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 雪の中を散歩  2019/01/31 (Thu)
雪と樹や植物の情景を撮りたくなって林の中を散策。
足元を気にしながら、ゆっくり歩を進めた。
春の訪れを知らせるブログが多くなっているが、雪国の春は3月まで待たないと・・・

林の中の積雪は少ない
雪-1



雪-2



雪-3



雪-4


樹の幹に残る雪
雪-5


ドウダンツツジの枝に残る雪
雪-6
今朝の朝刊(地方紙)に県内の「主要美術館・博物館ガイド」が載っていた。県内の31の施設の情報が一覧になっている。
そのうち、冬期間休館が7館もある。冬は屋外の活動が制限される雪国。施設も冬眠ではどうすればいい?
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 雪の池  2019/01/30 (Wed)
城山公園の中にある小さな池。
誰もいなく、静かで周りの樹や草に変化があって気に入っている場所だ。雪もほどよく積もっている。

寒さを軽く考えた服装で撮っていたので、途中から身体が冷えてしまった。

池の全景  小さな池だけれどよく見ると面白いところが沢山ある  それらを切り取ってみた
雪の池-1


樹に積もった雪が解けて雫となって落ち、波紋を作る
雪の池-2


波紋が綺麗だ
雪の池-3



雪の池-4


枝から絶え間なく雫が落ち、音を立てる  音と波紋で静かな池も賑やかになる
雪の池-5



雪の池-6


これは何だろう  排水のための部品か
雪の池-7
 光射す  2019/01/29 (Tue)
雲に隠れていたお日様が雲の切れ間から顔を出した。
顔を出しては隠れ、隠れては顔を出す。気まぐれな空に一喜一憂。

岩場から
雲から-1


砂浜に来て
雲から-2


こんな雲も
雲から-3


くたびれた吹き流し
雲から-4


雲に隠れて  私の好きな吹き流しの光景
雲から-5
もみじで有名な種月寺。冬に訪れる人はほとんどいない。
何を撮ろうかと思っていたところ、屋根に積もる雪が目に留まった。
本堂は茅葺で瓦屋根とは一味違った趣がある。

門の屋根
種月寺の屋根に-1



種月寺の屋根に-2


回廊
種月寺の屋根に-4


茅葺の本堂
種月寺の屋根に-5


もみじの枝と
種月寺に降る-7



種月寺に降る-6
 小雪舞う青龍寺  2019/01/27 (Sun)
山沿いと違い小雪になっていて雪景色を撮るには少し足を延ばさなければならない。
青龍寺は山里にあるのでちょっとだけ雪があって撮影にはちょうど良い。
日差しが無いので、画面は暗い。

本堂へ続く道に赤い椿
小雪舞う青龍寺-1


雪が舞う
小雪舞う青龍寺-2


モノクロの景気の中に赤い橋が目立つ
小雪舞う青龍寺-3


隣の堤
小雪舞う青龍寺-4


杉林から鐘楼
小雪舞う青龍寺-5


車止め
小雪舞う青龍寺-6
昨日からの雪がだいぶ積もった。この画像は数日前に撮ったもの。
 海に舞う  2019/01/26 (Sat)
凄い風の中、被写体を探して砂浜を歩いていたら、波打ち際に綺麗に並んでいる鳥の群れに会った。
少しずつ近づき、しゃがんで撮り始めたら一斉に飛び始めた。
チャンスと思ってシャッターを切ったが、うまくピントが合わない。狙った瞬間を外すことも。
光の中を飛ぶ鳥たちを。

光の方向に鳥の群れを見つけた
舞う-1


一列に並んでいる
舞う-2


次々に飛び立つ
舞う-3


光と波と鳥と
舞う-5



光が射して-6



舞う-7
 夕陽は見れず  2019/01/25 (Fri)
久し振りに綺麗な夕陽を見られると思い、お気に入りの堰まで急いだ。
しかし、どんどん雲に覆われ、着いた時には雲に隠れる直前だった。
雪国の冬の天気は直ぐに変わるから、思った場所で思ったように撮るのは難しい。

ぎりぎりセーフ
冬の河-1


冬の雲は低くて暗い
冬の河-2



冬の河-3



冬の河-7


完全に隠れた
冬の河-4


堰き止められて水鏡に
冬の河-6
 改めて富士 Ⅰ  2019/01/24 (Thu)
富士ツアーで撮って来た富士は沢山あって、未だ載せていないものもある。
その中からセレクトして楽しんでみた。

まず2枚
富士-1



富士-3
 光射す  冬の波  2019/01/23 (Wed)
暗い海を撮っていたら突然光が射し、海が明るくなった。一昨日の画像の10分後のこと。
光と波を追った。

陽が射してきた
光射す-8


チャンス
光が射して-1


雲の切れ間から陽が射す
光が射して-2


撮影している橋
光が射して-3


この明るさが嬉しい
光が射して-4


光が当たると景色は劇的に変化する
光が射して-5
 高波  2019/01/22 (Tue)
冬型の日を待って再び海岸へ。
ここは毎年撮りに来る岩場に架かる橋。
寒風吹きすさぶ日本海に向かってカメラを構えて・・・。

勝てるわけないが「負けるもんか」と
高波-1


落ちたら300%死ぬだろう、などとは考えないようにしている
高波-2


この迫力に慣れるまでは「怖い」
高波-3


波の激しさはとてもカメラでは捉えられない
高波-4


岩に打ち付ける波は砕けた後がいい
高波-6


こんな感じで撮ってます  機材に飛沫が掛かるから撮影後の手入れは丁寧に  ※スマホで
撮影
顔も手もそして服もしょっぱくなるので、帰ったら全身シャワーをやらないと。防寒具も硬く絞った布で拭き、靴は水洗い。
リスクの多い撮影ですが、全身で撮っている全身運動のようで楽しい。
雪は無いが冬に日差しがあると、いろいろなものが輝いて見える。
夏井のはざ木や田も面白い。
しかし、雪は無いと言っても風は冷たいから気を付けないと風邪をひいてしまう。 

夏井から弥彦山
はさ木-1


冬を前に枝打ちが行われた
はさ木-2



はさ木-3


こちらの枝はそのまま   どちらも絵になる
はさ木-4



はさ木-5


稲刈り後の稲は少しだけ伸びている  それも枯れて風に揺れる
はさ木-6
 雪の景色  2019/01/20 (Sun)
里山の雪の景色を。
今年は今のところ小雪なので雪景色も優しく見える。

雪の景色-1



雪の景色-4



雪の景色-2



雪の景色-5



雪の景色-3
大学入試センター試験ももう少しで終わる。昨年のような大雪でなくてホントに良かった。受験生の皆さんお疲れさまでした。
一年で一番寒く、大雪になる時期に行われるから、雪国の受験生や親は交通手段や健康管理などにハンディーがある。なんとかならないかと思っているうちにセンター試験も終わり、過去の思い出話になっていく。
 冬の波  2019/01/19 (Sat)
冬の日本海の波、そして空。
気合を入れて撮らないと負けてしまう。

「鳥」の次は「波」
冬の波-1


撮影時刻は午後3時  空は既に暗い  
冬の波-2


遠くの島影は佐渡
冬の波-4


その昔、都人が佐渡に流された  この海を渡って逃げることはできないということだろう
冬の波-5



冬の波-6

 三嶋大社  2019/01/18 (Fri)
富士を巡るツアーの最後に寄った三島市の三嶋大社を載せるのを忘れていた。
山中湖を出て、御殿場を経由し、レンタカーを返す三島駅でツアーは終わったが、少し時間が残っていたので、三嶋大社にも寄った。
三嶋大社は源頼朝が崇敬した伊豆国一宮。三年前にも訪れていたが、その日は雨でゆっくりできなかった。

三嶋大社 総門
三嶋大社-1



三嶋大社-2


舞殿  三嶋大社は恵比寿様
三嶋大社-3


本殿
三嶋大社-4



三嶋大社-5



三嶋大社-8


神鹿園の鹿
三嶋大社-6


福太郎茶屋  最後に福太郎餅を買った
三嶋大社-7
レンタカーを返却して三島駅から新幹線に乗り帰途へ。ナビに載っていたガソリンスタンドが閉店していたり、満タンにしたときに予想以上にガソリンが入って驚いたりと最後までバタバタ。
それでも富士を一周し、富士に関係する場所に行けたのは大収穫。廻れなかったところや駆け足で廻ったところは次回に・・・
雪国に住んでいる者としては日差しがあれば幸せになれるので、次も富士が綺麗に見える冬に来たい。
 冬の海鳥  2019/01/17 (Thu)
冬の海で鳥に会うと、森昌子の「哀しみ本線日本海」の歌詞が浮かぶ。

オオセグロカモメの群れに会った  鳥の先に一人の老人が肩をすぼめ散歩している  歌の世界に入っていく
冬の海鳥-1


一斉に飛び立った
冬の海鳥-2



冬の海鳥-3


どこに帰るの海鳥たちよ
冬の海鳥-4


シベリアおろしの北の海
冬の海鳥-5



冬の海鳥-6
※鳥の名前を間違えていました。 ウミネコではなく、オオセグロカモメでした。
 冬の海  2019/01/16 (Wed)
冬の日本海を撮り行くのは、激しい姿を収めたいと思うから。
冬型で風が強く、そして少しの日差しという条件がいいと思って空を見上げ、海へ向かう。
冬空は目まぐるしく変化するから海岸に着いた頃には予想とは異なる天候になっていることもしばしば。

陽が射して荒波が美しく見える。逆光で。
鉛色に輝いて
冬の海-1



冬の海-2



冬の海-3



冬の海-4



冬の海-5



冬の海-6
波を撮る時は連写などでシャッターを切る数が多くなる。ここに6枚載せているが、実際は240枚ほど撮っている。残りはHDDの中にお蔵入り?
山道を走っていたら綺麗な堤(水鏡)を見つけ、思いがけない出会いに車を停めた。
冬の天気は変わりやすく、朝は雨、昼から晴れ、帰りの時間帯には再び雨が降ってきた。
たまたま晴れの時間帯にこの場所を通った。晴れた雪の景色はどんなところも美しい?

二ツ堤  長靴に履き替え、堤迄歩いた  
水に写して-1


綺麗な水鏡  晴れていなければ寄らなかったかも
水に写して-2


水面に写る
水に写して-4



水に写して-5



水鏡-8



水鏡-9



水に写して-6


撮影場所まで雪の中をボソボソと
水に写して-7
あたりまえだが、雪国の冬は晴れない。成人の日の晴れ日の確率をテレビでやっていた。
過去50年間で最も晴れたのは北海道の釧路だそうで、次いで北関東が続く。いずれも80%以上の晴れ確率。
逆に晴れないのは青森を筆頭に秋田や新潟、石川など日本海側が20%前後の確率。
その差は歴然。そんな低い確率の中、晴れた時は嬉しい。
 山中湖 文学の森  2019/01/14 (Mon)
山中湖を去ることになり、見残したところは無いかと観光案内マップを開いたら、「文学の森」を見つけ、帰りのルートからも近いことから寄ることにした。
時間も無いので施設には入らず森の散策だけに。
森は既に紅葉も終わり、すっかり冬景色。落ち葉を踏み、趣のある森を一周りした。

文学の森公園  三島由紀夫文学館
文学の森-1


徳富蘇峰館
文学の森-2



文学の森-3



文学の森-4


句碑  所々に句碑が立っている
文学の森-5



文学の森-6

 山中湖から富士  2019/01/13 (Sun)
富士の全景を撮るシリーズもこれが最後。
山中湖の親水公園から「交流プラザきらら」に移動。
手前に何か欲しいと思い、ボートを入れた。

白鳥が翼を広げたように見える富士
山中湖から-1


手前にボートを入れて
山中湖から-2



山中湖から-3


ちょっと賑やかになるけど、枯草も入れて   花の頃は絵になるだろうと思って・・・パチリ
山中湖から-4


最後は少しアップで
山中湖から-5
山中湖を最後に富士の全景は見納め。後は御殿場経由で三島まで車を走らせるだけ。
途中でも富士を見ることはできたが、時間も限られていたので、山中湖で打ち止めとなった。次に来られるのはいつになるか・・・
 冬の防波堤  2019/01/12 (Sat)
12月の富士一周ツアーを続けているが、その間も撮っているので、「日常」も挟んで載せている。そして冬景色。
冬の防波堤には高波が打ち寄せ、時より激しく打ちあがる。それを撮りたくて毎年訪れてる間瀬の港。
それほど波は高くなく、打ちあがる高さも中くらいだった。
防波堤が波で傷んできている。できてからさほど経っていないから、これから先が心配だ。

防波堤に打ちあがる波   防波堤の先端には灯台(黄色)があった  数年前の嵐で倒れ土台だけが残っている 
冬の防波堤-1


内側から  波飛沫は格好いい  防波堤の痛みが気になる  既にガタガタだ
冬の防波堤-2


逆光で
冬の防波堤-3


波のエネルギーは凄まじい
冬の防波堤-4


波飛沫が落ちると防波堤は滝のようになる   立入禁止の看板を覆うのが面白い
冬の防波堤-5


防波堤の内側には打ち上げられた漁具がたくさんある  
冬の防波堤-6


灯台のあった頃の画像(2014年)
防波堤-8
現実と過去を行ったり来たりで、年末の青空へ。河口湖から山中湖(世界遺産構成資産)へ。
富士ツアーも山中湖で主な撮影地巡りも終わりになる。
富士を対岸に見るよう車を走らせ、長池親水公園に車を停めて富士を狙った。
ところが、雲一つない快晴、手前には何もない場所。どう撮ってよいのか分からない。(贅沢な悩み?)
暫くしたらモーターボートと水上スキーが来て何とか形になった。

山中湖 長池親水公園    雲一つない快晴  富士五湖でも一番標高の高い湖(982m)
山中湖-1


あるサイトに「初心者には長池親水公園がおススメ」とあった。 富士山初心者の私にはピッタリ?
山中湖-2


モーターボートが来た  ようやくそれらしくなってきた
山中湖-3


山頂をアップで
山中湖-4


白鳥には会えなかったが水鳥を入れて
山中湖-5


親水公園   手摺と歩道だけ?  何もない公園だった・・・
山中湖-6
※12日(土)朝のBSプレミアムの「ぶらり鉄道旅」は富士を一周する鉄道旅。御殿場を出発し、田子の浦、白糸の滝など巡る。
今回のツアーと重なる景色が紹介されていて嬉しい。来週も続くようだ。
 雪の土手道散歩  2019/01/10 (Thu)
「おいおい、20日間近くも雨の降ってないところがあるんだって」「へぇー、どこの国だい。砂漠か」「いーや、日本のお江戸だよ」
「こちとら毎日雨か雪が降ってるってのによー」
日常に戻ってみると雪が舞い、寒い日が続いている。

空が明るくなって来たので、撮影を兼ね土手道を散歩。
積雪は散歩に支障なく、撮影に適した適量。時々、日も差して久しぶりに明るい画が撮れた。

土手に登る階段
雪の土手道散歩-1


土手道の散歩スタート  右奥の橋の先までGO
雪の土手道散歩-2


降雪はあったが、気にならない量  歩き始めたら明るくなってきた
雪の土手道散歩-3


土手は雪を被って綺麗に見える
雪の土手道散歩-4


振り返って  青空も見え、背中はポカポカ  
雪の土手道散歩-5


河原に降りる階段
雪の土手道散歩-6
 河口浅間神社  2019/01/09 (Wed)
富士山世界遺産の構成資産に指定されている「河口浅間神社」。
864年に起こった富士山の噴火を鎮めるために建立された。
この神社には7本の杉の御神木があり、それぞれ番号と名前が付けられている。いずれも枝分けれがなく、真っすぐ伸び立派。

河口浅間神社の参道の杉並木  11本(1本は檜)、樹齢800年、樹高45m
河口浅間神社-1


奥に随身門
河口浅間神社-2


拝殿
河口浅間神社-3



河口浅間神社-4



河口浅間神社-5


7本のご神木にはそれぞれ名前が付いている  どれも樹齢は1200年、樹高40m
「御爾(みしるし)」「産射(うぶや)」「齢鶴(れいかく)」「神綿(しんめん)」「父母(かづいろ)」「天壌(てんじょう)」※父母は2本
河口浅間神社-6


御神木は太く、高い   これほど見事な杉が立ち並ぶ姿は見たことが無い
河口浅間神社-7


1.御爾(みしるし)と拝殿  御神木は真っすぐ伸びている
河口浅間神社-8


右から 2.産射(うぶや) 3.齢鶴(れいかく) 4.神綿(しんめん)
河口浅間神社-9


5.6父母(かづいろ) 奥に7.天壌(てんじょう)  全体像が撮れないから幹を中心に撮った
河口浅間神社-10
富士山世界遺産の構成資産の中に神社は8つある。そのうちの3つを廻れた。そして、山中湖へ・・・
河口湖の長崎から河口湖自然生活館(大石公園)へ。
現地で手にしたパンフレットに富士撮影スポットとして載っていたので向かった。
生活館の開館時間には早かったが、公園には観光客の姿も。
撮影スポットだけあって、建物も入らず、富士と湖が綺麗に見える。冬の朝の湖と富士は寒い分、気持ちいい。

大石公園から富士  パンフレットなどでよく見る構図
河口湖自然生活館-1


冬は花のオフ  90種類の花があるようだ
河口湖自然生活館-2


ダブル富士
河口湖自然生活館-3


全国にある「〇〇富士」の石を集めて作られた富士  奥に写っているのは中国からの団体さん
河口湖自然生活館-4


河口湖自然生活館  ショップ、レストラン、体験コーナーなどがある
河口湖自然生活館-5


冷え込んだ
河口湖自然生活館-6


こんなのもいいかな
河口湖から富士-10
ずーっと居たかったが、河口浅間神社にも行きたかったので、河口湖畔を後にした。河口湖の富士、ありがとう・・・。
再び富士ツアーに戻って。 河口湖は晴れて朝は冷え込んだが、冷気の中、富士は朝の日差しを浴びて美しい。
河口湖に喉ぼとけのように突き出した「長崎」。その湖畔の一方通行の道は富士を拝める絶好のポイント。
車を停める場所を探し、焦る気持ちを抑え撮影に入った。誰がどこから、どう撮っても決まる。
柿とススキを見つけたので、手前に入れてパチリ。富士をこんな綺麗な状態で見たのは初めてだったので、幸せ・・・。

河口湖 長崎から富士   あまりに綺麗なので、見惚れてしまう・・・撮らなければ
朝の河口湖畔から-1


柿があったので柿を入れて
朝の河口湖畔から-2



朝の河口湖畔から-3


ススキを配して
朝の河口湖畔から-4



朝の河口湖畔から-5
地元の人はこんなに美しい富士を毎日拝めるのだから羨ましい。
晴れの富士ツアーを離れ、現実に戻って今日撮って来た画像を。年が明けてもほとんど晴れない。今日も寒い。
そんな中、正月ボケは吹っ飛ばすため日本海に流れ落ちる「落水の滝」に行ってきた。(毎年、この時期に行っている)
滝の轟音と日本海の波の音が襲い掛かって来る。北風と雪でカメラを構えられるのは10分が限界。


落水の滝  落差15m  滝の飛沫に雪が加わる
落水の滝-1


水で大地が削られ、地層がはっきり見える
落水の滝-2


「わーおーっ」 大きな音に負けないくらい大声を出してしまうのはどうしてだろう
落水の滝-3



落水の滝-4


河口にあるから水は濁っている
落水の滝-5
鈍った身体がシャキッとするにはちょっと時間が足りなかったが、気持ちは締まった。
富士の見える宿に泊まりたいと思い、ネットで「全室富士山ビュー」で検索して見つけた。
宿は湖からは少し離れた高台にあって、部屋からは富士と河口湖が見える。
河口湖は大観光地なので夜も明るく、夜の富士を撮ろうとしても街の明かりが強くてうまく撮れない。
情けないことに、外で撮る元気も無く、室内から撮って終わり。

そして、朝起きたら目の前に湖と富士。感動の瞬間。

宿の部屋から夜の河口湖町と富士  夜景が綺麗に見える分、富士がうまく映らない
河口湖畔の宿-1


朝焼けの富士  綺麗に晴れ渡り、見事な富士に会えた
河口湖畔の宿-2


アップで
河口湖畔の宿-4


明るくなってきた  朝靄の中の富士はいい
河口湖畔の宿-3


部屋から富士
ホテル-1


湖畔に続く道から
河口湖畔の宿-6
宿を早く出発して湖畔の公園へ・・・
富士ツアーが続きます。河口湖畔から天上山に伸びるロープウェイ。富士と河口湖と河口湖町を一望できる絶景スポット。
湖畔の県営駐車場に車を停めてロープウェイ乗り場へ。多くの若者が乗り場に集まって来る。
凄いっと思ってよく見たら、そのほとんどが中国人などの外国人。ロープウェイの中はさながら外国。展望台や売店も同様。
展望台からの富士は今まで見てきた中でも一番のスケール。河口湖の眺望も良かった。

富士山パノラマロープウェイ  往復800円  右下に見えるのが県営駐車場(無料)
ロープウェイー1


展望台からの富士  ロープウェイのある天上山は、太宰治の小説でも有名な昔話「かちかち山」の舞台といわれている
ロープウェイー2


写真ではうまく表現できていないが、障害物がないから目の前に広がるパノラマは本当に凄かった
ロープウェイー3


たぬき茶屋の展望台から  河口湖町や富士急ハイランドが一望できる  
ロープウェイー4


天上の鐘  この前でたくさんの人が記念写真を撮っていたロープウェイー5


河口湖
ロープウェイー6


富士急ハイランド   さっき寄って来た「フジヤマミュージアム」も見える
ロープウェイー7
忍野八海と河口湖のインバウンド効果は絶大のようだが、日本人にとっては辛い観光地になっている。

富士を巡るツアーでは富士を撮るだけでなく、人との関わりも興味があったのでそうした施設にも足を運んだ。
富士山レーダーの関連資料を展示している「富士山レーダードーム館」。道の駅の隣にあったのでちょっと寄った。
そして、富士急ハイランドにも。学生時代にジェットコースターに乗るために来て以来の来園。
ジェットコースターに乗るために来たのではなく、「フジヤマ ミュージアム」に展示してある富士を描いた作品を見たかったからだ。
富士は多くの画家により描かれてきている。日本人の心の絆を作品に見ることができたように思う。

富士山レーダードーム館
富士山レーダーー1

気象観測衛星の登場で役割を終えた富士山レーダーだったが、台風などの巨大災害を未然に防ぐため造られた戦後日本の復興の象徴でもあった。
富士山レーダーー2


富士山レーダードーム館から見えた富士  逆光で見えにくかった
富士山レーダーー3


富士急ハイランド  学生の時以来
ハイランドー4


フジヤマ ミュージアム  
入館料は1000円。ショッピングモールで一定額以上の買い物をすれば無料で入れると聞き、土産を購入して入館
ハイランドー5


ミュージアムのロビー  展示室は二階、回廊式になっている  富士を描いた65点の作品を展示  ※撮影はここまで
ハイランド-6


出口から富士が見えた  リムジンバスは成田行き  成田直結で外国人観光客を運ぶ
ハイランド-8
 忍野から富士  2019/01/02 (Wed)
富士の湧き水で有名な忍野八海。今やインバウンドの代名詞ともなっている処だ。
20年振りに訪れた忍野村の変貌(観光地化)ぶりに驚くことだらけ。
富士山に茅葺屋根の民家と湧き水。日本の原風景ともいえる景色が外国人に人気なのは分かるが、日本人が居なくなっていた。

忍野八海 (世界遺産構成資産)  資料館入口から富士
忍野から富士-1


鏡池  忍野八海の中心
忍野から富士-2


中国?の団体客
忍野から富士-3


阿原川から
忍野から富士-4


湧池  周りは観光客で一杯  コインがたくさん投げ入れられていた
忍野から富士-5


どんなに賑やかな観光地になっても、富士の湧き水は変わらない
忍野から富士-6
駐車場には大型観光バスが7-8台停まっていた。その多くは中国や東南アジアからの観光客。中国には大きな建造物や自然が沢山あるだろうに、こういう場所に来て面白いのだろうか。
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