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 雪の八木ヶ鼻  2017/01/31 (Tue)
今日で1月も終わり。明日からは2月。雪も後2週間経てば山は越える。
時より日射しもあったので、雪山や渓谷、そして白鳥などを撮りに下田(しただ)へ。
下田へ行くと必ず撮るのが岩山の「八木ヶ鼻」。200mの岩がそびえ立つ姿は何時見ても格好良い。
直ぐ下を流れる五十嵐川との組み合わせもバッチリ。



雪の八木ヶ鼻-1


下流の橋の上から。五十嵐川との組み合わせは絵になる
雪の八木ヶ鼻-2


200mの岩壁
雪の八木ヶ鼻-3



雪の八木ヶ鼻-4


頂上付近
雪の八木ヶ鼻-5


時より青空も
雪の八木ヶ鼻-6
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 鴨と白鳥  2017/01/30 (Mon)
冬の楽しみの一つは鳥を見られることだ。
寒さに耐える姿や冬空を飛ぶ姿に思わずカメラを向けたくなる。
白鳥のような大きな鳥に出会えるのも冬だけだ。


一列に並んで寒さに耐えている
鴨と白鳥-2



鴨と白鳥-1


身近な水田にも白鳥
鴨と白鳥-4



鴨と白鳥-5
 空に雲  2017/01/29 (Sun)
時々晴れる。雪もだいぶ消えて田が顔を出しているところも目立ってきた。
しかし、雪も終わったのかな、なとど思うと、寒波が突然やってきて苦労をする。
でも、青空が見えると気も緩む。

久しぶりにこんな雲にも出会えた



空に雲-1


雪も少なくなってきた
空に雲-6



空に雲-3


最近見つけたはざ木。この辺りはまだ雪が多い。
空に雲-4


白鳥も湖(潟)に帰って行く
空に雲-5

 強風波浪注意報  2017/01/28 (Sat)
強風波浪注意報が出ている海岸へ。
冬の日本海の変わらぬ風景とはいえ、押し寄せる波に向かうとそのエネルギーに恐れをなす。
この莫大なエネルギーを電気などに変えることができれば凄いことになる、などとは、その場で思うことなんかできない。
寒いっ、風が強いっ、早く撮って車の中に逃げ込みたいっ、それだけだ。



強風波浪注意報-1



強風波浪注意報-2



強風波浪注意報-3



強風波浪注意報-4



強風波浪注意報-5
 雪の藪  2017/01/27 (Fri)
普段なら見向きもされない藪でも雪が着くと魅力的に変身する。
白粉のような雪の力で変身する景色を探してみた。



雪の藪-2



雪の藪-1



雪の藪-4



雪の藪-5



雪の藪-3
 佐潟の冬  2017/01/26 (Thu)
渡り鳥で有名な「佐潟」。白鳥は最大4000羽が渡ってくるという。
昼間は近くの水田で餌を取っているようで、数は少ない。

白鳥とは関係なく、佐潟の冬らしさを探してみた。


一面に鴨
佐潟 冬-5


子どもの遊び場。円形のベンチと雪がこんなにも合うとは
佐潟 冬-2



佐潟 冬-3



佐潟 冬-1



佐潟 冬-4


風が強かった・・・寒いっ
佐潟 冬-6
 晴れ間  2017/01/25 (Wed)
天気は目まぐるしく変わる。晴れたかと思ったら雪が降り出す。風が強いからだ。
晴れても風は刺すように冷たい。それでも青空を見ると心も晴れてくるから嬉しい。

一瞬の晴れ間だから美しいのかもしれない。その光景を朱鷺メッセから。


川の上流方向は晴れている
晴れ間-1


晴れると街の景色も一変する。雲も綺麗だ
晴れ間-2


雪も輝く
晴れ間-3


しかし、下流方向は黒雲に覆われている。右奥は佐渡へ渡るフェリー
晴れ間-4



晴れ間-5


天気とは関係ないが、雪の中を自転車を押す人がいた
晴れ間-6
 凍てつく大地  2017/01/24 (Tue)
寒いっ。とにかく寒い。前回の寒波より寒さを感じる。
その寒さの中、カメラを持って戸外をウロウロするのは馬鹿げている、と思っていても撮りたいという衝動には勝てない。
北海道の美瑛とはいかないが、砂地の丘陵地に広がる畑には雪で美しい幾何学模様が現れる。
その模様をカメラに収めようと車外に出てしまった。ここは海岸に近く積雪の少ない地域。
寒さで手も震え、ブレブレの画像になってしまったことを家のPCで確認した。ショック・・・


横からも
凍てつく大地-4


縦からも
凍てつく大地-3



凍てつく大地-1


赤い農業機械が目を惹く
凍てつく大地-5



凍てつく大地-2

 川に飛ぶ  2017/01/23 (Mon)
川を撮っていたら、鳥が飛び立った。
驚かすつもりはないのだが、一羽が飛ぶと一斉に飛び立っていく。
水面を群れで飛んでは反対側に降り立つ。それをカメラで追うのだが・・・


のんびり泳ぐ鳥たち
川に飛ぶ-5



川に飛ぶ-4


飛び立った
川に飛ぶ-3




川に飛ぶ-2



川に飛ぶ-1
休みの日の天気は悪い。朝から風雨+風雪が強く、冬型が強まっている。先週同様、月曜日の通勤が心配になる。

何も撮れないので、年末の静岡の画像から「静岡県立美術館」を。 この日のような青空にはそれ以来出会っていない・・・?
日本平の麓にあり、県立大学や県立図書館なども併設されていて、文化ゾーンを形成している。
若冲の作品やロダン館もあって内容は充実している。そのロダン館は撮影OK。


玄関前の作品と美術館。高さを抑えた建物
静岡県立美術館-1


動く彫刻
静岡県立美術館-2


中庭には竹林も
静岡県立美術館-3


ロダン館。ロダンの彫刻と建物がマッチしている
静岡県立美術館-5


自然光の美しい空間
静岡県立美術館-6


人は背中で語る・・・
静岡県立美術館-4
 冬の川  2017/01/21 (Sat)
寒い休みの日はどうしても部屋のなかでゴロゴロしてしまう。何か用事を探すのだが、身体がついて来ない。
「よっこいしょ」と掛け声を掛けて、灯油や電球を買いに出掛けた。その帰り、雪の川を撮ろうとカメラを手に散策。
久しぶりの川の撮影。最近は海ばかりだったので、新鮮な感じだ。


手前の土手から
冬の河-1


橋の上から
冬の河-3


対岸から
冬の河-5



冬の河-2



冬の河-4
海岸線を走って被写体を探してみたが、日射しも波も無い中では惹きつけられるものが見つけられない。
そんな中、久しぶりに立岩周辺を散策した。冬の海なのに凪状態だったので、海岸まで下りられた。
今まで何度も歩いた場所だっだが、右奥にトンネルがあることを発見。
誰も居ない海岸で何かあったどうしようかという怖さもあったが、逆に恐いもの見たさにトンネルに入ることにした。
それは遊歩道のために造られたトンネルだった。少し入って振り返ったら、なんと立岩が正面に見えた。
立岩を見るためにトンネルの位置、方向を計算して作ったものだと分かってビックリ。
しかし、荒れる日本海では、海岸の建造物はことごとく破壊される。前後の遊歩道も例外ではなく、跡形も無く破壊されている。
久しぶりにドキドキ感を味わえた。

今の季節には珍しい凪
凪の立岩-1



凪の立岩-2


海岸まで下りた。ここまでは何時ものパターン
凪の立岩-3


そしてトンネルの中へ。振り向いたら・・・これだっ!
凪の立岩-4


奥から撮るとトンネルの径と岩が同じくなり、更に面白い
凪の立岩-5


トンネルの入口。手前の遊歩道は波で破壊されている。左は波が作った自然のトンネル(穴)
凪の立岩-6


 吹雪の痕跡  2017/01/19 (Thu)
また雪の画像に逆戻り。
吹雪が収まると面白い光景に出合うことがある。普段は上から降る雪が風で真横に飛ぶからだ。
飛んだ雪がぶつかりそのまま残る。そうしたものを探すと結構見つかるものだ。

神社で見つけた吹雪の痕跡を。

幹の途中に
吹雪の痕跡-2



吹雪の痕跡-1


石柱に
吹雪の痕跡-6



狛犬に
吹雪の痕跡-8



吹雪の痕跡-7



吹雪の痕跡-5
 気分転換 鳥たち  2017/01/18 (Wed)
毎日雪の画像をアップしていたので、気持ちも鬱になりつつある。
少し気分を変え、明るく、色のあるものを載せたいと思って探していたら、年末に撮った鳥の画像を見つけた。
酉年でもあるので、ここは鳥で気分転換を。

酉年とは言っても鴨や鳩、カモメ・・・。

波紋と後ろの朱色が面白い
突然の鳥-1



突然の鳥-2


鳩の戦い
突然の鳥-3



突然の鳥-4


鳩少年?
突然の鳥-5


海辺で
突然の鳥-6
 雪原のはざ木  2017/01/17 (Tue)
毎日雪の画像ばかりで、色はどんどん少なくなってきた。
今日も、灰色の空の下、雪原に立つ夏井のはざ木を。
夏井のはざ木には年に何度も行っているが、水田に水が張られる時と雪の季節が一番絵になる。
雪の中に立つはざ木は白いキャンバスに描かれた絵のようだ。


寒気は少し収まってきたが、雪原は寒い。身体の奥底から冷える。
雪原のはざ木-1



雪原のはざ木-2



雪原のはざ木-3



雪原のはざ木-4



雪原のはざ木-5



雪原のはざ木-6

 雪の神社  2017/01/16 (Mon)
寒波が少し落ち着いたので、何時もの弥彦神社へ。この雪の中でも多くの参拝者がいたのにはビックリした。
落ち着いたとはいえ気温は上がらず、カメラを持つ手は凍えた。これ以上は無理、というところで終了。
土日は除雪作業に追われ、足腰が痛くなっている。特に腰痛が酷い。
広島や京都、彦根などでも大雪になっているというから驚いた。


寒さで参拝者も背中を丸めているように見える
雪の神社-1


雪の階段もいい
雪の神社-2



雪の神社-3



雪の神社-4


私のお気に入りの場所、舞殿。
雪の神社-5


狛犬も雪で変身
雪の神社-6
 雪化粧 樹  2017/01/15 (Sun)
この大寒波は何時まで続くのだろう。気温は上がらないし、風は雪を舞い上げる。
明日の通勤が心配になる。昨年も今頃、大雪になり、通勤時に6時間以上も車に閉じ込められたことがあった。

雪のマイナスばかりを強調してもつまらないので、良いところも。
雪は最高の被写体。雪と樹の組み合わせは特に綺麗だ。そこで、雪化粧した樹を。


カラーで撮っているのにモノクロのよう。雪景色は無彩色の世界
雪と樹-1



雪と樹-2



雪と樹-3



雪と樹-4



雪と樹-5



雪と樹-6
昨日は調子に乗って雪の日本海まで行ったが、一晩明けたら一面の雪。天気予報通りの大雪だ。
朝から玄関周りや駐車場の入口の除雪に追われている。既に足腰が痛くなってきた。
屋根の雪はもう少し様子を見てからと思っている。この大雪はしばらく続くという・・・
気象ニュースでは「不要な外出は避けましょう」と言っている。その通りだ。今日はジッとしていよう。

写真を撮っている場合ではないのだが、そこはカメラ小僧(オジサン)の根性が出て家の周りの様子を撮ってしまった。

右下はカーポートの屋根。これ以上積もると危ない
大雪-3


これは? 玄関の屋根とその上の屋根とそのまた上の屋根に積もった雪を玄関先から見上げて撮ったもの
大雪-1


玄関先の樹木
大雪-2


近くの樹
大雪-4


近くの駐車場に取り残された車・・・
大雪-5
今日は土曜日だというのに、街が静かだ。じっとこの雪の去るのを待っているのだろうか。
 雪の日本海  2017/01/13 (Fri)
大雪情報が出ている中、海岸へ行ってきた。自分でもアホか、と呆れている。
何度も見ている風景なのだが、今シーズン初、只それだけのこと・・・荒れる海、強い風、そして吹雪。
太平洋側の人には味わえない雪の日本海をどうぞ。


海岸沿いの積雪は少ない
雪の日本海―1


普段はのんびり夕陽を眺めるベンチなのだが・・・
雪の日本海―2



雪の日本海―3


風上に向けるとレンズに雪が飛び込んでくる
雪の日本海―4


ここの岩場の上に立った時は怖かった。落ちても誰も気づかないだろう・・・
雪の日本海―5



雪の日本海―6
 波に魅せられて  2017/01/12 (Thu)
いよいよ雪が降ってきた。雪景色は被写体としては最高なのだが、カメラを持って外に出る元気が出てこない。
週末はさらに大荒れになるようだから、困ったものだ。

今年の画像は波が多い。波は変化するから何度見ても、何枚撮っても面白い。
波の画像をいじって波の魅力に迫った。デジタルの面白いところだ。



波間に―1



波間に―6



波間に―2



波間に―3



波間に―4



波間に―5
 打ち上がる 波  2017/01/11 (Wed)
防波堤に打ち上がる波。その白いしぶきが綺麗だ。
しぶきはカメラまで飛んでくることもあるが、つい粘ってしまう。
日射しはあっても風は冷たく、長くは撮れなかった。

あー今日から冬型だ。


ここは間瀬
打ち上がる波-1



打ち上がる波-2


時々高い波が来る
打ち上がる波-3


真横から撮ると
打ち上がる波-4



打ち上がる波-5



打ち上がる波-6
突然の晴れ。冬型が強くなるというのに晴れた。おかしい?と思いつつも、海岸まで行ってみた。
久しぶりの青空にまぶしい日射し。波も光輝いている。
突堤にぶつかる波、飛ぶ鳥、波しぶきが作る虹。晴れていれば何でもいい。

が、この後、雲が広がり、風は吹き、雨が降り出した。まるで幻のような青空だった。続く・・・

春のような天気
冬の晴れ間 突堤-1


青空が広がる
冬の晴れ間 突堤-2


波しぶきも輝く
冬の晴れ間 突堤-3


虹も見える
冬の晴れ間 突堤-6



冬の晴れ間 突堤-5


青空の中を飛ぶ
冬の晴れ間 突堤-4
 小さな冬  2017/01/09 (Mon)
天気予想は寒波の襲来を伝え始めた。いよいよ本格的な雪の季節の到来のようだ。
今年は雪も無く楽々してきたから、雪に慣れるまで大変かも。
雪景色は被写体には良いが、生活をするには厄介者になることが多い。
本格的な雪を前にした小さな冬を。

下田では水仙が咲いたというし、河津桜の開花も近いという。冬だけでも伊豆に移住したいものだ。


小さな冬-1



小さな冬-2



小さな冬-3



小さな冬-4



小さな冬-5
日の暮れるころ、荒波が打ち寄せる海岸。
激しい波をスローで撮ったら荒々しさも消えた。

スローに生きられれば苛立ちも消えるのかな?


もう直ぐ日も暮れる頃
波打ち際をスローで-1


波打ち際をスローで撮ったら思いもよらない面白い絵になった
波打ち際をスローで-2



波打ち際をスローで-3


打ち寄せる波と引き波がぶつかる
波打ち際をスローで-4


波が引く
波打ち際をスローで-5

山全体から雲が湧きあがった。その後一時間ほどで消えた。
暗い空が明るくなり喜んだが、その後一面曇り空・・・。
今日から三連休、あちこち出掛ける用があるので忙しい。


雲が湧く-1



雲が湧く-2


気温が上がったせいか山全体から水蒸気が湧きあがった
雲が湧く-3



雲が湧く-4



雲が湧く-5



雲が湧く-6
昨日に続き冬の日本海。今日のテーマは「光」。
雲が激しく動くと光も変化し、荒れた海に相応しい表情になる。
風と寒さに耐えながら海を照らす光を求めてパチリ。一瞬のうちに曇ることもあるがドキドキ感も。


海岸に着いた時の空。青空が見える
冬の日本海 光射す-1



冬の日本海 光射す-2


時折日が射す
冬の日本海 光射す-3


青空は消えた
冬の日本海 光射す-4



冬の日本海 光射す-5



年は明けても晴れない。毎日天気は目まぐるしく変わる。気分も同調し、上がったり下がったり・・・
そこで天気を逆手にとって荒れる日本海へ。ここはシーサイドラインでも岩場と砂浜があって、気に入っている場所。

風と潮と寒さの中、気合を入れて撮った・・・お陰で正月ボケも吹き飛んだ

静岡の画像と交互になり、見難いとは思いますが、ご勘弁を
冬の日本海 波-1



冬の日本海 波-2



冬の日本海 波-3



冬の日本海 波-4



冬の日本海 波-5
今日も朝から雷が鳴り、雨が降り続いている。雪のない正月は嬉しいけど、雨は辛い。これから雪になるというが、晴れてほしい。

そういうこともあり、年末の静岡ツアーは続く。
沼津の沼津港の魚市場でこのツアーの目的の一つである海の幸を食べ、干物や海の幸などの買い物も楽しんだ。
その後、現地の観光情報紙で知った旧沼津御用邸を訪れた。御用邸は1889年に建てられたが、空襲で焼け、現在の建物はその後再建したもの。当時は周囲に名士や富豪の別荘が立ち並ぶ保養地だったようだ。海岸に面した庭園は松林が広がり駿河湾が一望できる風光明媚な処だった。あまり知られていないのか、一組のカップルが居ただけだった。このころから天気は下り坂。


旧沼津御用邸-1


食堂
旧沼津御用邸-2


廊下。使われているガラスは昔のスタイル
旧沼津御用邸-3


2つ並んだ洗面台
旧沼津御用邸-4


松林。海からの強い風を物語る角度に
旧沼津御用邸-5


沼津垣。潮風を防ぐために考案された垣根で箱根竹(篠竹)を網代編みにしてある。御用邸で多く使われている。
旧沼津御用邸-6


沼津港の魚市場で食べた「地魚にぎり10貫」 桜海老もシラスものって1600円也   美味しかった
旧沼津御用邸-7
正月も3日。朝から駅伝を見ている・・・が、昨日の新年会で飲みすぎて辛い。朝は雨が降っていたが、少し日差しも出てきた。

なので、静岡ツアーの画像を。
元旦にも載せた富士山本宮浅間大社は湧水が凄い。「湧玉池」は毎秒3.6klもの湧水がある。
池に掛かる朱色の「神路橋」と透き通った水の組み合わせもいい。



浅間大社 湧玉池-1


右後方に富士
浅間大社 湧玉池-2



浅間大社 湧玉池-3



浅間大社 湧玉池-4


富士山御霊水
浅間大社 湧玉池-5
親戚や子どもも帰って、静かな家に戻った。正月の喧騒も今日で終わりか。
元旦の天気は目まぐるしく変わった。雨から曇り、そしてまた雨、夜は大雨。
夜の新年会まで時間があったので、カメラを持って車を走らせた。
特に行先を定めず走った先は水門。元旦の、天気の悪い中、誰も居ない。あたりまえだ。
それでも雲の切れ間から射すお日様のお陰で辺りが明るくなった。
初日の出の画像が満ち溢れる中、元旦の画像にしては暗いものになったが、ありのままに・・・


小さな公園にもなっている
水門のある風景-1



水門のある風景-2



水門のある風景-3



水門のある風景-4



水門のある風景-5
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