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 晦日の雪  2018/12/31 (Mon)
今年も今日で終わり。平成最後の大晦日になる。この一年、無事に過ごせたか、と聞かれれば・・・?。
良いこともあったがそうでなかったことも。何はともあれ、大晦日を迎えられたことに感謝。 
ブログもなんとか更新できました。一年間ありがとうございました。 

天気は寒波襲来のため強風と雪。富士ツアーを小休止して、雪をスナップで。

定番
雪-1


デッキに
雪-2


耐えて
雪-5


痕跡
雪-4


弥彦山
雪-6


頑張って
雪-7


つらら
雪-8
良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。
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富士五湖の本栖湖まで北上してきた。ここは千円札に描かれている富士に使われている場所。
湖の周回路を走ると駐車場があったので車を停めたら、なんとその場所が千円札に使われている撮影場所だった。
手前の松を気にしながら富士を眺めた。朝の本栖湖は静かで富士も綺麗。幸せな時を過ごせた。

本栖湖(世界遺産構成資産)から富士
本栖湖から-1


千円札の富士に使われている場所  こういう写真はよくありますが私も・・・
本栖湖から-2


朝の淡い色彩に富士と湖が溶け込む
本栖湖から-3


波も無く静か  
本栖湖から-4


湖面が風で動く
本栖湖から-5


本栖湖の案内板  左上に千円札の撮影場所の印  最初は旧五千円札だった 
本栖湖から-6


民宿「浩庵」  写真家・岡田紅陽の常宿  民宿前の駐車場から富士を撮った
本栖湖から-7
帰って来て調べたら、お札の原画(写真)になったのは、写真家・岡田紅陽(本名・岡田賢次郎)(1895年―1972年)の撮った本栖湖の富士の写真を基にデザインされたもの。
岡田紅陽は、新潟県(十日町)の芸術一家(山水図の名手)に生まれ、早稲田大学時代に、富士山の美しさに魅了され写真を撮るようになった。1972年に77歳で亡くなるまでその生涯をかけて富士山の写真を撮り続けた富士山写真の先駆者。
本栖湖では「浩庵」を常宿として利用した。
旧五千円札のモデルになった写真は「湖畔の春」と題された作品で、実際に撮った場所は民宿の裏山を20分ほど登ったところから。
今の千円札は手前に桜を入れて新しくデザインされた。
※多くの人がご存知とは思いましたが、同郷ということで・・・
岡田紅陽写真美術館は忍野村の「しのびの郷」脇にある。その前を二回通ったのに気付かなかった。
富士周遊は続きます。
田貫湖の朝は冷え込んだが、静かで何とも言えない空気に包まれていた。
キャンプ場などのある場所に行ってみると朝から男たちが集まっていた。
釣りをやっている人、そしてリモコンでボートを走らせている人たちだ。

朝の田貫湖から富士
朝の田貫湖-1



朝の田貫湖-9


釣り人と
朝の田貫湖-3

今日も良く見えている
朝の田貫湖-4


朝の田貫湖
朝の田貫湖-5


水鳥は朝から元気
朝の田貫湖-6


粋なウェルカムボード?
朝の田貫湖-7


朝は冷え込んだ  車のフロントガラスはご覧の通り
朝の田貫湖-8
晴れた富士ツアーを載せているけど、今日は雪模様でメチャクチャ寒く、道路も凍結。
神棚の掃除などをやったが、正月用品の買い物に出掛けるのに一苦労。今年は暖冬、と言っていたような・・・
田貫湖の日暮れは早い。あっという間に闇に覆われてしまう。
田貫湖は建物が少なく、明かりも少ないから星がよく見える。
そんな夜の田貫湖から富士を。

夜の田貫湖  右上にオリオン座
田貫湖の夜-1


静かな夜   ( f/8 8sec ISO-6400 24mm)
田貫湖の夜-2



田貫湖の夜-3


夜が明けてきた
田貫湖の夜-4


柔らかな朝焼け
田貫湖の夜-6
今日も富士を見られそうだ
 田貫湖から富士  2018/12/27 (Thu)
白糸の滝の先にある田貫湖は静岡県の湖。富士五湖には数えられていない。
湖畔に建物は少なく自然環境が保たれている。ダイヤモンド富士の撮影スポットとしても有名らしい。
湖の観光案内板には二箇所の撮影スポットが記されていて、気が付けばその二箇所を中心に富士を撮っていた。

メインスポットの田貫湖の奥の入江から  湖に着いた頃には辺りは暗くなっていた
田貫湖-1


山頂部にだけ雲が掛かっている
田貫湖-2


入江の奥には展望デッキもある  カメラマンが狙うのは赤く染まる富士
田貫湖-5


遊歩道を歩いてもう一つのスポットに向かう
田貫湖-6


岬に隠れた
田貫湖-7


もう一つの撮影スポットまで来た  歩いて10分程 、このころから急に寒くなって来た  
田貫湖-3


赤くなってきた
田貫湖-10


休暇村の建物から
田貫湖-9


ちょっと富士を離れて今日の画像を。天気の良い富士を載せているが、外は朝から雪が降り続き、玄関先のプランターはすっかり雪化粧。これから更に降り続くようで、年末年始は大雪になるらしい。
初雪-2
 白糸の滝と富士  2018/12/26 (Wed)
富士宮を後にして、次に向かったのは白糸の滝。いよいよ富士の麓に入ってきた。
軽井沢の白糸の滝にも行ったから、半年で二つの白糸の滝を見られた。軽井沢と違い荒々しい滝だった。
冬の日差しは既に傾き始め、光が滝まで差し込まず、周りだけ明るくなっている。そういうこともあって、撮影には難しい条件。

白糸の滝(世界遺産構成資産)の駐車場から富士  富士が近くに見える
白糸の滝-1


道を下ると白糸の滝が見えてきた
白糸の滝-9


白糸の滝 「世界文化遺産」   上が明るく滝が暗い、非常に撮り難い状態
白糸の滝-10


落差20m 幅150m
白糸の滝-6


湧き水が崖の途中から滝となって落ちる
白糸の滝-7


展望台から  滝と富士を同時に見ることができるが、滝は既に日陰
白糸の滝-3


展望台から  白糸の滝を上から見ると半円状になっているのが分かる  葉が落ちているから見えるのかも・・・
白糸の滝-5


展望台から富士を眺めるカップル  中国の人?
白糸の滝-2


車止めのコーンも富士仕様
白糸の滝-4
「白糸」という雰囲気は軽井沢の滝の方が合っているように感じられた。(2018/8/10のブログ写真)
調べたら全国に「白糸の滝(白糸滝)」は17あった。白糸のように流れ落ちる滝がたくさんあるということなのだろう。
昨年末にオープンした「静岡県富士山世界遺産センター」。浅間大社から歩いて数分のところにある。
テレビなどで紹介されていたこともあって楽しみに向かった。
富士ヒノキを繊細に組み上げた壁面をもち、逆円錐形の姿が池に映ると富士山となる設えだ。

鳥居と世界遺産センターが水面に浮かぶ設計
世界遺産センター-1


逆さ富士?  建物内部は、らせんスロープになっていて、富士や登山路からの景色などを紹介している
世界遺産センター-2


展望ホール  5階まで登ると富士を展望できるホールがある
世界遺産センター-3


展望ホールから富士  朱い鳥居は浅間大社  富士宮からは山頂が尖がって見える
世界遺産センター-4


見学者のシルエットや逆さ富士型の椅子なども面白い  床が光るから水面にも見える
世界遺産センター-5


富士ヒノキを組み上げた建物   木材を編んだように見える
遺産センター-7
今日はクリスマス。信者ではないので特に何もない。ささやかなショートケーキと鳥のから揚げでイブを過ごした。
数年前、ヨーロッパのクリスマスに行ったときは、店は閉まり静かなお祈りクリスマスだったように思う。
日本は商魂逞しい人たちに踊らせて華やかで賑やか。なんか変だけど日本の発展は拘らないところかも。
田子の浦から富士宮へ移動。富士山本宮浅間大社と新しくできた「静岡県富士山世界遺産センター」を見学。
浅間大社は2年前に来ていたので、世界遺産センターをゆっくり廻った。(2017/1/1と2017/1/3に掲載)
雲が切れ、青空が広がって富士もくっきり。最高の状態になってきた。


富士山本宮浅間大社 「世界文化遺産」  ニノ鳥居  ※2年前と同じ構図だった
富士山本宮浅間大社-1


東鳥居から富士
富士山本宮浅間大社-2



浅間大社-8


富士山本宮浅間大社
浅間大社-7


大社脇の川から  富士の湧き水で透き通っている   桜の季節に来たい・・・
富士山本宮浅間大社-3



富士山本宮浅間大社-5


世界遺産センターへ通じる路からの富士
富士山本宮浅間神社-6
2年前は御朱印をもらわなかったので今回は御朱印を頂いた。
冬の日本海側は、寒く、暗いから太平洋側の温かい処に出掛けている。
今年は世界文化遺産の富士山(関連遺産)を思い切り撮ろうと考え、富士の裾野を一周するツアーを企画した。
週間天気予報と睨めっこしてGO。予想以上の好天と富士を近くに見られて大満足。

新幹線で「新富士」に行き、レンタカーで時計回りに富士を一周。「三島」をゴールとした。
時計回りにしたのは、いつも運転席から富士が見えるだろうという単純な発想から。

まず新富士駅から近い「田子の浦」へ   「田子の浦漁港」 しらす丼で有名な漁協食堂。今年は不漁のためしらす丼は終了 
田子の浦-1


「ふじのくに田子の浦みなと公園」  
田子の浦といえば、山部赤人の「田子の浦ゆうち出でて見れば真白にぞ 富士の高嶺に雪は降りける」の句
古典の授業で習ってから富士を見るとこの句が浮かぶ。しかし、田子の浦がどんな処か分からずピンと来なかった。
この場に立ってその心が少し理解できた・・・?
田子の浦-4


鐘  富士の周りにはこのような鐘が幾つもあるようだ
田子の浦-3


富士山ドラゴンタワー
田子の浦-6


タワーから田子の浦港と富士
田子の浦-2


製紙業の盛んな富士市の象徴といえば工場の煙突と煙
田子の浦-5


公園の先端から駿河湾を隔てて伊豆半島
田子の浦-7
富士山の世界文化遺産の構成資産は登山路や神社、湖、滝、溶岩など25ある。
それらの中から比較的容易に行かれる場所を選んでコースに入れた。
 婆々杉辺り  2018/12/22 (Sat)
宝光院の奥に立つ婆々杉。秋以降一度も訪れていなかったので、様子を見に。
普段でも薄暗い場所が曇りのため撮影には不向きの暗さ。

婆々杉  樹齢1000年、樹高40m、幹回り10mの巨木
婆杉辺り-1


手前のもみじを入れて
婆杉辺り-3



婆杉辺り-4


何度見ても迫力ある
婆杉辺り-6



婆杉辺り-6


婆々杉の周りの石の柵
婆杉辺り-6

 竹林は緑一杯  2018/12/21 (Fri)
初冬の竹林は気持ちの良い場所だ。地面以外は緑一杯だから。
誰もいない、いつもの竹林をガサガサと歩いた。

京都の竹林と違って野性的?
竹林-2



竹林-1


見上げれば緑の葉
竹林-3



竹林-4


地面は・・・冬枯れ  落ち葉を踏むとガサガサと音を立てる
竹林-6


竹の切り株は好きな被写体
竹林-5
 寄せては返す  2018/12/20 (Thu)
波打ち際を歩く楽しみは波と戯れること。
年甲斐もなく、寄せては返す波と追いかけっこ。走るほどではないが楽しい。
同じシーンを撮っていても飽きない。

どーんと来た
波が来た-1


来た来た来た
波が来た-2


先端の白い帯が生き物のようにくねる
波が来た-3


足元にも  長靴は必需品
波が来た-4


そして、引く
波が来た-5


すーっと
波が来た-6
 こんな日もあった  2018/12/19 (Wed)
ひと月前に戻りたい。
カーブドッチに行ったのは一カ月前だった。その時は天気も良く、色があった。
タイムスリップして・・・。

明るかった
ひと月前の-1


影もしっかりと
ひと月前の-2


噴水も花も
ひと月前の-3



ひと月前の-4



ひと月前の-5



ひと月前-6
 ブラついて  2018/12/18 (Tue)
天気が悪く、撮るものもない。
このひと月で公園や神社などをブラついて撮ったものをアラカルトで。

公園の駐車場で
ブラついて-1


森林公園にあった黄色いコーン  不思議な光景だった
ブラついて-2



ブラついて-3


こんな時もあった
ブラついて-4


杉の落ち葉
ブラついて-5


つい、撮ってしまう
ブラついて-6
 色付く 雑木林  2018/12/17 (Mon)
今日も天気が悪いので、ちょっと前に撮った画像を探して。
寺の後ろの雑木林。人の手が入っている場所と自然の林の境界線。
撮影するにはちょうど良い場所。

まず目に飛び込んできた樹  この樹の奥は雑木林
雑木林-1



雑木林-2



雑木林-3


これはお寺のもみじか?
雑木林-4



雑木林-5



雑木林-6
昨日、幼い時からの友人宅へ行ってきた。奥さんが亡くなったことを年賀欠礼のハガキで知ったからだ。時々しか会わないこともあり、5月のことなのにまったく知らなかった。奥さんの父親も先月30日に亡くなられ、1年で2回葬式を出すことになったそうだ。仏壇には昨年亡くなられた義母、そして奥さんの妹さんの遺影も飾れていて驚いた。子供たちは家から出ているから大きな家に一人暮らしになったという。年賀欠礼のハガキが届くたびにドキドキする年の瀬だ。
 雪を待つ  2018/12/16 (Sun)
今年も残り二週間。一年は早い。師走に入り、雪マークが出る日もあるが未だ降らない。
はさ木の残る田んぼへ撮影ついでに散歩に出掛けたが、晴れてるわけではないので暗い。
地平線に光が射し、暗い光景にドラマを創り出した。

午後2時45分だというのにこの空
雪を待つ-1



雪を待つ-2



雪を待つ-3



雪を待つ-7



雪を待つ-5


突然、鷺が飛び立った
雪を待つ-6
結局、30分で寒さで手がかじかみ、散歩も撮影も中途半端で終了。
 師走の神社  2018/12/15 (Sat)
神社は正月を前に初詣の準備が始まっている。
撮り手としては「邪魔」なものが現れて、あまり嬉しくない時期でもある。
初詣の影響を受けないギリギリのところで撮った。

清めの水は清めるに十分の冷たさ
師走の神社-1


先日の初雪の跡
師走の神社-2


屋根と杉の大木の隙間に魅せられて
師走の神社-3


師走でも椿の葉の輝きは別格
椿-1


不思議な存在感の石の扉と鍵
扉-2


日差しがあれば・・・
師走の神社-6
改めてカテゴリの「神社」をチェックしたら、そのほとんどがここ弥彦神社だった。旅行先の神社は旅行先のカテゴリに入れてあるからかもしれないが、行動範囲の固定化が目立ってきた。来年は幅を広げたい・・・。
 雨上がり  2018/12/14 (Fri)
雨が上がり、日も差してきたので堰のある土手道まで散歩に出掛けた。
歩きだしたら西の空から雲が現れ、あっという間に日を隠してしまった。
貴重な冬の晴れ間も一瞬だった。

土手道に着いて歩きだしたら日が陰った    先に見える堰迄歩くことにした
雨上がり-1


前の空は青空なのに・・・
雨上がり-2


堰迄来た
雨上がり-3


ついさっきまで雨が降っていた
雨上がり-4


車止めの看板  車が入らないから安心して歩ける
雨上がり-7


帰り道  冬空に戻った
雨上がり-6
晴れてる処に行きたい。寒くてもいいから日を浴びたい・・・。
 蔦  2018/12/13 (Thu)
野球場のスコアボードの裏の蔦が真っ赤に紅葉していた。
人目もあったが、変なおじさん状態で撮った。

スコアボードに紅葉した蔦
蔦-1


あちこち切り取って
蔦-2



蔦-3



蔦-4



蔦-5



蔦-6
 冬の海へ 岩  2018/12/12 (Wed)
冬の海を感じるため海岸をボチボチ。
いつもの岩の辺りをブラブラ。

立派に見えた
冬の海へ 岩-1



冬の海へ 岩-2



冬の海へ 岩-4


この生き物のような岩は来るたびに撮っている
冬の海へ 岩-5


名前も分からない鳥も  イソヒヨドリでした
冬の海へ 岩-6


白岩  背景の黒雲とのコントラストを
冬の海へ 岩-3
 冬の海へ  2018/12/11 (Tue)
一気に寒くなり、冬が来た。冬を感じるのは気温や降雪だけではない。
海に行くと空の様子、雲の流れ、波の高さ、海の色から冬の到来を感じる。
久し振りに海岸に行って冬を味わってきた。


冬の海-1



冬の海-2


こういうものが撮れるように長靴を履いて・・・
冬の海-3


同じ海岸でも大きな波が起こる場所がある。ちょっとした地形(海底)の違いなんだろうか
冬の海-4


誰もいないと思っていた海岸に釣り人が一人いた。カメラ片手にブラついている自分が小さく見えた
冬の海-5



冬の海-6

 散る  2018/12/10 (Mon)
寺の紅葉を撮っていると落ち葉が目に付く。
特に雨の後の落ち葉はしっとりとしていて美しい。

銀杏の落ち葉
散る-1



散る-2



散る-3


もみじの葉が一枚  杉の葉もあるが目立たない
散る-4



水滴が残るのも雨上がりのよいところ
散る-6


蜘蛛の糸に捕まった
散る-7



散る-8
 五合庵から本覚院  2018/12/09 (Sun)
国上寺から坂道(石段)を下ると五合庵が見えてくる。その石段は好きな道の一つ。
五合庵に着いて数枚撮ったところで、カメラマンが現れた。狭い場所なので重ならないよう気を付けた。
何度も撮りに来ているので、何を撮ろうかキョロキョロ。落ち葉が目立っていたので屋根の落ち葉を。
そして、更に下にある本覚院へ。ここは初めて来たときにときめいた寺だったが、ここも変な紅葉で肩透かし。

国上寺から五合庵へ続く石段
五合庵-10


五合庵が見えてきた
晩秋の五合庵-1



五合庵へ-3


五合庵
晩秋の五合庵-4


苔や草に覆われた屋根に落ち葉
晩秋の五合庵-5



晩秋の五合庵-6


五合庵からさらに下ると本覚院に出る  静かな寺
本覚院-1


本堂から門  苔の参道もお気に入り
五合庵-9
今年の紅葉はなにか変。いつもは真っ赤に紅葉するもみじが赤くなる前に散ったり、バラバラに色付いたりする。
ここ国上寺のもみじもバラついていた。
画像は群馬ツアーに行く前に撮っておいたもの。そして、タイヤ交換・・・朝から雪もチラついた。

国上寺
国上寺-11


鐘楼から
国上寺-6



国上寺-4



国上寺-5



国上寺-16


そして、雪国の恒例行事、タイヤ交換   天気予報を見て、数日前にスノータイヤに交換  このタイヤは昨年購入したもの
タイヤー1


購入時に車に付いて来た道具でやっている  ジャッキアップは疲れる
タイヤー2


スノータイヤを取り付けナットを締めればOK 
タイヤー3
タイヤが重く感じられるようになって、取り付けや運搬が辛くなってきた。40分ほどで終了。
妻の車も交換したので一仕事だ。
 新田神社  2018/12/07 (Fri)
金山城跡の頂上部(本丸跡)には新田義貞を祀った新田神社があった。
標高は239m、頂上部には山頂を示す砲弾型の記念碑もある。
それに樹齢800年の大欅も。曇り空で撮影には不向き、携帯の電波状態も悪かった。

新田神社
新田神社-1



新田神社-2



新田神社-3



新田神社-4



新田神社-5


金山山頂 239m 
新田神社-6


大欅 樹齢800年、樹高17m、幹回り6.8m、枝張りは40mある
新田神社-7
御朱印  
無人の神社なので御朱印は諦めていたが、印刷された御朱印が置いてあった。
支払いは、ビニールの小袋に300円を入れ、賽銭箱に投げ入れる形式。これには感動、ビックリぽんでした。

日本の100名城のガイドブックを開いて、群馬県を探したら「箕輪城」と「金山城」が載っていた。
折角群馬に行くのだから寄ることにした。とはいっても、二つはちょっと離れている。箕輪城跡は高崎市、金山城跡は太田市。
箕輪城跡は水澤観世音と富岡製糸場の間にあるので、寄り道程度で済んだが、金山城跡は気合を入れて・・・

箕輪城跡  1500年頃、長野氏によって築かれた城
箕輪城跡-1


唯一復元されていた「郭馬出西虎口」
箕輪城跡-2


山城なので空堀が多い  どの堀も見事だが、特に大堀切は迫力ある
箕輪城跡-3


金山城跡  「大手虎口」 石垣が見事に残っている。新田一族の岩松家純が1469年築城の山城。天守閣のない時代の城
金山城跡-1


城の全体像が分かる立体模型  戦国時代の関東の山城で石垣を持つのはここだけのようだ
金山城跡-2



金山城跡-4


聖なる池「日ノ池」  山城にとっては生命線になる水の確保もばっちり  こうした池は他にも「月の池」がある ※池の奥に休憩所
金山城跡-5


金山城跡ガイダンス施設  城址の下にある城のガイダンス施設  隈研吾設計
ガイダンス施設
100名城のスタンプ集めは結構大変だ。天守閣が残っていたり、案内所に係員が常駐しているところは城に行けばいいのだが、そうでないところは様々なところに置いてある。行く前にその場所と受付時間をしっかり調べて行かないと大変なことになる。
箕輪城跡は箕輪町の旧役場内に、金山城跡は日ノ池近くの休憩所にある。ところがその休憩所に鍵が掛かっていて中に入れない。ガイダンス施設に電話をして来てもらうことにしたが、山城なので携帯の電波が不安定で思うような通話ができなかった。
 富岡製糸場の時  2018/12/05 (Wed)
富岡製糸場は明治5年に建てられた。その造りは今見ても魅力的。
特に木材のグレーの色は何度も塗り重ねた時の重なりを感じる。

グレーに塗られた建物
富岡製糸場 建物-1


グレーは派手さは無いが落ち着く
富岡製糸場 建物-2


剥げかかった塗料がいい
富岡製糸場 建物-3


見せたくない部分かもしれないが、撮り手としてはそそられる
富岡製糸場 建物-4


病院棟のガラス戸
富岡製糸場 建物-5


今はカフェとして使われている建物  当時のガラスが残っている
富岡製糸場 建物-6


ブリュナ館(首長館)  生糸の生産を指導したフランス人の住まい
富岡製糸場 建物-7
外観、内部、そして外壁を紹介したが、観光と撮影を同時に進めるのは辛い時もある。ゆっくり見たい気持ちと、格好よく撮りたいと思う気持ちがぶつかり合う。特に製糸場のようなところは資料を読み込まないと見ても分からないから、時間を必要とする。
というような言い訳を考えながら撮っていた。
富岡製糸場の内部には製糸機械が今も綺麗に保存されている。
ここで働いた数千人(数万人)の女性たちの姿が見えてくるようだ。
そして、修復工事も続いている。その規模は公開されている建物と同じくらい。来年まで西置繭所の工事現場が公開されていた。

製糸所内部  長さ140mの工場内には製糸機が並ぶ  明治5年建造とは思えない立派な造り
富岡製糸場 内部-1


ここで働く女工さんたちは、製糸工のエリートとして各地に戻って指導者となった
富岡製糸場 内部-2


自動繰糸機
富岡製糸場 内部-3


東置繭所2階  乾燥させた繭の貯蔵場
富岡製糸場 内部-4


喫煙厳禁の看板   今の「禁煙」の看板より威厳を感じる?  
富岡製糸場 内部-5


保存修理工事  乾燥場
富岡製糸場 工事現場-1


西置繭所  内部の見学ができる ヘルメット着用(300円)
富岡製糸場 工事現場-2


乾燥場
富岡製糸場 工事現場-3
此処にきて思い出した。我が家も蚕を飼っていた頃のことを。開田が進んでいなかった当時、どこの家でも蚕を飼って繭を出荷していた。家の中には蚕棚があり、桑の木(葉)が山積みにされ、私も餌係として桑を敷いた。本格的にやっていた農家は人の生活空間より蚕棚の方が広く、桑の葉の匂いに包まれていた。桑畑が開墾され水田になって米作りにシフトしていった。
世界遺産に指定される前から教科書で習っていた富岡製糸場には来たかったのだが、何時でも来れると思っているうちに、いつの間にかその存在が頭の中から消えていた。
世界遺産に指定されると爆発的な人気観光地になってしまい、逆に来れなくなってしまった。
最近、入場者が大きく減っていると報道されたので、ゆっくり見られると思い寄ることにした。

明治政府が輸出品の生糸の生産拠点にしただけに凄い施設だ。明治5年にこれだけの建物と施設を作った明治政府の力の入れ様が伝わってきた。
生糸の輸出が無ければ日清、日露戦争の勝利はもとより、今の日本の姿は無かったかもしれない。

富岡製糸場  東置繭所「国宝」  長さ104m
富岡製糸場-1


入場者数は世界遺産に登録された2014年の130万人から2017年には63万人に減っている (登録される前年は30万人」
富岡製糸場-2


東置繭所
富岡製糸場-3



富岡製糸場-4


製糸所「国宝」  長さ140m
富岡製糸場-5


女子寮 「重要文化財」
富岡製糸場-6


敷地の下の鏑川
富岡製糸場-7


観光地化  前の道路には新しいお店が並ぶ
富岡製糸場-8
次は内部を
 水澤観世音 光と  2018/12/02 (Sun)
水澤観世音に秋の光が眩しい。
秋の日差し特有の陰影で。


水沢観世音-7



水澤-2



水沢観世音-2



水沢観世音-3



水沢観世音-6



水沢観世音-5



水澤観世音-5



水澤-1
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