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 南湖公園と翠楽苑  2018/08/31 (Fri)
白河藩主、松平定信により築造された日本最古の公園といわれる「南湖公園」。
その南湖の畔の庭園「翠楽苑」。
白河城を見た後に寄った。暑かったが、湖面を渡る風は気持ちよかった。


南湖  1801年に松平定信により築造された日本最古の公園
南湖と翠楽苑-1


手漕ぎのボート乗り場  吉野桜や雪景色が美しい
南湖と翠楽苑-2


睡蓮  松と睡蓮と湖面
南湖と翠楽苑-3


翠楽苑  「松楽亭」書院造りの間で抹茶と生菓子が楽しめる
南湖と翠楽苑-4



南湖と翠楽苑-5


翠楽苑内  日本庭園はいい
南湖と翠楽苑-6
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大内宿では一本のネギで蕎麦を食べるのが名物。
食事をできる処は17軒あるが、そのほとんどでネギ蕎麦は食べられるようだ。
ここに来たら食べなければならないと思い「本家玉屋」さんで蕎麦を頂いた。
年間120万人が訪れるそうだが、何本のネギが消費されているのか想像するだけでも楽しい。

本家玉屋さん
大内宿Ⅱ-1


店内
大内宿Ⅱ-2


座った卓から外を  涼しい風が入ってきて気持ちいい
大内宿Ⅱ-3


築400年の建物
大内宿Ⅱ-4


蕎麦セット  天ぷらなどもつく。美味しかった 。手前(中央)は水蕎麦、まずは水で頂く。
大内宿Ⅱ-5


ネギ蕎麦  ネギがドーンとつく。このネギで蕎麦を食べる。迫力ありますねー。ちょっと食べにくかったですが。
大内宿Ⅱ-6


顔程の大きさの花
大内宿Ⅱ-7
 大内宿  2018/08/29 (Wed)
南会津の大内宿。茅葺の建物が40軒並ぶ集落。度々テレビで紹介される一大観光地。
そんなこともあって、一度は行ってみたいと思っていたところ会津の鶴ヶ城から比較的近い(30㎞弱)と分かって向かった。
想像していたのは、観光地にありがちなパターン。土産物店と食堂が続く姿・・・的中。
年間120万人が訪れる観光地の名物は蕎麦を一本のネギで食べる「ネギ蕎麦」。


大内宿「奇跡の一枚」  
どこが奇跡かというと、路上の観光客がほとんど写っていない。 家に帰って画像を見て驚いた一枚
大内宿-1


大内宿  正面の山の中腹(見晴台)から撮影。定番の画像。茅葺の裏に新しい家が立ち並ぶ
大内宿-2


宿場は17世紀中頃今の形になったという
大内宿-3


土産店
大内宿-4



大内宿-5


高倉神社の鳥居  自然の木材を使った鳥居
大内宿-6


案内板  左奥に子安観音
大内宿-7
名物「ネギ蕎麦」は明日に
 福島三城 石垣  2018/08/28 (Tue)
福島の三つの城を巡って満足している。
特に石垣は魅力的だった。その石垣を集めてみた。

白河小峰城
石垣-1



石垣-6



石垣-7


二本松城
石垣-8



石垣-3


鶴ヶ城
石垣-4



石垣-5
猛暑の次は大雨に。次は何が来るのだろうか? 不安になる。そして、日暮れが早くなった。
 会津 鶴ヶ城  2018/08/27 (Mon)
福島の名城の三つ目は、ご存知、会津の「鶴ヶ城」。戊辰戦争最大の激戦地になった会津の城。
夏休み後半とあって、たくさんの家族連れやカップルで賑わっていた。
何度も来ているので、天守閣には登らず、ぐるっと一周して天守閣を撮った。
新しく葺いた赤い瓦(2011年)が特徴。前に来た時と雰囲気が変わっていたので「あれっ」と思ったが、この瓦は冬の寒さや凍結に強いらしい。

梅坂から天守  ここからスタートして一周した
鶴ヶ城-1


管理事務所、売店から天守
鶴ヶ城-2



鶴ヶ城-3


本丸から天守
鶴ヶ城-4


赤色瓦が綺麗だ
鶴ヶ城-5


鉄門から天守
鶴ヶ城-6


最後に  ここで一周、終了
鶴ヶ城-7
急ぎ足で廻った福島三名城巡りも無事終了。何れの城も立派で趣があり良かった。ところが帰ってきて画像を整理してみると、どの城だったか分からなくなってしまった。ちょっと急ぎ過ぎたかも。
 二本松城跡 Ⅱ  2018/08/26 (Sun)
二本松城の続き。
城などを載せるときはどうしても紹介ページ的になりがちだが、撮り手としては面白い画像もあるのでそちらも載せたいと思っている。
今回は後者の画像も入れて。

丹羽家の丹羽直違紋(にわすじかいもん)
二本松城Ⅱ-1


戊辰戦争の二本松少年隊像
二本松城Ⅱ-8


箕輪門の石垣  石工集団「穴太衆」による石積み
二本松城Ⅱ-3


「日本三名井」の一つ、「日影の井戸」  はっきり見えないが奥に水がある
※他の二つは、千葉県印西市の”月影の井戸”と神奈川県鎌倉の”星影の井戸”
二本松城Ⅱ-4


天守閣の石垣  造形的にも美しい
二本松城Ⅱ-5


天守台の表示
二本松城Ⅱ-6


二本松と言えば、日本三大菊祭りの「菊人形」が有名   暑さの中、準備工事が始まっていた
二本松城Ⅱ-7
 二本松城跡  2018/08/25 (Sat)
福島の名城を巡るツアーの二つ目は二本松市の二本松城跡。霞ヶ城・白旗城とも呼ばれている。
中世と近世の城郭が一体化していることでも知られている。
山全体(17万㎡)が城郭になっているので天守跡までかなりの距離があり、登るのに一苦労した。
戊辰戦争の舞台にもなって、少年隊の記念碑もある。


二本松城
二本松城-1


箕輪門
二本松城-2



二本松城-3


赤松の古木群
二本松城-4


天守に続く道  天守目指して登る
二本松城-5


本丸跡石垣  足の疲れもピークに達した頃、天守閣の石垣が見えた
二本松城-6


本丸跡  平成5年から3年間かけて復元  頑張って登ってよかった
二本松城-7


天守台から  正面は安達太良山(1699m)  360度見渡せる
二本松城-8
一回では紹介しきれないので、明日に続く・・・
福島を代表する三つの城(城址)を廻った。
福島で「日本の100名城」に認定されている白河の「小峰城」、二本松の「二本松城」、そして会津の「鶴ヶ城」。
まずは白河の小峰城跡。1994年に復元された三重櫓と前御門、それに石垣が見所。

前御門から三重櫓  絵になる
小峰城跡-1


石垣と堀  立派な石垣だ
小峰城跡-2



小峰城跡-3


三重櫓内部  きれいだ
小峰城跡-4


竪格子窓から
小峰城跡-5


狭間
小峰城跡-6


屋根瓦  美しい瓦
小峰城跡-7
 杜々の森  2018/08/23 (Thu)
全国名水100選に選ばれている「杜々の森」の湧き水を求めて杜々の森へ。
湧き水は最後に飲むことにし、まず森を撮ることにした。
湧き水の周りは樹齢100年以上の立派な杉やブナの樹がたくさんあって、見ごたえ十分。
森林公園を散策し、最後に湧き水を飲んだ。真夏なのに冷たくてびっくり。冷蔵庫で冷やした水とほとんど変わらない。
飲んだ後は、ペットボトルに汲んで持ち帰った。そのボトルを持つ手が冷たくて耐えられないほどだった。


杜々の森
トドの杜-1


森林公園と池
トドの杜-2


山の神
トドの杜-3


周囲には立派な樹
トドの杜-4



トドの杜-5


この杉の大木の下に湧き水はある
トドの杜-6


湧き水  スケール感はないが、冷たく美味しい湧き水
トドの杜-7

フェーン現象の熱波  
高温
ついに40℃を記録した。室内でも39.8℃。普段はエアコンは夕方から入れていたが、温度計を見てたまらず使うことにした。
しかし、エアコンの効果も少なく、5時になっても35℃もある。明日は風と高温に注意しなければならない。
 天気晴朗なれど  2018/08/22 (Wed)
天気は良いが、風が強く波の高い日がある。
撮影にはいい条件。つい、連射で撮ってしまう。
しかし、家で大きな画面で見ると、同じようなシーンしか写っていなくガックリ。
気を取り直して5枚を。

厳選(?)した5枚をどうぞ
天気晴朗なれど-1



天気晴朗なれど-2


太陽が上にあって完全逆行
天気晴朗なれど-3



天気晴朗なれど-4



天気晴朗なれど-5

夏になると撮りに来ている「ハイブリッド サンフラワー」のお花畑。この種は背が低く、油がたくさんとれるそうです。
他のヒマワリが終わっている中、ここのヒマワリは元気で嬉しい。
再び気温も上昇してきて、ヒマワリの季節は続く?

元気いっぱい・・・です
ハイブリット・ヒマワリー1



ハイブリット・ヒマワリー2



ハイブリット・ヒマワリー3


ドーンと  美しくは無いが、迫力はある  種類が違う?
ハイブリット・ヒマワリー4


団子さん兄弟でなく、ヒマワリさん兄弟
ハイブリット・ヒマワリー5


隣に咲いていた  ヒマワリと比べると可憐だ。つい、その姿に惹かれて・・・
ハイブリット・ヒマワリ-6
 波打ち際  2018/08/20 (Mon)
波打ち際を歩くと、時々大きな波が来て慌てることがある。それは数分に一回ほどイレギュラー的に訪れる。
その波が漂流物を呑み込む瞬間を撮ろうと思ってじーっと待つ。しかし、待つと来ない。諦めて次に進もうとすると来る。
そんなことを繰り返すのも海岸撮影の楽しみだ。
※夏の海の事故の多くは、この時々来る大波に呑まれることが原因のようだ。特に晴れの波の高い日は注意が必要だ。

大きな流木
波打ち際-1


かなり離れた場所で撮っていたが、波は来た
波打ち際-2


漁具の浮き球
波打ち際-3



波打ち際-4


ウミネコが一羽
波打ち際-5


ウミネコも波に呑まれた
波打ち際-6


最後にホオズキを  砂浜にあるのも良い
波打ち際-7
つい先日まで、海水浴客で賑わっていた海岸。
お盆も終わり、気温が下がったこともあり、海岸には人っ子一人いなかった。
このまま秋になるのは寂しい・・・

誰もいない海・・・
誰もいない海-1



誰もいない海-2



誰もいない海-3



誰もいない海-4



誰もいない海-5


看板が空しい
誰もいない海-6

 増水 分水路  2018/08/18 (Sat)
猛暑が続き、雨も降らず、干ばつの危機さえ囁かれていた。
突然大気が不安定になり、豪雨となった。その水が川を増水させた。

この分水路は大工事が始まっている。分水路を100m拡幅し、日本海に流す水量を一気に増やす工事だ。
そのため、山を100m削り、下流に架かっている橋(野積橋)を架け替え、川幅を拡幅する。

上流
増水-1


正面の山を100m削る大工事が始まっている  そこに建っている知人の家は引っ越しを余儀なくされている
増水-2



増水-3


激しい流れだ
増水-4


荒々しい流れに鳥
増水-5


河口に架かる野積橋も長い橋に架け替えられる
増水-6
私が生きている間に完成するのだろうか?
 蝉 抜け殻  2018/08/17 (Fri)
今日は涼しい。朝は20℃で肌寒さも感じた。

朝から晩まで、うるさいほど聞こえてくる蝉の声。
しかし、蝉は何年も掛かって成虫になり、鳴くことができると思うとその声も大事にしたい。
時々行く公園の百日紅の樹には蝉の抜け殻が沢山残っているので、撮りに行った。

百日紅の花もそろそろ終わり
蝉の抜け殻-1



蝉の抜け殻-2


蝉の抜け殻
蝉の抜け殻-3


百日紅の樹に沢山あるのは?
蝉の抜け殻-4


この木には20くらいあった
蝉の抜け殻-5



蝉の抜け殻-6
今日は3年ぶりの人間ドックの日。昨日からその準備などでドキドキ。早めに食事を済ませ、朝を迎えた。
 水田脇の花  2018/08/16 (Thu)
残暑が続く。水田の稲も順調に育って、実りの秋が近づいている。
田も綺麗だが、その周りに咲く花もいい。
ヒマワリは暑さもあり、かなりくたびれていた。対照的に白い小さな花は元気いっぱい。

元気なヒマワリを探して
農道脇に花-1



農道脇に花-2


一本だけ  一本だけ元気だった
農道脇に花-3


実りの秋は近い
農道脇に花-4


水路の周りに咲く小さな花
農道脇に花-5


元気だ
農道わきに花-6



農道わきに花-7
行方不明の二歳の子がボランティアの人に発見、助けられた。母親のコメントではないが、私も駄目かもしれないと思っていた。
発見した男性は全国の災害地域でボランティアをやっていたと聞き、これも一つのプロの仕事なのだろうと感心した。
警察や消防はどうしても組織で活動しなければならず、上司の指示で動くことになる。個々の経験や能力より組織力に頼ってしまう。それはそれでいいのだが、人間の持つ動物的な感性を必要とする場面もあるように思った。
政治家も赤坂で宴会するのも政治家として生きて行く上で必要かもしれないが、選挙で国民のため、と訴えているなら、こうした場面で活動できる人間力を鍛えてほしい。
 盆 疲れ・・・  2018/08/15 (Wed)
今年もお盆が終わる。忙しい一週間だった。
11日に米寿の祝いがあり、子供も帰ってきて準備などでバタバタ。
そして、双方の家の墓の掃除や墓参りと親戚周り。仏壇の掃除も。
そのための様々な買い物(花、ローソクや線香、供え物、中元など)。お金も掛かるが、体力も要る。
年中行事とはいえ、何時まで続くのだろう・・・。でも、お盆でもなければ子供は帰ってこないから無くなるのも困る?
そこで、ちょっと一服。夏に出会った動物たちを。


信州ツアーで泊まった宿のアイドル「ドキンちゃん」
動物たち-1


宿の玄関前の石組みにじっーと・・・
動物たち-2


上田城跡公園の鳩
動物たち-4


コンニチハ
動物たち-3


弥彦神社の鹿
動物たち-6



動物たち-5
お盆の買い物も大変だ。花は花屋やホームセンター、果物は農産物直売所や農園の直売所、それに市場など、お菓子はお菓子店、ローソクなどはホームセンター、中元は専門店。全部廻るのに数日掛かるし、予約しないと手に入らないものもあり、店に二回行くこともある。どこの店も買い物客でごった返しているから会計も時間が掛かる。
幸い近くに果物の産地(桃、ブドウ、スイカなど)があり、新鮮な果物が手に入るし、13日は近くに市場も立つのでありがたい。
と、いろいろと書いているが、合間をぬって撮影をやっている。妻の方が圧倒的に忙しい。お疲れ様・・・でした。
 墓参りに 板壁  2018/08/14 (Tue)
お墓参りに出掛けた。
改めて家からお寺までの家並みを見たら、板壁の家がかなりの数あるのに気付いた。
お寺の周りを板壁を探して歩いた。
最近の住宅の外壁と違って「味」がある。観光地には「板壁の街」というのもあるので、大事にしたいものだ。


消火栓の標識も似合う
板壁-1



木壁-7



板壁-2


暑さで植木鉢の植物も元気が無いが、木の壁の前にあると絵になる
木壁-8



木壁-10


お寺に到着
板壁-5
お盆の前に墓の掃除をやるのだが、今年は境内のお墓が綺麗に清掃されていた。
全てのお墓のローソク受けも新品のように綺麗になっていて、清掃用具を使うところが無かった。
何もしないのも嫌だから、汚れた場所を探してブラシで磨いてきた。
 夏空の雲  2018/08/13 (Mon)
昨日は夕焼雲、そして今日は夏空の雲。
強い日差しに空を見上げてみたら、秋の気配を感じる雲。
お盆を過ぎれば、夏も後半戦だ。

見上げたら・・・
夏空の雲-1



夏空の雲-2



夏空の雲-3



夏空の雲-4



夏空の雲-6



夏空の雲-5
 夕焼雲  2018/08/12 (Sun)
まだまだ暑い日が続く。
雲がある時は夕焼雲が綺麗に見えるので、タイミングを計って撮っている。
シャッターチャンスは20分間くらいなので、外れることも。

時系列で
18:21
夕焼雲-1



夕焼雲-2


18:30
夕焼雲-3


18:37 赤味を帯びてきた
夕焼雲-4



夕焼雲-5


18:41
夕焼雲-6

白糸の滝を後にして、昼食をとり、次に向かったのは紅葉で有名な「雲場池」。
雲場池は初めての訪問。紅葉期ではなかったが、どんなところか楽しみに向かった。
ここも凄い人。夏の軽井沢は何処に行っても人だらけ。特に中国の人が多かった。
半周コースを廻って撮影ポイントを探しパチリ。夏も良かったが、紅葉は綺麗だろうなーと思わせる場所だった。

雲場池  半周コースは550m
雲場池-1


池の周りの木々は全て紅葉するようだ
雲場池-2



雲場池-3



雲場池-4


池の中の島
雲場池-5


ここで橋を渡り反対側へ
雲場池-6
信州ツアーもこれでおしまい。急に思いついて3日前に宿を取って向かった上田、小諸、そして軽井沢。避暑にはならなかったが、歴史と文化、それに豊かな自然に触れられ充実したツアーになった。今度は天候や季節を研究してゆっくり廻ってみたい。
小諸から軽井沢へ。その軽井沢にも白糸の滝がある。
富士の滝とはスケールは違うが、コンパクトな分、行きやすいし見やすい。
何度か来たことのある滝なのだが、カメラを始めてからは初めてなのでワクワク感も。

只、夏休み期間中ということもあって凄い観光客の数。家族(子供連れ)が多く、いい場所でゆっくり撮れなかった。

白糸の滝  高さ3m、幅70m
白糸の滝-1


シャッター速度を遅くして
白糸の滝-2


強い日差し
白糸の滝-3



白糸の滝-4


滝壺から流れ出るところにも段差があり、滝状になっている
白糸の滝-5


多くの人が訪れる観光地  この状態では三脚を立ててゆっくり撮るのは難しい 邪魔にならないよう、一番端で撮った  
白糸の滝-6
ここはとても涼しかった。 来てよかった・・・
懐古園にある島崎藤村記念館、小山敬三美術館、そして寅さん館を廻った。
小諸の学校で教鞭をとっていた藤村の足跡を紹介している藤村記念館。
小諸出身の画家、小山敬三の作品を展示している小山敬三美術館。
何故か寅さん館も、休館中だったので銅像だけを。(シリーズ40作の「寅次郎サラダ記念日」の舞台が小諸。その資料を展示)

藤村記念館と欅の巨木
懐古園Ⅱ-8


樹齢500年、幹回り6.5m  生命力と迫力に圧倒された
懐古園Ⅱ-1


水の手展望台  小諸城は天然の要害 、簡単には攻められない地形になっている  右手に小山敬三美術館
懐古園Ⅱ-3



懐古園Ⅱ-4


地獄谷に架かる酔月橋  小山敬三美術館に行く途中の橋
懐古園Ⅱ-5


寅さん会館  寅さんの銅像 ※閉館した?
懐古園Ⅱ-6


小山敬三美術館   近くに三角点があり、標高648mと記されていた
懐古園Ⅱ-7
小諸の懐古園。20年ほど前に来たことがあったが、それ以来の訪問。
ここも100名城に指定されている城跡なので、見所はテンコ盛り。
城、神社、記念館、美術館、それに遊園地も。

小諸城址と神社
懐古園-1


石垣が続く
懐古園-2


暑いからこういう場所に引き付けられる 
懐古園-3


天守閣跡の石垣
懐古園-4


天守閣跡
懐古園-5


天守閣跡から望む  柵もないので下を見るのも怖い
懐古園-6


天守閣の石垣を見上げる
懐古園-7
懐古園にはいろいろな施設があるので、次回も
 信州へ 釈尊寺  2018/08/07 (Tue)
釈尊寺布引観音堂に続くトンネルを抜け、観音堂へ。
高所なので舞台の先端まで行くのが怖い。手すりも低く、先端は少し揺れる。
小諸市街地を見たり、本堂や眼下の景色を見て、御朱印を頂くために事務所へ。
そこには名物の猫ちゃんがいた。突然現れたので少し驚いたが、猫は人に慣れているのか平然としていた。
御朱印を頂くときに「ここまでおいで頂いてありがとうございました」と言葉を掛けられ恐縮した。

観音堂
釈尊寺 布引観音-10

観音堂の舞台 手摺は低い  ペットボトルは私が持って行ったもの
釈尊寺 布引観音-11


観音堂から本堂  釈尊寺全景
釈尊寺 布引観音-12


六地蔵  左の穴はトンネル
釈尊寺 布引観音-13


本堂
釈尊寺 布引観音-14



釈尊寺 布引観音-15


岩場には石仏がたくさんある
釈尊寺 布引観音-16


猫ちゃん  突然現れたので驚いたが、人に慣れていた
釈尊寺 布引観音-17
一眼レフを持っての登りはきつかった
観光と撮影を同時にやるのは忙しい。観るより撮る方を優先してしまいがち。
上田から小諸へ。絶壁に建てられたお寺があると知り(人気のスポットから)、布引の釈尊寺布引観音堂へ。
駐車場に車を停め、急な参道(?)を登ること15分、絶壁に建てられた観音堂に辿り着いた。
岩場の参道は日陰だったのでなんとか登れたが、汗びっしょりになった。
絶壁の高台に、どのようにして建てたか不思議になるほどの観音堂。
それに、お堂に行くまでの通路は人の手で掘られたトンネルがある。これも凄い。
「牛に引かれて善光寺参り」の布引伝説でも有名なところ。

参道の登り口  出発
釈尊寺 布引観音-1


巨岩の合間を縫って道が造られている  急だ
釈尊寺 布引観音-2


登ること10数分、観音堂が見えた  凄い
釈尊寺 布引観音-3


釈尊寺境内  やっと登頂(?) 正面には断崖に立つ観音堂
釈尊寺 布引観音-4


岩をくり抜いて建ててある
釈尊寺 布引観音-5


岩に作られたお堂
釈尊寺 布引観音-6


観音堂に続く通路  このトンネルも人の力で掘られた
釈尊寺 布引観音-7
この先は明日に
猛暑が続くので、避暑を兼ねて涼しい信州へ。ところが、その信州が暑かった。
三日前に宿を取って一泊で出掛けた。じっくり調べる余裕も無かったので、観光資料などは現地で調達した。

100名城巡りの本を見て「上田城」へ。あの真田昌幸が築城した真田の城だ。
六文銭の旗がたなびく城跡公園には外国人の姿もたくさん見られた。

上田城  東虎口櫓門と南櫓
上田城址-1



上田城址-2


北櫓
上田城址-3


真田石
上田城址-4


赤備え大兜
上田城址-5


真田神社
上田城址-6


カラスの風鈴
上田城址-7

 真夏の田  2018/08/04 (Sat)
猛暑の中でも稲は元気に育っている。亜熱帯の植物だけあって暑さには強い。
稲穂が出ているところもあり、ホッとした。
この時期の稲の緑は綺麗だ。

稲の緑は綺麗だ
真夏の田-1



真夏の田-2



真夏の田-3


穂も順調
真夏の田-4



真夏の田-5


穂が出始めた稲はスッとしていて格好いい
真夏の田-6
 真夏の夏井  2018/08/03 (Fri)
猛暑で稲の生育にも問題が生じるようになってきた。
ニュースでも取り上げてられているので、心配になり夏井に行ってみた。
稲は農家の人の懸命な管理のもと、私が見る限りでは順調に生育しているように見えた。
しかし、はさ木や植物(花など)はかなりのダメージを受けていた。雨が欲しい・・・

夏空が広がる
夏の夏井-1



夏の夏井-2


はさ木の落とす影が濃い
夏の夏井-3


葉に生気がない
夏の夏井-4


小さな花越しにはさ木
夏の夏井-5


撮影は日陰がいい
夏の夏井-6
 西日 跨線橋  2018/08/02 (Thu)
今日も西日の画像を。
跨線橋を北から南に渡り、西日を受ける跨線橋を撮った。


西日に照らされる跨線橋
西日 跨線橋-1


主役は跨線橋? それとも外灯
西日 跨線橋-3



西日 跨線橋-4



西日 跨線橋-5



西日 跨線橋-6



西日 跨線橋-7
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