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明日から4月だけど魚沼地方はまだ雪が残り、八海山は雪に輝く。
八海山は霊峰として有名、その名の清酒も。最近は麹や観光施設も人気になっている。
お酒が旨いのも、魚沼産コシヒカリが美味しいのも、この時期まである雪のお陰、と地元の人は自慢する。どちらも水が命だから・・・。
桜の画像が溢れる中、雪国はまだ雪の中。

朝の八海山
春先の八海山-1


アップで
春先の八海山-2


昼の八海山
春先の八海山-3


アップで
春先の八海山-4


角度を変えて
春先の八海山-5



春先の八海山-6
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雪解けが進むと木の周りの雪が解け、根本に丸い穴が空き、土が顔を出す。
斜面は遠くからもその様子が見え面白い。雪の山里にも遅い春がやってきている。

東芝が危機的状況に陥っている。赤字が1兆円とはどういう状態なのか想像もつかない。1兆円といえば、都道府県の年間予算でその額に達しているのは12しかないというから天文学的だ。・・・身内にも社員がいるから心配だ。


斜面の雑木林-1



斜面の雑木林-2



斜面の雑木林-3



斜面の雑木林-4



斜面の雑木林-5



斜面の雑木林-6
 棚田の残雪  2017/03/29 (Wed)
引き続き里山の残雪を。
水の張ってある水田や池のところだけ雪が無く、エアポケット状になっている。
そこと雪原が作る景色に惹かれて。



棚田の残雪-1



棚田の残雪-2


霰が降って来た
棚田の残雪-4



棚田の残雪-5



棚田の残雪-3
 残雪の山里  2017/03/28 (Tue)
昨日の雪崩事故の現場が繰り返し報道されている。若き命が雪山に消えた今回の事故は本当に心が痛む。
大田原高校は学生時代の知人の母校なので、名前を聞いた時はショックだった。
事故のたびに「想定外」が言われてきたが、今回もそういうことだったのだろうか。
雪山の恐ろしさを感じながら、雪の残る里山に行ってきた。街から15分ほどの棚田が綺麗に見える場所。
12時頃なのに空は暗く、霰まで降って来た。その空を背景に雪の里山を。  30分後には陽も射してきた。


残雪残る山里-1



残雪残る山里-2



残雪残る山里-3



残雪残る山里-4



残雪残る山里-5



残雪残る山里-6
 取り残されて  2017/03/27 (Mon)
早いもので三月も最終週になった。来週から四月。今の勤め先になって一年が経つ。
脳も身体も衰えが進んで、若い人と一緒の仕事が辛くなっている。潮時をかもしれない。
そんなことを考えるより、何を撮ろうか、が直近の問題だ。

水溜りの中のコーン、海岸に打ち上げられた靴、タイヤ。それらと自分の姿とがかぶり、ついレンズを向けてしまった。

冬に逆戻りしたような寒い一日。そんな中、雪による大きな事故が起きていたとは・・・三月下旬には必ずこういう日がある。

取り残されて-1



取り残されて-2



取り残されて-3



取り残されて-4



取り残されて-5
 国上寺  2017/03/26 (Sun)
山腹にある国上寺。新緑や紅葉期には見るところも多いが、この時期は何を撮ろうか迷ってしまう。
何度も来ている寺なので、今まで載せていない場所を選んで撮ってみた。

稀勢の里には「感動した!」。小泉首相の賜杯贈呈時のコメントを思い出した。その時の貴乃花は怪我が完治しなかったので、今回も心配。

国上寺-1


六角堂を後ろから
国上寺-4


こちらも後ろから
国上寺-5


だいぶ痛んでいるが、造形的な面白さも
国上寺-2


アップで
国上寺-3


そして最後はいつもの地蔵。ここは避けて通られない・・・
国上寺-6

 大河津分水路  2017/03/25 (Sat)
昨夜の宴席の疲れ(二日酔い)もあって、今日はぐったり。
天気予報を見たら昼から晴れマークが出ていた。昼を食べてからカメラを片手にお寺や海岸へ。
水に引き寄せられ、道中の大河津分水路で車を停める。
何度も撮っている場所なんだが、人工の建造物が作り出す水の造形は面白い。



大河津分水路-1



大河津分水路-2



大河津分水路-3



大河津分水路-4



大河津分水路-5



大河津分水路-6
 探し物  神社で  2017/03/24 (Fri)
朝から寒い、雪も舞った。寒の戻りが続く。もうすぐ四月だというのに・・・寒い。

何度も行っている神社で、撮り残したものは無いかと探す。意識して探すと案外あるものだ。
宝探しをしている感覚にもなって楽しい。


新発見! 石の扉は開くことは無いと思うが鍵はついている
神社で-1


前から気になっていたホウキ
神社で-2


新発見! 切り株。切り株の中に小さく空いた穴も
神社で-3


鳥居の脇の側溝
神社で-4


馬小屋
神社で-5


いつもの狛犬
神社で-6
 梅を撮れた  2017/03/23 (Thu)
やっと梅を撮ることができた。
車を走らせていると、時々梅の木を見かけるが、だいたい私有地の中にあって、簡単には撮られない。
今日は、公園の駐車場の脇に一本の梅の樹を見つけたので、さっそく撮ることにした。
只、曇り空で光が弱く、梅の美しさを十分捉えられない。

テレビを付けたら、チャンネルが壊れたかと思った。どこのチャンネルも国会の証人喚問中継ばかり。
他に報道することはないのだろうか・・・。


梅-1



梅-2



梅-3



梅-5



梅-6


この樹のお陰
梅-4
三連休の暖かさから冬に戻ったような寒さが続く。三寒四温とはいえ安心できない。
昨日に続き、彼岸の弥彦神社。その神社の魅力の一つ、光と影模様を。
神社には何十回も行っているので、何処に行けばどんな影がみられるのかほぼ分かる。それに人の流れも。
このシリーズはじっくり撮りたいので、人のいない場所がいいが、気に入っている場所は参拝客の流れから完全に離れたところばかり。人の目を気にしなくてもよく、変なおじさんになれる。


斎館  光と影の織りなす模様に惹きつけられ
彼岸の神社 影-1


斎館
彼岸の神社 影-2


斎館の屋根瓦
彼岸の神社 影-3


板壁 紙を貼った画鋲と断片が残っているのもいい
彼岸の神社 影-4


石に映る影
彼岸の神社 影-5


柔らかい光と影
彼岸の神社 影-6




 彼岸の弥彦神社  2017/03/21 (Tue)
三連休は春の訪れを感じる過ごしやすい日が続いた。(今日は雨の一日)
彼岸の弥彦神社には沢山の参拝客。
午後の陽光が作る陰影。そのコントラストにも春を感じる。
いつもの場所をいつもの構図で。



彼岸の弥彦神社-1


残雪があるのも今の季節
彼岸の弥彦神社-2



彼岸の弥彦神社-3



彼岸の弥彦神社-4



彼岸の弥彦神社-5



彼岸の弥彦神社-6


 角田岬  2017/03/20 (Mon)
シーサイドラインの北側にある角田岬は長い砂浜や奇岩、そして灯台もあって、夏は海水浴客で賑わう場所。
その海水浴の季節には遠いが春の陽光の中、ハイキング客の姿も。
砂浜が続く海岸、波が砕ける岩、そして手摺の先を。

それにしても、毎日毎日、豊洲と森友問題でテレビが埋め尽くされている。今日も午後からはほぼ全局、石原証人喚問生中継。
東京と大阪の東西のゴミ(汚染土)と政治家(役人)の問題。どこか似ているように思う。いいかげんに止めてもらいたいが・・・

角田浜
角田崎-1


波消しブロックに波
角田崎-2


今だから見られる色の組み合わせ
角田崎-3


岩に打ち寄せる波
角田崎-4


高所恐怖症の人には辛い急階段
角田崎-5


展望台
角田岬-6
 万代島と港  2017/03/19 (Sun)
佐渡に渡る拠点、万代島。港とコンベンションセンターがあって、撮影場所としても楽しい場所だ。
撮るものを探し、船が係留されている岸壁を散策して見つけたものと言えば・・・。船よりもボラード(係船柱)。

岸壁の反対側にホテルがあるところも面白い。青空で暖かそうに見えるが、風は冷たい。

港らしい光景
万代島-1


ボラード。形と色が可愛い
万代島-2



万代島-3


大型のボラード
万代島-4



万代島-5


振り返るとホテル。このギャップもいい
万代島-6


 初花 2017  2017/03/18 (Sat)
今年初めての花の画像。やっと花友の仲間に入れる。昨年は3月21日、一昨年は22日だったから今年は早い。
毎年作業場の隣の空き地に咲く黄色い花。そして、雪割草。周りが冬枯れしているだけに可憐な姿が一層映える。

雪国の花はこれから一斉に、そしてまとめて咲くから気を許せない。

たった一輪だけど、毎年同じ場所に咲いてくれる
初花-1



初花-2


可愛い雪割草
初花-3



初花-4



初花-5
 角田灯台  2017/03/17 (Fri)
春になったけど、あまり暖かくならない。雲が切れ、陽が射すと春めくが、陽が陰ると一気に寒くなる。
そんな中、角田岬の角田灯台を訪れた。100段ほどの階段を登ったところに白い灯台はある。
足腰を鍛えるつもりで撮影しながら登った。灯台から尾根の道を登ると角田山へ続く登山道になっている。

登山道の上部から、海岸から、そして階段の途中から角田灯台を

登山道から。遠くに佐渡が見える
角田灯台-1



角田灯台-2


海岸から
角田灯台-3


この細い階段を登る
角田灯台-4


階段から  風が強く青空が消えた
角田灯台-5


急こう配だから手摺が無いと無理
角田灯台-6
 堰と水  2017/03/16 (Thu)
いつも行く堰とは違う堰に行ってみた。川幅は狭いが、その分流量があって怖さを感じる。
堰の上からカメラを構えた時には、落とすかもしれないという恐怖もあって、肩に力が入る。
落とした時のことを想像もして、力一杯シャッターを押してしまう。
なんでこんなところで撮らなければならないのかと思ったりもするが、「水」が好きな性分には勝てないようだ。

車両は入れないから、ゆっくり撮れる
堰と水-1



堰と水-3



堰と水-4


堰の上から身を乗り出しての撮影
堰と水-5


堰の下流の様子を真上から
堰と水-6
 分樹(?)点  2017/03/15 (Wed)
林の中を散策すると、面白い樹に出会える。見つけた時は嬉しいが、近づけない時もある。
今の時期は下草も少ないから、かなり自由に動けるので楽しい。

樹(幹)の分かれ道(?)、分樹するところを探してパチリ



樹の分かれるとき-1



樹の分かれるとき-2



樹の分かれるとき-4



樹の分かれるとき-5



樹の分かれるとき-3
 雪の残る林  2017/03/14 (Tue)
日射しの入らない林には、まだ雪の残っているところがある。
雪の白と緑の葉との組み合わせに惹かれ、林の中に踏み込んでしまった。
そんな私の姿を登山者が見ていた。こんな場所で何をしているのか、何を撮っているのか?と聞かれそうでドキドキ。
ただファインダーを覗き、通り過ぎるのを待った。


樹の多いところには雪は積もらない。樹の無い(樹の折れた)空間に雪は残っている。
雪の残る林-1



雪の残る林-3



雪の残る林-4



雪の残る林-2



雪の残る林-5

 河を照らす  2017/03/13 (Mon)
土日は春を告げる天気になって、過ごしやすかった。しかし、明後日には再び雪マークも。
小学生のころから川で遊ぶことが多かったこともあって、川は原風景のようなもの。
カメラを始めてから、再び河に行く機会が増えた。

今までと違う場所で夕陽を撮りたいと思って、川沿いの道を走っていたら、夕陽と橋の重なる場所を見つけた。
樹も入れて河を照らす夕陽を


河に照らして-1



河に照らして-2


葉の無い樹も、そろそろ終わりかな
河に照らして-3



河に照らして-4



河に照らして-5

 久し振りの夕陽  2017/03/12 (Sun)
冬に夕陽を見るのは難しい。晴れる日も少ないし、あっという間に沈んでしまう。
こうして夕陽を撮られるようになって春が来たことを実感できる。調べてみたら夕陽の画像は11月8日以来、4か月ぶり。
陽が沈むと急激に気温が下がって、カメラを持つ手がしびれる。安心して撮れるのはもう少し先だ。
次は花の画像だが、こちらはもう少し先になりそう・・・

跨線橋から
久々の夕陽-1



久々の夕陽-2



久々の夕陽-3


街燈と
久々の夕陽-4


電車が来た
久々の夕陽-5


夕陽を浴びる駅
久々の夕陽-6
 春近し 水  2017/03/11 (Sat)
今日は3月11日。東日本大震災から6年が経つ。あの日の揺れ、テレビが伝える巨大津波は今でも鮮明に思い出される。
特に長い揺れに恐怖を覚えた。中越地震、中越沖地震に次ぐ巨大地震を経験し、「揺れ」には敏感に反応するようになった。
自宅前の道路はガス工事が行われていて、朝から重機が地面を揺らす。その揺れも地震と思ってしまう。

久し振りに日も射し、休日ということもあり、杉林を散策した。道沿いの小さな川の小さな落差を下から順に撮ることにした。

雪の残る道。川に沿って撮り進めた
春近し 川-1



春近し 川-2



春近し 川-3



春近し 川-6


手や靴を洗うために用意されているようだ
春近し 川-5


対岸の植物
春近し 川-4
 堰の塔  2017/03/10 (Fri)
今朝も一面の銀世界。これで三日連続の雪の朝となった。もう3月も10日だというのに・・・

いつもの堰。撮るものが見つからない時に行く場所の一つだ。
この日は堰の塔と青空、白い雲の組み合わせが綺麗だった。


堰の塔-3



堰の塔-2



堰の塔-1



堰の塔-5



堰の塔-4
鳥のように空を飛びたい。太古の昔から、鳥のように空を飛べたらどんなにいいだろうと思ってきた人類。
最近はドローンが登場し、鳥の目になって空からの画像を見られるようになってきた。
私も一年前、ドローンをプレゼントでもらっているが、まだ一度も飛ばしたことが無い。なんとなく面倒で箱から出せないでいる。

荒れる海を撮っていたら鳥を見つけた。
急にドローンを飛ばしたくなった。暖かくなって、天気が安定したら飛ばしてみよう・・・


空を飛びたい-1



空を飛びたい-2



空を飛びたい-3



空を飛びたい-4

 砂に染みる  2017/03/08 (Wed)
また雪が降ってきた。雪のない道路に慣れてしまって、雪道の運転に戸惑う。
夏タイヤに交換した人もいて、思いもよらぬ事故も起きる。

波打ち際を歩くと、水と砂が織りなすドラマに出会う。
暫く立ち止まってその様子をカメラに収めた。



砂浜に-1



砂浜に-2



砂浜に-3



砂浜に-4
 春を待つ  林  2017/03/07 (Tue)
暖かくなったと思ったら、また寒くなった。夕方には一面銀世界に。
それでも三寒四温で着実に春は近づいている。
昨日から天気は荒れ、外を歩くのも辛い。

針葉樹の多い山の一角に落葉している林があった。葉の無い木々の姿を見られるのも、もう直ぐ終わりそうだ。


春を待つ 林-1



春を待つ 林-2



春を待つ 林-3



春を待つ 林-4



春を待つ 林-5
 聖観世音菩薩  2017/03/06 (Mon)
観音寺の金色の聖観世音菩薩。桜もあるので、時々寄るお寺。
桜には早く、緑も無い中、金色の観音様だけ輝いて見える。スリランカの仏師の手による作。
雪と川と海の写真が続いて、こういうものをアップするのは久し振りだが、二十四節季では啓蟄。春も近い。

観音像の後ろ姿にも注目。



聖観世音菩薩-1



聖観世音菩薩-2



聖観世音菩薩-3



聖観世音菩薩-4



聖観世音菩薩-5


聖観世音菩薩の由来
静観世音菩薩-6
 荒れる海  2017/03/05 (Sun)
荒れる海の画像ばかりで、春へと進まないが、日差しは暖かくなってきた。
週間予報では火曜日と水曜日に雪マークが出ている。寒さが戻ってくるようなので、体調の維持と服装の選択が大変だ。

日中、海岸に行ってシャッターを押したくなるのは、波の高い時で、どうしても荒れる海になってしまう。


荒れる海-5



荒れる海-6



荒れる海-2



荒れる海-3



荒れる海-4



荒れる海-1
シーサイドラインの景勝地「獅子が鼻」。そこにある「ししがはなおおはし」は、海に突き出た橋。
橋の上からは打ち寄せる波が見られ、迫力満点の写真を撮られるので好きな場所だ。
駐車場もあり、観光客にも人気の場所。釣り人もたくさん集まる。
高波が橋の上までしぶきを運ぶこともある。昨日はそういう日だった。しぶきの掛からないギリギリの場所まで行って撮影した。

昨日の岩にぶつかる波は橋の上から撮ったもの。街燈の左下の岩。
ししがはなおおはし-1



ししがはなおおはし-2



ししがはなおおはし-3



ししがはなおおはし-4



ししがはなおおはし-5



ししがはなおおはし-6
朝は定期の通院。その後、午後から晴れてきたので、三週間ぶりに海岸へ。
強風注意報が出ていたので、波が高いことを期待して車を走らせた。
その期待通りの高い波を見た時はウフフ状態。

思いっきりシャッターを切った中で、岩に砕ける波を7枚の連写で。

では、始まり・・・
波高し-1


波高し-2


波高し-3


波高し-4


波高し-5


波高し-6


波高し-7

 屋根の新雪  2017/03/02 (Thu)
屋根に新雪が積もった様は幾何学的で綺麗だ。これ以上でも以下でもない積雪が条件か。
瓦にブリキ、それぞれに個性的で惹きつけられる。

雪の画像もそろそろ終わりが近づいてきた。春が来るのは嬉しいが、雪景色とおさらばするのはどこか寂しい。
この矛盾を感じるのはこの時期だけかも。


前の家の瓦屋根
新雪 屋根-1



新雪 屋根-2


道を隔てた倉庫の屋根
新雪 屋根-3


隣の家のヒサシ
新雪 屋根-4


我が家の屋根
新雪 屋根-5
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