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 秋晴れの砂浜  2018/09/30 (Sun)
台風24号が北上し、我が家も進路上に当たっているので、前回と同じ台風対策をやった。
通過するのは深夜になりそうだ。
画像は久しぶりの晴れ間に出掛けた砂浜。光と青空が眩しかった。


秋晴れの砂浜-1



秋晴れの砂浜-2


流れ着いた枝
秋晴れの砂浜-3



秋晴れの砂浜-4


波飛沫と海鳥
秋晴れの砂浜-5


砂浜の入口に立つ木の電柱
秋晴れの砂浜-6
毎日、朝ドラ「半分、青い。」について書いているが今日も。
脚本家の北川氏があらすじや自身のことを毎日ツイッターで発信していたようだ。ようだ、というのはまったく見ていなかったからで、何を発信していたかも知らないまま見続けた。自画自賛のところも多々あったようだが、それは何処かの国の大統領と似ているようにも思う。しかし、そのことを批判ばかりはできないようで、朝の放送後にツイッターで発信すると、昼の再放送で脚本家の真意を確認する人が沢山いたという。NHKのように再放送枠を持っているからできるとはいえ、新しい手法として注目されているという。SNS文化に乗れない人にとっては辛い現実だが、時代の流れはいつも速い・・・。
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 砂の浜  2018/09/29 (Sat)
砂浜の広い海岸。砂の浜だ。
駐車場から波打ち際まで「砂」を撮って歩いた。

広い砂浜
砂の浜-1


三輪?の跡
砂の浜-2


砂の造形物の跡?
砂の浜-3



砂の浜-4


風紋
砂の浜-5


風紋
砂の浜-6
朝ドラの「半分、青い。」終わっちゃいました。
今まで朝ドラを見ていなかった若い人には結構人気だったようです。が、何年も続けて見ている人にはかなり不評だったようです。
私も途中で何が何だか分からなくなり、ドラマの中に入れなくなってきました。これはストーリーが脚本家の中では出来上がっているが、視聴者には伝わらなかった(分からなかった)ということでしょう。視聴者は放送されるものでしか理解できないので、脚本家の意図が分からないことがあります。ドラマの中に入ろうとすると、すぐに話題が変わってしまいました。
東日本大震災で子供が不登校になり、転校するようにすすめていたのに、その大事な我が子の話より、友達の消息や扇風機の開発の話題で終了してしまいました。脚本家はいろいろな展開を楽しんでいたのでしょうが、見る側は大変でした。以上・・・終わりです。(こんな風に書いてますが、全編1-156話を全て録画し、今ほどDVDに録画しました。一枚12話ずつですから、13枚になります。二度と見ないかもしれませんが・・・つい、いつものように。)
 半分、青い  2018/09/28 (Fri)
朝ドラを見始めてから7-8年が経った。半年で変わるから15-6本見続けている。
明日、最終回を迎える「半分、青い。」は?
いろいろな人がコメントしているように主人公の言動を理解できないことも。ドラマの中身も浅く、展開が早い。
明日で終わるが、全て中途半端のまま。後一回で終わることができるか心配になる。
画像の半分を青空にすると少し格好良く見える? ドラマも終わるので記念に最近撮っていたものから集めてみた。

石垣と空
半分青い-1


風の強い日の山と空
半分青い-2


土手に上がる階段と空
半分青い-3


岩山の稜線と空
半分青い-4


茅葺屋根と空
半分青い-5


雲と青空と
半分青い-6
 草花 緑  2018/09/27 (Thu)
天気もパッとしないので、草を撮って気を紛らせた。
もうすぐ見られなくなる、草花の緑を探してウロウロ。


セイタカアワダチソウ
草-1


黄色い悪魔も花を付ける前は綺麗だ
草-2



草-3



草-4



草-5


最後はこれですね
草-6
 鉄橋  2018/09/26 (Wed)
土手の散歩を済ませてJRの鉄橋を撮ることにした。
鉄橋を撮っていたら、1時間に一本くらいしか通らない電車が来た。
非常にラッキーだった。でも、あまり情緒があるわけではない・・・

まさしく鉄の橋だ
鉄橋-1


鉄橋の下に降りてみた
鉄橋-2


見上げて撮ると構造体としての橋の様子が分かって面白い
鉄橋-3



鉄橋-4


列車の来る音が聞こえたので、急いで土手迄上がった
鉄橋-5


あっという間に通り過ぎて行った
鉄橋-6

 土手の散歩  2018/09/25 (Tue)
散歩するため土手道へ。カメラを片手に2kmほど歩いた。
空は黒雲と青空が同居する不安定な天気。
直ぐに彼岸花を見つけてラッキーな気分に。

土手道  車は通らないから安心して歩けた
土手の散歩-1



土手の散歩-2


雲の切れ間から陽が射す
土手の散歩-3


彼岸花を見つけた
土手の散歩-4


波けしブロック置き場もあった
土手の散歩-5


散歩が終わって空を見上げたら晴れ間が広がっていた
土手の散歩-6

 水溜り  2018/09/24 (Mon)
撮影を兼ね散歩へ。秋の雨が作る情景、土手の水溜り。
光を反射して「撮ってくれ」と言っているように思えた。

舗装路の穴ぼこに水
水溜り-1



水溜り-2



水溜り-3


土手の下の空き地の水溜り
水溜り-4



水溜り-5


うわっ!  見たくないものを見てしまったが、地方ではよく見かける  喫煙者は煙と吸い殻を巻き散らしている
水溜り-6
 曼殊沙華  2018/09/23 (Sun)
多くのブログに登場している彼岸花。
どの画像も美しいので、載せるのも憚るが、お気に入りの場所の彼岸花を。
桜の樹の下に十数輪咲く。それが自分だけに咲いているように見えて気持ち良く撮れる。


曼殊沙華-1



曼殊沙華-2


近くの川の畔
曼殊沙華-4



曼殊沙華-5



曼殊沙華-6



曼殊沙華-7
春から撮り続けてきた水田も、収穫の稲刈りを迎えて一年が終わろうとしている。
この景色を見るのも一年後となる。
次は雪景色に


稲刈り-1



稲刈り-2



稲刈り-3



稲刈り-4



稲刈り-5



稲刈り-6



稲刈り-7
 海面  2018/09/21 (Fri)
逆光で海面を撮ると光る。
カメラならではの美しさに出会える。


海面-1



海面-2



海面-3



海面-4



海面-5
 砂浜に流れ込む  2018/09/20 (Thu)
砂浜に川が流れ込む場所がある。この海岸には2カ所あって、水で流された砂の模様が見れて面白い。
こちらは大きな岩に向かって流れている。

砂浜に流れ込む川
浜に流れ込む-1


海と岩と砂と川  いろいろなものが撮れる
浜に流れ込む-2



浜に流れ込む-3


横から
浜に流れ込む-4


川底には砂の模様ができる
浜に流れ込む-5
 コスモス  2018/09/19 (Wed)
猛暑の夏が終わったかと思ったら、もうコスモスの季節になっていた。
四季の変化の速い雪国では植物も11月までが勝負だ。
気が付けば、周りにもカメラマンの姿があった。


風があってアップの撮影には厳しい条件
コスモス-1


どこか優しいコスモス畑だった
コスモス-2



コスモス-3


可愛い虫も
コスモス-4



コスモス-5



コスモス-6

 海岸を歩く  2018/09/18 (Tue)
寄せる波を楽しみながら、いつもの海岸を歩いた。


空はすっかり秋の空
海岸を歩く-1


来た来た来た
寄せる-1


引いた
寄せる-3


また来ましたよ
寄せる-4


砂浜に寄せる波は見ていて飽きない
寄せる-5
引き続き「わらアート」。
それぞれが動きや作り方に工夫があって、見ごたえ十分。天気がイマイチだったのが残念。
一体の像に使われる藁は水田300坪から採れる稲わらの量らしい。
藁は昨年の稲を使っている。その準備や保管も大変だ。

美大生の造るポーズはよく考えられている
わらアートⅡ-1



わらアートⅡ-2


カバ・・・です  迫力ある構図
わらアートⅡ-3


細部まで丁寧に造り込まれている
わらアートⅡ-4


最大の作品  どれだけの量を使ったのかな?
わらアートⅡ-5


ゾウ  藁で作っあるのでマンモスにも見える
わらアートⅡ-6


昨日のTBC「サンデーモーニング」の画像から
わらアート-8
 わらアート  2018/09/16 (Sun)
上堰潟公園を舞台に毎年行われている「わらアート」。今年で11回目。
8月26日の一日だけのアート展だが、作品は10月まで展示されている。
武蔵野美術大学の学生と市民の協働作業で作り上げたわらの作品たちは迫力満点。
今朝のTBSの「サンデーモーニング」でも中継で紹介された。

大きさと完成度に惹きつけられる
わらアートー1


図案や組み立ては学生たち、わらの準備や骨組みは地元の人が行っている
わらアートー2



わらアートー3



わらアートー4



わらアートー5


制作は猛暑の中の一週間  短時間でここまで仕上げたのには驚いた
わらアート-6


今朝の「サンデーモーニング」から  制作途中の様子
わらアート-7


ここで使われている藁は、展示が終了すると特産の柿の木の根元に敷き藁として再利用される
わらアート-9
続く
 接近 浜滝  2018/09/15 (Sat)
しぶきの掛かる水量でも、つい滝に接近。シャッター速度を変え撮ってみた。

滝の画像の1/3はこの浜滝だ。近くて道路に面しているから行きやすい。
マンネリは深化すれば良いのだが、そうでないとつまらなくなる。

1/640
浜滝Ⅱ-1


1/2
浜滝Ⅱ-2


1/200
浜滝Ⅱ-3


1/2
浜滝Ⅱ-4


1/2
浜滝Ⅱ-5

 浜滝  2018/09/14 (Fri)
弥彦山から流れる川が野積海岸の崖で滝になる。何時もの「浜滝」。
雨が続いたので、水量も多く、しぶきを浴びながらの撮影。

浜滝
浜滝-1


NDフィルター使用
浜滝-2



浜滝-3



浜滝-4



浜滝-5
 秋晴れ 野積海岸  2018/09/13 (Thu)
野積海岸には吹き流しが二本立っている。
時々撮りに来るお気に入りの場所。
この日は真横になびいていた。

風を感じる
野積海岸-1


吹き流しの向こうにはセーリング
野積海岸-2



野積海岸-3


空は秋の雲
野積海岸-4



野積海岸-5
 セーリング  2018/09/12 (Wed)
久し振りの秋晴れの中、海岸に行ってみるとセーリングをやっている人たちがたくさんいた。
秋晴れと適度な風。最高のコンディションのようで、県外ナンバーの車もいた。
海水浴の季節も終わっているから、安心して乗れるのだろう。若かったらやっていたかも・・・


セーリングー1



セーリングー2



セーリングー3



セーリングー4



セーリングー5
 雨の公園  2018/09/11 (Tue)
猛暑から秋の長雨になった。気温も下がって、半袖では寒いくらいだ。
晴れが続いたときは雨よ降ってくれ、と思っていたが、雨が続くと撮る範囲が狭まる。
そんな勝手なことを考えながら、雨の公園をブラついた。

誰もいない遊具  猛暑の時は「火傷をするので注意!」とあったのがウソのようだ
雨の公園-1



雨の公園-2


公園内の小川も水量を増していた
雨の公園-3



雨の公園-4


樹々は元気になった
雨の公園-5


雨の銅像は後姿がいい
雨の公園-6

 これは?  2018/09/10 (Mon)
これらの建物は何だか分かりますか?

豪雪地に建てられている車庫や作業場です。雪下ろしの必要が無く、落ちた雪の圧力にも負けない形状になっている。
かまぼこ状になっているので構造もシンプルで建設費も安価。
これらの建物があるのは豪雪地だけかも。それにしても可愛らしい。

田園地帯にかまぼこ型の建物が・・・
かまぼこ型-1


カッコいい
かまぼこ型-2


あちこちにポコポコ
かまぼこ型-3


大きさや窓の作り方に違いがある
かまぼこ型-4



かまぼこ型-5


キノコのようにも見える
かまぼこ型-6


最新型か
かまぼこ型-7
 蕎麦畑  2018/09/09 (Sun)
山本山高原の蕎麦畑。
NPO法人「グリーンライフおぢや」が栽培している蕎麦畑の蕎麦の花が見ごろを迎えている。
蕎麦の花が一面に広がって美しい。その周りの水田も実りの秋を迎え綺麗(美味しそう)だ。


蕎麦畑  周りは美田
蕎麦畑-1



蕎麦畑-2



蕎麦畑-3



蕎麦畑-4



蕎麦畑-5
近年、家電、家具、車などの耐久消費財を購入しなくなった。使っていたものが破損するわけでもないので、使い続けている。若い頃は新製品や最新機能に興味があっていろいろと買った時もあったが、中古品でもOKになっている。
そんな我が家だが、18年間使ってきた洗濯機を新しいものに買い替えた。使ってみるといろいろな機能が加わってなんとも凄い。
トイレはウォッシュレットが普及する前に家を建てたので付いていなかったが、それも便座だけ新しいものを取り付けた(自分で取り付けた)。これもなかなかいい。新しいものが家の中に登場すると最新機能に触れられ、頭も新鮮になれる?
福満虚空藏尊圓藏寺は赤べこ伝説でも有名。
急こう配の階段を登ったら、真っ赤な赤べこが迎えてくれた。疲れも吹っ飛ぶ愛らしい姿にホッとした。
寺の舞台からは阿賀野川と二つの赤い橋が織りなす絶景を拝めた。

赤べこと鐘楼  可愛らしい姿
福満虚空藏尊圓藏寺-1


大撫牛
福満虚空藏尊圓藏寺-2


境内には牛がたくさんいた
福満虚空藏尊圓藏寺-3


福満虚空藏尊圓藏寺  菊光堂
福満虚空藏尊圓藏寺-4



福満虚空藏尊圓藏寺-5


菊光堂の舞台からの景色  阿賀野川と橋(奥は「瑞光橋」、手前の吊り橋は「観月橋」)
阿賀野川



福満虚空藏尊圓藏寺-6



福満虚空藏尊圓藏寺-7
福島ツアーもここで終了です。
災害が続く日本ですが、復旧力は凄い。他の国では想像もつかないほどの速さだ。作業に当たっている人には感謝です。
我が家も中越地震から何度か災害に見舞われている。その地震では家中の物が落下した。大雨による床下浸水は2回、強風による倒木(作業場の隣の敷地から)は3回、雪による家屋の部分破壊2回など。幸いなことに非難までは至らなかった。
それより怖かったのが、近所の火災。小屋なども含めると9棟が全焼した。我が家も延焼するのではないかとドキドキだった。家の前の道路は消防車のホースが蛇のように這いまわり、数日間焦げ臭かった。
再び福島ツアーに戻って。今思えば暑い日だった。
阿賀野川を見下ろす崖の上にある「福満虚空蔵 円蔵寺」。
日本三大虚空蔵尊に数えられている。他の二つは、茨城県東海村の大満虚空藏尊、千葉県天津小湊町の能満虚空藏尊。
岩を削って建てられた山門をくぐって境内へ。

岩の上に建つ任王門
福満虚空蔵 円蔵寺-1


急こう配の階段を登る
福満虚空蔵 円蔵寺-2


任王門
福満虚空蔵 円蔵寺-3


門の先にも階段  既に4時を回り、1日の疲れが出ていて、さらに西日をまともに受け、登るのはきつかった
福満虚空蔵 円蔵寺-4


やっと登った  振り返ると任王門
福満虚空蔵 円蔵寺-5


階段の途中にある狛犬
福満虚空蔵 円蔵寺-6
災害列島「日本」は外国でも大きな話題になっているらしい。日本では当たり前の台風や地震も、国によってはまったく起きないところもある。そういう国から来た観光客は本当に驚いただろう。もう二度と来たくない、と思われると辛い。
我が家でも変化が起きている。水害、台風、地震と立て続けに起きた災害に、とても他人ごととは思えなくなってきた。そこで、遅ればせながら、昨日から災害に備えるための「グッズ」の整理を始めた。只、浸水、風、倒壊、停電、断水など全てに対応するのは物理的に難しく、何を準備し、どこに置いたらいいのか。考えた出したら頭が痛くなってきた。とりあえず始めたのは、風呂の水を流さないで残すことに。
 美人林のキノコ  2018/09/06 (Thu)
夜中、寝苦しくなって目を覚ました。ボーっとした状態でテレビのスイッチを付けたら北海道の大地震のニュース・・・

美人林はブナの林なので落葉する。
その豊かな土壌にキノコが出る。それも大きい。
下を見てキノコを探した。見つけるとすごく嬉しくなる。

見つけました  この日一番のキノコ
美人林のキノコー1



美人林のキノコー2


ちょっと小さいが綺麗だ
美人林のキノコー3


下側から
美人林のキノコー4


ピントが外れた  折角見つけたのに残念(家に帰ってズレが分かった)
美人林のキノコー5


地面を探す
美人林のキノコ-6
今年の夏は記録的な猛暑、記録的な豪雨やゲリラ雨、記録的な風の台風、そして今朝の北海道の大地震。
それも、今まであまり災害の無かった地方が被害に遭っている。何処に居ても安全な場所がない。
台風の風で周りの果樹園(梨、ブドウなど)にも大きな被害が出ている。収穫量の1割~3割も。実りの秋が直ぐそこに来ている中での被害は生産者にとっては最も辛い。
被害に遭われた皆さんに心よりお見舞い申し上げます。
 美人林 晩夏  2018/09/05 (Wed)
夏の終わりの美人林。
何度も行っているので定番から少し離れて。

と言いながら定番の美人林
美人林 晩夏-1


ひと捻り
美人林 晩夏-2


美人林の終着から美人林を振り返って  切通し
美人林 晩夏-3


林を維持する
美人林 晩夏-4


定番の池を上から
美人林 晩夏-5


キノコはあるか?
美人林 晩夏-6
 河岸段丘の滝  2018/09/04 (Tue)
妻有地区は信濃川が作り出した河岸段丘で有名なところ。地理の教科書にも度々登場する。
その河岸段丘の端は崖状になっていて、信濃川に流れ込む川はそこで滝になる。特に雨の後は至る所に滝が現れる。
降り続いた雨で、たくさんの滝が見えた。


河岸段丘を流れ落ちる滝  下は信濃川
河岸段丘の滝-1


二筋の水流が格好いい
河岸段丘の滝-3



河岸段丘の滝-4


水田の先に大きな滝が見えた  この辺りの崖は高い
河岸段丘の滝Ⅱ-2


これ以上は近づけない  迫力ある
河岸段丘の滝Ⅱ-4


数キロ離れた場所から望遠で  河岸段丘の地形がよく分かる
河岸段丘の滝Ⅱ-5
台風21号が猛威を振るっている。関西国際空港が高波で水没し、連絡橋にタンカーがぶつかっている画像を見て驚いた。海面より5m以上ある空港が完全に水に覆われ、連絡橋が大破している。復旧も大変だ。
そして、台風はこちらに近づいている。もう直ぐ暴風圏内に入る。避難所開設の連絡が防災放送で流れている。
玄関先の植木鉢などは片付け、雨戸を閉め通過するのをじっと待つだけ。
 足滝駅  2018/09/03 (Mon)
福島ツアーは少しお休みし、越後の妻有を。
飯山線の県境の「足滝駅」は秘境の駅と呼ばれ鉄道ファンでは人気の場所・・・らしい。
私は鉄道には詳しくないので、足滝駅の価値は説明できないが、駅舎までのアプローチや駅のすぐ近くにトンネルがあることなど、それなりの雰囲気を感じる。

足滝駅
足滝駅-1


十二八天宮口  駅に上がる道は二つある。天宮口から上がった。
足滝駅-2


線路を支える構造物  昭和の遺構か? 明治、大正かも・・・ 。駅には正面の坂を登る
足滝駅-3


坂を上ると直ぐに線路があり、左手の長野方面にトンネルが見える
足滝駅-4


右には秘境?の駅
足滝駅-5


十日町方面  ミラーが設置されていた
足滝駅-6


下り道  雰囲気がいい
足滝駅-7
台風21号の影響か、再びフェーン現象と思われる高温になってきた。この一週間、秋雨前線の雨で涼しさも感じていたので、暑さの再来は辛い。そして、台風の風雨も心配になってきた。
 伊佐須美神社  2018/09/02 (Sun)
会津一之宮の伊佐須美神社。
帰り道から少し寄れば行けると分かってナビをセットして向かった。
平成20年の火災で主な建物を焼失し、仮社殿が建てられていた。
強烈な午後の日差しで陰影が強い。

伊佐須美神社
伊佐須美神社-1


楼門
伊佐須美神社-2



伊佐須美神社-3



伊佐須美神社-4


仮社殿
伊佐須美神社-5



伊佐須美神社-6



伊佐須美神社-7


社殿横の樹  
伊佐須美神社-8


蝉の鳴き声が凄かったので、探したら近くに居たので一枚
伊佐須美神社-9
 南湖神社  2018/09/01 (Sat)
今日から9月。猛暑の夏が長雨に転じて一週間、晴れ間が恋しくなっている。真夏の思い出となってきた福島が続く。
白河の南湖の畔にある南湖神社。
大正十一年、渋沢栄一翁の援助のもと建立された比較的新しい神社。

南湖神社
南湖神社-1



南湖神社-2



南湖神社-3



南湖神社-4



南湖神社-5



南湖神社-6


荒削りの表情に迫力を感じる
南湖神社-7


右だけ錆びていた  鉄さびの色はいい
南湖神社-8
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