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 栗林公園  和船  2017/08/31 (Thu)
5年前から栗林公園の南湖には「和船」が運航し、殿様気分になって、栗林公園の四季を池から観ることができる。
船頭さんの中にはイケメンの外国人がいて、女性に大人気。料金は30分で610円と手頃。
乗る時間はなかったが、優雅に浮かぶ和船を撮ることができた。

この景色を船から見られる
和船-1


夏の日射しを避ける笠がいい
和船-2


サービス精神溢れる船頭さん
和船-3



和船-8


なかなかのイケメン・・・
和船-4


この景色は船からどう見えるのだろうか
和船-5


こちらは掬月亭に佇む外国人  外国の人も多かった
和船-6
サッカー日本代表がオーストラリアを破ってワールドカップ出場を決めた。これで6大会連続の出場。最近は当たり前になってきたが、20年前までは他人事のように思えたワールドカップ。これからが大変だが楽しみが一つ増えた。
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最終目的地の高松にやってきた。人口42万人、四国第二の都市。うどん県の中心地だけあって、瀬戸内海の明るさの中、街も輝いていた。
その中でも最大の観光名所の「栗林公園」は年間60万人が訪れる。金刀比羅宮が30万人というから倍の人が訪れている。
国の特別名勝に指定され、最大の面積を誇る。高松藩主の別邸として整備されて来た。
見所は幾つもあるが、その中でも、南湖に掛かる偃月橋が見せる美しさは格別だ。
そこで、まずは「偃月橋(えんげつきょう)」を舞台に撮ったものを・・・

栗林公園の入口  開園は「日の出」が原則という  なんとも粋な計らい  着いたのは8時10分
栗林公園  偃月橋-1


一番の眺め  飛来峰から南湖と偃月橋  正面は紫雲山  ここからの眺めが公園で一番という
栗林公園  偃月橋-2


南湖の畔には掬月亭
栗林公園  偃月橋-3



栗林公園  偃月橋-4


偃月橋越しに掬月亭
栗林公園  偃月橋-5


人の姿が湖面に写っているのが面白い
栗林公園 偃月橋-6



栗林公園 偃月橋-7


偃月橋の上から  入り江には鯉が集まる
栗林公園 偃月橋-8


佇まいがいい
栗林公園 偃月橋-9
9時30分まで散策。次も栗林公園を・・・
 丸亀城  2017/08/29 (Tue)
金刀比羅宮を後にして、次に向かったのは丸亀市にある丸亀城。
城好きの人が、四国の城は名城が多いと言っていたのを思い出した。前日に松山城、この日は午前中に今治城、そして今度は丸亀城を見てその言葉を実感した。それにしても、一日で城を二つと金刀比羅宮を廻るとは思わなかった。

丸亀城は「石垣の城」と言われるだけあって、石垣の高さと石組の美しさに感動。天守閣も現存十二天守の一つでもある。
金刀比羅宮を登った後でもあり、気温も高かったので、天守まで行くのを躊躇したが、行かないと後悔すると思い登ることにした。
途中、足が思うように動かなくなったが、なんとか天守まで辿りつけた。本丸からの展望は瀬戸内海も眺められ素晴らしかった。


入口  上に天守が見える  標高66mの亀山に築かれた平山城
丸亀城-1


大手門
丸亀城-9


石垣  高く美しい
丸亀城-3



丸亀城-8



天守  左は石垣で崖になっている
丸亀城-4


1660年築城  三重三層で高さ15m
丸亀城-5



丸亀城-6


石垣の上から下を覗くと恐い  石垣の高さは20m以上
丸亀城-7


城からの眺望  瀬戸内海、瀬戸大橋を望む
丸亀城-10
50分間の滞在。そして、高松に向かってGO

朝、突然携帯が鳴りだしテレビも緊急放送。市の防災スピーカーが家の隣に設置されていて、そこからも、ミサイル発射の放送が大音量で鳴り響いた。「近くの頑丈な建物に避難してください」を繰り返していたので窓の外を見たら誰もいない。市の施設(頑丈な建物)もあるが、玄関は閉じたまま。何事もなく通過したようだが、これからも度々あると思うとゾッとする。 
戦時中の空襲警報は現実を予告するもので、こうしたことが日々繰り返され、取るものも取らず防空壕に避難していたにちがいない。時代は繰り返される・・・か。
金刀比羅宮を参拝し、御朱印帖にも記帳してもらって、25分間の滞在を楽しんで下山することに。
本宮の右奥には「奥社」に続く路があったが、時間と体力が無く、今回は断念、
下りは杖と下から吹き上がる風のお陰で楽に降りることができた。登るときは余裕が無く、見残してきた処などにも寄って下った。
登って来る人の険しい表情を見ると「ガンバレ」「あと少し」と心の中で声を掛けてしまった。これも下る人間の余裕か。

本宮  散策
金刀比羅宮 下り-3


本宮裏
金刀比羅宮 下り-2


下りの石段  杖を頼りに降りる
金刀比羅宮 下り-10


木馬舎
金刀比羅宮 下り-7


奉納プロペラ  今治造船の奉納品  巨大船の実物のスクリューだろうか、デカく目立つ
金刀比羅宮 下り-8-2


下りはみなさん元気で早い
金刀比羅宮 下り-11


大門
金刀比羅宮 下り-9


ゴールも近い  そして、無事下山
金刀比羅宮 下り-13
最終目的地の高松へ、と思って金刀比羅宮を出発したが、丸亀に有名な城があることを知って急遽立ち寄ることに・・・

「D850」   ここのところカメラ店から離れていたら、ある人からD850が出たよ、と言われ「えっ!」。まったく知らなかった。慌てて今日の帰り道、カメラ店でカタログを貰ってきた。810が出てもいつかその上の機種が出るだろうと無視してきた。嬉しい反面、高すぎて手の出る価格ではなく、4500万画素となって、一枚のサイズも大きくなり我が家のPCでは厳しいかも。など、ハードルは高い。でも、夢は見られるので暫くはカタログを眺めよう・・・
850
ツアーは続く。だんだん記憶が薄れてきた。
一度は行きたかった「金刀比羅宮」。この日の気温は36℃。昼食に名物のうどんを食べ、午後1時25分からアタック。
本宮までの785段の石段を登り切れるかどうか不安だったが、麓の土産店から笠と杖を借りてスタート。
途中、見どころが沢山あり、写真を撮りながら進んだこともあり、辛さが紛れた。
「旭社」を本宮と間違えてショックを受けたが、最後の難関を超え本宮へ。午後1時57分ついに、本宮到着。
本宮からの素晴らしい景色を堪能できて良かった。そして、この条件で登れた自分をほめてやりたいと思った。
上りと下りの2回で紹介。

表参道  出発  土産店が並ぶ  13:25発
金刀比羅宮-1


大門の下から  土産店が無くなり境内へ  この辺りでも疲れて休んでいる人が多い <365段>   13:38
金刀比羅宮-2


鳥居には看板がぶら下がっている  看板には歓迎の言葉が並ぶ
金刀比羅宮-3


こうした景色がいい
金刀比羅宮-4


階段が続く
金刀比羅宮-6


ひたすら登る
金刀比羅宮-7


正面に本宮か?  頑張ろう
金刀比羅宮-8-2


旭社 <628段>  本宮かと思った建物は「旭社」だった  団体ツアーのガイドさんも言っていた「ここは違いますよ」と 13:50
金刀比羅宮-9


完成まで40年を費やした立派な建物
金刀比羅宮-10


今度こそ・・・  正面に本宮らしきものが見えてきた  しかし、この階段がきつい   <652-785段の階段>
金刀比羅宮-12


本宮  やりました 785段を登り切って本宮で参拝   13:57着
金刀比羅宮-13


展望台  海抜251mから讃岐平野を一望できる  スマホ画像
金刀比羅宮-14


番外  金刀比羅に来る前に食べた「さぬきうどん」  ざると天ぷら  美味しかった
金刀比羅宮-17
本宮の先に奥社がある。しかし、さらに583段を登らなければならない。時間と体力を考え、奥社は断念し、降りることにした。
次は金刀比羅宮の下り編を
 今治  今治城  2017/08/26 (Sat)
ようやく四国に上陸。四国の玄関口の今治は今話題になっている某大学の建設予定地。
そして、今治タオルでも有名。そのタオルを求めて展示館に向かっていたら城を見つけた。今治城だ。
タオルを先に買って、次に城を見学した。ここでも時間が無いので、滞在時間30分で見て撮って終了。
いつもそうなのだが、慌ただしいツアーだ。

日本三大水城にも数えられている名城。海岸が近いのでお堀の水はなんと海水。潮の干満で水位も変化するという。
城内に入ったら築城した藤堂高虎の騎馬像が迎えてくれた。青空に映える白壁に夢中でシャッターを押した。
今までほとんど城を撮ったことがなく、何処をどう撮ったらいいのか分からず、ただひたすら・・・

入口  綺麗に整備されている
今治 今治城-1


武具櫓
今治 今治城-2



今治 今治城-3


鉄御門
今治 今治城-4


堂々とした天守閣
今治 今治城-5


藤堂高虎像と天守   高虎は全国各地の城を築いた名手
今治 今治城-6


天守閣  1980年に建てられた
今治 今治城-7



今治 今治城-8



今治 今治城-9



今治 今治城-11



今治 今治城-10


水城は美しい
今治 今治城-12
道後温泉にも寄ったが、夜の画像しかないので、それは後で
次は金刀比羅へ
大三島を廻っていたら、道の駅「御島」の隣に立派な神社があった。日本総鎮守の大山祇神社だ。
全国に一万社あまりの分社を持つ神社で、境内中央には樹齢約2,600年の神木である大楠が鎮座する由緒ある神社。
大楠の樹の圧倒的な存在感に暑さも忘れてしまうほどだった。
国宝8点、国の重要文化財76件(点)もある神社だが、滞在時間(25分間)が少なく、参拝と撮影で去ることになった。
大三島に日本総鎮守の神社があることも知らず、恥ずかしい思いもしたが、思わぬ出会いに喜びも大きかった。

総門
大三島 大山祇神社-1



大三島 大山祇神社-2


樹齢2600年の大楠樹
大三島 大山祇神社-3



大三島 大山祇神社-4


拝殿 国の重要文化財
大三島 大山祇神社-5


強い日差しで地面の照り返しも凄い
大三島 大山祇神社-6


十七神社
大三島 大山祇神社-8


幾何学的美しさがある  日本人は単純化、抽象化が得意で好きだと思う  ヨーロッパにはない組み合わせ
大三島 大山祇神社-7


どうですか・・・
大三島 大山祇神社-9



大三島 大山祇神社-10
毎年、この時期に胃カメラ健診を受けることにして、今日がその日。最近、喉の麻酔が喉に引っかかるようになって咳き込むようになってきた。今日も咳き込み、看護師さんから「大丈夫ですか」と心配された。今も喉の調子が戻っていない。昨年ピロリ菌を除去したが未だピロリ菌の影響が残っていて、少し荒れているようだ。
最後に「来年も様子を診たいので、おいでください」と言われて終了。来年も胃カメラか・・・。今夜は宴席もある。
尾道から今治へと続く島々を、橋で繋いだ「しまなみ海道」は瀬戸内海らしい景色と歴史で魅力一杯のルートだ。
高速道路になっているので、簡単に乗り降りできないのが難点。しっかり調べて行かないと通り過ぎてしまう。
時間も無いので、一つの島を選んで廻ることにした。それは神社や美術館のある大三島。
インターの反対側に伊東豊雄建築ミュージアムがあるので、目的地とした。


多々羅大橋  海と空のブルーに映える橋
しまなみ海道 大三島-1


車内から  ダッシュボードが写りこんだ
しまなみ海道 大三島-2


瀬戸内海
しまなみ海道 大三島-3


嗚呼瀬戸内海
しまなみ海道 大三島-4


ところミュージアム大三島  現代彫刻だけを展示した美術館
しまなみ海道 大三島-5


ところミュージアム大三島の舞台から
しまなみ海道 大三島-6


今治市伊東豊雄建築ミュージアム  建築家らしい設計
しまなみ海道 大三島-7



しまなみ海道 大三島-8


ユニークな自転車停め  
しまなみ海道 大三島-9
次も大三島を
 尾道 千光寺から  2017/08/23 (Wed)
倉敷を後にして、レンタカーで広島県の尾道へ。
この日は、朝から気温が上がり、猛暑日に。涼しい日々を過ごしてきたからこの暑さは堪えた。
尾道は昔から気になっていたところで、しまなみ海道の起点にもなっているので楽しみにしていた。それにラーメンも・・・
とはいっても、時間も無いので、市内を一望できる千光寺公園だけ行くことにした。
展望台からは尾道が一望でき、隣には千光寺があって、多くの観光客が訪れていた。
今はロープウエイが掛かっているが、その昔はここまで石段を登っていたから大変だ。

千光寺は岩山を使ったお寺  三十三観音堂と大樹  左上はくさり岩
尾道 千光院-6


本堂に続く石段
尾道 千光院-7


三十三観音堂、大仙堂越しに尾道市街地と向島
尾道 千光院-8


岩の寺院  岩の迫力は圧倒的
尾道 千光院-10


曼荼羅を彫った「梵字岩」
尾道 千光院-9


朱塗り唐づくりの鐘楼
尾道 千光院-11


展望台  この青空と暑さ  西日本は真夏の天気
尾道 千光院-5


展望台からの眺望
尾道 千光院-1


尾道の中心街
尾道 千光院-2


ロープウエイのロープ越しに  しまなみ海道の橋が見える
尾道 千光院-3


向島
尾道 千光院-4


最後は尾道ラーメンを頂き、急ぎ、しまなみ海道へ
尾道 千光院-14
次は「しまなみ海道」へ
倉敷と言えば大原美術館。倉敷訪問のメインは美術館訪問。展示室内は撮影禁止なので外観や中庭だけ撮ることに。
繊維業などの実業家、大原孫三郎が同郷の画家、児島虎次郎と収集した名品を展示する。世界から観光客が集まる日本の宝ともいえる。
国立西洋美術館の作品のベースを作った松方幸四郎、ブリジストン美術館の石橋正二郎など先人たちに感謝だ。
そして、夕食後、夜の美観地区を散策して倉敷探訪は終了。

観光客が写らないようにするにはこの角度しかない  正門
倉敷 大原美術館と-1


工芸館の中庭
倉敷 大原美術館と-3


閉館後の門から  菱形の窓を通して建物を撮ってみた
倉敷 大原美術館と-2


夜の倉敷川界隈
倉敷 大原美術館と-4


観光案内所
倉敷 大原美術館と-5


倉敷川に写る観光案内所
倉敷 大原美術館と-6


川船と
倉敷 大原美術館と-7


最後はレンガの建物とベンチ  倉敷らしいと思って一枚
倉敷 大原美術館と-8
次は尾道へ
 倉敷 阿智神社  2017/08/21 (Mon)
倉敷の第二弾は「阿智神社」。倉敷を選んだ理由に神社は入っていなかったが、美観地区を歩いていたら、小高い山の上に立派な建物が見えたのでつい寄ってしまった。(登ってしまった)
しかし、小高いとはいえ石段は十分な数がある。神社の説明看板には石段の由来、意味が書かれてあった。最初の階段は米寿段88段、次に還暦段61段、そして、厄除段33段、さらに7段、5段、3段と続き、計197段で生命力の根源に達すると。
暑さと移動の疲れの中、汗びっしょりになって神社まで登り、旅の安全を祈願した。
境内は倉敷らしい建物や市内を一望できる舞台などもあって苦労して登った甲斐があった。

阿智神社
倉敷 阿智神社-1



倉敷 阿智神社-2



倉敷 阿智神社-3


境内  倉敷らしい造り
倉敷 阿智神社-4



倉敷 阿智神社-5


展望のいい舞台
倉敷 阿智神社-6


美観地区を一望
倉敷 阿智神社-7


厄除段
倉敷 阿智神社-8


米寿段の次にある還暦段  やっと88段の還暦段を登ったと思ったら左に還暦段が現れた・・・
倉敷 阿智神社-9


鳥居  ここから米寿段が始まる  鳥居の上には石も
倉敷 阿智神社-10
 倉敷 美観地区  2017/08/20 (Sun)
お盆後に夏の休みが取れたので、岡山、尾道、そして四国に渡って愛媛と香川を廻ってきた。
岡山まで新幹線。そこからレンタカーを使って移動。倉敷をスタートし、尾道から「しまなみ海道」で今治へ。
最後は丸亀から瀬戸大橋を渡って岡山に戻って来る周回コース。
最初に訪れたのは倉敷。25年くらい前に一度行ったことがあり、それ以来の訪問になった。
暑かったこと。そして、もの凄い観光客の数。街並みを保存している「美観地区」は新しくなり、観光地化が驚くほど進んでいた。

一番人気の場所  観光案内所  隣には、あの「加計美術館」もある
倉敷 美観地区-1


天気は不安定
倉敷 美観地区-2


街には人が溢れていた
倉敷 美観地区-5


人気の川舟
倉敷 美観地区-8


静かな通り  店の無い場所は人も少ない
倉敷 美観地区-7


瓦屋根も統一感があっていい
倉敷 美観地区-6


アイビースクエアの蔦
倉敷 美観地区-3


最後はおまけ  倉敷川の水鳥たち
倉敷 美観地区-4
倉敷のような観光地で一眼レフを使っているのはほとんどが外国人。日本人はスマホが主流。私も外国人化している?。
今回のツアーで使った機材は、何時もの一眼と高倍率のズームレンズ。それに軽いミラーレスとスマホのカメラ。一応三脚も持参。
それでも、一眼とレンズで1.7Kgは暑さの中、辛い荷物になる。
暫くつづく・・・
 歩いて・・・  2017/08/19 (Sat)
トンネルの中は案外涼しい。
モデル?を頼んで歩いてもらった。只歩くだけで絵になるからトンネルは面白い。


トンネルを-1



トンネルを-2



トンネルを-3



トンネルを-4
お盆もすぎ、夏も終わりが見えてきた。
夏の強い日差しを浴びた花たちの夏をアラカルトで。


夏の花たち-1



夏の花たち-2



夏の花たち-3



夏の花たち-4



夏の花たち-5
 聚感園界隈  2017/08/17 (Thu)
越之浦神社の下に広がる聚感園の界隈を散策。
お寺や神社が連なり、そこに上がる階段も沢山ある。


法福寺
聚感周辺-4


生福寺の階段
聚感周辺-1


白山媛神社の階段
聚感周辺-2


越之浦神社に続く路
聚感周辺-3


初君旧歌碑
聚感周辺-5



聚感周辺-6
寺泊の聚感園の上にある越之浦神社。
順徳天皇が鎌倉幕府打倒に失敗し、佐渡に流罪になった際に暫くの間寺泊に逗留した。その御霊をお祀りした神社。
神社までの路は暗く、草もあって少し怖いくらい。社殿の周りは草木に覆われ、何とも不思議な空間だった。
やぶ蚊に襲われながらもシャッターを押した。

板壁に囲まれ不思議な雰囲気
越之浦神社-5


境内は草に覆われていた
越之浦神社-1


一瞬日が射した
越之浦神社-4


木の影が綺麗だ
越之浦神社-3



越之浦神社-2
 海岸の岩場  2017/08/15 (Tue)
シーサイドラインは岩場も沢山あり、見どころも多い。
その岩をアップで。


海岸の岩-1



海岸の岩-2



海岸の岩-3


馬にも見える
海岸の岩-4



海岸の岩-7


岩から
海岸の岩-5
今日は8月15日。太平洋戦争が終結した日。気になるのは、沖縄戦、原爆投下、空爆など、日本が受けた戦争被害だけが報道されていることだ。
加害者より被害者でいたい、という気持ちがあるからか。天皇陛下の戦没者追悼式の「おことば」を大切にしたい。
いずれにせよ、戦で問題を解決する手段は取ってはならない。米朝の指導者よ・・・
 お盆の海岸  2017/08/14 (Mon)
お盆休みの野積海岸。海水浴客で賑わっていたが、曇り空で最高気温は26℃。
服を着ていても肌寒く、海水浴客もなんとなく元気がない。

全国的に砂浜が後退している中、野積海岸は河口に近く、砂浜は広がっている。


賑わっているが・・・
お盆の海岸-2



お盆の海岸-3



お盆の海岸-4


肌寒い
お盆の海岸-5


風もある
お盆の海岸-6


河口付近。大量の土砂が海に流れ込む
お盆の海岸-1


流れ着いたハングルのペットボトル
お盆の海岸-7
夕方のニュースで近くの海岸で子供が溺れたことを知ってショック・・・。今日の海は子供にはきつい。
 お盆には花・・・  2017/08/13 (Sun)
今日はお盆。今年は父親の十三回忌を皆が集まるお盆にやることにした。
母も施設から外出の許可をもらって短い時間だったが参加できた。

そんなこともあり、盆には花を・・・。
真夏なのにコスモスと向日葵が同時に咲いている場所がある。この組み合わせが面白く、毎年撮っている。

コスモスは新鮮だ
お盆には花-1



お盆には花-2


コスモスの後ろに向日葵
お盆には花-3


向日葵三兄弟
お盆には花-4


ハイブリット・サンフラワー  ひまわり油が沢山採れる品種
お盆には花-5


おまけ
お盆には花-8
 八海山神社・里宮  2017/08/12 (Sat)
八海山尊神社の奥には里宮がある。厳冬期に滝行が行われる場所でもある。
真夏でも日陰が多く、清流も流れ、気持ち良い。

今年から山の日が制定され、お盆の休みが増えた。私も勤務日の関係と年齢を考慮されてか長い休みが可能になった。
年齢を考慮されるのは既に相手にされていないのかも・・・。なので旅行(?)はお盆後に。

八海山・里宮
八海山神社-1



八海山神社-2


不動滝  厳冬期の大雪の中、ここで滝行が行われる
八海山神社-3


滝行は深夜と朝行われる
八海山神社-4



八海山神社-5



八海山神社-7


里宮の入り口にある大岩
八海山神社-8


至る所に苔があって目に優しい場所だ
八海山神社-6
 八海山尊神社  2017/08/11 (Fri)
昨日の五日町スキー場からの風景の正面に見える霊峰八海山。その左の麓にある八海山尊神社。
火渡り修行は全国から多くの人が集まる。
火渡りが行われる場所から神社に向かって階段を登ると、迫力のある像に出会う。

この迫力に度肝を抜かれた
八海山尊神社-1



八海山尊神社-2


八海山からの湧水
八海山尊神社-3



八海山尊神社-4



八海山尊神社-5



八海山尊神社-6
 夏のスキー場  2017/08/10 (Thu)
夏のスキー場は夏草に覆われ、冬とはまったく違う表情を見せる。
外されたリフトも間が抜けた感じで面白い。ここは車で上まで上がれる五日町スキー場。
上からの景色は八海山が正面に見え、観光協会の一押しにもなっている。

一押しの景色
夏のスキー場-9


紫陽花も咲いていた
夏のスキー場-4


リフト降り場
夏のスキー場-6



夏のスキー場-1


小さいが夏用のシャンツェもある
夏のスキー場-7


リフトのワイヤーだけが伸びている
夏のスキー場-8


下のリフト乗り場
夏のスキー場-5
 真夏の緑  2017/08/09 (Wed)
台風が去って吹き返しの風と曇りで涼しくなった。関東は猛暑というから不思議な感じ。

夏だから見れるものもある。植物の緑もその一つ。
真夏の緑に寄ってみた。


真夏の緑-1


松もいい
真夏の緑-2


夏の稲もいい
真夏の緑-3


小さな白い花も
真夏の緑-4



真夏の緑-5
 街の入道雲  2017/08/08 (Tue)
昨日の猛暑が朝まで続き、数年ぶりに夜中もエアコンを付けて寝た。今日は台風が接近。しかし、速度が遅くなかなか通り過ぎてくれない。例年なら、あっという間に通過するのに5号は遅い。

入道雲の続き。
入道雲を市街地から撮ろうと思い、思いつくまま廻ってみた。ちょうど日暮れと重なり、雲も色付いていった。


ガスタンクと
街の入道雲-1


携帯のアンテナと
街の入道雲-3


駅と電車と
街の入道雲-4


アンテナと
街の入道雲-5


街が燃えているようにも見えた
街の入道雲-6



街の入道雲-7
 入道雲  2017/08/07 (Mon)
台風が北上し、フェーン現象なのか猛暑が続く。エアコンの無い職場はもはや仕事ができる場でなくなっている。
昼休みに車で食事に出かけた時の「車外気温」は何と42.5℃。アメダスの気温でも38℃を超え、一時全国一位に。

橋の上から川越しに見えた入道雲は夏そのもの。橋の上は川風もあって過ごし易かった。

入道雲を追いかけて
入道雲-1



入道雲-2



入道雲-3



入道雲-4


橋詰の交差点  雪国の信号は縦
入道雲-5



入道雲-6


ラピタのようにも見える
入道雲-7
 真夏の宝光院  2017/08/06 (Sun)
朝から気温はどんどん上がってメチャクチャ暑い。そして、ボルトが負けた。
今日は広島の原爆の日。あの日も暑い日だったという。
緑を求めて宝光院へ。強烈な日差しの中で被写体を探してウロウロ、というよりフラフラ。


陰の濃さに日差しを感じる
宝光院散策-2



宝光院散策-3



宝光院散策-5


日陰に立つ
宝光院散策-6



宝光院散策-7


蜘蛛の巣に落とす影に
宝光院散策-8
我が家からの夕暮れの空を。
周囲は電線で一杯。広い空は望めないが、電線も街の風景と思い夕暮れの空を撮った。

日が暮れてもう一度。


電線越しに-1



電線越しに-2



電線越しに-3



電線越しに-4


日が暮れると電線は更に元気になる
電線越しに-5


突然、仙台。
仕事で七夕前の仙台に行ってきた。新幹線で大宮で乗り換え、仙台へ。写真はスマホで数枚撮っただけ、しかもラーメンばかり。
上の夕暮れとは別次元の画像を。(ここからスマホの画像)
野球の楽天の地元だけに街にも楽天のフラッグが。今年は調子いいから燃えているようだ。そういえば、昨年は広島に行ってきたが、カープ一色だった。フランチャイズのある都市は良いなーと思った。調子よければ・・・。
仙台-1


着いてすぐ食べた牛タンラーメン。地元の人は食べるのかな?
仙台-3


夜食べたラーメン。つけ麺で有名な店らしい。
仙台-4


八木山動物公園から市街地。仙台には動物園もある。(入らなかった)
仙台-2
東北新幹線に乗るとショックを受けることが多い。地元の上越新幹線に比べ圧倒的に本数が多く、観光客も多い。一時間に何本も通っている。トンネルも少なく気持ちいい。只、荷物を載せる棚が狭い感じ。
 滝のように  2017/08/04 (Fri)
滝ではないが、滝のように落ちる水を。
ダムからの落水は撮りようによっては滝のように見える、かな。


ダムからの水-3


風紋のようにも
ダムからの水-1



滝のように-6


右に左に・・・
ダムからの水-5


滝つぼのようにも
ダムからの水-4
「拍手」 
皆さんから拍手を頂き、感謝しています。拍手の数をこの一か月で調べたら上位はほとんど「花」の画像でした。花は何処にもあるし、それ自体が美しいから撮り易く、綺麗に写るので誰にも受け入れらるから当然の結果です。そうしたこともあってか、ネタの無い時には「花頼み」になることもあります。花を意識しながらも好きなものを載せていきたいなと思っています。
突然襲う豪雨。一度襲われると、川は水量を増し濁る。
その濁った水は暫く続き、元に戻るには時間が掛かる。
五十嵐川の上流には大きなダムが二つあるから、他より時間が掛かるようだ。


増水-3



増水-4



増水-1




増水-5


支流からも激しく流れ込む
増水-6
 オオキンケイギク  2017/08/02 (Wed)
黄色い花が咲いている。外来種のオオキンケイギク(大金鶏菊)だ。
特定外来種に指定され、栽培は禁止されている花だ。でも、あちこちに群生している。
黄色いから目立つ。つい寄って、そして、撮ってしまう。困ったものだ。



黄色い花-1



黄色い花-2



黄色い花-3



黄色い花-4



黄色い花-5
今日、平年より9日遅い梅雨明けが発表された。昨日と今日で何が違うという訳ではないが、「明ける」という言葉は明るくなるから嬉しい。
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