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年も暮れて大晦日。
今年は天災や事件、事故などで多くの幸せが奪われた。それに先の読めない国際情勢。

冬の日本海は波は高く、風も冷たい。そして雲は低く、激しく変化する。
私には穏やかな静岡よりこの風景と色と寒さが合っているようだ。
今年最後の画像は冬の日本海で閉めることに。

一年間、ご覧いただきありがとうございました。来年もカメラを片手にウロウロしたいと思っています。
そこで出会ったものを「私の目」(レンズ)を通して紹介して行く予定ですので引き続きご覧ください。
2017年が皆さんにとってよい年でありますように。


暮れの海-1



暮れの海-2



暮れの海-3



暮れの海-4



暮れの海-5



暮れの海-6
天気番組で「新年は穏やかな元旦になり、全国的に初日の出を拝める。しかし日本海側では見られない地域もある」と。
また来ました、天気格差。大晦日も雨の一日、明日もダメかな・・・
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 静岡の富士  2016/12/30 (Fri)
静岡駅前のホテル。「富士山ビュー」の部屋から朝の富士。
この景色を毎日見られる静岡の人は幸せだ。静岡の街も朝陽を浴びて綺麗だ。

静岡から新東名を使って富士宮へ。富士の絶景ポイントを知らない私だが、高速からの富士も良かった。
電柱も電線も看板も無い景色はいい・・・


静岡の街と新幹線、その先に富士が見えて最高だ
静岡の富士-1



静岡の富士-2



静岡の富士-3


新東名から富士
静岡の富士-4



静岡の富士-5



静岡の富士-6
今夜は宴席がある。今日から3日まで酒が続きそうだ。
その前に、弥彦神社まで神棚の御社に入れるお札を買いに。30日だったが、たくさんの参拝客がいた。
引き続き静岡。
世界遺産に指定された富士山。その理由は「信仰の対象と芸術の源泉」。25の場所が登録されているが、そのうちの一つ「三保の松原」。世界遺産に登録されてからは初めての訪問になる。
空も晴れ、穏やかな天気にも恵まれ、たくさんの人たちが海岸に来ていた。特にカップルの姿が目立った。
手持ちなので慎重に富士を撮った。日が沈み、頂上付近が赤く染まり出した頃、宿に向かった。


三保の松原海岸
三保の松原-1


最初のショット
三保の松原-2


カップルと富士。富士にはカップルが良く似合う?
三保の松原-3


定番写真
三保の松原-8


テトラポットの鳥と富士
三保の松原-5


釣り人と富士  頂上付近の赤味が綺麗だ
三保の松原-6
大掃除も佳境だ。神棚、仏壇、風呂、縁側の窓と作業を進めたが、肝心のコンピュータ周りは手つかずのまま。明日は忘年会もあるからなんとかしないと・・・
冬の日本海側の天気はほとんど曇りか雨、そして雪。
日射しが欲しい、青空が見たい、そして、太平洋側に行きたくなる。
今回は「静岡」。静岡を選んだのは明るいイメージがあることと、富士山が見られること、それに海の幸が食べられること。

静岡駅前で車を借り、日本平を経由して久能山東照宮へ。晴れて暖かい。
徳川家康はあまり好きではなかったが、最近は逆に尊敬するようになっきて、家康を祀っている東照宮に行きたくなった。久能山東照宮は1100段もの石段を登らなければ行けないが、日本平からロープウェイを使うと100段で済むと知り、そのルートを使った。(ロープウェイで酒の入った団体と一緒になり、その後も一緒の行程。大声と酒の臭い、旅の喜びが消えてしまいそうになった)

新年を迎える準備が進む
久能山東照宮-1


国宝の御社殿
久能山東照宮-2



久能山東照宮-3



久能山東照宮-4



久能山東照宮-5


家康廟
久能山東照宮-6


日本平から清水港越しに富士。頂きだけが見えた。
久能山東照宮-7

皮肉にも今日は晴れ間も・・・
 冬の樹  2016/12/27 (Tue)
冬の晴れ間を使って冬らしい樹を狙ってみた。といっても晴れ間は一瞬だ。
冬らしい、といっても曖昧なのだが、今回は逆光に浮かぶ葉を落とした気味な樹の姿を。
冬の低い角度から差し込む日差しは樹のシルエットを強調するので面白い。


青空の画像と曇りの画像とで。その差は10数分間
晴れ
冬の樹-2


曇り
冬の樹-3


晴れ
冬の樹-1


曇り
冬の樹-4



冬の樹-6
 冬枯れ  2016/12/26 (Mon)
冬だから冬枯れの草木。当たり前だが、何処に行っても緑はほとんど無い。
しかし、枯れた色も魅力的だ。それに強い北風も吹き、草木が大きく揺れて更に魅力を増してくれる。

撮影している姿は「変?」そのままだが、本人は寒さと闘い、かなり真剣だ。


まずは猫じゃらし
枯れた植物-1


強い風に揺れる
枯れた植物-2



枯れた植物-3



枯れた植物-4


道の真ん中の草。鮮やかに枯れている
枯れた植物-5
 雲の切れ間に  2016/12/25 (Sun)
この時期の撮影は結構大変だ。日差しがあると思っていると直ぐに曇り、次の瞬間、雨になることもある。
この時もそうだった。調子に乗って車から離れて撮っていたら、雨が降り出した。
急いで車まで戻りたいところだが、道は雨でぬかって走れない。あーーー

良いところと言えば、一面鉛色に覆われ、冬らしい画像になることだ。そういえば今日はクリスマスだった・・・



雲のくれ間に-1



雲のくれ間に-2



雲のくれ間に-3


雨が降ってきた
雲のくれ間に-4



雲のくれ間に-5


こんな場所で撮っていました。道は水浸し・・・
冬の日差し-6



 年の瀬の神社  2016/12/24 (Sat)
三連休の中日は天気も回復し、外出もできるようになった。〈今は雨〉
初詣の準備が始まった年の瀬の弥彦神社へ。 何度も行っているので、今回は少し視点を変えてみた。

そして、そこに撮っておかなければならないものがある・・・


今夜はイブだが我が家にはあまり関係ない。ケーキも暫く食べていないなーー
師走の神社-1


親子連れの後ろ姿が誰もいない参道と合っていた
師走の神社-2



師走の神社-3


神社の狛犬の一つ。口を開けた方は「ゴジラ」に似ていると思うが・・・
師走の神社-7


神の使い「鹿」、何頭もいる中で一頭だけ立派な角を持っている鹿がいる
師走の神社-6


撮っておきたいものとは、下の段の左から二つ目。今回の糸魚川の大火災で焼失した「加賀の井」の酒樽。
酒造組合が奉納した中にあったと思い行ってみた。県内最古の酒蔵で地元の観光の中心的存在だった。新幹線も開通し、多くの人が訪れていただけに残念でならない。
師走の神社-4
 水道塔  2016/12/23 (Fri)
久しぶりの水道塔。
今日も変化の激しい天気だった。日が射したので、カメラを手に出掛けたが、直ぐに曇り冷たい雨も。
水道塔の前を通ったら少し青空が見えたので久しぶりに撮ることにした。しかし、途中で雨が降り出して終了。

糸魚川の大火には驚いた。いろいろな条件が重なったとはいえ300mも離れたところまで延焼するとは。
私の住んでいるところも火事が絶えない。一番怖かったのは100mくらいのところで9軒が焼けた火災。家の前は消防車のホースで埋め尽くされ、車を入れるのも大変だった。窓を開けると熱を感じ、二三日は焦げた臭いが残った。気を付けたい・・・

晴れ間が覗き、GO
水道塔-1



水道塔-2



水道塔-3



水道塔-4


コンクリートの塗り方が面白い
水道塔-5
糸魚川には知人もいる。その方々の家がどうなったのか、今は知ることができないが、師走の寒い中、とても心配だ。
今年は熊本の地震や北海道の台風など、様々な災害が多くの幸せを奪っていった。
昔から怖いものの代表として、「地震、雷、火事、オヤジ」と言われた。その言葉が胸に刺さる年の瀬だ。
 水鳥  2016/12/22 (Thu)
各地で猛威を振るう鳥インフルエンザにノロウイルス。
可愛い鳥を見ても喜べない自分がいる。

明日から三連休だが天気は大荒れの予報。カメラを持ち出せるか心配だ。



水鳥-1



水鳥-2



水鳥-3



水鳥-4



水鳥-5
 境界  2016/12/21 (Wed)
今日は冬至。昼間が一番短い日だ。
明日から長くなるのは嬉しいが、本当の寒さはこれから。

境界。雪景色の中で見つけた境界を。



境界-4



境界-1



境界-2



境界-3
今日も雨の一日。またまた先日の晴れの画像を。
東京都写真美術館、写真の専門美術館はあまりないので、時々行っては刺激を受けている。
各フロアーで別々の写真展をやっているのもいい。
今回は日本の新進作家Vol13と上野彦馬賞展の二つを観た。新進作家展は以前も見たことがあったので楽しみにしていた。
新進という言葉の響きは何時の時代も刺激的だ。
中は撮れないので、あとはガーデンプレイスのクリスマスの飾りと灯りを。


目黒の庭園美術館から恵比寿まで歩いた
東京都写真美術館-1



東京都写真美術館-2


植田正治、ロバート・キャパ、ロベール・ドアノーの3人の巨大な写真が迎えてくれる
東京都写真美術館-3



東京都写真美術館-4


クリスマスツリーも
東京都写真美術館-5
 田に雪  2016/12/19 (Mon)
田に雪。
今日は何も撮れなかったので、3日前の画像を。
稲刈り後の水田は被写体になることも少ないが、雪が積り、切り株が見える様子は面白く可愛い。
水の多いところ、刈り方など改めて発見することもある。



雪の水田-1



雪の水田-2



雪の水田-3



雪の水田-4



雪の水田-5
 冬の空  2016/12/18 (Sun)
今日もパッとしない天気。
天気番組で冬至の日照時間の説明していた。冬至の昼間の時間は短いが、太平洋側は日照時間が4-6時間ある。
それに比べ日本海側は1-2時間らしい。この差は大きく、外で何かをやろうという気持ちが起きない。
日が照ったかと思うと直ぐに曇ってしまう。その変化の激しい冬の空を楽しむ〈?〉のはカメラマンだけかもしれない。
また、高温に関する注意情報が出ているというから不思議だ。



冬の空-1



冬の空-2



冬の空-3



冬の空-4



冬の空-5
 雪の城山公園  2016/12/17 (Sat)
幸い大雪にはならず、数センチに留まって、雪化粧程度ですんでいる。
今日は休日、しかし体調も万全とはいえず、家の中でブラブラする時間が多かった。
雪の降った後だったが、家の花木の雪囲いをやった。気を抜くと枝が折れることもあるので、やっておかないと後悔することに。
これから年賀状の印刷をやろうと思って年賀状を買ってきた。以前は12月の初めには準備をしていたが、だんだん遅くなっている。
カメラを始めてからは気に入った写真を数種類印刷している。写真用の紙を使ったこともあるけど、今年はインクジェット用を使うことに。
もらった人には迷惑かもしれない「自己満足」の作業をはじめるとするか・・・


弥彦の城山公園の雪景色を
雪の城山公園-1



雪の城山公園-2



雪の城山公園-3



雪の城山公園-4



雪の城山公園-5
やっと年賀状の印刷を終えた。宛名と6種類の写真を印刷したり、途中でインクも無くなったりで5時間も掛かった。結局、印刷した写真のほとんどはブログにアップしたものになった。後はコメントを書くだけだが、これが苦手なので時間も掛かる。
 冬のはざ木  2016/12/16 (Fri)
今日は寒かったが、はざ木を撮ることができた。
空には低く垂れこめる雲、地には冷たい雪。冬の景色だ。
天気は目まぐるしく変化する。雪が舞ったかと思うと青空が顔を出す。
完全防寒でも20分ほど雪の中を歩くと手足が利かなくなる。


弥彦山
冬のはざ木-1



冬のはざ木-2



冬のはざ木-3



冬のはざ木-4



冬のはざ木-5
 初雪  雪は降る  2016/12/15 (Thu)
またまた雪の画像を雪の降るシーンで。
今回の冬型はかなり強い。北からの指導者が寒波を連れてきたのだろうか。
それにしても2時間遅れの到着とは。先日の外相会談も2時間待たせでした。
こうしたことも外交手段なのだろうか。



雪は降る-1



雪は降る-2



雪は降る-3



雪は降る-4



雪は降る-5


追加。今夏の山口ツアーで寄った「長門」。ここは青海島、50mほどの青海大橋を渡るだけで行ける島だ。今、日露首脳会談が開かれている地なので、夏の画像を探して追加。島々が連なる静かな場所。私は戦艦「長門」でこの地名を知った。日本海軍の連合艦隊の旗艦として山本五十六司令長官も上船していた艦だ。大戦中も沈まず、戦後はアメリカの原爆実験に使われ、二度目の核実験で沈んだ。今回の交渉も最後まで沈まず踏ん張ってほしい。
長門
 上野公園の銀杏  2016/12/14 (Wed)
モノトーンの画像が続き、心の色も無くなって行く。雪は降らなくとも、どんよりとした曇り空の毎日。
そこで、先日の東京ツアーの明るい画像を探して載せることに。
上野公園には大きな銀杏の樹がたくさんあった。日射しを受け遠くから輝いて見えたので、近くに行ってパチリ。

日射しがほしい・・・



上野の銀杏-1


上野公園には鳩がたくさん
上野の銀杏-2


東京都美術館の銀杏
上野の銀杏-3


国立西洋美術館のロダンの作品の背景にも銀杏
上野の銀杏-4



上野の銀杏-5
12月14日は赤穂の討入りの日。「忠臣」は、日本人の心のシンボルとして外国人に捉えられているようだが、逆に日本人がその意味すら理解できていないようだ。主君のために死ぬことが武士道、という日本人の死に方を考えさせられる日だ。
NHKの「忠臣蔵の恋」は今までにない視点で展開していて面白い。
 水辺の美術館 雪  2016/12/13 (Tue)
池の畔にある池田記念美術館。
四季それぞれに美しさがある。そして、雪の季節は無彩色の静寂を感じる。水墨の世界のようだ。
幾何学模様との対比もいい。


水辺の美術館-1



水辺の美術館-2



水辺の美術館-3



水辺の美術館-4



水辺の美術館-5
初雪の続き。雪の似合う場所を探して神社へ。
神社には大きな樹がある。そこに積もる新雪は他とはどこか違って見える。神の宿るところ・・・

雪が降ると道が分からなくなる。脱輪も考え、細く狭い場所や知らない処は避け、一度行ったところへ。
紹介する2つの神社は田んぼの中と山の麓。


田んぼの中にぽつんとある神社。大きな樹との組み合わせが好きだ
初雪 2つの神社-1



初雪 2つの神社-2



初雪 2つの神社-3


こちらは山の麓にあり階段を登る
初雪 2つの神社-4


雪の多い場所にある神社には雪囲いの板が張られる
初雪 2つの神社-5



初雪 2つの神社-6
 一転  初雪  2016/12/11 (Sun)
昨日まで東京〈首都圏〉の晴れの画像が続いて、明るい気持ちでブログをアップできたが、今日は現実に戻り、雪国の画像を。
所要があって魚沼へ。途中から雪模様になり、路面は真っ白、初雪だ。雪道も初めてなので目的地まで慎重に運転した。
折角なので、車を停め雪景色をパチリ。これから毎日見ることになる雪も、初雪は新鮮に見えるから不思議だ。

冬枯れの木々も雪に覆われると綺麗だ。


初雪-2



初雪-3



初雪-1



初雪-4



初雪-5



初雪-6

 上野公園  噴水  2016/12/10 (Sat)
大人の休日倶楽部のツアーの最後は上野。帰りの列車の時間まで公園で時間調整。
公園口から出たら凄い数の人。師走の日差しの中、音楽ホールに、美術館に、動物園にと思い思いに時を過ごす人たちに交じってウロウロ。この日は錦鯉の品評会も。
噴水近くのベンチで疲れを癒しながら噴水を撮る。全部のバリエーションを撮影していたら、あっという間に時間も過ぎた。


静かな水面から突如現れる水柱
上野公園 噴水-1


生き物にも見える
上野公園 噴水-2


シルエットも面白い
上野公園 噴水-3


逆光の霧状の中、子供がよぎってパチリ。なかなか・・・
上野公園 噴水-4


最大状態
上野公園 噴水-5


錦鯉品評会の最高賞を受賞した鯉  大きく、丸々太って?堂々としたお姿
上野公園 噴水-6

外は冷たい雨が降り続く。いつ雪になってもおかしくない。これらの画像をアップしながら東京の太陽が羨ましくて・・・
少し時計を戻して、観音崎にある横須賀美術館。浦賀水道に面しロケーションは最高。
美術館にはレストランが併設されていて、食事だけのお客が多いのも特徴だ。
それもそのはず、広尾の人気店のシェフがプロデュースしている、イタリアンレストラン「アクアマーレ」があるからだ。
休日は直ぐに満員になるというから、少し早めに食事をとった。デザートは今回の展覧会をイメージしたもので、色や形が作品とマッチして美味しかった。
屋上は誰でも入れる設計になっていて、家族連れやカップルにも人気な空間。展示室の窓から海が見えるのも美術館らしくていい。

展覧会は、「新宮晋の宇宙船」。黄色い帆の作品が迎えてくれた。
横須賀美術館-1


ガラス張りの外壁
横須賀美術館-5


屋上から浦賀水道
横須賀美術館-3


前庭にある通路型の作品。若林奮の作品。
横須賀美術館-4


窓から浦賀水道
横須賀美術館-2


噂のレストラン。そして、これがこの展覧会の会期だけ食べられるデザート。
横須賀美術館-6
普段使っている一眼だと重いので、軽さを求めてミラーレスを標準ズームで使用
 円覚寺 紅葉  2016/12/08 (Thu)
大人の休日倶楽部のチケットを使ったツアーは鎌倉へ。
観音崎から鎌倉を目指し、久里浜でJRに乗り換えた。鎌倉は未だ紅葉が美しく、休日ということもあり、観光客で満杯。
北鎌倉に着いたのは既に3時を回っていて帰りの人も多かった。時間も限られていたので、駅に近い円覚寺へ。
円覚寺は奥に深いお寺。至る所に色付いた木々があり、楽しい時を過ごせた。

たくさんの観光客  カメラを持った人も多かった  私は軽いミラーレス
円覚寺 紅葉-1



円覚寺 紅葉-2



円覚寺 紅葉-3



円覚寺 紅葉-4



円覚寺 紅葉-6



円覚寺 紅葉-5
 観音崎と灯台  2016/12/07 (Wed)
寒い。これから一週間は冬型が強まるようだ。日射しが無いと心も閉ざされる。

JRの大人の休日倶楽部のチケットを使ったツアーは三浦半島へ。実際に使ったのは横浜までで、その先は京急に乗り継いだ。
三浦半島はテレビの食の番組などでよく紹介されているので行ってみたい場所だった。
半島の観音崎には洋式灯台としては日本で初めて建てられた観音埼灯台がある。景色と暖かさにつられて、その灯台まで登った。
観音崎まで来るのは結構大変で、京急の堀ノ内で乗り換え、馬堀海岸へ、そこからバスで15分。帰りは浦賀を経由。 〈続く〉

海の色が何時も撮っている日本海のものとはまったく違って、明るく濃い
観音崎-1


灯台までGO。ここから約15分程だが上り坂が辛い。
観音崎-2


観音埼灯台、維持協力金200円を払って入る。灯台の崎は「埼」でした。
観音崎-3


対岸は房総半島。直ぐそこに見えたのでびっくり。
観音崎-4


レーダー(自衛隊)の右に見えるのは横浜のみらい地区
観音崎-5
 東京都庭園美術館  2016/12/06 (Tue)
朝から雷が鳴っている。「冬の稲妻」だ。風も強い。いよいよ冬到来だ。
そんな日本海側の天気に関係ない東京の晴れの画像を。
美術館訪問の第二弾。
久しぶりに訪れたのは、目黒の旧朝香宮邸を美術館として解放している東京都庭園美術館。
外観はもちろん、内装も当時の一流の人たちが手掛けただけあって材料や意匠も素晴らしい。
展覧会は世界的な現代美術家、ボルタンスキー。そして、ここに来たときには必ず寄る庭園に面したカフェでコーヒーを・・・



東京都庭園美術館-1



東京都庭園美術館-2


ガラス工芸家、ネル・ラリック作
東京都庭園美術館-3



第一浴室
東京都庭園美術館-5




東京都庭園美術館-6



ボルタンスキーの作品
東京都庭園美術館-7
 すみだ北斎美術館  2016/12/05 (Mon)
NHKで紹介された「北斎の絵の復元作業」。その噂の北斎美術館を両国に訪ねてみた。
11月に完成したばかりの建物は北斎に相応しい?現代的なフォルムの金属の外観。
放送後ということもあって、凄い数の人。そのほとんどは中高年者。自分もそうなのだが・・・

落ち葉から快晴の江戸へ。


すみだ北斎美術館-3



すみだ北斎美術館-1



すみだ北斎美術館-2



すみだ北斎美術館-4



すみだ北斎美術館-5


これが焼失した絵をデジタルと人間の技術で復元した作品。詳細はNHKの番組を。 ※撮影可。
すみだ北斎美術館-7

 落ち葉 銀杏  2016/12/04 (Sun)
今日も落ち葉を。
落ち葉の中で一番華やかなものと言えば銀杏だろう。
日射しの中の銀杏の葉は本当に綺麗だ。特に、雨の滴が残ったときは黄色い宝石にも見える。
そういうタイミングに出会うのは年に数回かも。
この銀杏の葉の色は白に近く、優しく見えた。



落ち葉 銀杏-1



落ち葉 銀杏-2



落ち葉 銀杏-3



落ち葉 銀杏-4



落ち葉 銀杏-5
 落ち葉の記し  2016/12/03 (Sat)
公園内の木々には可愛らしい落ち葉がパッチワークのように貼り付いている。雨のプレゼント?。
自分の手で付けたいと思うこともあるが、あくまでもナチュラルに。

これを撮っていたら、中国人のグループも撮りはじめた。



樹に落ち葉-1



樹に落ち葉-2



樹に落ち葉-3



樹に落ち葉-4
 公園の落ち葉  2016/12/02 (Fri)
昨夜から猛烈な風が吹き荒れている。玄関先に置いた鉢も倒れそうになり、急きょ避難。
この風もあり、何処に行っても落ち葉で一杯。
自然とレンズは下を向く。

公園内の川は流れ着いた落ち葉で埋め尽くされている。 ※画像は先日のもの。



公園の落ち葉-1



公園の落ち葉-2



公園の落ち葉-3



公園の落ち葉-4
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