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GWの魚沼
雪の残る八海山を場所を変えて樹と共に。


GWの魚沼-1


新緑と
GWの魚沼-2


桜も少し残っていた
GWの魚沼-3


樹と
GWの魚沼-4


樹を右に
GWの魚沼-5
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 GWの魚沼の里  2018/04/29 (Sun)
GWなので雪の消えた魚沼へ。「魚沼の里」には多くの観光客が訪れていた。
菜の花や木々をバックに写真を撮っている人も多い。
その中で一人、観光客とは違う動きをして撮った。

バームクーヘンの工場  形と色が緑に映える
GWの魚沼-11


菜の花と「みんなの社員食堂」
GWの魚沼-12



GWの魚沼-13


緑の広場  広場をゆっくり一周した
GWの魚沼-14



GWの魚沼-15


喫茶コーナーの丸窓から新緑  アイスコーヒーとスイーツを頂いた
GWの魚沼-17


たんほぽの花と
GWの魚沼-16
 水仙  2018/04/28 (Sat)
桜の木の下に水仙が咲いていた。
珍しくもないが、雨の中で凛とした姿で咲いている。格好良かった。


水仙-1



水仙-2



水仙-5



水仙-3



水仙-4
 雨に咲く  2018/04/27 (Fri)
雨のマクロの続々編。
マクロで花を撮ろうと思って花を探していたら、ドウダンツヅジをみつけた。
花が下向きになっているので、雨と合うように思う。
葉っぱや枝垂れ桜、そしてムスカリも・・・

ドウダンツヅジ
雨の中の花-2



雨の中の花-1


水滴も
花をマクロで-7



雨に咲く-9



雨に咲く-7


最後はムスカリで
雨に咲く-9
 桜の忘れ物  2018/04/26 (Thu)
雨の日のマクロの続き。

桜の花びらが忘れ物のようにも


雨で葉にくっつき、そこに雨の滴  緑との組み合わせもいい
桜の忘れ物-1


こちらには二枚
桜の忘れ物-2


染井吉野は葉桜になってるのに、幹にだけ可愛らしい花が残っていた  不思議・・・
桜の忘れ物-3


幹に残された忘れ物のように
桜の忘れ物-4


皮のヘソ?
桜の忘れ物-5
マクロで撮っていると、いろいろなものが見えてきて楽しい
 雨の八重桜  2018/04/25 (Wed)
久し振りの雨に撮るものも見つからず諦めていたところ、公園に咲いている八重桜を見つけた。
バッグからマクロレンズを引っ張り出して、マクロだけで撮った。


マクロを使うのも久し振り  105mm
雨の八重桜-1



雨の八重桜-2


雨の中、傘を差しての撮影 風もあったので、水滴は甘くなる
雨の八重桜-3



雨の八重桜-4



雨の八重桜-5



雨の八重桜-6
暫くマクロシリーズが続きそう。
 枝垂れ桜・・・と  2018/04/24 (Tue)
桜も終わりかと思っていたら、山里にはまだ桜が咲いていた。
この桜は以前にも撮ったことがあるが、微妙な場所にあるので、撮るのがちょっと難しい。
そして、道路を挟んで、まるで蛍光塗料のように輝く花もある。


西日に輝く桜
枝垂れ桜と-2



枝垂れ桜と-1



枝垂れ桜と-3



枝垂れ桜と-4


そして、こちらの花  別世界から来た花のよう  桜の樹とは道を隔てて反対側にある
枝垂れ桜と-5



枝垂れ桜と-6
 樹  2018/04/23 (Mon)
春になり、樹も輝き始めた。
樹の大きさ(迫力)と樹齢(歴史)に惹かれ、巨木に出会うと必ず記録に収めることにしている。
最近廻った神社やお寺で出会った「樹」を。


妻戸神社の樹
樹-4


建物と比べその大きさが分かる
樹-5


西生寺の大銀杏 樹齢800年、幹回り11.5m、樹高28m
樹-1


花と
樹-7


圧倒的
樹-3


椎谷観音の欅  樹齢1000年、幹回り6.5m
樹-6
 新緑と花 西生寺  2018/04/22 (Sun)
先日も訪れた西生寺。
新緑の季節になり、花も増えてきた。そして晴れ。
好条件が揃って撮るのも楽しくなってきた。

花が多くなってきた
新緑と花 西生寺-1


緑の種類も増えてきた
新緑と花 西生寺-2


こちらにも花
新緑と花 西生寺-3



新緑と花 西生寺-4


新緑が綺麗だ
新緑と花 西生寺-5


日射しは気持ちいい
新緑と花 西生寺-6


本堂
新緑と花 西生寺-7
訪問者のカウンターが60,000を超えました。ご訪問ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。
度々登場する観音寺の聖観世音菩薩像。
陽も傾いた頃に行ってみたら、ちょうど陽が像に掛かり、後光が射しているように見えた。
桜は葉桜になりつつあったが、金色の像が陽に輝いて見えたので、幸せな気持ちになれた。

後光が射して・・・ありがたい
聖観世音菩薩-1



聖観世音菩薩-2


後ろの桜はまだ見頃だった
聖観世音菩薩-3


金色の像が陽を受けて輝く・・・ありがたい
聖観世音菩薩-4



聖観世音菩薩-5
 大河津分水路の桜  2018/04/20 (Fri)
たくさん撮ってある桜の画像に戻って。
信濃川の流れをショートカットして日本海に流す大河津分水路。
その土手の桜並木。おいらん道中も桜並木を使って行われる。今年も15日の予定だったが、雨で体育館の中で実施。
植えられた年が違うから、樹齢も咲く時期も違って長く楽しめる。

桜は土手の片側だけ
大河津分水の桜-1



大河津分水の桜-2


桜の列は三層になっている
大河津分水の桜-3



大河津分水の桜-4


場所を変えて  左の先に日本海
大河津分水の桜-5


右先に最初の土手の並木がある
大河津分水の桜-6
桜の画像がたくさん残っているので、これからも登場するかも。
 椎谷観音堂  2018/04/19 (Thu)
毎年一度は訪れている観音岬にある椎谷観音堂。山の中腹にあって海も臨める。
あまり人の手が入っていないのと境内に大きな欅の樹があるのが気に入っている。


不揃いの石段
椎谷観音堂-1



椎谷観音堂-2



椎谷観音堂-3


苔むした観音様と桜の花
椎谷観音堂-4


欅の大木(樹齢1000年)の後ろの石仏
椎谷観音堂-5



椎谷観音堂-6


そして、観音堂の前の道からは東京電力柏崎刈羽原子力発電所と米山が見える
原発と米山
米山県知事が女性問題で辞職した。原因は予想外の女子大生との関係。今朝の新聞記事にはネットにハマっている危険性もあった、とも。ネット上で松井大阪府知事とのバトルもやっていた。今回の出会い系サイトから始まった女性との関係もネットから。
上の写真は柏崎刈羽原子力発電所(鉄塔のある場所)と右奥には柏崎市民に愛されている「米山(標高992m)」。
原発の再稼働に慎重な姿勢を取ってきた知事。米山知事とは直接関係ない米山だが、この組み合わせは因縁を感じる。
 観音岬 散策  2018/04/18 (Wed)
穏やかな春の日射しの中、観音岬をカメラ片手に散策。
雪消えから新緑までの狭間の季節で見つけたものは・・・

海岸を見下ろす公園の手摺  スズメと水仙
観音崎-3


水仙が海を見下ろす
観音崎-4


花床に咲く
観音崎-1



観音崎-2


樹齢1000年の欅  幹の苔からも樹齢を感じる
観音崎-6



観音崎-7


冬の厳しさを感じる場所  北風と潮風が作り出す景色
観音崎-5
米山知事が女性問題で辞職するようだ。独身の知事だから、どんな女性問題があったのか思いつかなかったが、どうも女子大生との援助交際らしい。
詳しいことはこれから会見で話すという。それにしても、前回の会見はなんだったのだろうか。がっかりだ・・・
昨日の「雨の弥彦公園の桜」に続き、今日は「晴れの弥彦公園の桜」をほぼ同じ場所で紹介。
天気次第で桜の表情が変わるのは当たり前。それを実際に撮ってみた。
昨日のブログと見比べてください。(なるべく同じ桜を撮ってみましたが、角度や構図はちょっと違います)


弥彦公園の桜 晴れ-1



弥彦公園の桜 晴れ-2



弥彦公園の桜 晴れ-3



弥彦公園の桜 晴れ-4



弥彦公園の桜 晴れ-5



弥彦公園の桜 晴れ-6
 雨の弥彦公園の桜  2018/04/16 (Mon)
再び桜に戻って。たくさん撮ってあるので、これからも・・・
桜で有名な弥彦公園。しかし、この日はあいにく雨。
人出が少なく撮り手にはラッキーだった。雨の桜を。

公園のメインストリート
弥彦公園の桜-1


少しの間、陽が射した
弥彦公園の桜-2



弥彦公園の桜-3


新しくできた水飲み器
弥彦公園の桜-4



弥彦公園の桜-5


最後は明るく紅白で
弥彦公園の桜-6
 春の海  2018/04/15 (Sun)
桜が続いたので、気分転換に海を。
海に来たのはインフルエンザになる前の3月上旬以来。一か月以上経っていた。
春の日射しもあって、明るい海を見られた。

柏崎の海
春の海-1


上に写っているのは巡視艇  近くにある東京電力柏崎刈羽原子力発電所の沖合に停泊している
春の海-2


椎谷漁港?
春の海-3


観音崎の一本松  枯れ始めている?
春の海-4


出雲崎の街  遠くに弥彦山が見える
春の海-5


正面は東京電力柏崎刈羽原子力発電所  米山も望める
春の海-6
 大駐車場の桜  2018/04/14 (Sat)
弥彦神社の大駐車場には駐車場を囲む形で桜がある。
その駐車場の中央に神社の鳥居があり、そこから参道が伸びている。
毎年のように撮りに出かけているから勝手知ったる所なので、ピンポイントで撮れる。
その分、ワンパターンになりやすいかも。

道路から鳥居を  ここからのショットが一番気に入っている  正面は弥彦山
大駐車場の桜-1


鳥居を囲む桜をアップで
大駐車場の桜-2


鳥居と桜  
駐車場の桜-4


駐車場全景
駐車場の桜-2


道路から駐車場に降りる階段
駐車場の桜-5


椿と桜と  椿の緑の葉、そして赤い花に桜の淡いピンクの組み合わせ
大駐車場の桜-3

 桜と五重塔  2018/04/13 (Fri)
今日も桜を。
先月の25日のブログにも載せた「国上山さくら回廊」を再び訪問。
今度は桜が咲いて写真日和に。ただ陽が傾く時間帯なので逆光。
小さいけど五重塔があるので、桜と組み合わせて撮ってみた。

ここの角度から撮ると紅白の桜が入る
桜と五重塔-1



桜と五重塔-2



桜と五重塔-3



桜と五重塔-4



桜と五重塔-5
 水芭蕉と桜  2018/04/12 (Thu)
水芭蕉池と桜。毎年桜が咲くと撮りに来る場所。
残念なことに、今年の大雪で大きな枝が水芭蕉池に落ち水芭蕉に被害が出ていた。
痛々しい情景で撮るのを止めようかと思ったのだが、カメラマン魂(?)が・・・。 広角で撮影

花の共演は絵になる
水芭蕉と桜-1


池の中央に大きな枝が落ちている 大き過ぎて一人では動かせないし、ぬかるんで近づくこともできない
水芭蕉と桜-2


どこから撮っても枝が入ってしまう
水芭蕉と桜-3


縦構図ならなんとか・・・
水芭蕉と桜-4


ここからは水芭蕉だけを  三脚にカメラを取り付け、水芭蕉の上まで伸ばし、セルフタイマーで撮ってみた(ピントは水面に)
水芭蕉と桜-5



水芭蕉と桜-6
やっと天気も回復したので桜を撮りに出発。しかし、空はパッとしない薄曇りで桜の花びらと同色。
まずは観音寺。ここには黄金色の聖観世音菩薩と桜があるので、写真映えする。
ところが桜の木の下に車が停めてあって、うまく撮れない。
全体を撮るのを諦め、聖観世音菩薩をアップで撮ることにした。

聖観世音菩薩と桜を角度を変えて
観音寺の桜-1



観音寺の桜-2



観音寺の桜-3



観音寺の桜-4


手前の桜の木の下に車が停まっている
観音寺の桜-5


車が無ければ桜の全体像と聖観世音菩薩が撮れたのに・・・
観音寺の桜-6
再びちょっと前の魚沼に戻って小高い丘(?)にある稲見神社。その斜面で見つけた杉や花を。
南斜面は日も当たり、春が進んでいる。反対に北斜面には雪が残って冬のままのところも。二つの季節が同居していて面白い。
その南斜面には「シロバナショウジョウバカマ」(白花猩猩袴) が群生していた。

右と左の対比が面白い  右側の南斜面を散策
神社の斜面に-1


豪雪地帯のため幹は曲がる
神社の斜面に-2


南斜面は土が崩れている処もあった  根の張り方が見えて面白い
神社の斜面に-3


そしてお宝発見   初めて見るような可憐な花  手前の黒っぽい葉の植物も気になった
神社の斜面に-4


急斜面に咲く花はユリ科の「シロバナショウジョウバカマ」(白花猩猩袴) 
神社の斜面に-5


ネットで調べてようやくそれらしき花の名に辿り着いた   なかなかお目にかかれない、とも  貴重な瞬間だったかもしれない
神社の斜面に-6


可憐な花なんだけど、地面からニョキと出てきている感じが逞しい
神社の斜面に-7
 近所の枝垂れ桜  2018/04/09 (Mon)
家の近くに枝垂れ桜がある。その桜も寒の戻りで開花の速度も遅くなったようで、蕾が目立つ。
数年前、周囲の整備工事の際に枝をばっさりカットされてしまい、優雅な姿を失ってしまったが、鮮やかな色は健在でホッとしている。
撮っていたら、近所の人が寄ってきて「前は立派で見応えがあったのになー」と。思いは同じだった。

雨上がりの枝垂れ桜  五分咲きくらいか・・・
近所の桜-1


フラッシュも使って
近所の桜-2



近所の桜-3


滴と
近所の桜-4


「花の輪」 
近所の桜-5



近所の桜-6
今朝は、マスターズと大リーグの大谷の中継を見てしまった。島根の地震、鹿児島の殺人事件、防衛省の日報問題、サッカー監督の解任など、ニュースもチェックしなければならない。その合間にNHKの朝ドラも。ゴミ捨てや洗濯物干し、食事や片付けなどの朝の業務もあってなかなか忙しい。
それにしても、大谷は凄い。コントロールがいいからハラハラしない。これから遠征が始まるから、疲れと時差でベストの状態を維持するのが難しくなるだろうが、乗り切ってほしい。
 寒の戻り 桜  2018/04/08 (Sun)
寒い。霰や雪も降った。一週間前に暖かい日を経験したから、寒の戻りは余計寒さを感じる。
折角桜が咲いたのに見に行く元気も出ない。買い物の帰り桜並木を通ったのでちょっと撮って今日は終了。

既に葉桜になりつつある樹も
寒空の桜-1



寒空の桜-2



寒空の桜-3


暗い空の下、手持ちで撮ったのでブレブレ
寒空の桜-4



寒空の桜-5



寒空の桜-6


屋根には薄っすらと雪
春の雪
暖かくなってほしい。晴れてほしい・・・
 西生寺  2018/04/07 (Sat)
暖かくなったと思ったら、また寒くなって風邪を引きそうだ。
そんな中、久しぶりに山の中腹にあって日本海を一望できる西生寺に行ってきた。即身仏で有名なお寺だ。
何度も来ているのに、境内をゆっくり散策したのは初めて。
4時を過ぎていたので、建物の中には入れなかった。その代り誰も居ないのでゆっくり撮れた。

境内をゆっくり散策できたので、10枚で紹介   まずは、結界門と客殿
西生寺-1


宝物館  桜が見頃  
西生寺-2


石仏の周りにカタクリが群生していた
西生寺-3


ピントを変えて
西生寺-4


こぶし
西生寺-5



西生寺-6


弘智堂(即身仏霊堂) と樹齢800年の大銀杏  銀杏の樹にはフクロウが住んでいるという
西生寺-8


屋根に鳩が居た、と思ったら瓦の鳩  よくできている
西生寺-7


曇り空で良かった
西生寺-9


竹林と宝物館
西生寺-10
今度、晴れた日に来たい。
大谷が三試合連続でアーチをかけた。凄いっ。大谷は日本人選手のイメージを変えている。特にその姿や体格だ。身長は193㎝、頭も小さく、大リーグでも大谷より背の高い選手は少ない。だから、パワーも引けを取らないからボールも飛ぶ。
ダルビッシュも田中も大リーグ級の体格で活躍している。
これから研究されマークもきつくなるだろうが、二刀流なので、打たれてもバッティングで、三振したらピッチングで心身のバランスが取れるだろう。本当に楽しみだ。
 梅も咲いているぞ  2018/04/06 (Fri)
桜の季節なのに、梅も咲いている。これが雪国の良いところ。
梅は桜と違って、本数も少なく個人の庭先に多く見られ、撮るのが難しい。
この梅は公園の駐車場の脇にあるので撮りやすい。只、近くには桜の樹が沢山あるので人々の関心は桜へ。


梅の樹-1



梅の樹-2


写真を撮るようになって桜と梅の花の違いがはっきり分かるようになった
梅の樹-3


梅の花弁は丸く優しい
梅の樹-4



梅の樹-5


こちらは個人の庭の梅  立派な樹に惹かれ撮らせていただきました
梅の花-6
昨日のYouTubeの続き。
中高生の頃はシルビー・バルタンやジリオラ・チンクエッティー、メリー・ポプキンなどの女性歌手の歌をよく聴いていたが、実際に歌っている場面を見ることはほとんどできなかった。それがYouTubeで簡単に見られ、既に忘れていた曲や歌手も次々に登場し、見はじめると止まらない。
今見ると、服も化粧もダンスも簡素で、それが曲や歌い方と合っていていい。当時大人っぽく聞こえた声も、顔は10代だったんだー、など。
 お社と樹  2018/04/05 (Thu)
雪の残る魚沼に戻って。
魚沼に行くと寄る場所がある。それがこのお社。田んぼの真ん中にあって、遠くから見えるので見つけた。
最初は大樹に惹かれていたが、最近は小さなお社との組み合わせが気に入っている。

夏の緑、真冬の雪化粧もいいが、残雪期もいい
お社と樹-1



お社と樹-2



お社と樹-3



お社と樹-4


次は新緑の頃行ってみたい。
お社と樹-5
YouTubeの本社で銃の乱射事件が起きた。また銃の事件か、くらいしか思わなかったが、YouTubeには感謝している。
昔の映像や音楽が簡単に見られるからだ。中学、高校時代は毎日深夜放送を聴き、月に数本の映画を観ていた。
深夜放送はステレオ放送ではなく、周りを気にして小さい音で聴くしかなく、ましてや、動画で見ることなど想像もできない時代。
それが、数十年経った今、信じられないことだが、動画で見ることができる。音楽雑誌やレコードジャケットの写真でしか見たことのない海外のスターの動いている姿が簡単に、そして何度も見られる。
音声もラジオから聞こえてくるものより遙かにクリアーだ。小遣いを貯めてやっとの思いで買ったレコードのことを考えると無料で視聴できる時代になり、幸せだ。
この話は長くなるので、続きは後日。
 凄いっ  2018/04/04 (Wed)
陽も傾き始めた頃、車で走っていたら、凄いものを見つけた。
何だ?と思って車を停めて見たら、一面の土筆畑?だった。
これは撮らなければと車をバックさせ、撮りまくった。

一面
土筆・つくし・ツクシ-1


びっしり
土筆・つくし・ツクシ-2


凄いっ
土筆・つくし・ツクシ-3



土筆・つくし・ツクシ-4



土筆・つくし・ツクシ-5


この場所は警察署の跡地  この看板と柵が土筆の楽園を作ったのかな
土筆・つくし・ツクシ-6
これから桜の季節。ゆっくり撮って行きたい。
土筆は昨日の画像。今日は午後から雨になった。気温も急激に下がって寒さも感じる。
 桜咲く  2018/04/03 (Tue)
桜が咲いた。他の樹は蕾なのに、この樹だけは毎年早く咲く。不思議な樹だ。
タイトルに「桜咲く」を使ったのは、待ちに待った嬉しい知らせと、実際に桜が咲いたことを掛けた。
私の場合、「桜咲く」の電報を受け取ることはなかった・・・

山の桜は山によっては満開期を迎え、至る所で見られる。写真は作業場の裏の山桜。

弥彦駅前通り  他の樹は蕾の状態
桜咲く-1


毎年チェックしている樹なので、今年も狙いを定めて行った  2016年も4月3日に撮っていた
桜咲く-2


写真を撮っていたら、若い女性の3人組も撮りはじめた  SNSに載せるようだ
桜咲く-3



桜咲く-4


こちらは山の「丁子桜」  人の植えた桜もいいが、自然に自生している山桜もいい
桜咲く-5



桜咲く-6



桜咲く-7
夕方のニュースでは県内の桜が次々に咲いたことを伝えていた。
 八海山麓の雪解け  2018/04/02 (Mon)
八海山の山里にも春が訪れている。
農業用水路は雪解け水で激しく流れ、日の当たる斜面にはふきのとうや花も咲き始めた。
それらを一度に収めたいと思って撮ってみた。

八海山も岩肌が見えるようになってきた
八海山麓の雪解け-1


杉には花粉が・・・
八海山麓の雪解け-2



八海山麓の雪解け-3


手前にあるものは・・・
八海山麓の雪解け-4


ふきのとうでした
八海山麓の雪解け-5


堰堤の音も大きい
八海山麓の雪解け-6


右の用水路の水量も多い  雪解け水は透きとおって綺麗だ
八海山麓の雪解け-7
 雪解け 魚野川  2018/04/01 (Sun)
豪雪地帯の魚沼も雪解けが進んでいる。
その雪解け水を集めて流れる魚野川。


橋の上から魚野川を
雪解け 魚野川-2



雪解け 魚野川-4



雪解け 魚野川-5



雪解け 魚野川-1


巻機山はまだ冬山の姿
雪解け 魚野川-3


支流の流れも激しい
雪解け 魚野川-6
魚沼の地は今あることで騒然となっている。それはコメのランクだ。
魚沼といえば、日本一美味しいといわれている「魚沼産コシヒカリ」の産地。
日本穀物検定協会の行っている食味試験の結果、その魚沼産コシヒカリのランクが特AからAに下がってしまった。
県内の他の産地では特Aのままのところのあるから不思議だ。特Aは当然、という慢心に近い思い込みがあったかもしれない。
関係者はランクが下がった原因や問題点を検証している。これを機に更に美味しいお米を期待したい。
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