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今日で2月も終わり。冬の終わる日。明日から春の3月。
それを象徴するかのような晴れの1日。久しぶりに陽の沈む前の川をブラブラ。
週末は再び冬型になるというから、今日の晴れは嬉しい。


二月最後の日 川辺-1


橋の街燈のところに太陽が重なった
二月最後の日 川辺-2


スマホ片手に帰宅する高校生
二月最後の日 川辺-3


水鳥も気持ちよさそう
二月最後の日 川辺-4



二月最後の日 川辺-5


電車がやってきた。日差しを受け輝く
二月最後の日 川辺-6
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 朝の雪に・・・  2017/02/27 (Mon)
朝方に雪が降り、午後には消える日が続いた。
その雪に車のタイヤ痕が幾何学模様を作る。
そして、人の足跡。こちらは人間臭い模様?



朝の跡-1



朝の跡-2



朝の跡-3



朝の跡-4
 土手の散歩  2017/02/26 (Sun)
今日の天気ははっきりしない。曇り、そして雨。今日の天気予想は当たり。
昨日の土手の散歩で面白いと思ったものを幾つか。

休日なので東京マラソンを見たり掃除なども。そのマラソン、日本勢はどうなっているのか。
駅伝ばかりやっていて、マラソンの距離を走れなくなっている、と評する人もいる。
解説をしていた瀬古が世界を相手に連戦連勝を続け、宋兄弟、中山等強力なライバルと熾烈な戦いを繰り広げていた時を知る者としては寂しい限りだ。
詳しい事情は分からないが、体格で劣る日本人が世界と闘うこと自体無理なのだろうかと思ってしまうレースだった。


土手 散歩Ⅱ-1



土手 散歩Ⅱ-2



土手 散歩Ⅱ-4



土手 散歩Ⅱ-5



土手 散歩Ⅱ-3



土手 散歩Ⅱ-6
 晴れて 散歩  2017/02/25 (Sat)
今日の天気予報には晴れマークは無かったが、窓から日差しが入ってきたので、慌てて散歩に出かけた。
何処に行こうか走り回った結果、結局何時もの土手へ。晴れたとはいえ、川風もあって、散歩+撮影も30分ほどで終了。

晴れると外出したくなる。 今日からJリーグも始まった。早く春が来てほしい・・・。

土手の北側には今朝の雪が残っている
土手の散歩-1



土手の散歩-2



土手の散歩-3



土手の散歩-4


夏のような雲
土手の散歩-5



土手の散歩-6
 刈谷田川 冬  2017/02/24 (Fri)
また気温が下がって雪模様の一日。寒暖の差が大きく、春はまだ先のようだ。
一年前までは通勤路として使っていた橋だったが、勤務先が変わってからほとんど通らなくなった。
久しぶりの刈谷田川。薄っすらと雪が積もっていい感じに見えた。今朝の雪が無かったら冬枯れの景色で終わっていたかも。


刈谷田川 冬-6



刈谷田川 冬-1



刈谷田川 冬-2



刈谷田川 冬-3



刈谷田川 冬-4



刈谷田川 冬-5


 魚沼にて  2017/02/23 (Thu)
今日は天気も荒れ、何も撮れなかったので、週末に撮った魚沼の雪景色を。

魚野川と池田記念美術館

魚野川の雪帽子
魚沼にて-1



魚沼にて-2



魚沼にて-3


美術館の窓から
魚沼にて-4



魚沼にて-5
 降ってきた  2017/02/22 (Wed)
いつもの夏井のはざ木。雪も無く、何を撮ろうか迷っていたら、横殴りの冷たい風と共に雪が降ってきた。
後ろの景色は雪でかすんで見えなくなった。
猛烈に寒くなって、それ以上留まることはできなくなって終了。根性が無いことは分かっていたが、寒さには勝てない。



降ってきた-1



降ってきた-2



降ってきた-3



降ってきた-4



降ってきた-5
 雪のない田  2017/02/21 (Tue)
雪国の今の時期、雪のない景色はどこか拍子抜け。
先週の雨などですっかり雪の消えた田は、稲刈り後に伸びた株が冬枯れして北風になびいている。
雪は無いが、その姿も面白い。ところが撮影中に吹雪いてきて退散。

毎日、雨雲のレーダーをチェックしているが、雨雲があるのは日本海側の一部(この辺り)だけ。はやく花を撮りたい・・・

トラクターの跡か・・・
雪のない田-1



雪のない田-2



雪のない田-3



雪のない田-4



雪のない田-5
 雪の美術館  2017/02/20 (Mon)
魚沼に行くとよく寄る場所の一つが池田記念美術館。
ベースボールマガジン社の創業者の池田恒雄氏が魚沼出身ということで建てられた美術館。
建物の前に広がる池と公園は被写体になる素敵な場所。今の季節は雪一色。公園の先に見える越後三山は借景としては贅沢過ぎる。
この日は写真展「魚沼のベストショット」展と錯覚展をやっていて、楽しめた。


青空はすっかり消えていた。池には水鳥。
雪の美術館-1



雪の美術館-2



雪の美術館-3


越後駒ヶ岳。そこだけ雲が切れている
雪の美術館-4


建物と公園を結ぶ構造物越しに
雪の美術館-5
スキー場だった・・・場所。リフトは外されているが、ゲレンデだった処は何時でも滑られる状態だ。
ここは浦佐スキー場跡地。基礎スキーが盛んなころは「浦佐道場」とまで呼ばれ、全国のスキーヤーが講習を受けに集まる聖地だった。多くのデモンストレーターがここから育ち、スキー教程を具現できる場所としてその名を轟かせていた。
しかし、スキー人口の減少、小雪など時代と気象の変化に6年前に閉鎖した。


リフトさえ動いていれば、最高の状態なのだが・・・
スキー場 跡-1


そして、悲劇のスキー場でもある。ゲレンデが地滑りを起こし、ゲレンデ下のロッジが土砂で覆われ多くの死傷者を出した。
その慰霊碑がゲレンデに残っている
スキー場 跡-2


リフトの鉄塔だけ残っている
スキー場 跡-3



スキー場 跡-6



スキー場 跡-5


雪を抱えたリフトセンター
スキー場 跡-4
今日は天気予報では雪マークが出ていて、出掛けるのも躊躇したが、朝起きたらなんとなく大丈夫そうだったのでGO!
まだ雪が1m以上残る魚沼へ。午後から日差しも出て、青空が広がってきた。地元の人もこの天気にはびっくりしたようだ。
雪景色は晴れると本当に綺麗だ。汚いもの、邪魔なもの全てを覆い、美しいところだけ見える。

橋の上から雪の魚野川を。


雪の魚野川-1



雪の魚野川-2



雪の魚野川-3



雪の魚野川-4



雪の魚野川-5
今日はこの時期には珍しい雨。雨の日は青空や空に浮かぶ雲が恋しくなる。
そういうことで、この一週間で撮った空と雲の画像を。


鉄塔と雲
見上げれば-1



見上げれば-2


海の上に雲
見上げれば-4



見上げれば-5


弥彦山と雲
見上げれば-3

最近、若い女性を泥酔させて乱暴する事件が続発している。
昨日も医師と医学生が犯行に及んでいる。過去にも千葉大の医学部の学生、東大生、慶応生など、俗にいう偏差値の高い大学の学生が多い。そうした学生は話題になりやすいからかもしれないが、人を物としか見ていないのだろうか。自分は優秀だから何をやっても平気と勘違いして育ったのだろうか。学力は人間の能力の一部でしかないのになー
いつもの海岸、いつもの防波堤、そして見慣れた波。
マンネリも徹すると価値が生まれるのだが。

レンズにしぶきを受け、車を白くして撮っているのだが、バシッと決められない。


防波堤の波-6



打ち上がる波-2



打ち上がる波-3



打ち上がる波-4



打ち上がる波-5
作業場の奥の空き地に入った。35年ほど前に山を切り開いて住宅地に分譲した場所だが、使われずに空き地になっている。
木々が自生してとても住宅地とは思えない状態だ。
そうしたこともあり、不法投棄も絶えない。時々トラックで何かを捨てている姿を見る。
「売地」の看板もあって、荒廃が進んでいるので、あまり入りたくないが、裏なので無視もできない。

そこで見つけたものは・・・

松の木が多い
空き地の中に-6



空き地の中に-1


松の枝や落ち葉で覆い尽くされている
空き地の中に-2


そこで見つけたものは・・・バイク
空き地の中に-3


かなりの年代物。シートから草が生えてグリーンカーペット状に。
空き地の中に-4

最後はお口直し
空き地の中に-5
 白鳥 編隊飛行  2017/02/14 (Tue)
曇り空に白鳥が編隊で飛んでいた。格好いい。
ジェット機が編隊飛行をやっているようだ。

そういえば今日はバレンタインデーだ。最近のバレンタインのプレゼントに変化があるようだが、私には無縁のこと・・・

カメラのキタムラが更なる閉店計画(129店舗)を発表した。
地方都市で容易にプリントもでき、様々な機種や中古機を購入できる数少ない店なので閉店は切実な問題だ。
週一は訪れる貴重な場所。閉店リストが気になる。


白鳥の編隊-1



白鳥の編隊-2



白鳥の編隊-3



白鳥の編隊-6



白鳥の編隊-5



白鳥の編隊-4
◆諦めていたバレンタインデー。夕食後、かみさんからささやかなチョコを貰えて一件落着。
何時もの冬型とは違って、降雪は少ないが風はそこそこ強い。
西日本を襲っている豪雪は普段から雪対策ができていない地域なので本当に大変だと思う。
除雪機も少ないだろうし、消雪設備も整っていないだろう。スコップやスノーダンプの使い方にも未熟だと思う。
毎年大雪になる地域の人たちには日常でも、そうでない処の人たちには災害になってしまう。

引き続きに冬の日本海を打ち付ける波で。


冬の日本海 打ち寄せる-1



冬の日本海 打ち寄せる-3



冬の日本海 打ち寄せる-2



冬の日本海 打ち寄せる-6



冬の日本海 打ち寄せる-5



冬の日本海 打ち寄せる-4
今日は朝から録り溜めておいた朝ドラの「べっぴんさん」を見続けた。ここ数年、朝ドラにはまっている。
それまで一番毛嫌いしていた番組だったから自分でも不思議だ。カメラもそのころから始めたものだ。
人は変わる、とは本当だ。

冬の日本海に現れる波の花を見つけた。海岸には誰も居ないから独り占めした感じだった。

冬の日本海 砂浜-3



冬の日本海 砂浜-2



冬の日本海 砂浜-1



冬の日本海 砂浜-4



冬の日本海 砂浜-5
今朝は雪が降ったが、その後止んで、冬にしては、まーまーの天気。
鳥取などは記録的な豪雪になっていて、申し訳ないような気持ちも。

昨日に続き、冬の日本海。
高波の日の海岸は白く泡立つ。その白さが日差しに映える。


冬の日本海 泡立つ海-1



冬の日本海 泡立つ海-2



冬の日本海 泡立つ海-3



冬の日本海 泡立つ海-4



冬の日本海 泡立つ海-5



冬の日本海 泡立つ海-6

冬型が強くなって、西日本の日本海側には大雪警報も出されている。
しかし、いつもの冬型とちょっと感じが違い、青空も見える。今日は雪マークだったのだが・・・
それならと調子に乗って海岸に来た。雪が降っていないので何時もより楽な撮影だった。

冬の日本海にしては明るい画像を

冬の日本海-1



冬の日本海-2



冬の日本海-3


日が陰った
冬の日本海-4


置きざりにされた手押し車。冬の日本海に似合う
冬の日本海-5



 食べ物には・・・  2017/02/09 (Thu)
天気も悪いし、何も撮れないので食べ物を。私にとって思い入れのある食べ物を三つほど。


水害で店が流され、休業していた蕎麦処「山河」。
新しく建て直し、息子さんが再開した蕎麦店。昨年も訪れたのだが、既に売り切れていた。
今度は冬に再チャレンジ。ゆっくり食べれた。
食べ物 蕎麦-6


十割蕎麦と野菜のてんぷら。てんぷらは300円。美味しかった。御馳走様。
思い入れ 食べ物-2


カウンターの窓からは水害をもたらした五十嵐川が見える
思い入れ 食べ物-3


次は福来亭「白山町店」のラーメン。背脂ラーメンの創業家の流れを汲む福来亭。ご主人が病で長期間休業していたが、最近再開した。嬉しくて思わず飛び込んだ。御主人の元気な姿を見た時は本当にうれしかった。
思い入れ 食べ物-4


最後は母が大好きだった「カニ玉」。母と行くと何時もこれを注文した。右手が不自由で箸を持てないため、スプーンで食べられるカニ玉は母の好物になった。その母も今は外出もままならない。母に代わって(?)初めてカニ玉を食べてみた。食べやすかった。
思い入れ 食べ物-5
 冬の城山公園散策  2017/02/08 (Wed)
雪の公園を散策する人はほとんなどいない。誰も雪の中を歩きたくない・・・か。
そんな冬の公園をカメラ片手にウロウロしている自分はいったい何なんだろう。
せめて晴れていれば自分の行動も理解できるというものだが、雪が舞っているではないか。

決して美しい画像ではないけど撮影者の姿を想像すると面白いかも。

車止め
雪の城山公園-1


落ちた枝
雪の城山公園-2



雪の城山公園-3



雪の城山公園-4


折れた枝。至る所にあり、頭上が気になる。
雪の城山公園-5



 雪舞う 彫像にて  2017/02/07 (Tue)
天気は冬型へ。
平野部の雪は少なくなってきた。これで春に向かって行くのかなと思っていたのに寒さが戻ってきた。
来週は平野部に大雪が降り続くとの警戒情報も出ている。春はまだ遠い・・・か。

みなさんのブログに花がたくさん登場するようになってきた。特に黄色の花が多いように思う。
我々の処は梅も桜も水仙も雪消えと同時に開花する。それを楽しみに暫く雪景色を楽しむことに。

雪の舞う中、彫像が目に留まった。

雪降る-1


雪が降ると、AFではどこにピントが合うのかな
雪降る-3



雪降る-4



雪降る-5


シルエットを強調して
雪降る-7


 雪のダム湖  2017/02/06 (Mon)
先日行った下田の大谷ダム。
麓では青空も見えたが、ダム湖周辺は激しい雪。新雪は15㎝。
湖面の半分は雪で覆われていた。ダム湖とダムの周辺を撮って退散。


ダム湖
雪のダム湖-1



雪のダム湖-2



雪のダム湖-3


ダムを下から撮る
雪のダム湖-4


ダムの上の道
雪のダム湖-5


電線から落ちた雪の跡
雪のダム湖-6
昨日は晴れて温度も上がった。夕暮れ時の空は晴れ渡り、春のような気分になった。
田には雪も残っていて、春とは違った美しさもある。
ということで、久々の晴れの夕暮れの情景を。



久しぶりの晴れ-1



久しぶりの晴れ-2



久しぶりの晴れ-3



久しぶりの晴れ-4


この辺りの雪は少ない
久しぶりの晴れ-5
 白鳥の舞い  2017/02/04 (Sat)
白鳥の郷公苑での舞い。
白鳥が翼を広げるとほんとに大きい。川幅は広くないから鳥との距離は近く、その大きさがレンズを通して伝わってくる。
時々羽ばたくボースを取るのだが、何処でどの白鳥が羽ばたくかは分からない。
予想を付けて待っていると運良く羽ばたくことも。運試しのような気分だ。



白鳥の舞い-1



白鳥の舞い-2



白鳥の舞い-3



白鳥の舞い-4



白鳥の舞い-5


色つきの白鳥もいる
白鳥の舞い-6
雪が多いと車を停めるのも大変で、撮りたいところに近寄れないこともある。
ここは大谷ダムの近くの橋。通行量も少なく、車を停めて眼下の渓谷を撮られる貴重な場所だ。
平野部は降っていなかったがダム周辺は新雪が15㎝ほどあり、この時も降り続いていた。
そんな中、墨絵の世界を楽しんだ。


眼下は五十嵐川
橋の上から 渓谷-1



橋の上から 渓谷-2



橋の上から 渓谷-3



橋の上から 渓谷-5



橋の上から 渓谷-6


撮影場所の橋、橋の上の積雪は数センチ
橋の上から 渓谷-7
 白鳥たち  2017/02/02 (Thu)
白鳥の郷公苑に白鳥を撮りに行った。
今年は鳥インフルエンザが県内でも発生したこともあり、「鳥には触れないように」の看板と靴の消毒液が用意されていた。
少し緊張もしたが、白鳥たちは元気に泳ぎ、鳴き声を上げていて一安心。
曇り空で羽の美しさは見られなかったが、いろいろと楽しい場面に出会えたので、紹介していこうと思っている。
まずは「白鳥たち」を。


泳ぐ白鳥と雪の上で休む白鳥に分かれていた
白鳥-4



白鳥-1



白鳥-2



白鳥-3


こちらはお休み族
白鳥-5

また寒波到来だ。昨夜から風と雪が強くなって気温は上がらない。もう少しの辛抱とはいえ、身体に堪える。

 雪の守門川  2017/02/01 (Wed)
この時期、「雪の・・・」とか「冬の・・・」というタイトルを付けることが多くなる。今日も「雪の守門川」。
ここは八木ヶ鼻の下を流れる五十嵐川と合流する場所。



雪の守門川-2



雪の守門川-1



雪の守門川-3



雪の守門川-4



雪の守門川-5


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