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 蒲原鉄道 モハ1  2017/06/30 (Fri)
既に廃線になっている蒲原鉄道(大正12年運航開始、平成11年廃止)の車両が記念車両として展示されている。
三両展示されている中で、唯一の木製の車両「モハ1」。県内最古の木製車両(蒲田車両製作)という。
製造は大正12年というから既に90年以上経過している車両。綺麗に保存されている。


モハ1-1


こんな車両がコトコト走っていたら、楽しいのに・・・
モハ1-9


天井の木、照明、全てがレトロでいい
モハ1-3


つり革も網棚もいいなー
モハ1-4



モハ1-5


運転席もシンプルでいい
モハ1-6



モハ1-7


外装も木でできている
モハ1-8
明日も蒲原鉄道の車両を
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 ちょっと小休止  2017/06/29 (Thu)
この一週間で撮ったものの中から
ちょっと小休止・・・


婆々杉の手前に
小休止-1



小休止-2


どくだみの花の中に水道
小休止-3


軒下に干されていた立派な玉ねぎ
小休止-4


緑の中に枯葉が一枚
小休止-5
 河 夕暮れ前  2017/06/28 (Wed)
何時もの場所も転勤してからは滅多に通らない場所になってしまった。
久し振りに通ったので、何時もの場所に車を停めて土手から川を眺めた。
ここは何時来ても気持ちがいい。川はもちろん、空も広く、夕陽も見られる。

一日が静かに終わろうとしている。この時間とこの景色がいい・・・
土手から-1



土手から-2



土手から-3



土手から-4



土手から-5
魚沼の里の花たちをアップで。
花にはあまり興味も無かったのが、カメラをはじめてからは一番の被写体になった。
その魅力の一つは肉眼では捉えられないアップの画像。その場で見えないものも、PC画面で見直すと研究者にもなれる。
植物嫌い(不得意)の私が感じているのだから、同じ思いになっている人も沢山いるのでは。


魚沼の里の花 アップ-1



魚沼の里の花 アップ-3



魚沼の里の花 アップ-5



魚沼の里の花 アップ-4



魚沼の里の花 アップ-6



魚沼の里の花 アップ-7



魚沼の里の花 アップ-2
 魚沼の里の花たち  2017/06/26 (Mon)
昨日お伝えした魚沼の里の花。昨年も載せていたが今日も。

雪室の前に広がるクローバーの花
魚沼の里の花-10


バウムクーヘン工場のデッキの前の「魚沼の里ガーデン」。沢山の花、でもほとんど名前を知らない・・・
魚沼の里の花-1


紅白の組み合わせから
魚沼の里の花-2



魚沼の里の花-3



魚沼の里の花-4



魚沼の里の花-5



魚沼の里の花-6



魚沼の里の花-7



魚沼の里の花-8


影に魅せられて
魚沼の里の花-12
 魚沼の里  2017/06/25 (Sun)
八海酒造が運営している「魚沼の里」。醸造施設はもとより、レストラン、蕎麦、売店などもあって、観光客に人気の場所。
先日の朝日酒造といい、近年こうした施設が増えてきて嬉しい。
酒造メーカーなのにバウムクーヘンも作っている。コーヒーと共に頂ける。
本県は蔵元の数も日本一、一人あたりの日本酒の消費量もトップ。まさに、日本酒王国なのだが、私は翌日に残るので苦手・・・

醸造メーカーらしい設え  ※二枚目からスマホの画像に
魚沼の郷-1


豪雪地の雪を利用した雪室の建物
魚沼の郷-5


ガンジーソフト  これにつられ食べました 380円
魚沼の郷-6


雪室の焼酎貯蔵庫
魚沼の郷-2


購入した焼酎を雪室内に5年間保管している棚 (暗いから手振れしていた)
魚沼の郷-3


焼酎樽
魚沼の郷-7


試飲のカウンター
魚沼の郷-4


昼食は城内食堂「武火文火」で根菜カレー  黒のスプーンの重さが良かった
魚沼の郷-8
魚沼の里ガーデンもある。そこの花を沢山撮ったのでいずれ・・・
 婆々杉(ばば杉)  2017/06/24 (Sat)
今まで見てきた樹の中でも、最も迫力を感じた。この迫力はとても言葉では表せないし、カメラでも捉えられない。
そんな樹が何時も行っている弥彦にあったとは。今まで何をしていたのか、悔しくてならない。

近くまで行っても見えない。ほんとにあるのかな?と思っていたら、それは墓地の奥にあった。
デカい、太い。樹齢1000年、樹高40m、幹周10mの全貌を確認した時は、何故か幸せになれた。
神に出会ったような、不思議な幸福感だった。


右下の階段を登ると杉へ。 光の射している木の後ろに婆々杉はある
婆々杉-1


婆々杉は宝光院の妙多羅天女伝説から名付けられたようだ
婆々杉-2



婆々杉-3


この太さ
婆々杉-4


この迫力
婆々杉-8


この高さ
婆々杉-6


高い
婆々杉-7



婆々杉-12



光を
婆々杉-9
レンズは標準ズーム、三脚も無し。次は広角と三脚を持って来よう。
 宝光院  2017/06/23 (Fri)
弥彦の宝光院。この寺を訪れたのは初めて。
1196年、頼朝の発願により建立された由緒ある寺

境内には芭蕉(1689年に訪れた)の有名な句を刻んだ句碑も建てられている。

宝光院-1



宝光院-2



宝光院-3



宝光院-5



樹の下の仏様
宝光院-4


仏様の下には湧水
宝光院-6


芭蕉の句 「荒海や 佐渡に横とう 天の川」
宝光院-7


そして、「婆々杉」の参道。 続く・・・
宝光院-8
次は「婆々杉」を
 佐潟の花菖蒲  2017/06/22 (Thu)
佐潟にも花菖蒲がある。
潟の周りに少しだけ植えられているが、それでも目を惹くから花菖蒲の存在は大きく、つい撮ってしまった。



佐潟の花菖蒲-1



佐潟の花菖蒲-2



佐潟の花菖蒲-3



佐潟の花菖蒲-4



佐潟の花菖蒲-5



潟に浮かんでいた浮草。真ん中にトンボがとまっている
佐潟の花菖蒲-6
 佐潟  2017/06/21 (Wed)
先日の福島潟に続き、ラムサール条約の佐潟。冬は白鳥が渡って来ることでも有名。
少しの時間寄ることができたので、遊歩道を早足で廻って、潟らしさを収めてきた。

正面は角田山  いつも気になるのは左のゴルフ練習場のネット
佐潟-1



佐潟-2



佐潟-3



佐潟-4


好きな木道だが、痛みも進んでいる
佐潟-5



佐潟-6
各地で大雨と強風の中、今日、梅雨入りが発表された。
 空と雲と  2017/06/20 (Tue)
未だ入梅発表が無い。そんな空を見上げると雲が綺麗に浮かんでいる。
梅雨を前に気持ちの良い空と雲を集めて



空と雲と-1



空と雲と-4



空と雲と-3



空と雲と-5



空と雲と-2
 海岸を青に染めて  2017/06/19 (Mon)
同じ景色を撮っていると、刺激や楽しみも少なくなってきて、普段と違うことをやりたくなる。

ブルーのハーフフィルターで撮ったら、波の白さが強調されて、面白い絵になった。


青き海岸-1



青き海岸-2



青き海岸-3



青き海岸-5



青き海岸-4
 波高し  2017/06/18 (Sun)
風が強く、晴れ間も広がったので、こういう日は波が高いだろうと思って海岸へ。
予想通り、晴れた海には白波が立っていて、撮影にはピッタリ。
久し振りに沢山シャッターを切った。

釣り人も砂浜や岩場に多く見られた。岩場は高波もあってハラハラ

天気晴朗なれど波高し・・・
晴れの岩場-1



晴れの岩場-2



晴れの岩場-3


レンズの先に見つけたのは岩場に立つ釣り人。これにはビックリ
晴れの岩場-4


何が釣れるのだろうか
晴れの岩場-5


岩場に咲く、浜昼顔の花
晴れの岩場-6



晴れの岩場-7
毎年撮っている、「しらさぎ森林公園」の花菖蒲。20万本の色とりどりの花菖蒲が植えられている。
駐車場には車も停まっていたが、花はほとんど咲いておらず・・・残念。
昨日の紫陽花に続き、今年は開花が遅れている感じ。

少ない花を探して撮ってみた。よく見ると蕾も格好いい

一輪咲く・・・
花菖蒲-1


「初霜」という品種
花菖蒲-2



花菖蒲-3



花菖蒲-4



花菖蒲-5


蓮の池もある
花菖蒲-6


子どもを雨から守る傘のよう
花菖蒲-7
プロフィールに画像を載せてみたが、何度も失敗してしまった。簡単と思っていたのが間違いだった。
 初 紫陽花  2017/06/16 (Fri)
今年初めての紫陽花。まだ、咲き始めで、咲いている花も少なく、若い感じがする。
ブログに紫陽花がたくさん載ってきたので、乗り遅れないよう無理した感もある。
ここ国上山の麓の公園は土壌が酸性なのか青い紫陽花が咲く。

今年は何回紫陽花をアップするのだろうか・・・

未だ色づいていない?
初 紫陽花-1



初 紫陽花-3



初 紫陽花-4



初 紫陽花-7



初 紫陽花-6


小さいバッタのような虫を見つけた
初 紫陽花-2
鎌倉の紫陽花も見たいと思っているが、訪問した方のブログには紫陽花の花より観光客の話題が多く載っている。
花より団子、ではないが、花より観光客?の様相に引いてしまう。今朝も明月院からテレビ中継していた。
 福島潟  葦  2017/06/15 (Thu)
先日の福島潟、葦が生い茂ることでも知られている。その葦はいろいろなものに使われている。
葦の小屋は少し傾いていて、景色に緊張感を与えている。中に入るのも怖かったが、そこから見える景色も緊張感たっぷり。

空に浮かぶ雲と共に

なんか良いな~
福島潟 Ⅱ-1


小屋の窓から
福島潟 Ⅱ-2


雲もいい
福島潟 Ⅱ-3



福島潟 Ⅱ-4




福島潟 Ⅱ-5



福島潟 Ⅱ-6

 林の中  2017/06/14 (Wed)
時々、撮影に入る杉林。地面にはシダなどが生い茂って、緑のジュータンに。
登山道もあって、沢山の登山客が行き来するところでもある。林の中の茶屋は登山客で大賑わい。

そんなところで撮っていると、挨拶してくる人、話しかけてくる人もいる。なんだか照れくさい。


林の中-1


茶屋
林の中-2



林の中-3


シダ
林の中-4



林の中-5



林の中-8



林の中-9
 波打ち際  2017/06/13 (Tue)
海岸を歩くと癒されるのは、寄せては返す波の動きがあるから。
景色が動くのを見ているのは面白い。

そこに流れ着いたものが加わればなおさらのこと。


波打ち際-1



波打ち際-2



波打ち際-3



波打ち際-4



波打ち際-5



波打ち際-6
 護国神社―Ⅱ  2017/06/12 (Mon)
昨日に続き、護国神社。今回は神社の境内を廻って見つけたものを。

昨日、神社の数は日本一と書いたが、何故本県に多いのか。諸説あるようで、明治初期まで人口日本一、そして県土も広く、集落も相当数あって神社も多かった。明治期に増えすぎた神社の統合を進めたが、うまく行かなかった、など。
理由はどうあれ、神社が地域のコミュニティーを作ってきたことは確か。近くにもたくさんあって、撮る者にとっては嬉しい。
御利益はあるのかな・・・

扉と金具
護国神社-8


絵馬
護国神社-3


おみくじ
護国神社-4


「二人の願い玉」  式場も併設され、カップルには聖地となっているようだ
護国神社-5


平和の礎  円形の天窓の設えがいい
護国神社-11


鳥  構えていたら飛んできた
護国神社-17


花  「一の鳥居」の近くで咲く
護国神社-14


松の木  光射す
護国神社-10
神社の数、日本一の本県(4700余社)。2位の兵庫県を1000社ほど離して断トツの数を誇っている。
その中でも護国神社は特別な位置付けになっているが、実は初めての訪問。
7年前までの勤務先は神社の近く。なのに寄ることは無かった。初めて訪れていろいろと考えることもあった。

二回に分けて。まずは全体像を

広々とした境内
護国神社-1



護国神社-2



護国神社-15



護国神社-7


鳥居
護国神社-13


参道
護国神社-6


そして・・・、鳥居前に立てられている情報提供を呼びかける看板。
護国神社-12
ミサイルを発射し、日本を危機に陥れている国は、40年前女子中学生を拉致した。その現場となった神社周辺。
海岸から数百メートル入った場所での犯行。領海、領土を侵され、治安の脆弱さを露呈した事件でもあった。
昼間の時間帯、この辺りまで他国の人間が自由に入ってくることができたことに、当時の警察、海上保安庁、自衛隊の危機管理と防御力を問われた。
安倍首相にはこの問題の解決を期待している人も多いが、最近は話題になることも少ない。
 福島潟  2017/06/10 (Sat)
久し振りに福島潟を訪れた。近くに用があったので、折角なので足を延ばした。
県内最大の潟(262ha)。ヨシやオニバスなどが生息する。
昼間ということもあって、特に美しいものは撮れなかったが、30分程散策した。
風に揺れる草花や青空に浮かぶ雲など、のどかな景色を堪能できた。


潟の水辺の景色を
福島潟-1



福島潟-2



福島潟-3



福島潟-4



福島潟-5
 観月橋とトンネル  2017/06/09 (Fri)
弥彦公園の観月橋とトンネル。もみじ谷に掛かる観月橋は紅葉のもみじを見るために掛けられた観光橋。
今は緑の葉に覆われているもみじ谷だが、緑と紅い橋の組み合わせも目立って面白い。
そして、その先にはもう一つの名所のトンネルがある。中で手を打つとその音が何度も響くから面白い。


観月橋  誰もいない
もみじ谷とトンネル-3


橋の下から
もみじ谷とトンネル-1



もみじ谷とトンネル-2


トンネル  先はもみじ谷
もみじ谷とトンネル-4


レトロな照明  電球はLED
もみじ谷とトンネル-5


反対側  先には池
もみじ谷とトンネル-6
はざ木のある夏井の四季をテーマにした写真展をフォトギャラリー(初めての訪問)まで見に行ってきた。
年間を通して撮影に行って、ブログにも頻繁に載せている夏井のはざ木を他の人はどう表現しているのか楽しみに伺った。
しかし、何というか・・・。アクリルパネルもいい、でも期待が大きかっただけに・・・。
 6月のモミジ  2017/06/08 (Thu)
6月のモミジは紅葉のモミジに匹敵する美しさがある。
日射しの中、モミジの葉のシルエットを探し廻ってパチリ。
すれ違う人は紅葉していないモミジを撮っている私を見て???の顔。



6月のもみじ-2



6月のもみじ-3



6月のもみじ-4



6月のもみじ-5



6月のもみじ-6



6月のもみじ-7


最後はソフト加工して
6月のもみじ-1
 堰の塔 青空と  2017/06/07 (Wed)
スカイツリーのような象徴的で立派な塔が無いため、もっぱらこの塔を撮っている。
久しぶりの青空。周りには花も咲き、組み合わせると絵になる。
自生している花なので派手ではないが、青空と塔と合わせると立派に見えた。


塔の全景
堰の塔-1


田に写して
堰の塔-2


この黄色い花は外来種のようだ
堰の塔-3


ちょっとくたびれている白い花
堰の塔-4



堰の塔-5


塔の周りの植栽 雲がいい・・・
堰の塔-6


最後は塔のアップを
堰の塔-7
この頃、載せる画像が増えている。最初は3枚と決めていたが、途中から5枚になり、最近は6-7枚に増えている。
一枚に集中することも考えたが、ブログは私の記録になっているので、ストーリーを作るために増える。
シンプルが良いのだけど、ご覧になっている方にはどう映っているのか・・・。
 如法寺  2017/06/06 (Tue)
真っ赤な門の如法寺。寺の名前が地名にもなっていて、見どころも多く、撮影スポットも沢山あるので時々訪れる。
緑と赤との鮮やかなコントラストを探して撮った。


真っ赤な山門越しに参道
如法寺-1


緑と赤
如法寺-2


緑が鮮やか
如法寺-3



如法寺-4


鐘楼と色の着いた葉
如法寺-5


最後は墓地の中で・・・
如法寺-7
 竹林  2017/06/05 (Mon)
久し振りの竹林。強風が竹を揺らし、時折大きな音がする。竹と竹がぶつかり合う音だ。
葉が激しく音を立て恐さも感じる。そんな中での撮影散策。当然、誰も居ない。こんな天気の日に竹林に入る人はいない。
でも、楽しくなるからカメラの力は凄い。
雪害か竹が何本も折れている。整備の追いつかない場所もあって、痛々しい。

風に揺れる竹
竹林-1



竹林-2


地面は落ち葉で覆われ綺麗
竹林-3


竹の根は面白い
竹林-4


雪の力で折れたのだろう
竹林-5


遠くから見るとアート作品のようだ
竹林-6


嫌いな人、ごめんなさい。巨大なナメクジ・・・。触りそうになってドキッ!
竹林-7
 羽黒神社  2017/06/04 (Sun)
旧栃尾市を走っていたら、山の上に神社らしき建物が見えたので、車をUターンさせて駐車場へ。
羽黒神社の明記にちょっとびっくり。旧栃尾市の準指定文化財にもなっている由緒ある神社だった。
朱い鳥居をくぐって125段の階段の先に、竜の彫刻が見事な本殿があった。
その右には市の準指定文化財の欅とかしの木の大木もあって気持ちは高揚しっぱなし。
神社の先には緑の美しい林があって、「血の池伝説」が残る池もある。

125段の階段
羽黒神社-1


杉の大木に囲まれた社殿
羽黒神社-2


見事な彫刻、特に竜が凄い迫力だ。
羽黒神社-3



羽黒神社-4


樹齢300年、幹回り9.4m、樹高26mの欅。社殿が燃えた時の炎で幹が空洞になっている
羽黒神社-5


湿気が狛犬を包む
羽黒神社-6
お宝と出会った感じ・・・
山田博行写真展を見に栃尾美術館へ行ってきた。
山田さんは大学で映像を教えている写真家。作品は北極圏の氷河を冬に訪れ撮影したものなど。
柔らかな色彩で厳冬期の氷河を捉えていることに不思議な感覚になった。
また、山小屋シリーズは今後の撮影活動の参考になるものだった。見に来て良かった・・・

写真展を見て、気持ちも高ぶり、雨模様の空の下、美術館周辺を撮ってきた。


第一展示室はここだけ撮影可(スマホ)  写真は山小屋シリーズ
栃尾美術館-6


美術館入口  風で看板が斜めになっているのがいい
栃尾美術館-1


なんとも不思議な可愛さがあった
栃尾美術館-2


「丸い空」 前の写真の丸い建造物から空を
栃尾美術館-3


美術館のプレート
栃尾美術館-4


前庭から栃尾の市街地が一望できる
栃尾美術館-5
 雨の溜池  2017/06/02 (Fri)
雨に風。気温も下がって外に出ると寒さも感じた。
その雨の中の溜池。水草や周囲の緑も雨に打たれ活き活き見えた。



雨の溜池-1



雨の溜池-2



雨の溜池-3



雨の溜池-4



雨の溜池-5
温暖化が進んで、日本の農作物の生産地域にも変化が起きているという。猛暑や豪雨は増えている。
世界のリーダー、模範、理想、憧れ・・・。この100年間で築き上げた世界の大国が自己中心、自国優先の小国家に姿を変えた。
 涼 落差  2017/06/01 (Thu)
今日から6月。暦の上でも夏。ところが、気温がぐっと下がった。気温は下がったが、物の価格は上がった。

朝晩は涼しい。これからは朝晩も徐々に暑くなる。そうなると辛い。
涼を感じるのは何と言っても水の流れ、それも落水が作る泡や水のしぶきだ。
そんなことを考えていたら、見つけた。橋の下を覗いたら1メートルほどの落差を階段状にしたコンクリート床。
魚道かもしれない。ちょっとした落差でも涼しさを感じるから嬉しい。

橋の下から
涼 落差-1


橋の上から、斜めに
涼 落差-2


橋の上から真正面に
涼 落差-3


アップで
涼 落差-4


縦に
涼 落差-5


拡大し
涼 落差-6
近くで親子連れが水遊びをしていた。自分も・・・と思ったが、靴下を脱ぐのが面倒だと思ってしまった。歳を取った・・・
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