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 晩秋の空  2018/11/30 (Fri)
冬が近くなり、日本海側には黒雲が発生する。冬の雷も日常だ。
何とも言えない不気味な雲に心も沈む。
そんな中、一瞬でもお日様が見えるとカメラを持ってしまう。。

逆光で撮ると一層黒雲が強調される
晩秋の天気-1


水溜りの反射
晩秋の天気-2


いつもの、はざ木も怖い
晩秋の天気-3



晩秋の天気-4



晩秋の天気-5


二重の虹が見えた
晩秋の空-6



晩秋の空-7
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 葉に射す  2018/11/29 (Thu)
午後3時過ぎに林の中を歩くと、西日がピンポイントに葉を照らしていた。
そうしたシーンを探すとあちこちにあって面白い。

葉脈もくっきり
葉に-1


蜘蛛の糸は見えない
葉に-2


蜘蛛の糸に絡まり
葉に-3



葉に-4


緑の葉にも
葉に-5



葉に-6

 展望台  2018/11/28 (Wed)
日本海を見下ろせる西生寺の展望台は、景勝地100にも選ばれている。
天気が悪くスッキリしなかったが、光の変化があって面白かった。

展望台へ  駐車場の奥から階段を登ると展望台がある
展望台-1


展望台に着くと眼下に日本海が広がる
展望台-2


天気は悪かったが、日本海らしい景色だ
展望台-3


所々に光が射す
展望台-4


右奥に佐渡
展望台-5



展望台-6


展望台のテーブルセット  
展望台-7
 潟の鳥  2018/11/27 (Tue)
冬が近くなり、潟には北から渡り鳥が姿を見せるようになってきた。
白鳥は餌を食べに出掛けて不在。


潟の水鳥-1



潟の水鳥-3


鷺が魚を獲った  一瞬の出来事
潟の水鳥-6



潟の水鳥-5


こちらは別の溜池
鷺-5


水が抜かれていた
鷺-6
 妙光寺 染まる  2018/11/26 (Mon)
角田山の麓の妙光寺。現代的な本堂に惹かれ何度も訪れるお気に入りのお寺。
近くを通ったので、紅葉が気になりちょっと寄ってパチリ。

妙光寺  門から本堂
妙光寺の秋-1


三重塔  門を潜ると右に見える塔  池と組み合わせて絵になる
妙光寺の秋-2


特徴的な本堂
妙光寺の秋-3


本堂から銀杏
妙光寺の秋-4


三重塔と紅葉
妙光寺の秋-5



妙光寺の秋-6

 落ち葉  2018/11/25 (Sun)
紅葉もいいが、その葉が落ちて作る情景は更にいい。
階段を登ったところに狭いが雰囲気の良い広場がある。ここを舞台に落ち葉を撮った。

人の入った形跡が見られない  慎重に歩いた
落ち葉-1


木の種類、光の当たり具合で落ち葉の層が出来ている
落ち葉-2



落ち葉-3


朽ちた切り株と落ち葉は合う
落ち葉-4


池の落ち葉
落ち葉-5



落ち葉-6

 西日に浮かぶ  2018/11/24 (Sat)
晩秋の夏井のはざ木。強烈な西日にはざ木が浮かび上がって綺麗だった。

背景の黒雲も効果的
西日を浴びて-2



西日を浴びて-3


この黒雲、日本海側の冬を象徴する雲  太平洋側の人たちはあまり目にすることがないかも
西日を浴びて-1


シュールな景色だ
西日を浴びて-4


縄もいい
西日を浴びて-5
 大樹の紅葉  2018/11/23 (Fri)
妻戸神社の大きな樹。春や夏にも撮った樹の紅葉の様子を見に行った。
その樹が作り出す光と影を追った。

妻戸神社の樹  紅葉が進んでいた
紅葉の大樹-1


光を受けて綺麗だ
紅葉の大樹-2



紅葉の大樹-3


光を強調して
紅葉の大樹-4


神社の屋根に木漏れ日
紅葉の大樹-5


根元は落ち葉でいっぱい
紅葉の大樹-6
今朝、妻の母が亡くなった。5時前に病院から急いで来てほしいとの電話があり、妻と二人で向かった。
昨夜も9時過ぎ迄病室で見舞っていたが、着いてから僅か2時間ほどで静かに息をひきとった義母。通夜、告別式が続くので暫くは予約投稿で。
 本成寺 紅葉  2018/11/22 (Thu)
本成寺のもみじや銀杏。
小春日和の日差しの中、輝いていた。

銀杏
本成寺 紅葉-1


三門と
本成寺 紅葉-2


本堂 真っ赤なもみじと
本成寺 紅葉-3



本成寺 紅葉-4


お堀に
本成寺 紅葉-5



本成寺 紅葉-6


逆光で
本成寺 紅葉-7
 小春日和 本成寺  2018/11/21 (Wed)
小春日和に誘われあちこちをブラついた。
この時期は紅葉も撮りたいので、どうしとても神社仏閣や公園になる。
前回訪れた時は天気が悪く、思うように撮れなかった本成寺。
今回は小春日和の中、ゆっくり撮ることができた。

本成寺 本堂  (11/18)
小春日和 本成寺-1


本堂
小春日和 本成寺-2



小春日和 本成寺-3



小春日和 本成寺-4



小春日和 本成寺-5



小春日和 本成寺-6


三門
小春日和 本成寺-7
 ショック 如法寺  2018/11/20 (Tue)
毎年紅葉を撮りに来ている如法寺。今年はどんなかな?と楽しみに来てみたら・・・ショック。
参道の杉の樹がほとんど切られ景色が一変していた。
あまりのショックに撮影気分は0。

気を取り直して紅葉を楽しんだ・・・
如法寺 ショックー1



如法寺 ショックー2


いい処なんだけど・・・
如法寺 ショックー3



如法寺 ショックー4


奥の墓所も気持ちの良い処
如法寺 ショックー5



如法寺 ショック-6


山門を潜ったらこの光景  左の杉林が消えていた
如法寺 ショック-7


言葉も無い
如法寺 ショック-8


せめても、と思って撮った
如法寺 ショック-9
寺の維持、自然災害への備えなど、部外者には分からない事情があったのだろう。


竹林倒れる
奥の竹林は風雪のため多くの竹が倒れていた。今年は大雪だった。
 ブナ林 染まる  2018/11/19 (Mon)
美人林を撮っていたら秋の陽はあっという間に傾いて西日になっていた。
林は傾いた日差しに染まって、何とも言えない色に。

林が赤味を帯びてきた
ブナ林の射す-1


影も長く、長く
ブナ林の射す-2



ブナ林の射す-3



ブナ林の射す-4



ブナ林の射す-5


倒木もいい
ブナ林に射す-6


美人林に着いた時には大型バスがずらーり(美人林の乗用車用駐車場は満車でこちらの駐車場に停めた)
バスー3
撮り終えて駐車場に戻ったら、バスは一台もいなかった。バスツアーの行程は忙しい?

いまさら聞けないスナップ撮影の落とし穴、と題し「アサヒカメラ」11月号で取り上げている。肖像権、プライバシー権や盗撮など気を付けたいことが載っている。ネットでもその記事を紹介していた。
今のデジカメは細部まで写るから何気なく撮ったものでもしっかり写り込むことがある。このブログに載せている画像も気を付けているつもりだが、万全とは言えない。人や建物の無い風景写真が安全?
 白い林 ブナ  2018/11/18 (Sun)
晩秋の美人林。ブナの幹の白に惹かれた。
その白を強調させて撮ってみた。

幹の白、苔の緑、落ち葉の赤茶
ブナ林-1


曲がった樹を見つけた
ブナ林-2



ブナ林-3


切り株が苔に覆われ落ち葉から生まれたように見えた
ブナ林-4


池に写る白い幹
ブナ林-5



ブナ林-6
美人林は紅葉を巡るツアーバスで大賑わい。駐車場も満車状態で人で溢れていた。
 渓谷の紅葉-Ⅱ  2018/11/17 (Sat)
昨日載せた渓谷のさらに奥に架かる橋からの景色。
崖からの滝もあって、年に数回は訪れるお気に入りの場所。

滝のある渓谷
渓谷の秋-1



渓谷の秋-2


紅葉と滝   定番の組み合わせ
渓谷の秋-3


次に下流に下り、吊り橋のある河原へ
渓谷の秋-4


大きな岩の奥に吊り橋
渓谷の秋-5


そして最後は景勝地、八木ヶ鼻
渓谷の秋-6

 渓谷の紅葉  2018/11/16 (Fri)
天気予報で昼から晴れると知り、紅葉を撮りに下田へ出掛けた。
ところが一向に晴れない。それどころか雲の色がどんどん黒くなってきた。
天気に関係なく下田に来ると必ず撮る渓谷がある。

撮影スポットの渓谷  色付く樹々を見ると幸せになれる。この後、天気が怪しくなっていく
渓谷の紅葉-1


この日は先客がいた  そして、撮っていたら、次々に車が停まった
渓谷の紅葉-2



渓谷の紅葉-3



渓谷の紅葉-4



渓谷の紅葉-5
 西生寺の緑  2018/11/15 (Thu)
紅葉の中に残る緑は目に染みる。西生寺を訪れたときにそれを感じた。
この時期、緑を撮るとは思わなかったが、日差しを浴びて輝く緑は晩秋という季節を忘れてしまった。

紅葉を撮りに行って緑に目が行った
西生寺の緑-1



西生寺の緑-2


竹は一年中緑
西生寺の緑-3



西生寺の緑-4


緑のもみじもこの時期新鮮に見える
西生寺の緑-5

 観月橋  2018/11/14 (Wed)
もみじ谷に架かる観月橋。橋の上は観光客でいっぱい。その中には外国人の姿も多い。
上からも下からも、もみじを楽しめる処としてもみじ谷の名所になっている。
もみじと組み合わせて観月橋を。毎年撮っている定番をPLを使って。

観月橋  下も遊歩道になっている  ここから見る橋は好きな構図だ
観月橋-1


PLで緑を強調した
観月橋-2


赤を強調して
観月橋-3


もみじの赤と橋の赤が溶け込む
観月橋-4


橋の下のもみじ  この木の下から撮るのが好きだ
観月橋-6



染まる-3



染まる-1
NHKのお昼の「旬感ご当地」は弥彦神社の菊祭りともみじ谷からの中継だった。写真を撮った時よりもみじの葉が落ちていた。
 もみじ谷  2018/11/13 (Tue)
秋晴れに誘われて弥彦のもみじ谷へ。毎年のように行っているので恒例行事になっている。
今年は紅葉が遅いのでどうなのか心配して行ったが紅葉している木も多くホッと。
もみじ谷はあまり広くないので毎年撮る位置や木が決まっていて、同じような構図になる。

トンネルからもみじ谷  トンネル側から行くので最初に撮るのはこの構図と決まっているが、このように人のいない時は珍しい
もみじ谷-1


トンネルを抜けるともみじ谷  天気が良かったので、大勢の観光客
もみじ谷-2


もみじ谷のもみじ  谷に架かる観月橋から  奥は弥彦山山頂
もみじ谷-3



もみじ谷-4


紅葉している木を探して
もみじ谷-5


緑と組み合わせると赤が目立つ
染まる-4


苔むした屋根ともみじ  ここもお気に入りのスポット
染まる-6
 角田岬  2018/11/12 (Mon)
灯台のある角田岬は海岸線も美しいが、義経が頼朝軍に追われ船を隠したという岩場の洞窟もある。
夏は海水浴場、そして角田山の登山道やシーサイドラインの起点にもなっている。
只、近年は海水浴客の減少が激しく、海の家は次々に閉店し、少し寂しい場所にもなってきた。

角田浜  夏は海水浴場になる  海の家がまばらになってきた
角田岬-4


岩場から日本海、そして佐渡
角田岬-3


灯台に登る階段  階段の下りはちょっと怖い
角田岬-5


角田岬に陽が落ちる  右手前に若い男性が一人
角田岬-1


岩場の遊歩道  こちらにも男性がいた
角田岬-2


義経が隠れたという岩場に抜ける手堀りのトンネル  自分の影を入れて
角田岬-6


トンネルの天井に光が当たって面白い
角田岬-7
 角田岬灯台  2018/11/11 (Sun)
大和路ツアー編も終わり、晩秋の景色に戻って、まずは角田岬。
角田岬には白い灯台が建っている。砂浜と岩山の境界に建っているから撮影スポットにもなる。
秋の西日が陰影を作って雰囲気も良かった。灯台までの急で狭い階段は少し怖い。そして、足がフラフラになった。

角田岬灯台  西日の色がいい  右から登って、左側に降りた
角田岬灯台-1


冬枯れに白い灯台が映える  左の奥に佐渡
角田岬灯台-2



角田岬灯台-3


岩場側から灯台  道は急で狭い
角田岬灯台-4


反対側から雲と共に
角田岬灯台-5


灯台に陽が沈む
角田岬灯台-6
大和路の最終日は若草山を降り、奈良市内をドライブして高畑町の新薬師寺へ。最終日にしてようやく晴れた。
近くに写真家「入江泰吉」を記念して建てられた奈良市写真美術館がある。この二つをツアーの最後の見学地とした。
新薬師寺は寺自体は小さいが、国宝の本堂をはじめ、国宝の本尊の薬師如来坐像、十二神将がある。
本堂内にあるほぼ全ての像が国宝という贅沢な空間だ。只、寺は少し荒れている。立地が悪いからか、参拝者も少ない。

国宝、本堂
新薬師寺-1


本堂には国宝の像が12体ある
新薬師寺-2



新薬師寺-3


地蔵堂
新薬師寺-4



新薬師寺-5


塀  修理が追い付かないのか朽ち始めているが、私的には被写体として魅力を感じる
新薬師寺-6


拝観料600円、御朱印300円、駐車料金0円  ここまでお寺を幾つも廻って何も買わなかったので、最後にお守りを購入
新薬師寺-7


入江泰吉記念「奈良市写真美術館」  新薬師寺からも近く、50mほどのところにある
奈良写真館


展示室入口  撮影はここまで  入場料500円  入江泰吉の写真はよく見ているにも関わらず、名前はスルーしていた
奈良写真館-2

約一カ月間載せてきた大和路ツアーを終了します。既に記憶も曖昧になってますが、後で振り替えられるよう記録しました。改めて奈良は良いところだと思っています。今までは電車やバスで移動していたので、定番が多かったのですが、今回はレンタカーを使うことで自由に動けました。未だ廻れてなかったところ、季節的に外れたところも沢山あったので、再度訪れたいと思っています。
 若草山から 奈良  2018/11/09 (Fri)
大和路ツアーに戻って。高野山から車を走らせ奈良市内へ向かった。
途中、平城京に寄って最終目的地の若草山のドライブウェイにある宿へ。
ネットで調べたら奈良市内が一望できる宿だったので、最後の夜は奈良の夜景を楽しむことにした。
奈良の夕暮れ、夕焼け、夜景、朝を撮り続けた。後で知ったことだが、奈良の夜景は「新日本三大夜景」らしい。

宿に着いた頃  雲があって心配した
若草山から-1


生駒山に陽が沈む
若草山から-2


夕焼け  雲があったのが幸いした
若草山から-3


夜景  宿の屋上から撮った  新日本三大夜景というらしいが、この場所から見た夜景ではないらしい
若草山から-4


夕方の奈良公園  東大寺の屋根が象徴的だ
若草山から-5


朝の奈良市内  東大寺の屋根が目立つ
若草山から-6
 秋の日差し  2018/11/08 (Thu)
水源地をブラつき、水面と光が織りなすドラマを楽しんだ。
テーマは陰影

右は山陰になって既に日陰
秋の日差し-1


水面の青が綺麗だった
秋の日差し-2



秋の日差し-3


柵の柱に生えた草(苔)
秋の日差し-4


水面を逆光で
秋の日差し-5
 水鏡  2018/11/07 (Wed)
また日常に戻って。
貴重な秋晴れを使って紅葉を見に毎年訪れている加茂川の水源地に出掛けた。
紅葉真っ盛りとは行かなかったが、水源地は青空を写し綺麗な水鏡が見られた。
沢山のカメラマンも。

水に写る雲の白さが映える
水鏡-2


さざ波に写る姿もいい
水鏡-3


建物を入れると景色も変わる
水鏡-1


上流側から
水鏡-4


水面に向けて
水鏡-5
春夏秋冬の景色を求めて訪れている。が、タイミングが少しずつズレる。今回も少し早かった。今年は紅葉が遅れているようだ。
 精進料理  2018/11/06 (Tue)
知人から高野山に行ったら精進料理を食べなさい、と言われていた。
インバウンド効果を紹介するテレビでも、私も食べたことのない本格的な精進料理を外国の人が嬉しそうに食べている姿を見て複雑な思いになったことも。
そういうこともあり、高野山に行くからには昼食は精進料理と決め、壇上伽藍に近い処を探し、前の日に予約を入れた。
精進料理を食べるお寺の入口には看板一つ出ていない。予約のみの食事処、不安と期待感で門をくぐった。

お寺の門  食事の案内板はない、本当にここだろうか?
精進料理-1


門を潜ると見事な庭が現れた
精進料理-2


玄関  玄関に入ると書と華が迎えてくれた。気分は最高潮に。しかし、食事の案内は見えない
精進料理-6


通されたのは金箔の襖の食事会場
精進料理-10


窓から庭が見える
精進料理-4


精進料理  動物の食材は使われていないが、豪華。 正直、驚いた。天ぷらなどが追加された
精進料理-5



精進料理-7


食事を終え道路に出ると雰囲気のよい塀が見えた
精進料理-8
精進料理を堪能し、暫く高野の街を散策して高野山を後にした。
次に向かったのは宿泊地の奈良市。その宿の選択が間違ったかもしれない。高野山は和歌山県、奈良市までは遠い。
遠いから高野山を早く出なければならない。折角来たのにもう少しゆっくりしていたかった。

下る途中の集落(九度山の近く)  瓦屋根、黒い漆喰、焼き杉の壁
九度山


九度山-2

帰り道は橋本口を降りた。この道は登ってきた道よりもさらに曲がりくねって細かった。
歴史の中で「高野山に幽閉」された者は多い。何故高野山なのか、その意味は車で行く現代でも実感できた。真田親子も配流され、麓の九度山に幽閉された。その九度山は帰りの道沿いにある。歴史と共にある高野山、もう一度来たい処だ。今度は紅葉の時がいい。
次は一気に奈良市周辺へ。
 高野山 散策  2018/11/05 (Mon)
壇上伽藍を出て、暫く高野山の街を歩いた。
街全体が寺という処なので、撮影は忙しい。

世界遺産の金剛三味院  レンタカーの青と合う
高野山散策-1


金剛三味院の門から
高野山散策-2


蛇腹道  金剛峯寺から壇上伽藍に続く道
高野山散策-3


蓮池に架かる橋  昔は蓮が咲いていたという
高野山散策-4



高野山散策-5


常喜院  門前の白い花に惹かれて
高野山散策-6


金剛峯寺の駐車場の公衆電話ボックス  瓦屋根がいい  左後ろは「六時の鐘」、偶数時に鐘がなる
高野山散策-7


金剛峯寺に入る橋  寺の参道に架かる橋
高野山散策-8

 西塔  2018/11/04 (Sun)
壇上伽藍の建物の中で一番惹きつけられたのが一番奥(西)にある、この西塔だった。
大木に囲まれていたからか、屋根に銅が使われていたからか、理由は自分でも分からなかったがこの塔を一番撮っていた。

塔の周りの樹々に台風の被害が出ていた。
室生寺の五重の塔も台風被害を受けたことがあったから、こうした文化財を守り抜くのは大変なことだ。

西塔
西塔-1


西塔  一瞬陽が射した  この日差しに惹きつけられたかもしれない
西塔-2



西塔-3


銅板の魅力  円形の銅板の色に惹きつけられた ※銅板だと思うが…
西塔-4


光は嬉しい
西塔-5



西塔-6


台風の爪痕  今年、近畿地方を襲った台風のパワーだろうか、塔の近くに倒れていた
西塔-7


何本も倒れていた  塔に倒れなくてよかった  大木だからその破壊力は計り知れない
西塔-8
 壇上伽藍の建物  2018/11/03 (Sat)
壇上伽藍の19ある建物を急ぎ足で廻った。たくさんあるので、どれがどれだか分からなくなるほどだ。
ゆっくり撮りたい建物ばかりだったが、次の予定もあるので定番構図のみで。
この頃から陽が射し始めた。

御影堂
壇上伽藍Ⅱ-1


御影堂
壇上伽藍Ⅱ-2


山王院
壇上伽藍Ⅱ-3


左に御社、正面は西塔、右に山王院
壇上伽藍Ⅱ-4


六角経蔵
壇上伽藍Ⅱ-5


中門から金堂
壇上伽藍Ⅱ-6


中門
壇上伽藍Ⅱ-7


金堂
壇上伽藍Ⅱ-8
 壇上伽藍  2018/11/02 (Fri)
金剛峯寺を出て向かったのは世界遺産の「壇上伽藍」。金剛峯寺と壇上伽藍とは蛇腹道で結ばれている。
ここには巨大な根本大塔がある。48mもある大塔は新しい塔でその巨大さと新しさに圧倒された。
東塔、西塔、そして金堂、御影堂など19もの建物が並ぶ。どれも見応えのある建物ばかり。

手前に東塔、奥に大塔
壇上伽藍-1


東塔  右は通ってきた「蛇腹道」
壇上伽藍-2


紅葉した木と東塔
壇上伽藍-3


不動堂から根本大塔
壇上伽藍-4


根本大塔を縦構図で
壇上伽藍-5


デカい 大きさが分かるように参拝者を入れた  朱と白が鮮やか
壇上伽藍-6


大き過ぎて撮り難い?  48m
壇上伽藍-7


世界中から観光客が来ている
壇上伽藍-8


不動堂
壇上伽藍-9

 金剛峯寺 主殿  2018/11/01 (Thu)
主殿内部の撮影は禁止されているが、台所などの裏方区域は撮れた。
多くの修行僧の食事を賄う台所の厨房器具も大きい。そういうところも見られて良かった。

厨房  白い覆いはネズミ返しのようだ  手持ちブレブレで
主殿-1


薄暗い空間に天窓から光が射す
主殿-2



主殿-3



主殿-4


防火用水か
主殿-5


中庭に架かる梯子  大きい
主殿-6


奥の院の霊木の高野杉  樹高57m、直径2.8m
主殿-7

拝観料500円、御朱印300円、駐車料金は無料  金剛峯寺しか入らなかった
金剛峯寺-10

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