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 夏空に雲  2017/07/31 (Mon)
水田地帯に夏の空が広がる。空の青と雲の白のコントラストがいい。
水田の緑との色彩の組み合わせは「夏」そのもの。
PLフィルターや広角レンズを使って夏空を追っかけた。

はざ木と夏空は定番
夏空に雲-1



夏空に雲-2



夏空に雲-4


太陽に向かって
夏空に雲-3


ガードレールの白を入れてみた
夏空に雲-5



夏空に雲-6
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 やっと、ひまわり  2017/07/30 (Sun)
お昼を新しくできたお店で食べようと、開店時間の11時に行ったら、玄関に「本日は予約で満席」の文字。がくっ。
11時に間に合わせるため無理をしたので、そんなことならもっとゆっくりしていれば良かった、といささかムッとしてしまった。
観光地にある店なので、観光客のためにも全ての席を予約にしない方がいいと思った。
そんなこともあったが、道中の道端にひまわりを見つけておいたので、帰りにひまわりを撮って気持ちを落ち着かせた。


ひまわり-1



ひまわり-2



ひまわり-3



ひまわり-4



ひまわり-5


こちらはこれから・・・
ひまわり-6



ひまわり-7
 路上に・・・  2017/07/29 (Sat)
夕陽を撮った帰り、下を見て歩いていたら、いろいろなものを見つけた。既に暗かったこともあり、アスファルトの黒を背景に一つ一つが存在を示していた。その夕陽の画像はまた後でアップする・・・かも。

写っているタバコの吸い殻や空き缶は我が家の前に捨てられていたもの。タバコを吸う人は自分の家の前に吸い殻を捨てないと思うが、他人の家の前では捨てる。空き缶も同じだ。日本はゴミの少ない国だというが、我が家周辺は別の世界・・・。
昨日の青空の景色から一転、ダークな世界へ。

空き缶  車に踏まれてペシャンコ
路上に-5


吸い殻 その1
路上に-7


吸い殻 その2  他にもあった・・・
路上に-3


鳥の糞
路上に-1



路上に-2


消えかかった白線
路上に-4


マンホールと白線
路上に-6
 夏の八木ヶ鼻五景  2017/07/28 (Fri)
夏の八木ヶ鼻。先日の大雨で五十嵐川が増水したため、いつもとは違う景色に見えた。
快晴の八木ヶ鼻を角度や位置を変えて五か所から撮ってみた。名付けて「夏の八木ヶ鼻五景」。

道路から
夏の八木ヶ鼻-1


守門川と五十嵐川の合流地点から
夏の八木ヶ鼻-2


集落から
夏の八木ヶ鼻-3


集落の橋から  一番人気の場所  濁った川の色がシュールにも
夏の八木ヶ鼻-4


川原の公園から
夏の八木ヶ鼻-6


アップで
夏の八木ヶ鼻-5
短時間に沢山撮るため、撮影モードは露出優先のオートを多用しているが、日差しの強い時や曇りの時、林の中などでは思うように撮れていなかった。そんなこともあって、原点に戻ってマニュアルモードで撮るよう努めている。なので疲れる。
楽をすることに慣れた罰か・・・
 水源地ダム 増水  2017/07/27 (Thu)
大雨の次は再び猛暑。窓を開けたり閉めたりと、大変だ。
大雨が止んだので、増水したであろう水源地まで様子を見に行ってきた。
予想通り、ダムから流れ落ちる水の量は多く、いつもと違った景色に出会えた。

このダムは昭和の遺構と呼べるレトロなもの。大きさもちょうどよく、上からも横からも撮れる。
また単純な直線構造ではないので、複雑な落水が見られる。

全景。 斜面の途中からダムの横を
水源地ダム-1


斜面の下側から  ここまで降りて来る時に滑って転んでしまった
水源地ダム-2


複雑な落水
水源地ダム-3


ダムの上部から下を覗いて
水源地ダム-4


カメラを持つ手に力が入る
水源地ダム-5


落水の全景
水源地ダム-6



水源地ダム-7


この時の水源地
水源地のダム-8
 雨の弥彦  2017/07/26 (Wed)
ここのところ雨が続いている。
秋田などで大雨になって大きな被害が出ているが、辛うじて災害までは至っていない。それでも、一日降り続いている。
雨も被写体になると思い、弥彦に向かった。時々行っている文化会館の階段。階段も雨で濡れて面白い模様に。

雨が止むと木々から水蒸気が湧きあがる
雨の弥彦-1


湧きあがった雲は激しく変化する
雨の弥彦-2



雨の弥彦-3


雨の日の緑は深い
雨の弥彦-4



雨の弥彦-5


濡れたタイルは滑りやすい
雨の弥彦-6
 2つの百合  2017/07/25 (Tue)
山里や海岸線を散策すると百合の花が目に飛び込んでくる。
群生はしていないが日射しを受けて「咲いている」。
山里にはヤマユリが、海岸にはオニユリが。

ヤマユリ
二つの百合-1



二つの百合-2



二つの百合-3



二つの百合-4



二つの百合-8



二つの百合-9


オニユリ
二つの百合-5



二つの百合-7
大気の不安定の日が続く。猛暑の次は大雨。
それに影響されてか、海の次は紫陽花の画像。脈絡のない私のブログを象徴している展開だ。

緑の紫陽花が沢山植えられている施設がある。最初は「枯れた?」「病気?」とビックリしたが、施設の人に聞くと「アナベル」という品種の紫陽花だという。時間もあったので、その緑の紫陽花を撮った。


緑の紫陽花-1



緑の紫陽花-2



緑の紫陽花-3


一つだけ白い花が咲いていた
緑の紫陽花-4



緑の紫陽花-5
 穏やかな海 夏  2017/07/23 (Sun)
夏の海は穏やかな日が多い。いつも荒れた海を撮りに来ているので、波の無い海はどう撮ったらいいのか分からない。
退屈に見える海も、その退屈さが面白くなるから不思議だ。
今日は朝から雨だったので、昨日の浜滝ツアーの続きを・・・

べた凪  釣り人ものんびりと
穏やかな海-1



穏やかな海-2


岩場も静かに
穏やかな海-3



穏やかな海-4


マリンスポーツもスポーツにならない?
穏やかな海-5


最後は岩場の鳥で・・・
穏やかな海-6


精悍な姿
穏やかな海-7
 夏の浜滝  2017/07/22 (Sat)
暑い! 少しでも涼しいところへ。という単純な思い付きで、シーサイドラインの「浜滝」へ。
水しぶきはミスト感覚で気持ち良かった。


夏の浜滝-1


陽を受ける滝は夏ならではの光景
夏の浜滝-2


絞りに絞ってもここまで
夏の浜滝-3



夏の浜滝-4



夏の浜滝-5



夏の浜滝-6



夏の浜滝-7


夏草に覆われた浜滝全景  
夏の浜滝-8

 妙光寺 散策  2017/07/21 (Fri)
誰も居ない妙光寺の境内をカメラ片手にゆっくり、そしてじっくり見て廻ったら、面白いものや美しいものに出会えた。
時間もたっぷりあったし、人目も気にしなくていいから、撮りたいものを撮りたいところから撮れた。

蓮の池が迎えてくれた
妙光寺 散策-1



妙光寺 散策-2


手水舎  水は出ていなかったけど、竜の迫力は十分
妙光寺 散策-3


この角度もいい
妙光寺 散策-4


色付く葉と松の幹の組み合わせ
妙光寺 散策-5


墓地  山懐に抱かれて
妙光寺 散策-6



妙光寺 散策-7


 妙光寺 三重塔  2017/07/20 (Thu)
妙光寺は角田山と角田浜、越前浜に囲まれた場所にあり、立地はこの上なくいい。

境内の池の畔に小さいが立派な三重塔がある。
植栽と塔との配置はよく考えられていて、構図を取り易かった。

三重塔  周りの木々や枝の配置に計算された美しさがある
妙光寺 三重塔-1



妙光寺 三重塔-2


夏でも色づいている葉は撮影には最高
妙光寺 三重塔-3



妙光寺 三重塔-4



妙光寺 三重塔-5


全体像 小さいが存在感ある
妙光寺 三重塔-6
また寺に戻って、角田山の麓にある妙光寺をシリーズで紹介したい。
近くの道路は何十回も通って看板も見ているのに初の訪問。最近、こうした出会いが多い。
初めての場所はときめく。妙光寺は驚くことも多く、暑さも忘れてしまった。

本殿の現代的な建物には驚いた。そして三重塔も。

門の前の看板。 誰でも自由に入れるのは嬉しい。
角田山 妙光寺 Ⅰ



角田山 妙光寺 Ⅰ



角田山 妙光寺 Ⅰ



角田山 妙光寺 Ⅰ



角田山 妙光寺Ⅰ-8


本殿 なんとも格好いい
角田山 妙光寺 Ⅰ


本殿
角田山 妙光寺Ⅰ-6


回廊の中の床は木製
角田山 妙光寺Ⅰ-7
次は三重塔を
甲子園の県大会が猛暑と大雨の中で行われている。雨で中止になることもあるが、大会関係者や選手は大変だ。
変化する天気に合わせ、試合の準備をしなければならないし、選手は気持ちを維持していかなければならない。
気が付けば、母校は敗退していた。3年生は次の目標に向かってほしい。ご苦労様でした。
海の日に海に行ってきた。泳ぐわけでも、マリンスポーツをやるわけでもない。何時ものように海を撮るため。
普段は人のいない海岸も、こう暑くては泳ぎたくなる人が集まる。
最近はただ泳ぐだけではなく、いろいろなマリンスポーツを楽しむ人が増えている。
夏の海岸にカメラを持ち込むのは気を遣う。水着姿が写ってしまうからだ。こちらは一年中撮っている場所だから、「いつもと同じ」と思っていても、カメラを向けられた人はそうは思わない。なので、顔が写らないように、肌の露出の少ない人を・・・

昨夜から大雨になっていて、川も増水していた。

マリンスポーツ-1



マリンスポーツ-2



マリンスポーツ-3



マリンスポーツ-4


海水浴から大雨へ
夜から断続的に大雨が降っている。ここからは今日の大雨による増水画像を。上流から木が流れてきている
増水-1



増水-2



増水-3
県内の至る所で大雨による被害が出ている。これ以上被害が広がらないことを願っているがまだ降り続くようだ。
 田に吹く風  2017/07/17 (Mon)
猛暑が続いたかと思ったら、大気が不安定になって猛烈な雨と風。熱帯化の影響だろうか。
雨が止んだので、いつもの夏井の水田へ。水田を渡る風は強く、三脚を押さえて撮ってきた。
(※7/16 撮影)

風に向かって
強風 田-1



強風 田-2


スローシャッターで。波が打ち寄せるようだ
強風 田-3


雨も吹き付ける
強風 田-4



強風 田-5


手前は除草剤を使った草
強風 田-6
 日陰に光  2017/07/16 (Sun)
弥彦神社の日陰の続編。ここのところ神社仏閣が続く。
人の作ったものと自然がうまくマッチしているところが多く、それに歴史という時の流れに出会える。何よりカメラを構え易い。
そんなことで、神社仏閣が多くなる。ヨーロッパの教会もいいが、参道や境内のある日本の方が懐が深いように感じる。

日陰を撮っていると、日陰の中に光の射しているところに出会う。
闇の中に射す美しさと希望


一枚の葉っぱも
光に-1


苔も
光に-2


樹皮の模様を活かす光と影模様
光に-3


縄だって
光に-4


六角形の土台跡にも
光に-6


壁に木漏れ日
光に-5
京都や奈良、鎌倉などの寺は入る際に「拝観料」を取るところが多いが、地方の寺で拝観料を取るところはほとんどない。
先日、撮影していたら寺の人から「寺を維持するのは大変なんだよ。敷地が広いから朝から晩まで草取りや落ち葉の始末をやらななければならない。拝観料は取れないし、取っても人も来ない。京都の寺はいいよ。」と。
京都に行くと寺を廻ることが多いがその都度拝観料を払う。その拝観料収入には税金もかからない?
そういうことなのか、寺の職員駐車場には高級車や外車が並んでいるところも多い・・・。
 弥彦神社の日陰  2017/07/15 (Sat)
連日の猛暑。どこに居ても暑いが、涼しい場所はないかと考えたら弥彦神社が候補に挙がった。
枝振りの良い木々が沢山あって、日陰の多い弥彦神社の境内は最適の場所だ。

暑い中、わざわざ出掛けなくても、と思われるかもしれないが、ブログの撮影を日課としているので頑張っている。ということで、散歩も兼ね撮影へ。

今回のテーマは日陰の涼

まずは鳥居の近くを流れる川。風が吹くと冷風機の中にいるような涼しさを感じた
日陰の神社-1


先程の写真の奥にある御神橋「玉ノ橋」
日陰の神社-2


鳥居も内側から撮ると涼しい感じに
日陰の神社-3



日陰の神社-4



日陰の神社-5


ここは日陰で涼しい場所だ
日陰の神社-6


ここも日は射さない
日陰の神社-7
いかがでしたか。少しは涼しくなりましたか。

夏の甲子園大会の地方大会が始まっている。猛暑の中、本当によく頑張っているのだが、先進国の高校生のスポーツの中で最も過酷な大会と評されているようだ。わが母校はまだ勝ち進んでいる。一度だけ甲子園の土を踏んだことがあり、その時は盛り上がったが、初戦で敗退した。
 照明寺  2017/07/14 (Fri)
寺泊のお寺シリーズ。照明寺は改修工事中で、工事に携わっている職人はこの暑さの中、屋外で作業を行っていた。
職人さんたちはカメラ片手に境内をブラブラする姿を見て何と思っただろうか。
悪いことをした訳ではないが、どこか後ろめたい気持ちになった。


階段の先に本殿
照明寺-1


左下には休憩中の職人の姿も
照明寺-2



照明寺-3



照明寺-4



照明寺-5



照明寺-6



照明寺-7

 長善寺 本殿屋根  2017/07/13 (Thu)
寺泊の寺は山の中腹に一列に並んで建っていて、どの寺からも日本海を一望できる。
寺泊の人たちはその時々の景色を寺から眺めて過ごしてきたのだろう。
長善寺の裏には道路が走り、そこから境内に入られるようになっている。
道路の位置が高いので、最初に目に飛び込んでくるのが本殿の瓦屋根。


寺の屋根と日本海
長善寺-1


本殿の瓦屋根
長善寺-2


幾何学的美しさ
長善寺-3



長善寺-4


日本画家の福田平八郎の「雨」を思い出し撮ってみた  ※「雨」は最後に載せた
長善寺-5



長善寺-6



長善寺-7


※福田平八郎作「雨」  瓦屋根に降り始めた雨の痕跡を描いた作品
雨
 法福寺と紫陽花  2017/07/12 (Wed)
紫陽花が続く。法福寺は魚のアメ横で有名な寺泊にある。
江戸時代、北前船の寄港地で佐渡も近かったため繁栄した寺泊には立派な寺や神社がある。
その一つ法福寺。前を通ったら紫陽花と参道が見えたので寄ってみた。
階段を一段一段登る度に新しい紫陽花が見えるので、登るのも苦にならなかった。

道路からこの景色が見える
法福寺-1


参道の左には仏様
法福寺-2


階段に沿って紫陽花が咲く
法福寺-3


紫陽花に招かれた気分になった
法福寺-4


本殿  写ってはいないが、隣は保育園
法福寺-5


鐘楼
法福寺-6


階段の上から
法福寺-7


美しいお姿だ
法福寺-8
暑さも忘れさせる紫陽花の花と仏様。お寺の魅力に触れられた。
強い日射しの中、花もくたびれる。朝撮ればいいのにどうしても午後になってしまう。
それならと、日射しを強調しようと思って光を探してみた。

花は光を受けるから美しい・・

日射しの中の紫陽花-1



日射しの中の紫陽花-2



日射しの中の紫陽花-3



日射しの中の紫陽花-4



日射しの中の紫陽花-5



日射しの中の紫陽花-6


最後は蜂さんと
日射しの中の紫陽花-7
猛暑が続く中、車のエアコンが冷えなくなってきた。ワンボックスだから冷えないのかと思って我慢していたが、どうも変だと思い車屋へ持っていった。診てもらったら、ガスが何処かで抜けているかもしれないが、直ぐには分からないので、とりあえずガスを注入しておく、ということになった。そうしたら、よく冷える。ガンガン冷える。エアコン付の車に戻り嬉しい。
 種月寺 紫陽花と  2017/07/10 (Mon)
種月寺と紫陽花。毎年のように載せているテーマを今年も。
日陰も多い。


池の周りの紫陽花
種月寺 紫陽花と-1



種月寺 紫陽花と-2


紫陽花が数本、この少なさがいい
種月寺 紫陽花と-3



種月寺 紫陽花と-4



種月寺 紫陽花と-5


日差しは強く暑い
種月寺 紫陽花と-6
今日も暑かった。この歳になって、エアコンの無い職場で一日過ごすのは辛く、動きは鈍くなり、思考力も落ちてくる。
冷蔵庫も無いから、湯冷ましを飲んで耐えている。
先日、NHKのプロフェッショナルを見ていたら、そのプロが「仕事は我慢」と言っていた。仕事は我慢、我慢・・・
 2本の大杉  2017/07/09 (Sun)
先日載せた弥彦の「婆々杉」にはその後2度撮りに行った。そこから車で数分の処(岩室)にもう一本大きな杉がある。
「石瀬の一本杉」と呼ばれる杉で樹齢は700年以上とされている。
この杉の凄いところは周囲に樹木が無く、本当に一本杉だということ。冬の風雪や雷を考えると単独で数百年生き続けることはかなり奇跡的だという。
「婆々杉」は周りを木々に囲まれ、全貌を捉えられないところが神秘的。反対に「石瀬の一本杉」は全てを晒している明るさがいい。


「婆々杉」  今度は三脚を使って
二本の大杉-1


圧倒的迫力
二本の大杉-2



二本の大杉-3


「石瀬の一本杉」  青空に映える明るさが魅力
二本の大杉-5


日帰り温泉の隣という場所はいいが、周囲を電線に囲まれているのが難点
二本の大杉-6



二本の大杉-7
一番のズームレンズのズームに引っ掛かりが起きて、気が重かったが、何故かスムーズになった。
特に何かをやった訳ではないから不思議。修理代も高く、一時は買い替えなければならないかと思ったので嬉しい。
それでも、再発しないかドキドキ状態で撮っている。
今日の結婚式、無事に出席。昼間から飲んだので今は辛い。お騒がせしました。
 嶽山寺  2017/07/08 (Sat)
大江戸ツアーの画像はひとまず終了。今度上京できるのは冬の乗り放題期間かな。

粟ヶ岳の麓にあり参道の苔が綺麗な嶽山寺。
苔を痛めるかもしれないと思い、参道を通らず車道を通って登った。


嶽山寺-1


苔に覆われた参道  入るのを躊躇ってしまう
嶽山寺-2



嶽山寺-3


参道を登るとここに出てくる
嶽山寺-4


石段を登ると本殿
嶽山寺-5



嶽山寺-6


ローソク立て?
嶽山寺-7


面白い枝振りにパチリ
嶽山寺-8
明日は結婚式に呼ばれている。ここのところバタバタしていて、そのことを失念していた。それをついさっき思い出した。
今日だったかもと・・・。久し振りに焦った。心臓が止まるほど焦った。思い出して良かった・・・。これから準備をしなければ。
その忘れる一因にもなった写真展「地球を愛する写真家たち 世界環境写真展」をゆっくり観てきた。
 六義園  2017/07/07 (Fri)
時計を少し戻し、駒込の六義園。あの柳沢吉保が築園(1702)し、明治になり岩崎家が引き継いだ名園。
大木が多いのに驚いたが、江戸時代の景色はどうだったのだろうか。そんなことを思いながら歩いた。
池を回遊する造りはよくあるが、庭のスケールに最高実力者の威光が感じられた。

正門
六義園-1


大泉水  出汐湊
六義園-2



六義園-3


紫陽花と
六義園-4


滝見茶屋
六義園-5


しだれ桜
六義園-6


大樹
六義園-7
東京でカメラを持っていると旅行者というのがバレバレ。街中でも撮りたいが、そんなこともあるのでどうしてもこういう場所になる。
今回も六本木や熱海、そして神楽坂、九段、蒲田、アメ横、上野、日暮里などにも行ったが撮ったのは数枚だけ。
 旧岩崎邸庭園  2017/07/06 (Thu)
再び大江戸ツアー。  熱海から戻って今度は池之端へ。
多くの人に知られている旧岩崎邸庭園は雑誌の中でしか知らなかった。不忍の池の反対側にはあまり行ったことがなかったからだと思う。
ここは予定にはない場所だったが、その前に同じく岩崎家の所有だった駒込の「六義園」に寄った。そこに置いてあったチラシに載っていたのでこちらにも寄ることにした。

建物の中は撮影禁止なので、外観だけの定番撮影。

曇り空なので、いまいち映えない
旧岩崎邸庭園-1


「日本の洋館」などで知られている定番構図
旧岩崎邸庭園-2


木造は石と違い趣がある
旧岩崎邸庭園-3



旧岩崎邸庭園-4


こちらは和式の住宅。上と下、どちらがいい?
旧岩崎邸庭園-5



旧岩崎邸庭園-6


アプローチ
旧岩崎邸庭園-7


茶房で頂いたアイス ※許可をもらってスマホで撮影
旧岩崎邸庭園^8
 雨のち・・・  2017/07/05 (Wed)
雨が続く。しかし、乾いた景色より、雨で濡れた木々や景色もいい。
外で撮る元気は無かったので、室内から撮れる範囲で雨を。
そして、雨上がりの夕方、一瞬空が染まった。

大江戸ツアーは小休止。

自作のデッキも・・・
雨のち・・・1


雨に濡れると滑りやすい
雨のち・・・2


水が溜まっていく
雨のち・・・3



雨のち・・・4


夕方、空が染まった
雨のち・・・5



雨のち-6



雨のち-7
各地で大雨による被害が出ている。日本は様々な自然災害に襲われるが、その都度、土木技術と地域のマンパワーで乗り越えてきた。しかし、人口が減り、横の繋がりも希薄になってきている今、本当の危機は天災の他にあるのかもしれない・・・
 熱海の海岸  2017/07/04 (Tue)
六本木から熱海へ。展開が激しい。
最近、熱海に賑わいが戻ってきたと聞き、休日倶楽部の切符を使って熱海まで足を延ばした。
駅前の商店街は噂通りの賑わい。海岸まで降り、「貫一お宮の像」周辺も散策。
海開きは8日から。それでも海岸にはカップルや家族連れが遊んでいた。
この頃から雲が低く垂れこめ、何時降ってもおかしくない空模様に。

東洋のナポリ  雲が凄いことに
熱海の海岸-1



熱海の海岸-2


恋人の聖地
熱海の海岸-3


シルエットしか映らなくなってきた
熱海の海岸-4


海岸通りのホテル街は外国のようだ   日本語が無いから?
熱海の海岸-5


貫一お宮もシルエットのみ。でも雰囲気が出ていい感じに
熱海の海岸-6


帰りはスーパービュー踊り子号で。特急券も休日倶楽部の切符でOK
熱海の海岸-7


快適でした
熱海の海岸-8
今日も朝から雨が降り続いている。今まで二回床下浸水があったので、雨には敏感になる。
梅雨時に設定される、JR東日本の「大人の休日倶楽部」の乗り放題切符。
毎年それを使って大江戸へ。今回も怒涛の計画でGO。
そして、JR東海のエリアなのに熱海に行かれることが分かって熱海まで足を延ばした。

久し振りに六本木のミッドタウンをぶらついた。まずは国立新美術館を。

小雨    ※撮影はスマホ
新国立美術館-1


誰もが撮りたくなる場所
新国立美術館-2



新国立美術館-3



新国立美術館-4


やっていたのは「ジャコメッティ」展
新国立美術館-7


この展示室だけ撮影OK
新国立美術館-5


皆さん一斉にカメラマンに
新国立美術館-6
東京から帰ってきたら大雨警報が発令され、朝から大雨。鉄道も止まり、冠水した場所もあった。
これから明日の昼頃まで大雨が続くようだ。空梅雨から一転、大雨洪水警報に。
 水源地  2017/07/02 (Sun)
加茂川の上流にある水源地。桜や紅葉の時には行くこともあったが、夏はあまり行っていなかった。
水源地とはいえ、渇水期なので水も少ない。
釣りが禁止されているからか、水中を覗くと大きな魚が沢山泳いでいた。

正面は粟ヶ岳(1293m)
水源地-1



水源地-8



水源地-2



水源地-5


魚影は濃い
水源地-6



水源地-3


水源地に流れ込む川に掛かる橋
水源地-7
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