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 金剛峯寺 蟠龍庭  2018/10/31 (Wed)
本殿の内部の撮影はほとんど禁止なので、カメラは外の庭に向けられる。
長い廊下を渡って見えてきたのが、石庭「蟠龍庭」だ。こんな山奥の寺にこれほどの規模の石庭があるとは。
その広さと見事さにはホントに驚いた。(2340㎡で日本最大級)
この日の天気の予報は一日晴れ。今までの雨模様の天気を吹っ飛ばしてくれると期待していたが、ナント曇り。しかも気温が低く、寒い。今回のツアーの天気は良くなかった。晴れてほしい・・・

石庭「蟠龍庭」
石庭 幡龍庭-1


この広さに驚いた
石庭 幡龍庭-2


石も大きい
石庭 幡龍庭-3



石庭 幡龍庭-4



石庭 幡龍庭-5



石庭幡龍庭-6



石庭幡龍庭-7
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 高野山 金剛峯寺  2018/10/30 (Tue)
再び大和路ツアーに戻って。 高野山の和歌山口の温泉に泊まり、宿を早く出て高野山へ。
最初のうちはルンルン気分で運転できたが、途中から細かいカーブが連続する山道。家も田も畑も無い山岳道路だ。
これでもか、と登ったところで突然「大門」が現れる。門の交差点を右折したら天井が抜けたように大地が広がり高野山に着いた。
天空の街かと思うほどの見事な街並みに只驚くばかり。目的地の金剛峯寺の前の駐車場が空いていたので車を停めて入山。
生きているうちに高野山に来たいと思っていたから気持ちが高揚した。
まだ9時前だというのに世界各国からの観光客の姿があった。

金剛峯寺参道  久しぶりに観光客の居る場所に来た感じだ
高野山金剛峯寺-1 


金剛峯寺  主殿
高野山金剛峯寺-2 


高野山金剛峯寺-3 


龍の彫り物
高野山金剛峯寺-4 


鐘楼
高野山金剛峯寺-5 


表門を内側から
高野山金剛峯寺-6


主殿玄関
高野山金剛峯寺-7


主殿内
高野山金剛峯寺-8


渡り廊下  恐ろしく長い
高野山金剛峯寺-9
金剛峯寺には国内最大級の石庭がある。次はその石庭「蟠龍庭」へ。
 ペンキ塗り  2018/10/29 (Mon)
突然ですが、ペンキ塗りを。
倉庫として使っている三連車庫は20年経ってあちこちに錆が出ている。
数年前から何とかしなければとは思っていたが、思い切ってDIYでペンキを塗ることに。
11月になると天気が悪くなるので、天気予報を見て準備した。
錆落とし、錆止め、屋根、シャッター上部と屋根廻りの塗装作業は乾燥も含め三日間掛った。

before  シャッターの上部に錆が出ている
ペンキ塗り-1


before  屋根  全体に錆が出ている
ペンキ塗り-2


ペンキ塗り(左半分塗った状態)  錆の出ているところはヤスリやグラインダーで落とし、錆止め(赤く見える処)を塗布
 → ペンキ塗り(色の調合は、屋根はホワイトとシルバーグレイを50%ずつ、周りの部分はグレーと白を4対1に調合)  
ペンキ塗り-3


after  シャッターの上部と屋根廻りを塗る
ペンキ塗り-9


after  屋根の塗装も終わった  屋根が凹んでいるのは隣の空き地の樹が倒れて傷つけた跡  一日作業だった
ペンキ塗り-5


雨が降ったので、塗装を確認した   雨水が弾かれ水玉状になっていた(車のワックスと同じ)  ちょっと嬉しい
ペンキ塗り-6


水玉が綺麗  撮っておくことにした
ペンキ塗り-7



ペンキ塗り-8
表面から錆びた箇所と内部から錆びたところがあるので、表面塗装しても意味の無いかもしれないが、気休めにはなった。
 シルエット  2018/10/28 (Sun)
夕方の弥彦山のシルエットが綺麗だった。
いつもの夏井から。

弥彦山のシルエット  左上にジェット機
シルエットー1


はざ木を入れて
シルエットー2



シルエットー3


陽が沈む
シルエットー4


波の雲
シルエットー5



シルエット-6
 夕陽と鳥の群れ  2018/10/27 (Sat)
大和路のツアーを載せているが、その間にも撮っているので、少し日常に戻って、夕陽の写真を。
何時もの橋の上から沈む夕陽を。
撮っていたら鳥の大群が飛んで来てくれた。その鳥と夕陽に重ねせみた。

日暮れが早くなった  16:48
川に夕陽-1



川に夕陽-2



川に夕陽-3


陽が沈んだ  16:58 撮り始めて僅か10分間の勝負
川に夕陽-4


鳥の群れが来た
川に夕陽-5


ちょうど重なり合っていい感じになった
川に夕陽-6
蔵王堂の次に向かったのは、世界遺産の吉水神社。歩いて10分ほどの処に神社の鳥居がある。
鳥居は街の通りに面しているので、世界遺産には見えなかった。神社の境内もそれほど広くない。
頼朝に追われた義経と静御前が住み、後醍醐天皇が南朝の(4代57年間)皇居として使い、秀吉が花見を行った際の本陣にした。また、日本最古の書院造の建築でもある。
ここから見る吉野桜の満開期の写真が掲示されていた。

吉水神社の鳥居  道路に面している
吉水神社-1


世界遺産 吉水神社
吉水神社-2


日本最古の書院
吉水神社-3


書院内部  義経潜居の間
吉水神社-4


後醍醐天皇玉座
吉水神社-5


庭から蔵王堂が見える  手前の樹は切ってあるようだ
吉水神社-6


写真から  入口に桜の季節の写真が掲示されていたので、その写真を撮った  歌舞伎などで知られる「義経千本桜」の景色
吉水神社-8


蔵王堂(拝観料500円、御朱印300円)、吉水神社(拝観料400円、御朱印300円) 駐車料は無料
吉野山御朱印-1


東南院  途中にある東南院の多宝塔
東南院


吉野の駐車場(下千本駐車場)  広い駐車場に車は数台だけ。ハイシーズンの料金は1000円のようだが、この日は無料。
今回使ったレンタカーは鮮やかな青だったので、どこに停めても直ぐに探せた。走りも燃費も良好。
駐車場
吉野山の滞在時間は2時間ほどだったが、朝から室生寺、長谷寺と廻って来たので、かなり疲れた。車で廻るとどうしても弾丸ツアーになってしまう。山を下り、宿に向かう。宿は車で1時間ほどのところにある和歌山県の高野山の入口の「かつらぎ温泉」。
和歌山県は初めて訪れる。そして、次は高野山だ。
 金峯山寺 蔵王堂  2018/10/25 (Thu)
ようやく世界遺産の金峯山寺蔵王堂に来た。
仁王堂が修理中で落ち込んでしまったが、蔵王堂を目の前にしたらそういうことも吹っ飛んだ。
何と表現したらよいか分からないが、巨大な木の塊に圧倒された。吉野杉で有名な地なのか、使われている木の量が半端でない。
どこから、どう撮ったらこの迫力を表現できるのか考えてみたが、レンズは一本しかなく、どうやってもうまくいかない。
苦しみながら撮った画像をどうぞ。

金峯山寺蔵王堂に着いた
蔵王堂-1


世界遺産 金峯山寺蔵王堂
蔵王堂-2


左から 大きい
蔵王堂-3


右から デカい
蔵王堂-4


横から 太い
蔵王堂-5


全て大きい
蔵王堂-6


可愛らしいので一枚
蔵王堂-7



蔵王堂-8
長谷寺から一気に吉野山に向かった。途中、お昼の時間だったので、ちょっと寄り道して素麺の三輪へ。
食事を済ませ、日本最強の城として有名になった高取を経由して吉野山へ。

桜と世界遺産の金峯山寺の吉野山に着いた。(三輪から車で1時間ほどで吉野山に)

桜の季節なら「下千本桜」と呼ばれ咲き乱れるというが、季節外れ
吉野山-1


黒門
吉野山-2


駐車場から20分ほど歩いた頃、金峯山寺の仁王門が見えてきたが・・・修理中だった  
吉野山-3


今年の秋から大修理に着手したらしい。残念  国宝
吉野山-5


振り返って街並みを
吉野山-4


金剛力士像 重文  日本で二番目に大きい  精いっぱいの撮影
吉野山-6
気を取り直して、世界遺産の金峯山寺の蔵王堂へ
天気のせいか平日だからか、それともオフシーズンなのか、観光客も少なく、多くの店が閉まっていて、まるでシャッター街のようだった。
参拝の帰りに吉野葛など名物の土産を買おうと思っていたが、開いていた店も帰りの時間帯になると次々に閉まった。


素麺で有名な三輪素麺は三輪で食べたかったので、長谷寺から吉野山に向かう途中に寄り道して食べた。
製造直販と食事のできる施設に飛び込んで買い物と食事をした。
三輪素麺-1


素麺のセット  柿の葉寿司と笹寿司も付く  夏ならもっと美味しかったのだろうが、十分満足できた
三輪素麺-2


素麺の製造工程を展示してあった  格好いい
三輪素麺-3
 長谷寺 登廊  2018/10/23 (Tue)
長谷寺を一回りして下山することに。
登廊の下廊の上部から廊を使って降りることにした。
下りは楽だから、登る時には撮れなかった登廊の屋根などを撮りながら降りた。

下廊の上部に出た  ここから登廊の中を降りた
長谷寺下山-1


もみじと登廊  紅葉の時に来ていたら・・・
長谷寺下山-2


長谷型灯籠
長谷寺下山-3


登廊の屋根
長谷寺下山-4


重なり合う登廊の屋根
長谷寺下山-5


登廊の角度  緩やか
長谷寺下山-6



長谷寺下山-7


仁王門まで降りてきた  再び来ることができるだろうか・・・
長谷寺下山-8
長谷寺は今まで廻ったお寺の中でも、最も好きな寺の一つだ。特に登廊と舞台がいい。
花のお寺と言われているので、今度来る機会があるなら、花の季節に来たい。
長谷寺を出発する頃にはお昼の時間になっていた。お腹がすいたので、三輪で素麺を食べるため三輪に向かった。
 長谷寺五重塔  2018/10/22 (Mon)
本堂の舞台から見える長谷寺の五重塔へ。
昭和29年に建てられた新しい塔なのだが、舞台から見る塔は樹々の中にあって雰囲気抜群。
本堂の裏から続く道を通って塔へ。

本堂の舞台から五重塔  ここからは傘を差して出発
長谷寺五重塔-0


右に大黒道、正面は開山堂
長谷寺五重塔-1


塔が見えてきた
長谷寺五重塔-2


本長谷寺越しに五重塔
長谷寺五重塔-3



長谷寺五重塔-4


納骨堂と五重塔
長谷寺五重塔-5


塔の前から本願院の屋根瓦
長谷寺五重塔-6


開山堂から下り道へ
長谷寺五重塔-7
 長谷寺 本堂  2018/10/21 (Sun)
399段の石段を登って国宝の長谷寺本堂まで来た。少し息が切れたが登廊のお蔭で濡れずに来られた。
本堂には清水寺の舞台に負けない立派な懸造りの舞台がある。ここからの眺望は桜や紅葉など山寺の良さを味わえる。
ご本尊は高さ10mの十一面観世音菩薩。

本堂 国宝
長谷寺本堂-1


本堂内
長谷寺本堂-2


舞台  五重塔を望む
長谷寺本堂-3


奥にご本尊  十一面観世音菩薩像
長谷寺本堂-4


舞台
長谷寺本堂-5


舞台からの眺望
長谷寺本堂-6


本堂から  舞台から景色を眺める参拝者
長谷寺本堂-7

 雨の長谷寺  2018/10/20 (Sat)
室生寺に行く途中にある長谷寺。長谷寺を先にするか、室生寺を先にするか迷ったが、遠くを優先し近くの長谷寺を後にした。
26年前に来た時に、もう一度来たいと思っていたお寺だけに、再び門をくぐれ嬉しかった。
室生寺では止んでいた雨が再び降り始めた。それもかなりの雨だ。でも、ここには屋根のある登廊がある。
仁王門をくぐると399段の登廊が待ち構えているが、屋根付きで年寄りにも優しい段差の少ない石段(下廊)だから登るのも楽しかった。
長谷寺は四季折々沢山の花が咲くお寺としても有名な処だ。が、何も咲いていなかった。

長谷寺 仁王門  雨
長谷寺-1


登廊  399段の始まりだ  登廊は上中下の三廊に分かれている  段差の少ない石段
長谷寺-2


梅心院、慈眼院の石垣
長谷寺-3


下廊を登り切って中廊(右)へ 
長谷寺-4


中廊  下廊と中廊には長谷型灯籠が吊るされている  段差が大きくなり、登るのがきつくなってきた
長谷寺-5



長谷寺-6


蔵王堂  中廊を登ると蔵王堂がある
長谷寺-8


入山料500円、駐車料金500円、御朱印300円  入山券には花の写真が沢山載っているのに花に出会えなかった・・・
長谷寺-9
次は399段を登り本堂へ

KYBのデータ改ざんが大問題になっている。地震大国日本がその災害に立ち向かう象徴的な装置だから当然だ。
東洋ゴムの免震ゴムの偽装や旭化成建材の杭打ちデータ偽装もあった。減災、耐震装置の日本ブランドに偽装が次々に起きている。根底にあるのは人手不足、業務量の多さ、納期、工期の圧縮などがあるのだろうが、一度施工されたものを元に戻す作業は途方もない労力と費用を必要とする。発注側も使用者側も、もう少しゆったり構えて行かないと今後ますます進む労働力減少社会に対応できなくなる。
多くのマスコミも取り上げているが、自動車産業では検査の偽装。神戸製鋼の検査データ改竄、国や自治体の障害者雇用の水増し問題。東芝不正会計疑惑もあった。正直、誠実と世界から称される国民性も偽装だったのだろうか。


 室生寺 五重塔  2018/10/19 (Fri)
室生寺の五重塔。
本堂から石段を上ると五重塔が大きな樹の中に建っている。
法隆寺の五重塔に次ぐ古さで、野外の五重塔としては最も小さいという。周りの樹が大きいため小さく見えた。
平成10年の台風7号の風で倒れてきた大木で大きな被害が出たが、見事に復旧していた。

本堂からの石段の先に五重塔  登り始めて直ぐ石段につまづいた
室生寺五重塔-1


国宝 五重塔
室生寺五重塔-2



室生寺五重塔-3


塔の周りの樹
室生寺五重塔-4



室生寺五重塔-5


奥の院に続く道  歴史のある山寺だけに樹が大きい
室生寺五重塔-6


この立て看板にはちょっとビックリ
室生寺五重塔-7


池越しに仁王門  仁王門を出て、室生寺を後にした
室生寺五重塔-8
次は室生寺に来る途中にある長谷寺へ。寺を出たらまた雨が降り始めた。嫌な予感・・・
 室生寺へ  2018/10/18 (Thu)
初めて訪れた室生寺はアップダウンの続く道を走り三重県境にあった。
車の良いところは朝早く目的地に着ける。宿を早く出て着いたのは8時40分。参拝客はほとんどいない。
ところが朝は暗く雨模様で半分近くブレていた。
室生寺は石段がいい。その石段は雨で滑るので注意したつもりだったが、一度つまずいてカメラを石にぶつけそうになった。

太鼓橋を渡ると室生寺
室生寺-1


護摩堂  紅葉はまだ
室生寺-2


仁王門  左に宝物殿を建設中
室生寺-3


金堂に続く石段
室生寺-4


国宝の金堂が見えてきた
室生寺-5


金堂  国宝の釈迦如来立像や十一面観音などがある  特別拝観券を買って中に入った
室生寺-6


本堂(灌頂堂) 国宝  紅葉はまだ・・・
室生寺-7


本堂の屋根  紅葉の時は綺麗なんだろうなー
室生寺-8


室生寺は山深い
室生寺-9


入山料600円(下中央)、特別拝観料400円(下左)。特別拝観者はミニファイル(上右)がもらえた。御朱印300円(上左)。
あれっ?帰って来て、旅行の資料を整理していたら、御朱印に日付が入っていないことに気付いた。その場で書いてもらったのに確認しなかった。
室生寺御朱印

次は室生寺の五重塔を
 ぶらり 今井町  2018/10/17 (Wed)
橿原市に残る江戸時代の商家街の今井町。500棟の伝統的建造物が立ち並ぶ。
橿原神宮と同じく9年前に寄れなかったので今回どうしても寄りたい場所だった。
難点は路地が狭く、家々がくっついているため駐車場が少ないこと。車社会など想像もつかない時代にできた街なので当たり前なのだが車で行くと要らぬことを考えてしまう。駐車場を探して街歩きを始めたのは4時半になっていた。
車社会になって次々に取り壊されていく中、よくこの状態が維持できたと思う。
街は碁盤の目になっているため、どこを歩いているのか分からなくなった。

橿原市今井町一丁目
今井町-1


漆喰と瓦と焼き杉  今の建物と違い自然の素材で出来ているから街も優しい
今井町-2


奈良の富の7割が今井町にあると言われた繁栄の跡
今井町-3



今井町-4


漆喰に夕陽の赤  白粉に赤い口紅のようだ
今井町-5


瓦も凝っている
今井町-6
駐車場はコインパーキングを使った。急いで廻ったので200円で済んだ。

昨日、スマホが突然熱くなって中央が膨らんだ。バッテリーの寿命が来たようだ。急いでショップに行って話をしたら、もう駄目ですね、の悲しい一言。仕方ないから機種交換をすることにして、新しいものに買い替えた。痛い出費だったが、それ以上に使い方が変わって思うように使えないからストレスが掛かる。新しいものを受け入れる能力が著しく低下している・・・。
 橿原神宮  2018/10/16 (Tue)
橿原神宮へ。9年前に近くのホテルに泊まったことはあったが、入るのは初めて。
広い参道から南神門を通り外拝殿へ。全てが広く大きい。
この頃になると雨もやみ、薄日も射してきた。

橿原神宮  表参道
橿原神宮-1


外拝殿  修学旅行の高校生もいた  どうも本県の高校らしい
橿原神宮-2


本殿
橿原神宮-3



橿原神宮-4



橿原神宮-5



橿原神宮-6


深田池  池とはいえ50000㎡もある
橿原神宮-7
橿原神宮は駐車料500円。御朱印(300円)も頂いた。
参拝者は修学旅行生以外ほとんど居なく、その広さが際立った。広大な土地に考古学博物館などもあって、時間が許せば一日中居たい場所だったが、今井町にも行きたいと思い、急ぎ足で廻った。(滞在時間は40分ほど)
安倍文殊院を出て、次に向かったのは飛鳥歴史公園にある「石舞台」と「高松塚古墳」。
雨は降り続いたが高松塚に着いた頃から止んだ。
石舞台と高松塚古墳は26年ぶりになる。あの時の感動を再び。ドキドキ感一杯で訪れた。
雨のためか、足元を気にしたせいか、あの時ほどの感動はなかった。

石舞台
石舞台-1



石舞台-2



石舞台-3


入口
石舞台-4


内部  暗くブレブレ
石舞台-5


内部から
石舞台-6


高松塚古墳へ 駐車場から古墳まで公園内を歩く  10分ほど歩くと古墳が現れる
高松塚古墳-3


高松塚古墳  
高松塚古墳-1


古墳内部の壁画は古墳壁画館に精密な模写が展示されている  模写は実に正確に再現されている
高松塚古墳-2
入場料は石舞台、古墳壁画館とも250円。駐車場は無料。
駐車場の案内をしていた人(かなりの高齢)が雨に打たれながらも笑顔で迎えてくれた。嬉しかった。
私も職場のイベント等で駐車場係を何度もやったことがあるが、どんなに頑張っても文句を言われる。特に雨の日や寒い日はドライバーもイライラしているから様々なことが起こる。高級車に乗っている人ほど文句を言う?
それにしても、駐車場係は男性が多い。女性がやればおとなしくなる人もいるのになー。
行きたいと思っていた大和路の旅がようやく実現できた。
台風が何度も近畿地方に影響を及ぼしたこともあって、出発日は伸び伸びになった。ようやく実現できたと思ったら、大和路は雨。
今まで修学旅行的コースしか廻っていなかったので今回は行っていない場所を中心に廻った。

レンタカーで大和八木を出発。最初に向かったのは日本三文殊の「安倍文殊院」(桜井市)。

安倍文殊院  快慶作の国宝の渡海文殊菩薩群像がある
安倍文珠院-1


金閣浮御堂
安倍文珠院-2


コスモス迷路もある
安倍文珠院-3


激しい雨だった
安倍文珠院-4


永代献燈籠
安倍文珠院-5



安倍文珠院-6
快慶作の国宝の渡海文殊菩薩群像は本当に素晴らしい。高さ7mの騎獅像には圧倒された。
奈良や京都の仏閣はそのほとんどが拝観料を必要とする。車で廻れば駐車料金も。安倍文殊院も駐車料金500円、拝観料700円(抹茶付き)。それに御朱印も頂けばプラス300円。金閣浮御堂も別に700円が必要(入らなかった)。
お寺や施設を維持するためには必要なのだろうが、何カ所も廻ると相当の金額となり、財布には痛い。このツアーで幾ら使ったか計算してみよう。
 秋の山里  2018/10/13 (Sat)
松枯れが進む松林。緑の中に白い幹が目立つが痛々しい。
緑の葉の中に紅葉の葉があった。

松枯れ
秋の里山-1



秋の里山-2


色付く葉
秋の里山-3



秋の里山-4


秋らしく
秋の里山-5



秋の里山-6


そして、かまきり
秋の里山-7
 青空とすすき  2018/10/12 (Fri)
青空の下、すすきが輝いて見えた。
すすきは夕陽が一番綺麗に見えると思うが、青空の下もいい。

白く輝くすすき
すすき-1



すすき-2


青空とすすき
すすき-3



すすき-4



すすき-5



すすき-6
 稲干し  2018/10/11 (Thu)
稲刈りはほぼ終わっているが、ここ夏井にははざ木に稲が干されている。
観光用とは思うが、カメラマンとしてはありがたい。毎年のように撮っているので今年も。
昔は当たり前の光景だったが、コンバインで稲刈りをするようになってからはほとんど見かけなくなった。

「米」という漢字には、米を作るには作業が八十八ある、という意味が込められている。
稲干し-1


稲を鎌で刈り、束ね、一つ一つこのようにして掛けて干す。
稲干し-2


はさ木に稲を干す仕掛けを作るのも大変だ。縄を作り、竹や材木で造っていく。
稲干し-3


乾燥したら、また一束一束降ろして脱穀。脱穀機も人力だからかなりの労働だ。
稲干し-5


米作りの手間を想像できるのも、こうしたものが残っているからだ。
稲干し-4


駐車場の花から弥彦山
稲干し-6
 そして、沈んだ  2018/10/10 (Wed)
陽の沈む様子を見るため、海岸を行ったり来たり。
ようやく沈む時が来た。海岸には観客?も増え、ドラマを見守った。
雲が少なく、劇的な瞬間とは言えなかったが、水平線に消える姿を収め撮影も終了。途中アクシデントも。

もう直ぐ・・・
沈んだ-1



沈んだ-2



沈んだ-3



沈んだ-4


波が高いから飛沫も光る
沈んだ-5


お疲れさまでした・・・
沈んだ-6
夕陽を波打ち際で撮っていたら(5枚目の写真の頃)、大きな波が来て完全に水没。靴はもちろんズボンも30㎝濡らした。
ぐちょぐちょの靴下のまま撮り続けたので、帰りは寒気も。ファインダーを覗いていると、近くが見えないないからこういうことになる。教訓。
 沈むまで待つ  2018/10/09 (Tue)
台風後の波を撮って、そのまま夕陽を待つことにした。
沈む前の黄金色の海や空を。

いつもの海岸のいつもの岩で
沈むのを待って-1



沈むのを待って-2



沈むのを待って-3



沈むのを待って-4


濡れた砂浜が水鏡に
沈むのを待って-5



沈むのを待って-6

 台風通過  2018/10/08 (Mon)
昨日、台風25号が日本海を通過していった。
未明から朝にかけて強風が吹き荒れたが、午後になって収まってきたので、怖いもの見たさに海岸まで行ってみた。
海岸道路を走り、何時もの駐車スペースに車を停めようとしたら、周りの草木に異変が起きていた。
草木が波でなぎ倒され、色も変色していた。高波が駐車スペースまで来ていた。恐ろしい・・・

泡立つ海
台風通過-1



台風通過-2


次々に打ち寄せる波
台風通過-3


岩場の撮影は慎重に・・・
台風通過-4



台風通過-5



台風通過-6
 新発田城 ぶらり  2018/10/07 (Sun)
新発田城には三つの櫓があり、うち二つが無料で見学できる。
櫓に使われている瓦が綺麗だった。これも安田瓦なのだろうか。
表門の前には「堀部安兵衛」の銅像が立っている。
父が櫓(管理責任者)の失火の責任を取って浪人となり、安兵衛が18歳の時に江戸に旅立つ姿を現している。

櫓の瓦
新発田城Ⅱ-1


表門
新発田城Ⅱ-2


櫓のナマコ壁
新発田城Ⅱ-3


表門
新発田城Ⅱ-4


安兵衛の像
新発田城Ⅱ-5


辰巳櫓と水道塔
新発田城Ⅱ-6
櫓からは自衛隊の駐屯地が見える。自衛隊の車両と櫓との組み合わせの光景は「戦国自衛隊」?
 新発田城  2018/10/06 (Sat)
また台風がやって来る。未明から強風になるというから心配だ。
日本の100名城にも指定されている新発田城。初めてゆっくり散策した。
堀と櫓だけで、ほとんど自衛隊の駐屯地に使われているというイメージが強かったため、足が遠のいていた。
実際に来てみると、なかなかいい。堀に三つの櫓が写り、石垣も綺麗で絵になる。
潜入観念は怖いものだ・・・

堀と櫓と石垣が一番美しく見える場所?
新発田城-1


二の丸隅櫓
新発田城-2



新発田城-3


本丸表門
新発田城-4


辰巳櫓
新発田城-5


堀と二の丸隅櫓  その堀にはアオコが発生?  私的にはこういう景色も好きだ
新発田城-6
今朝は町内のクリーンデー。軍手や鎌、ゴミ袋などを持って草取りやゴミ拾いをやった。何故か我が家の前の道路だけ草がある。敷地の中ではないが、他の人にやってもらうのは悪いので、他の人より早く自宅前の草取りを始めた。
フェーン現象で気温も上がって、朝から汗をかいた。
その気温はなんと35℃を超えて、10月としては日本最高気温になった。室内も車内もエアコンがなければとても過ごせなかった。
 瓦の街  2018/10/05 (Fri)
引き続き瓦の街歩きを。
瓦の街にレストランを備えた新しい施設ができた。
大屋根が顔の高さまで低く作られていて、誰でも瓦の魅力を身近に感じられる造りとなっている。


大屋根の瓦に引き付けられる
瓦の街-1


こんな写真も撮れる
瓦の街-2


壁も瓦
瓦の街-5



瓦の街-3



瓦の街-7



瓦の街-4

 瓦ロード  2018/10/04 (Thu)
秋の草花は小休止。屋根瓦の産地として繁栄した安田に話題の施設ができたので出掛けた。
最盛期には50社が瓦を生産していたが、住宅の屋根に瓦を使わなくなり、今では数社を残すのみとなったという。
その繁栄した街には「瓦ロード」がある。瓦を使ったモニュメントや塀などが数百メートルに渡って続く。

瓦ロード入口  渋い銀色がとてもいい
瓦ロード-1


瓦に手形やコメントが書かれている
瓦ロードー2


瓦のモニュメント
瓦ロードー3


屋根の上に猫(瓦)
瓦ロードー4


猫の後ろ姿に街の歴史を感じる・・・
瓦ロードー5


瓦のベンチ
瓦ロード-6
 秋の草花 その2  2018/10/03 (Wed)
秋の草花シリーズ、その2は猫じゃらし。
雨上がりの曇り空でも格好良く見える。


秋の草花-2-1



秋の草花-2-2



秋の草花-2-3



秋の草花-2-4



秋の草花-2-5



秋の草花-2-6
 秋の草花 その1  2018/10/02 (Tue)
雨上も上がったので、久しぶりに花を探して車を走らせた。
沢山撮ったので、暫く花のシリーズで。

雨上がりの花はしっとり感たっぶり。

まずはコスモス
秋の草花-1-1


三箇所で撮った
秋の草花-1-2



秋の草花-1-3



秋の草花-1-4



秋の草花-1-5



秋の草花-1-6

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