。崖っぷちの観音堂を見た時に思わず「おー、スゲエ」を連発してしまった。
観光客や参拝客も多く、房総を代表する観光地。

観音堂は駐車場からもよく見える
崖観音-1


登り口  右に大福寺の本堂
崖観音-2


観音堂の真下から見上げる
崖観音-3


迫力ある
崖観音-4


左にお不動様
崖観音-5


観音堂へ  最後のひと踏ん張り
崖観音-6


崖をくり抜いた建物が続く
崖観音-7


観音堂に到着
崖観音-8
次は観音堂からの景色を・・・。
この日は階段を沢山登ることになった。洲崎灯台、洲崎神社、崖観音の階段、そして最後にもの凄い階段を登ることになる。その話は後日。
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洲崎灯台の近くに神社が見えた。予定になかった場所だったが、階段が目に入ったので寄ってみたら安房の国の一宮だった。
門を潜ると急こう配で一直線の147段(?)の階段。途中で休憩を取っての踏破。 ぜーぜー、はーはー。
登った処に本殿があり、振り向くと東京湾が見える。達成感を実感できる神社。

安房の国一宮・洲崎神社  道路から鳥居と階段が見えたので思わず寄った
洲崎神社-1



洲崎神社-7


門を潜ると・・・147段(?)の階段
洲崎神社-2


気合を入れて GO
洲崎神社-3


半分登ったところで
洲崎神社-9


147段(?)を登り切って下を見ると素晴らしい景色が待っていた
洲崎神社-4


本殿
洲崎神社-5



洲崎神社-6


148段? 階段の登り口には148段の表記がある。しかし、私が数えたのは147段。下りも数えたが147段だったので147段とした。後でネットで調べると数にばらつきがある。どれが本当か分からない。「公益社団法人・千葉県観光物産協会」のページに147段とあった。私と一致したので嬉しかった。なので、147段とした。ウィキペディア(Wikipedia)には150段と説明してある。信頼性が損なわられる?表記だ。
一段の違いはどうでもいいのですが、旅先でのハプニングは楽しいので拘ってみました。
洲崎神社-10
 洲崎灯台  2019/02/26 (Tue)
再び房総ツアーに戻って。一夜明けたら昨日の天気とは真逆のどんよりとした曇り空。風も強く寒い。
房総半島の出っ張ったところに洲崎がある。そこに洲崎灯台が建っている。
岬の対岸は三浦半島、その先には伊豆半島が見える。東京湾の入口の重要な灯台でもある。
灯台に登るには集落の有料駐車場に車を停めるしかないようで、200円を払って車を停めた。

房総フラワーライン  道路の脇に菜の花が植えられていたが、天気のせいかパッとしなかった
伊戸海岸-1


洲崎に着いて、民間の駐車場に車を停め、階段を登って行くと灯台
洲崎灯台-6


洲崎灯台が見えてきた
洲崎灯台-1


洲崎灯台  雰囲気のある灯台  どんよりした空だった
洲崎灯台-2


灯台の下に菜の花畑があった  なんとも不思議なスペース
洲崎灯台-3


灯台から東京湾
洲崎灯台-4



洲崎灯台-5
房総ツアーから帰って来て1カ月も経っているのに未だ続く・・・。季節がずれてきた。
 波打ち際で  2019/02/25 (Mon)
波打ち際のオオセグロカモメ。
仕草が可愛いく、面白いので、たくさん撮った。

波打ち際に集まる
波打ち際に


離れていても一緒や
波打ち際で-1


知らないよ
波打ち際で-2


三姉妹? 三兄弟? 仲良し三人組?
波打ち際で-3


さて
波打ち際で-4


見つめられる
波打ち際で-6


残ってないかな
波打ち際で-7


何だろう
波打ち際で-8
今日は今年最高の天気。気温も上がり絶好の・・・散歩日和。
冬期間は荒れた海、雪の水田や神社ばかり撮っていたので、たまには違う建物などを撮りたいと思いビックスワン周辺を歩いた。
春を思わせる天気に家族連れや高齢者など沢山の人が思い思いの時を過ごしていた。
ビックスワンと隣のハードオフスタジアムを一周するコースを歩き、万歩計は10,000歩をカウント。カメラも重いので些か疲れた。

サッカーのアルビレックスのホームスタスタジアム「ビックスワン・スタジアム」  J2に降格し、輝きを失ってしまった?
ぐるっとビックスワンー1


鳥屋野潟側からビックスワン  収容人数42,000人
ぐるっとビックスワンー2


白鳥が羽を休めている姿を模している  この天気を見てほしい
ぐるっとビックスワンー3


水路の左奥には野球のハードオフスタジアム  これからスタジアムへ
ぐるっとビックスワンー5


ハードオフスタジアムの外野席の奥からビックスワン  右はスタジアムのライトスタンド  雲一つなく晴れ渡った
ぐるっとビックスワンー4


右下の階段上に白く見えるのは雪  雪国のスタジアムらしい
ぐるっとビックスワン-6


思い思いに
ビックスワン-12


一枚だけスタジアムを 外野奥から金網越しに  一年に数回プロ野球の試合が行われる  両翼100m、収容人数30,000人
スタジアム
房総に負けないくらいの穏やかな天気に誘われて間瀬海岸に来てみた。
波もなく撮影にはイマイチだったので、被写体を鳥にしようと思っていたら、タイミングよく村の人が餌を与えていた。
餌と言っても専用のものではなく、余った貝のようなもの。

鳥が集まって来た
間瀬海岸の鳥たち-1


波打ち際に餌?を置くと奪い合うように食べ始めた
間瀬海岸の鳥たち-2



間瀬海岸の鳥たち-4


迫力ある光景だ
間瀬海岸の鳥たち-3


あっという間に食べつくした
間瀬海岸の鳥たち-5


また元の場所に戻っていく
間瀬海岸の鳥たち-6
今年は幸い小雪で生活するにはとても助かっている。が、雪のある風景が当たり前と思っている者としてはなんとなく寂しい。
撮影するにしても冬枯れの景色しかない。晴れ間も無いから出掛けるタイミングも少ない。雪があれば多少寒くても頑張れるのだが、と贅沢な悩みも。
 野島埼の夕陽  2019/02/22 (Fri)
野島埼に着いた頃には陽も傾いて、綺麗な夕景が見られた。
夕陽は日本海側の専売特許だと思っていただけに太平洋側でもこんなに綺麗な夕陽が見られるとは。驚きと同時に悔しい気持ちも。
夕陽も朝陽も見られる房総は最高。冬に日本海側でこれだけ穏やかな夕陽を見ることはほとんどできない・・・よ。

ヤシの樹と夕陽  羨ましい組み合わせ
野島崎の夕陽-1


浮かぶ雲と
野島崎の夕陽-2


岬の先端の岩場から
野島崎の夕陽-3


彫刻像と  船も
野島崎の夕陽-4


野島埼の厳島神社の鳥居と
野島崎の夕陽-5


飛び魚のモニュメントと  若い女性がタブレットで撮っていた
野島崎の夕陽-6


港に
野島崎の夕陽-7
こういう風景を求めて房総に来たのだが、実際に見ると、悲しいかなチョット嫉妬も・・・。
 野島埼灯台  2019/02/21 (Thu)
朝、銚子の犬吠埼を出て、九十九里浜を南下して、南房総市の野島埼に着いた頃には陽も傾いていた。
野島埼は関東では島を除けば最南端の地だそうで、東京湾に入って来る船舶にとっては重要な道標の場所でもある。
その岬に立っているのが野島埼灯台。江戸湾を諸外国に開放した時に作られた8つの灯台の一つでもある。(1870年建立)
岬の遊歩道から野島埼灯台を撮ってみた。

野島埼(崎)
野島埼灯台-5


灯台に続く道  左の丘(茂み)には厳島神社があった
野島埼灯台-1


野島埼灯台
野島埼灯台-7


彫刻と
野島埼灯台-2


岩場から
野島埼灯台-3


ゴジラが出てくる感じで
野島埼灯台-4



野島埼灯台-8


野島埼のホテル
野島埼灯台-8
晴れないので房総の明るい景色に戻って。房総フラワーラインという名前の付いた海岸道路が走っている。
その道路を走り、花を探したがなかなか見つからない。未だ時期が早いのだろうか。
咲き乱れる花と青い海に出会えると思っていたんだが・・・。そんなことを考えていたら、面白い岩場を見つけた。
南房総市の千倉地区の海岸  

白い岩と岩の形が面白い
千倉の海岸-2


この橋?を渡って先端へ  水は透明で綺麗
千倉の海岸-3


橋の真ん中から横を向いてパチリ
千倉の海岸-4


先端部の白い岩
千倉の海岸-1



千倉の海岸-5


暫く海岸線を歩く  ここらの岩は頭だけ出している
千倉の海岸-6


防波堤と
千倉の海岸-7
 雪の国上寺  2019/02/19 (Tue)
雪景色を探して国上寺まで登ってきた。毎年冬に来ている定番の場所。(昨年は2018/2/28に載せていた)
今まで撮っていないもの、位置、角度、構図など、新しいものを探してはみたが、昼間の時間帯ではそれにも限りがある。
晴れないなーーーー。

雪の国上寺-1



雪の国上寺-2



雪の国上寺-3



雪の国上寺-4



雪の国上寺-5



国上寺-8
 雪の吊り橋  2019/02/18 (Mon)
国上山に架かる千眼堂吊り橋。
一年を通して訪れているが、雪の季節は渡る時の緊張感が違う。落ちないように・・・。
橋に向かう道もそれなりの気持ちが必要だ。滑らないように・・・。

吊り橋に続く道  慎重に歩いて・・・
雪の吊り橋-6


吊り橋が見えてきた
雪の吊り橋-1


雪の吊り橋  巾は1.5m   足跡は中央部に集中している
雪の吊り橋-2


吊り橋から平野部を
雪の吊り橋-7


吊り橋から山側を  杉林
雪の吊り橋-8


全長124m
雪の吊り橋-3



雪の吊り橋-4


昨年改修工事を行ったばかりなので綺麗
雪の吊り橋-5
昨夜のNHK大河ドラマ「いだてん」はタケシの出番が少なかった。いろいろと言われているからなのだろうか、ドラマの中でタケシが「今日は出番が少ないんです」と言う場面まであって笑えた。そのこともあってか集中できた?(しかし、視聴率はさらに下がって 9.5% )
先日、池田記念美術館で秩父宮記念スポーツ博物館展を見たら、金栗四三がストックホルムオリンピックで実際に使った「靴(足袋)」が展示されていた。素人目でも、これで走ったのか?と疑う貧相な履物だった。旅の疲れと調整不足、そして当日の暑さで倒れた四三がゴールテープを切ったのは55年後という話と貧相な足袋がダブって、暫くその場から離れられなかった。
 雪舞う神社  2019/02/17 (Sun)
青空の房総ツアーから現実に戻って。
房総の誕生寺の青空と日差しにはちょっと及ばないが、今日は薄日も差したので、久しぶりに弥彦神社に行ってみた。
この寒い中、参拝客が多くてビックリ。拝殿に着いたところで雪が降ってきた。
そこで「雪舞う神社」をテーマに撮ってみた。


神社を撮っていたら雪が降り出した  弥彦山から降って来る
雪舞う神社-1


あっという間に視界が悪くなった
雪舞う神社-2


凄い降りだ
雪舞う神社-3



雪舞う神社-4



雪舞う神社-5



雪舞う神社-6



雪舞う神社-8
NHKの大河ドラマの「いだてん」がピンチのようだ。視聴率が早くも10%を切って下落が止まらないという。
大河ファンとしては無視できない数字だ。ネットでも書かれているように、ストーリーが分かりにくい、登場人物が多過ぎる、主人公の金栗四三の知名度が無い、時代がスリップする、タケシの活舌が悪いなど、低迷の理由はいろいろあるようだ。
大河のような年間ドラマは、序盤に視聴者の気持ちを掴んでから次のステップに進んだ方が良いと思っている。
私はまだ頑張って見ている。ここで離れたら日曜日の楽しみが無くなってしまう。今夜はどうなるのだろうか、何%取れるのか・・・。
そう言えば、登場人物に金栗四三と一緒にオリンピックに参加する三島弥彦がいる。「弥彦」という名に心が動く。
 誕生寺-Ⅱ  2019/02/16 (Sat)
今日は2月16日。日蓮は1222年2月16日に降誕したとされているから誕生の日にあたる。その日に合わせて。
日差しがあって綺麗に写るから境内をゆっくり撮れた。やっぱり陽の光はいい。
そして、近くには鯛が生息している「鯛の浦」がある。深い海に生息する鯛が、浅い鯛の浦に生息しているのは何故か。今だ解明されていない神秘だという。日蓮が誕生した時に5尺もある鯛が二匹躍り出たとも伝えられている。
鯛は日蓮聖人の化身とされ、この辺りで捕れた鯛を地元の人は絶対食べないという。

誕生堂の前の樹  なんとも迫力のある樹
誕生寺Ⅱ-1


仁王堂とヤシの樹  雪国の者から見ると、なんとも不思議な組み合わせ
誕生寺Ⅱ-2


祖師堂
誕生寺Ⅱ-3


整然と
誕生寺Ⅱ-4


祖師堂の彫り物
誕生寺Ⅱ-5


仁王堂
誕生寺Ⅱ-6


鯛の浦遊覧船   誕生寺の直ぐ前は海で、船着き場と漁港がある 
誕生寺Ⅱ-7


カモメも飛ぶ  明るい海に雪国から来た者は、はしゃいでしまう
誕生寺Ⅱ-8
 誕生寺  2019/02/15 (Fri)
雪景色から青空の千葉ツアーに戻って。九十九里浜を走って鴨川まできた。小湊地区に日蓮聖人の誕生した「誕生寺」がある。
日蓮は1222年2月16日に降誕したとされているから、平成(?)33年には生誕800年を迎える。
名勝地の鯛の浦も近くにあって、ホテルが立ち並ぶ観光地。このツアーも神社仏閣巡りが多くなっている。
境内に巨大なヤシの樹があるのも不思議な雰囲気になる。日差しは燦燦、暖かいからシャッターを押す回数も増えた。

仁王門  立派だ
誕生寺-1


ヤシの樹と仁王門  不思議な組み合わせにビックリ
誕生寺-2


房総迄来ても神社仏閣巡りが多い。海や花の画像がいいと思っているんだが、寄ってしまう。
誕生寺-3


誕生堂  日差しが眩しい
誕生寺-4


鐘楼
誕生寺-5



誕生寺-6


祖師堂
誕生寺-7


本師殿宝塔
誕生寺-8
今朝は気温が下がって、雪がガチガチに氷っていた。そんな中で房総の画像を見たら、もう一度行きたくなった。晴れて温かい房総に・・・。
 雪の比礼  2019/02/14 (Thu)
平野部は小雪で雪景色を撮ろう思っても思うように撮れない。そんなこともあり、雪を求めて比礼の棚田まで行ってきた。
例年より少ないと言え、十分な積雪量。
只、日差しが無かったため、空も雪原も同じように見えて平面的な画面になってしまう。

比礼の棚田  日差しがあれば…
比礼の棚田-1


アクセントを探して
比礼の棚田-2


写真展によく登場する名物の柿
比礼の棚田-3



比礼の棚田-4


湧き水のある場所を探して
比礼の棚田-5



比礼の棚田-6
今週は寒い。大雪になるわけではないけど、日中も気温が上がらない。そんな中、我が家は外壁と屋根のリフォーム中。天気を見ながらの工事なので、工期は定まっていない。雪の舞う中で作業を行っている職人の皆さんは大変だ。姿を変えた家と春の訪れは何時に・・・。
 どんなところにも  2019/02/13 (Wed)
雪は地上のどこにも降り積もるし、雪が積もると、どんなものも絵になる。
降り始めは、二つの世界が見え隠れして絵画的だ。
捨てられたものや壊れたものが魅力的に見えるから雪は偉大?

雪降る-1



雪降る-2



雪降る-3



雪降る-4



雪降る-5



雪降る-6
 雪が降って来た  2019/02/12 (Tue)
一度消えた雪。再び降ってきた。
車を停め、水田で雪の積もる情景を撮ってみた。

田植え期に撮りに来る水田
雪が降って来た-1


少しずつ積もって
雪が降って来た-2



雪が降って来た-3



雪が降って来たー4


草に
雪が降って来た-5


刈った株に
雪が降って来た-6
 連休の雪景色  2019/02/11 (Mon)
昨日に引き続き、連休の雪景色を。
水田やその周りの雪景色は好きな景色だ。

雪の水田
連休の雪景色-1



連休の雪景色-2


稲の切り株
連休の雪景色-3


近くの駐車場
連休の雪景色-4


桜の樹
連休の雪景色-5


水鳥の足跡か
連休の雪景色-6
 連休の雪  2019/02/10 (Sun)
2月に入って千葉ツアーの画像を続けているが、やっぱり雪国は雪の画像がないと変な感じなので、連休に撮った雪の写真を載せることに。
寒波で寒いですが、時々日も差し、雪景色を撮るにはちょうど良い状態。

全国的には梅の季節ですが、雪国の華は3月にならないと見られない。唯一見られるのがこの椿
連休の雪-1


雪と椿の組み合わせで
連休の雪-2


枝に残った雪は白い花のように可愛い
連休の雪-3



連休の雪-4


水辺の雪景色  この程度の積雪が一番絵になる
連休の雪-5



連休の雪-6
犬吠埼の丘に登ると地球が丸く見えるらしく、「地球の丸く見える丘公園」というものがある。
萬願寺から直ぐの処にあり、展望台には立派なモニュメントが太平洋に向かって建っている。
そのモニュメントの先を見ると確かに地球が丸く見えたような気がした。
犬吠埼は風が強い。その風を利用した風力発電の風車がたくさん並んでいる。。

地球の丸く見える丘公園  青空が広がって来た
地球が丸く見える丘-1


展望台とモニュメント  ※ここからは広がりのあるスマホの画像で
見える丘-5


地球が丸く見える・・・かな? そのⅠ
丘-1


地球が丸く見える・・・かな? そのⅡ
見える丘-1


地球が丸く見える・・・かな? そのⅢ
見える丘-2


青空に輝くモニュメント  成田が近いこともあってジェット機が頻繁に通る  小さいけど見えるだろうか
見える丘-4


一眼レフに戻って
地球が丸く見える丘-5


風車が建つ
地球が丸く見える丘-7
 萬願寺  2019/02/08 (Fri)
犬吠埼から「地球の丸く見える丘」に向かっていたら、途中に初日の出を拝めるお寺があると知って立ち寄った。
灯台から数百メートルと近く、遠くからも目立つ外観なので直ぐに分かった。
昭和51年に開創された新しいお寺だけに全てのものが新しく鮮やか。
歴史ある寺院を見慣れているだけに少し戸惑ったが、建立時はどこもこういう雰囲気だったと思い納得した。

鮮やかな門
萬願寺-1-1


全てが新しい
萬願寺-7


大本堂  上に登ると犬吠埼灯台や太平洋が見渡せる  初日の出を拝める場所
萬願寺-11


十一面観世音
萬願寺-9


観世音菩薩
萬願寺-4


西国・坂東・秩父・四国の188ヶ所の御本尊様が祀られており、満願寺に参拝すると189ヶ所のお寺をお参りしたのと同じご利益があると言われている
萬願寺-5
予定していなかったところに寄ると、その先の行程が詰まっていく。でも、それが旅の面白さなんだ、と・・・。
次は「地球の丸く見える丘」公園に向かう。

2月に入って千葉(房総)の画像を載せ続けているが、この寒波で雪も降っている。最後に今日撮った雪景色を。空に色が無いよ。
今日の雪-2


見事な雪囲い
今日の雪-1
今年は昨年と違って降雪は少ない。
明日は東京でも雪が降るらしい。マイナスと考えないで、綺麗な雪景色を見られると思って撮ってください。
 犬吠埼-Ⅱ  2019/02/07 (Thu)
黒潮洗う犬吠埼の岩は荒々しい。黒潮打線の語源に相応しい場所。
パートⅡは犬吠埼の岩を。
冬の日本海の荒波とは違う太平洋の波を見れた。もしかして、それは日差しや海の色の違いかも。

岬の右側(南)は曇り空
犬吠埼Ⅱ-1


角ばった岩が多い
犬吠埼Ⅱ-2


中央の白い岩の上に大型の鳥がいる
犬吠埼Ⅱ-3


沖をひっきりなしに船が行き来する
犬吠埼Ⅱ-4


太平洋らしい岩?
犬吠埼Ⅱ-5


水仙は終わりに近づいていた  岬の左側の空は青空
犬吠埼Ⅱ-6
これから館山迄、九十九里浜を通って約200kmの行程を走る。
冬に房総に来たのは、雪国ではまだ見られない花と輝く太平洋を楽しみたいから・・・。何に出会えるか楽しみ。
 犬吠埼  2019/02/06 (Wed)
前から、そうとう昔から来てみたかった銚子と犬吠埼。初日の出が日本で一番早く拝めるところだ。(元旦は6時46分らしい)
鹿島神宮を出た頃には陽が傾いていたので、着いた時は真っ暗。灯台の明かりだけが見えた。
朝まで待って、犬吠埼と灯台を散策した。暖かいと思っていたところ風は強く、寒かった。岬は遊歩道が整備されていて、強風にもかかわらず散歩している人が多い。それでも、海の色は冬の日本海にはない青。やっと太平洋に来れた。

夜の犬吠埼
犬吠埼 夜-1


日の出前(6:15)の犬吠埼  左に灯台
犬吠埼-1


鹿島や銚子港が近いからか貨物船が頻繁に通る  
犬吠埼-2


犬吠埼灯台
犬吠埼-3


灯台名物の白い郵便ポスト
犬吠埼-4


海側から
犬吠埼-5


はやりのテラス  「INUBOW TERASU TERRASE」  新しくできたばかりの建物
犬吠埼-6


犬吠埼のホテル
犬吠埼-7
銚子と犬吠埼に来たかったのは、地図帳を見た時にその出っ張りが目に留まっていたから。本県の信濃川と並び称され、坂東太郎と呼ばれている大河・利根川の河口にあるから。日本最大級の漁港があるから。どれもその理由なのだが、我々の世代の高校野球の強豪校といえば、黒潮打線の銚子商業だった。江川のいる作新学院と銚子商業は別世界の強さを誇っていた。その銚子商業が親善のために本県に来て試合をやった。試合前の内野の球回しの迫力に球場が静まり返った、という話が残っている。その黒潮打線を生んだ黒潮洗う犬吠埼とはどういうところか見たかった。
 鹿島神宮  2019/02/05 (Tue)
香取神宮の次は建国、武道の神様の鹿島神宮。東国の二大神宮は意外に近い。
利根川を渡り茨城県に入ると直ぐ鹿島に着く。神宮は看板や道路標識も沢山出ていて分かりやすかった。
着いた頃にはすっかり日も傾いて斜光の強い状態。手振れの写真も多数出てしまった。
それと駐車料金が必要なのがちょっと・・・

鹿島神宮の鳥居
鹿島神宮-1


斜光に浮かぶ楼門  日本三大楼門と言われている (他は福岡の筥崎宮、熊本の阿蘇神社)
鹿島神宮-2


本殿  想像していたより小さな本殿だった  直ぐ前に鳥居があるのも意外だった
鹿島神宮-3


境内の杉の大木  左は摂社 高房社
鹿島神宮-4


仮殿  徳川2代将軍秀忠公が奉納
鹿島神宮-5


楼門から夕陽が射す
鹿島神宮-6


立派な杉並木が続く奥参道
鹿島神宮-7


日章旗や君が代を説明してある  さざれ石と
鹿島神宮-8


帰るころには陽も沈んだ
鹿島神宮-9


鹿島神宮といえば神の使いの神鹿  載せるのを忘れていました  看板の後ろに鹿園がある
神鹿

香取神宮、鹿島神宮、それに息栖神社の東国三社巡りをすれば伊勢神宮に参るのと同じご利益があるといわれている。
時間の関係で息栖神社は廻れなかった(直ぐ近くを通った)。ご利益も半端のままかも、という思いを持ちながらツアーを続けた。
息栖神社は茨城の女子大生殺害現場になった神栖市にある。
 香取神宮-Ⅱ  2019/02/04 (Mon)
香取神宮の楼門を潜り、拝殿へ。
黒の拝殿に驚いた。華やかな朱の楼門と黒の拝殿。まさに「赤と黒」だ。
そこに金の金具類。参拝者が自然に拝める設えだ。

拝殿  荘厳な檜皮葺の黒漆塗り
香取神宮Ⅱ-1


堂々とした造り
香取神宮Ⅱ-2


黒に金の金具は定番とはいえ惹き込まれる
香取神宮Ⅱ-3



香取神宮Ⅱ-4


本殿
香取神宮Ⅱ-5


これは?  カロリーメイトの合格祈願 
香取神宮Ⅱ-6


黄色のおみくじ  輝いて見えた
香取神宮Ⅱ-7
香取神宮も駆け足で廻った。いつもの弾丸ツアーだ。次は利根川を渡って鹿島神宮へ。
 香取神宮  2019/02/03 (Sun)
千葉に来たかった理由の一つに香取神宮訪問があった。
佐原の街から直ぐの処にあるので嬉しい。駐車場も無料。
商店街もあって賑やかで、参拝客も予想以上に多かった。

参道商店街
香取神宮-1


社号標と鳥居(二の鳥居)
香取神宮-2



香取神宮-3


参道
香取神宮-4


石の鳥居の先に総門
香取神宮-5


総門
香取神宮-6


手水舎から総門  人の流れが途切れないので、どうしても入ってしまう
香取神宮-7


楼門  額の字は東郷平八郎筆
香取神宮-8


拝殿が見えてきた
香取神宮-9

 佐原-Ⅱ  2019/02/02 (Sat)
小野川を進むと「樋橋(とよはし)」がある。読んで字のごとしで橋の中に樋が通っていて、時々中の水を放流する。
その様子が滝のようになるので、人気の観光スポット。
その橋の前には伊能忠敬の旧宅がある。


小野川に架かる樋橋  観光船の乗り場や伊能忠敬の旧宅もある
佐原Ⅱ-1


タイミングよく水が流れ落ちた
佐原Ⅱ-2


水の壁に
佐原Ⅱ-3



佐原Ⅱ-4


日本地図を作った伊能忠敬の旧宅   自ら設計したという
佐原Ⅱ-5


地図を作成するための機材も展示してある
佐原Ⅱ-6


昔懐かしいポスト  現役である
佐原Ⅱ-7


この日のランチは佐原のお寿司  このセットで900円に満足(税込み)  ※スマホ撮影、ブレました
佐倉-8
 佐原-Ⅰ  2019/02/01 (Fri)
今日から2月。天気は☃マークの連続。昨夜は関東が雪でテレビ局は実況中継・・・。
また暖かいところに逃げたくなって千葉を廻って来た。
まずは江戸時代の街並みが残っている佐原に。
佐原には江戸の情緒を残す街並み、水郷、そして香取神宮がある。どれも魅力的で期待大。

町の中心部を流れる小野川  両岸に並ぶ江戸の街並み
佐原-1


洒落た外灯や洋風の建物もある
佐原-2


NTTの塔と昔の街並みのギャップも面白い
佐原-3


漆喰の壁が並ぶ
佐原-4



佐原-5


橋の欄干にあったオブジェ  後ろは千葉商船の建物
佐原-6



佐原-7
薬科大の女子大生が茨城で殺害された。佐原の次に行ったのが鹿島だったので、事件を知って驚いた。
それにしても後を絶たないSNSを発端にした事件。顔を見たことも、会話も交わしたことも無く、画面の中の文字だけでいとも簡単に接触してしまう危うさ。
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