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山の中腹にある国上寺。春の気配も感じる天気だったが、雪はたっぷり残っていた。
本堂の大屋根は自然落下する形状。そのため、屋根の下は雪が山になっていた。
いったい何時解けるのだろうか・・・

これでもかなり減ったのだろう
国上寺 残雪-1


青空の下、雪山(?)が輝く
国上寺 残雪-2



国上寺 残雪-3


六角堂
国上寺 残雪-4



国上寺 残雪-5


見上げたら、こんなものも
国上寺 残雪-6
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 冬の跡  砂  2018/02/27 (Tue)
冬も終わろうとしているが、冬が残した負の遺産が至る所に見られる。
雪の後には倒木が、そして海には大量の砂が残る。

強烈な北風と高波で運ばれた砂は全てのものを覆い尽くす。毎年のこととはいえ、後始末は大変だ。

広大な砂浜が続く
冬の跡-6


この砂浜の砂が・・・
冬の跡-2


海の家を襲う・・・
冬の跡-1


除雪ならぬ除砂をやらなければ・・・
冬の跡-3


大量の砂だ
冬の跡-4



冬の跡-5
 氷瀑を見つけた  2018/02/26 (Mon)
この滝は海岸からしか見えなく、水量の多い時だけ出現する面白い滝。
海を撮っていて、振り向いたら山の中腹に白いものが見えた。望遠でアップで見たら滝が凍ったものだった。
寒波が来る前の画像を探して滝の全貌が分かった。

冬枯れの山の中腹に現れた白い塊
氷瀑-1


しぶきが凍ったものだ
氷瀑-2


水量は少ない
氷瀑-3



氷瀑-4


寒波の前(1/14)に海岸から見た滝    道路からはほとんど見えない場所にある
氷瀑-5


おまけ  滝を撮っていたら鳥を見つけた
氷瀑-6



 少しずつ・・・  2018/02/25 (Sun)
大雪だった今年の冬も少しずつ終わりが見えてきた。雪に覆われていた地面も所々顔を見せ始めた。

いつもの夏戸のはざ木。風が強く積雪量は少ない場所だ。少し高くなっている農道から雪が解けて土が見えてきた。
少しずつだか春を感じる場所だ。

農道は積雪も少なく、陽も当たるので雪解けが早い
少しずつ-1



少しずつ-2



少しずつ-3



少しずつ-4


駐車場にはタイヤの跡が無く、私の車が最初の侵入者のようだ  4WDなのでこのくらいは大丈夫
少しずつ-5
砂浜に寄せる波の最前部は泡立って何とも言えない表情をみせる。
それを言葉で表すと「むにゅー、ムニョー、ベロー」か。
撮りはじめたら面白くなってバシャバシャと波の中へ入って、パシャパシャ撮った。

誰も居ない海岸だからできることかも
ムニューッ-1



ムニューッ-2



ムニューッ-3



ムニューッ-4



ムニューッ-5



ムニューッ-6
長靴を履いて、波打ち際に立って撮っていると、引き波で足元の砂が流され、足をすくわれることがある。
その瞬間、目まいが襲う。
その状態を画像で表現すると・・・

こんな感じか?
めまいか-1


それともこんな感じ?
めまいか-2


はたまた・・・
めまいか-3


ぐらっときたら・・・
めまいか-4


めまいは怖い・・・
めまいか-5
 小さな岩と  2018/02/22 (Thu)
砂浜にちょこんと顔を出している小さな岩がある。
波が来ると波を被って沈むこともある小さな岩だ。

実は巨大な岩で、見えるのは氷山の一角かもしれない、などと思いながら撮った。

小さな岩と-4


足は海中に  長靴を履いていると、こんなシーンも撮れます
小さな岩と-5



小さな岩と-1



小さな岩と-2



小さな岩と-3



小さな岩と-6
 砂浜に輝く  2018/02/21 (Wed)
毎日雪を眺めていると「土」を見たくなる。何処でもいいから土の見える処に行ってみたい。
そんなことを思いながら、シーサイドラインを走った。ここに来るとほとんど雪は無く、普通に土が見える。
長靴に履き替え、波打ち際を歩いた。

砂浜と波と光と・・・
砂浜に-1


私の足跡  戻ってきたら消えていた
砂浜に-2



砂浜に-3



砂浜に-4



砂浜に-5


シーサイドライン入口付近  雪の無い景色は良いなー
砂浜に-6
 デッキの雪化粧  2018/02/20 (Tue)
自作のデッキも20年が経ち、だいぶくたびれてきた。
そのデッキが美しく見える時がある。雪が薄っすらと積もって白粉で化粧をした時だ。

汚れや傷みを隠してくれる雪に感謝。足跡を付けないようにそーと撮った。

除雪したデッキ一面に均一に白粉を付けたように美しく降り積もった
デッキの化粧-1



デッキの化粧-2



デッキの化粧-3



デッキの化粧-4



デッキの化粧-5


デッキの中にある杉も
デッキの化粧-6
雪化粧とはよく言ったものだ・・・
 雪の神社  2018/02/19 (Mon)
花の画像がたくさん見られるようになってきたのに、雪の画像ばかり。今年は何度も襲来する寒波にお手上げ状態。
いつもの弥彦神社も雪に覆われ、雪面に落ちている葉に風雪の厳しさを感じた。
身体が冷えた後は、おでん(コンニャク)を食べて温まった。

雪面は落ち葉で覆われる
雪の神社-1


人の歩くところは除雪されている
雪の神社-2



雪の神社-3


屋根の落雪が作り出した造形
雪の神社-4


雪が舞って粉糖?のよう
雪の神社-5


落ち葉が果てしなく
雪の神社-6


 写真展の美術館  2018/02/18 (Sun)
フジフィルム・フォトコレクション展を観に雪の美術館へ行った。
公園内にある美術館は池に面し水鳥もいて楽しい場所。
写真展の作品はほとんど小ぶりの白黒写真。色を観なくていいからじっくり観られる。大きさもいい。


雪に埋もれた池越しに美術館
写真展の美術館-1



写真展の美術館-2


写真展の看板  ここまでは撮影可
写真展の美術館-3


借景は駒ヶ岳
雪の美術館-8


池の中央にあった丸い雪の山?
写真展の美術館-5


アプローチにて
写真展の美術館-6



写真展の美術館-7
 冬の関越道を走る  2018/02/17 (Sat)
冬の関越道は雪が多く、事故で通行止めになることもある。
それが、なんと晴れて眩しい雪景色が見られた。路面にも雪は無く、最高のドライブ日和。

遊びで走った訳ではないけど、ウキウキ気分
冬の関越を走る-1



冬の関越を走る-2


気持ちの良い天気と景色
冬の関越を走る-3


木々も綺麗だ
冬の関越を走る-4



冬の関越を走る-5


インターチェンジから
冬の関越を走る-6



冬の関越を走る-7
 冬の海  2018/02/16 (Fri)
荒れる海は冬の日本海の代名詞。
岩を覆う波を連写で。


岩を覆う-1



岩を覆う-2



岩を覆う-3



岩を覆う-4



岩を覆う-5
先日もアップした「白鳥の郷」の再登場。
今度はスマホで撮った画像を横長で。


一眼より明るさ(白さ)が強調される?
白鳥の郷 スマホ-1



白鳥の郷 スマホ-2


スマホ特有の横長もいい
白鳥の郷 スマホ-3



白鳥の郷 スマホ-4


低く構えるのも楽ちん
白鳥の郷 スマホ-5
 雪は積もる  2018/02/14 (Wed)
今日はバレンタインデー。画像は変わり映えのしない雪。
遠くまで出かけることもないので、庭先や近所で見つけた被写体を撮って気を紛らわせている。
雪は厄介者だけど、四季の変化を楽しめるし、平凡を非凡に変身させる。

雪はどこにも積もる・・・  葉に
雪は積もる-1



雪は積もる-2


ネットに
雪は積もる-3



雪は積もる-4


消雪パイプの道に
雪は積もる-5


塀に
雪は積もる-6
天気予報の雪マークがどんどん先まで伸びていく
 雪降ろし  2018/02/13 (Tue)
3連休は除雪作業に追われた。全身筋肉痛、腰痛、手の豆などボロボロの状態になってきた。
3日間で出掛けたのは近くのスーパーで買い物や灯油の購入だけ。
行きたいところもあったが、天気と途中の道路状況が心配で諦めた。
カメラの活躍の場も無いので、屋根の雪降ろしの様子をスマホで撮って気を紛らせた。

耐雪設計は1.2mの建物、屋根の積雪は1m。危険な状態なので降ろすことにした。
雪降ろし-1


屋根の面積は40㎡くらい  スノーダンプを使う  後ろが空き地なので落とすだけでいい
雪降ろし-2


スノーダンプの大きさに合わせて雪を割って運ぶ  雪質の違う層が何層もあるので数回に分けて取る
雪降ろし-3


休み休みの作業で一時間で終わった  汗びっしょり、息も上がってしまった
雪降ろし-4


降ろした雪は屋根まで届いた  周りの雪を除雪してひとまず終了
雪降ろし-5
暫くは撮影もできないかも・・・

 滝 雪解け水  2018/02/12 (Mon)
寒波の前に撮った浜滝。雪解け水で普段なら近づける場所も水しぶきで近づくことができない。
反対に、冬枯れで夏には入られない草地に入れ、何時もと違う場所から撮れた。
浜滝から数キロ離れた川にある滝も荒々しさで一杯だった。

何度も登場する浜滝  水量が多い  落差は30m
雪解け水の浜滝-6


冬枯れのお陰でこの位置から撮れた
雪解け水の浜滝-2


中段から下向きにも撮れた
雪解け水の浜滝-4



雪解け水の浜滝-5


こちらは別の川  名も無い滝
増水-1



増水-3



増水-5



増水-6
 冬の粟ヶ岳  2018/02/11 (Sun)
また冬型になって、雪が降り始めた。いまでもギリギリなのに、これ以上積もられると本当に困る。

気分も気鬱になるので、晴れた日に撮った粟ヶ岳を載せて明るくなりたい。

冬の粟ヶ岳-8



冬の粟ヶ岳-9



冬の粟ヶ岳-6



冬の粟ヶ岳-7



冬の粟ヶ岳-5
 雪の野積海岸  2018/02/10 (Sat)
今回も「雪の・・・」シリーズ。今年の冬は寒く雪の日が続き、どこを撮っても雪だらけ。
なので、野積海岸も雪。この日は積雪が少なく、撮るにはちょうどいいタイミングだった。
いつもの吹き流しと共に・・・

冬らしい光景が続く
雪の野積海岸-1


いつもの吹き流しと
雪の野積海岸-2


だいぶくたびれていた
雪の野積海岸-3


遠くに佐渡
雪の野積海岸-4



雪の野積海岸-5


荒海の向こうは佐渡
雪の野積海岸-6
間瀬の防波堤に打ち寄せる波は、防波堤を乗り越え滝のように流れ落ちる。
その流れは滝とは違う迫力がある。何度も連写を重ねて・・・

そして大雪。今回は平野部を襲っていて、除雪は追いつかず、街も道路も閉ざされて来た。
道路はガタガタですれ違いもままならず、何処も大渋滞と進入禁止。屋根の雪も限界に近づいてきた。

波が防波堤に打ち寄せる  連写で
乗り越える波-3


砕け散って・・・
乗り越える波-4


防波堤を乗り越える
乗り越える波-5


滝のように流れ落ちる
乗り越える波-6


絶え間なく続く荒れた海の光景だ
乗り越える波-7

そして、雪による道路の大渋滞  通勤は普段の4-5倍の時間  燃費は-30%
雪の大渋滞-1


路面はガタガタ。車の下部部品も至る所に散乱している
雪の大渋滞-2
平野部の除雪は最悪。除雪車の姿は何処にも見えない。やっているのはスーパーなどの駐車場ばかり。
運転のアドバイス。まずトイレへ。渋滞で何時着けるか分からないから、出掛ける前にトイレへ行く。水分は控え、食料を持ち込む。ドアミラーは畳んでおく。など
間瀬の防波堤。
前はよく撮っていた場所だが、防波堤の先端の灯台が波で倒れてからあまり行かなくなった。
ここに来ると波の威力を感じる。もの凄い力で防波堤を襲い、灯台は倒され、コンクリートはガタガタ。
波しぶきを気にしながら、打ち上がる波を。

防波堤に打ち上がる波
防波堤に打ち上がる-1



防波堤に打ち上がる-2


コンクリートは波の力でガタガタになってきた
防波堤に打ち上がる-3


やがては波の力でこの防波堤も破壊されてしまうかも
防波堤に打ち上がる-4


高さ15mはあるだろうか
防波堤に打ち上がる-5


波によって破壊された灯台の基礎部分だけが残っている
防波堤に打ち上がる-6
 崖の氷柱  2018/02/07 (Wed)
この寒さで至る所が凍っている。
崖から流れ落ちる水が凍り、巨大な氷柱が現れた。


崖は凍っていた
崖の氷柱-1


一筋の流れも凍った
崖の氷柱-2



崖の氷柱-3


崖全体に氷柱が
崖の氷柱-4


アップで見ると迫力満点
崖の氷柱-5


こちらの崖も氷柱で一杯
崖の氷柱-6



崖の氷柱-7
今回の大雪は終わりが無い。除雪に雪道運転。参った。疲れた、
除雪が進んでいない道路はガタガタ。駐車場も狭くなって、停める場所を探すのも苦労する。
玄関周りや車庫の前の雪のやり場がなくなってきている。
8日まで続き、その後は雨になるらしい。そして来週からも雪マーク。

こんな時もカメラを離さず、あちこちでパチリ、パチリ (2/6)
大雪だっ-2


市の施設の駐車場  除雪車が積み上げた雪の山
大雪だっ-3


郊外に出るとホワイトアウト状態  電柱があるお陰で道路の位置が分かる
大雪だっ-4


大雪の中で見つけた可愛らしいもの  車のワイパーが可愛い
大雪だっ-1


我が家の庭先
大雪だっ-5


玄関前の樹も  先日落としたばかりだったのに・・・
大雪だっ-6


おまけ 先日載せた「白鳥の郷」は原田泰造主演の映画「ミッドナイト・バス」のロケ地になっていた(知らなかった)
主役が白鳥の郷近くの出身ということで選ばれたらしい 見に行かなければ  (テレビから)
大雪だっ-7
これほどの大雪でも、テレビはオリンピックの北朝鮮の劇団の話題や女性アナウンサーの死、ヘリの墜落事故などを繰り返し放送している。
東京に雪が降らないと取り上げられないのかな
 雪の山里に生きる  2018/02/05 (Mon)
今冬は雪が多い。これからも降り続く予報も出ている。
貴重な晴れ間を使って、屋根の雪降ろし、道路の除雪をする姿をあちこちで見かける。
雪との関わりは永遠に続くことになるがそれも生活の一部。  晴れの日の画像。

五十嵐川と粟ヶ岳  架かる橋は水道橋
雪の山里-1


歩道の除雪もバッチリ
雪の山里-2


集落の道路は生活道路  しっかり除雪されている
雪の山里-3


大きな屋根の雪降ろしは大変だ
雪の山里-4


蔵は頑丈に造られている?
雪の山里-5



雪の山里-6
先日の快晴の画像をアップしたが、外は雪が降り続いている。暫く続きそうだから心配だ。
空から雪、そして佐賀ではヘリも。世の中、何が起こるか分からない。
 白鳥の舞い  2018/02/04 (Sun)
白鳥の郷の白鳥。白鳥をじーっと観察していると、楽しい瞬間が見られる。
羽を広げたり、首をまげたり、こちらを見つめたり。そして、シャッターを押す回数が増える。

ここの良いところは、柵がなく、白鳥が触れられるところにいること
白鳥の舞い-1


どの鳥が羽を広げてくれるか分からないから、広げた白鳥を撮るのは結構大変  
白鳥の舞い-2


あれっ、なにっ?
白鳥の舞い-3



白鳥の舞い-4



白鳥の舞い-5


じーっと・・・
白鳥の舞い-6
数年に一度の寒波が来ている。朝から雪が降ったりやんだり。その合間を縫っては除雪作業の休日。握力も落ちてきた。
明日からの通勤を考えると胃が痛くなるけど、頑張るか・・・
 冬の八木ヶ鼻  2018/02/03 (Sat)
白鳥の郷の次は岩山の「八木ヶ鼻」。垂直に切り立つ岩壁は雪景色の中で際立って見えた。
快晴の空と雪と岩山。この景色を求めて、先着のカメラマンも。
雪の中「八木ヶ鼻」を見られる場所を探し廻って撮った。


五十嵐川と八木ヶ鼻
冬の八木ヶ鼻-1



冬の八木ヶ鼻-2



冬の八木ヶ鼻-7



冬の八木ヶ鼻-4


山頂部
冬の八木ヶ鼻-5


吊り橋と
冬の八木ヶ鼻-6


 白鳥の郷 晴れ  2018/02/02 (Fri)
関東地方に雪が降ると、こちらは晴れるようで久しぶりの快晴。
やらなければならないこともたくさんあったが、天気につられちょっと撮影を。
まずは五十嵐川の「白鳥の郷」へ。白鳥が200、300羽飛来していた。そして、それを撮りにカメラマンも集まっていた。

白鳥たちも晴れて気持ちよさそう
白鳥の郷-1


五十嵐川
白鳥の郷-2


奥に粟ヶ岳
白鳥の郷-3


川だからか同じ方向を向いて、こんにちは
白鳥の郷-4



白鳥の郷-5



白鳥の郷-6
朝起きてテレビを付けたら、どこの局も雪の報道。定番は八王子と新宿駅南口、それに渋谷からの中継。
さらに、歩き方、靴の選び方、鞄の持ち方など細々とした解説と助言。
来週から大寒波が再来するというから、気を付けないと・・・
 雪の田  2018/02/01 (Thu)
稲の切り株が雪の中から頭を出している姿は面白い。
ここは風が強く、ちょうど切り株の高さに積もる。


切り株が作る影もいい
雪の田-1



雪の田-2



雪の田-3



雪の田-4


樹の影と
雪の田-5


雉の足跡
雪の田-6
関東地方に雪が降るようだ。まだ降っていないのに、各テレビ局は注意を呼び掛けている。
いつものことだが、雪国の者としては???と思うことも。東京一極の時代、仕方ないか・・・
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