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 NAMI  2016/11/30 (Wed)
今朝のNAMI。日差しも無く、寒い朝だった。
10分程時間が取れたので、海に向かって寒さと闘いNAMIを撮った。
ただ波を



NAMI-1



NAMI-2



NAMI-3



NAMI-4



NAMI-5

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 冬を待つ はざ木  2016/11/29 (Tue)
冬型の天気になると黒い雲が低く垂れこめ、憂鬱になる。
その雲をバックに葉を落としたはざ木が妙に合う。
風もあって、寒さで撮影は10分が限界。
これからはこんな天気が続く。




冬を待つはざ木-1



冬を待つはざ木-2



冬を待つはざ木-3



冬を待つはざ木-4
 砂浜の砂  2016/11/28 (Mon)
鳥取砂丘には未だ行ったことは無い。小学校の地図帳で知って以来、一度は行ってみたいと思っている場所だ。

そことは比べ物にならない砂浜だが、砂は生き物のように変化する。
風紋や砂の丘など被写体には困らない。



砂-1



砂-2



砂-3



砂-4


ついでに撮影者の影も
砂-5
菊まつりももみじも終わった弥彦。小雨も降って公園も閑散としていた。
それでも三脚を持って誰もいない公園をウロウロ。
上を向くとレンズに雨が当たるからどうしても下向きになる。そこには雨に濡れた落ち葉が。
樹に貼り付いた落ち葉にズームイン、ではなくズームアウト。今日はシャッター速度やズームのタイミングを変えてみた。



落ち葉にズームイン-1



落ち葉にズームイン-2



落ち葉 ズームイン-5



落ち葉にズームイン-3


 落ち葉  2016/11/26 (Sat)
今日は好い天気の土曜日。絶好の撮影日和・・・のはずが、用事がいろいろと入りシャッター音を聞くことができなかった。
明日は時間も取れそうだが天気予報は雨マーク。
なので、この一週間に撮ったものの中から「落ち葉」を。
もみじの赤、銀杏の黄色など落ち葉も魅力的なモチーフだ。落ち葉は晴れも雨もいい。


廃校のグラウンドで
落ち葉-1


国上寺
落ち葉-2


遊歩道
落ち葉-3



落ち葉-4


青龍寺
落ち葉-5



 廃校の樹  2016/11/25 (Fri)
廃校になる学校が増えてきた。
その跡地は地域の公民館や集会場に使われているところが多く、ここも校舎の一部が公民館になっている。
校庭の大きな樹が遠くから見えるので、時々寄るのだが、誰もいないグラウンドに落ち葉だけが目立つ光景は辛い。
暫く撮っていると、子供たちの歓声が聞こえてくるような不思議な気持ちになる。

多くのブログに初雪の画像が載っている。しかし、雪国の私のところには降らなかった。でも、これからが本番。

廃校の校庭-1


遠くから銀杏の樹が見える
廃校の校庭-2


銀杏の落ち葉も寂しさが漂う
廃校の校庭-3



廃校の校庭-4


落ち葉一枚も・・・
廃校の校庭-5
 国上山 散策  2016/11/24 (Thu)
朝から東京の初雪のニュースが流れる。何時ものことだが、中継車まで出し、全局中継している。
かたや、北海道は猛烈な雪だが、ほとんどニュースにならない。放送格差は大きい。

国上山の散策路で見つけた紅葉。日差しが無い分、陰影も無く全体が見えていい。


銀杏の木の下に使われなくなった車が一台。なんとなく絵になる。
国上山 紅葉散策-1



国上山 紅葉散策-2



国上山 紅葉散策-3



国上山 紅葉散策-4



国上山 紅葉散策-5
 水平線 砂浜  2016/11/23 (Wed)
冬の前の晴れはありがたい。用事を済ませた帰路、いつもの海岸へ。
ここの砂浜は沖にテトラポットが見えないから、広がりがある。
単調の美を感じる場所だ。

暫く紅葉の画像が続いたので水平線のある風景を。


砂浜 冬の前-1



砂浜 冬の前-2



砂浜 冬の前-3



砂浜 冬の前-4



砂浜 冬の前-5
 国上寺 紅葉  2016/11/22 (Tue)
朝の地震で飛び起きた。震度3だった。ここのところあちこちで地震が起き心配だ。
今年に入りニュースになった地震が何回かも忘れてしまう。津波で大きな被害が出なくて良かった。

もみじも散り、紅葉の季節も終わりに近づいてきた。
四季を通じて訪れている国上山、小雨の中だったが最後の紅葉を見に行った。
そして国上寺の境内には未だ美しい樹が残っていて一安心。


国上寺 紅葉-1



国上寺 紅葉-2



国上寺 紅葉-3



国上寺 紅葉-4


パワースポットの銀杏の樹
国上寺 紅葉-5
 溜池の輝き  2016/11/21 (Mon)
先日の秋晴れ。ある溜池の紅葉の様子が気になって足を延ばしてみた。
八重桜が池の畔にあるので、春先には何度か行ったことがあったが、この時期は初めての訪問。
想像を超える姿にビックリ。特別なものがあるわけではないが波も無く、まさに合わせ鏡。
名もない溜池の輝きを。

今度は雪の季節に来たくなった。


溜池の輝き-1



溜池の輝き-2



溜池の輝き-3



溜池の輝き-4



溜池の輝き-5
 石瀬神社 色づく  2016/11/20 (Sun)
石瀬神社の続き。境内にある一本の黄色い樹。たぶんもみじだと思うが・・・
この樹を撮りたくて、ゆっくりと、あちこちから撮った。
赤い橋とのコラボも好きだ。


最初はズームで遊んで
石瀬神社 もみじ-1



石瀬神社 もみじ-2



石瀬神社 もみじ-3



石瀬神社 もみじ-4



石瀬神社 もみじ-5
 石瀬神社  2016/11/19 (Sat)
久しぶりの神社訪問。石瀬神社はカメラを始めた頃よく行った場所だったが、ここのところ足が遠のいていた。
この時期、黄色に色づく一本の樹があることを思い出し、それを撮りたくて足を延ばした。
杉林の中にあり、民家から離れているため、今まで人に会ったことのない神社。それため、ゆっくり撮られる。
秋晴れだったが、日射しはほとんど射しこまない。


道路から参道、そして鳥居。光が射すのはここまで。
石瀬神社-1


右にある黄色いもみじ?を撮りに来た
石瀬神社-2


しっとりした空気に包まれている
石瀬神社-3


この角度が一番いいと思っている
石瀬神社-4


境内から参道。
石瀬神社-5



今日は朝霧が発生。晴れの天気だったが、作業が重なり、カメラを手にできたのは昼過ぎ。
とりあえず真っ赤なもみじのある種月寺へ。先客のカメラマンも2人。

もみじはほとんど落ち葉となって地面を真っ赤に染めていた。
それはそれで楽しいので、テーマを「落葉」と決めて這い回った。
(ここ数年続けて来ているが、見頃に来たことは無い。)



種月寺 落葉-1



種月寺 落葉-2



種月寺 落葉-3



種月寺 落葉-4


花の上にも
種月寺 落葉-5


全景
種月寺 落葉-6
 柿  2016/11/17 (Thu)
誰も採らない柿が目立つ季節。
食べれば美味しいのに、と思うこともあるが、被写体としてはそのままにしておいて、と勝手な思いも。
今年は実家の柿を採ったり、その柿をさわしたり、干し柿にしたりと、柿を堪能したから思いも深い。
特に干し柿はとても美味しくできて大満足だった。



柿-1



柿-2


こちらは近所の柿。
柿-4



柿-5


我が家の干し柿。ヘタが短く、ぶら下げられないものはざるの中で干したが、甘く仕上がった。こういう手もあることを発見。
柿-6
 水辺のもみじ  2016/11/16 (Wed)
昨日の池のほとりのもみじ。

今日は良い天気だったが、これから冬に向かって天候の悪い日が多くなる。雪の季節の前が一番つらい。
そういうこともあり、明るい画像を。



水辺のもみじ-1



水辺のもみじ-3



水辺のもみじ-4



水辺のもみじ-5



 池に映して  2016/11/15 (Tue)
弥彦公園内にある池。合わせ鏡、とまでは行かないがそこそこ綺麗に見える。
公園内なので白い手摺があるのは仕方ないので、それも風景の一部と考えて撮っている。


白い手摺も街燈のポールも風景の一部として
池に映して-1


こちらの池は水量が少なかった
池に映して-2



池に映して-3



池に映して-4


最後はおまけ。一枚目の写真の池のマスコット
池に映して-5
秋の日射しを受け、木々も輝く。
弥彦にある大きな樹も色づき輝いていた。
この瞬間を楽しみに待っていたので、もみじを撮った後、2本の樹にも足を延ばした。


公園の入口にある樹。手持ちのレンズでは横構図で全貌を捉えられず。
秋の日差し 2本の木-1



秋の日差し 2本の木-2


街の中にある大銀杏。駐車場になっている。こちらは縦構図でも入らない。広角を持っていけば・・・。車には積んでいたのに。
秋の日差し 2本の木-3


窓ガラスに映る姿を狙って。このガラスがいい。
秋の日差し 2本の木-4


観光客も多く、いろいろなポーズで記念撮影していた。こちらは中国の2人。
秋の日差し 2本の木-5
昨日の雨の「もみじ谷」に続いて、晴れの「もみじ谷」を。
今日は晴れの日曜日。凄い人・人・人。
これほどの人で賑わっている「もみじ谷」は初めてかも。駐車場も道路も車で一杯。

今回はもみじと人をテーマに撮ってみた。


落ちた葉も多く、そろそろ見納めか。落ち葉もいい
もみじ谷 行楽日和-1



もみじ谷 行楽日和-2


観月橋も人・人・人状態
もみじ谷 行楽日和-3


橋の下にも多くの見物客。外国の人も多数
もみじ谷 行楽日和-4


最後は定番の画像を
もみじ谷 行楽日和-5
 雨のもみじ谷  2016/11/12 (Sat)
今年はもみじ谷に行く機会が少ない。行っても天気や時間帯が悪い。
トンネルを抜けるともみじ谷だった。川端康成の「雪国」ではないが、そういう演出があるから嬉しい。

途中から雨が降り出したが、多くの見物客が訪れていた。
雨模様の天気に風もあってもみじの葉はブラブラ・・・


名物のトンネルと光の先のもみじ谷
雨のもみじ谷-1


観月橋には行かなかった。傘を持たずに行ったからで、ひたすらもみじの木の下で撮影していた。
雨のもみじ谷-2



雨のもみじ谷-3



雨のもみじ谷-4



雨のもみじ谷-5

 浜辺の光  2016/11/11 (Fri)
夕日でも朝日でもない浜の輝き。
撮影はまぶしいが、この時間帯、この色彩がいい。
ちょっと見難いが縦構図で・・・



浜辺の光-2



浜辺の光-1



浜辺の光-3



浜辺の光-4
昨日に続いて海岸で見つけたものを。
海岸には日用品はもとより、漁具や流木など様々なものが流れ着く。
どこから来たのか想像しながらパチリパチリ。あっという間に時間が過ぎ、駐車場から離れていく。
撮影と散歩、一石二鳥だ。


流れ着いたもの-6



流れ着いたもの-1



流れ着いたもの-7



流れ着いたもの-3



流れ着いたもの-8
ゲゲゲッ、じぇじぇじぇ。なんと表現したらよいか・・・。イギリスのEU離脱に続きアメリカでも。
世界は保護主義、利己主義になっている。日本は、株は、年金は、防衛はどうなるのだろうか。
正式にトランプ大統領が誕生する来年が良い年になりますように・・・

と、世界が大きく動いている中、画像は浜に打ち上げられたクラゲ。
最近、海岸に行く機会が増えている。撮影をしていると流れ着くものに目が行くようになった。
このクラゲ、最初は何だか分からなかったが、分かったときはビックリ。この日はたくさん打ち上げられていた。



流れていたもの-1



流れていたもの-2



流れていたもの-3



流れていたもの-4



流れていたもの-5
 穏やかな河の夕日  2016/11/08 (Tue)
午前中は日差しもあったが、午後から雨。明日から冬型になるというから恐ろしい。
恐ろしいと言えば、福岡の陥没事故。日本ではほとんど見たことのない規模の大陥没だ。
よその国のこのような事故のことをとやかく言うテレビもあるが、豊洲といい、今回の陥没といい、そして福島の原発事故も、とても他国のことを批判できないと思うが・・・
それにしても福岡はホークスの逆転二位といい、今年は厄年なのか。

そんなこととはまったく関係ない穏やかな夕陽。今日は撮れなかったので、先週の土曜日の夕日を。


河の夕日-1



河の夕日-2



河の夕日-3



河の夕日-4


 我が家のもみじ  2016/11/07 (Mon)
我が家のもみじも色づいている。20年ほど前に植えたものだが、ほとんどほったらかし。
立派な木ではないが、毎年楽しませてくれる。

車庫の白い壁の前にあるので背景は白。撮影的には嬉しい。風のある曇りの天気で。



我が家のもみじ-1



我が家のもみじ-2



我が家のもみじ-3



我が家のもみじ-4
 噴水に光  2016/11/06 (Sun)
今日は一日中家の中で作業をしていた。晩酌に飲むピールが無いことに気づいてやっと外出。

ここはよく登場する公園の噴水。そこに光が射して輝いていた。
水の季節では無いが時期外れもたまには面白いので・・・とは言ったものの何度か載せている


スローで
噴水に光-1


いつもの速度で
噴水に光-3


水面を
噴水に光-2


正体はこれでした
噴水に光-5
 ど根性竹 Ⅱ  2016/11/05 (Sat)
今日は秋晴れ+温度の上昇=行楽日。好条件に誘われ、朝からあちこち廻った。
行く先々に知人が居てビックリ。つい話し込んで予定の時間を大幅に超過。
そんなこともあり、秋晴れだというのに撮影はほんどできなかった。

帰り道、3年前に話題になった「ど根性竹」の前を通ったので、2度目の撮影。止まれの標識を見てビックリ・・・

ど根性竹とは、「止まれ」の標識のポールに竹が生えて、標識の上に枝や葉を延ばしたもの。3年前と違っていたのは、そのポールはそのままにして、なんと手前に新たに「止まれ」の標識が立てられていた。警察も粋なことをしてくれる。
只、止まれの標識の上に生えている、というシュールな姿は消えてしまったか。(最後の画像はその当時のもの)
ど根性竹-1



ど根性竹-4



ど根性竹-2



ど根性竹-3


これが3年前の「ど根性竹」。止まれの標識の上に伸びている姿が格好いい・・・
ど根性竹 Ⅰ-6
 もみじ谷のもみじ  2016/11/04 (Fri)
曇り時々晴れ、晴れ時々曇り。どちらともとれる今日の天気。
日射しがあると思って出掛けた弥彦のもみじ谷。ところが着いたら曇り空。時間も4時近く。
もみじの見頃にはもう少しの状態。それでも、かなりの人出があった。
これから本格的に撮りたいと思っている。



曇りのもみじ谷-1



曇りのもみじ谷-2



曇りのもみじ谷-3



曇りのもみじ谷-4



曇りのもみじ谷-5
仕事が終わった帰り道。正面に陽が落ちる。
既に陽は沈んでいるが、空には明るさが残り、綺麗な夕景が広がる。
車を停められる場所を探し、カメラを取り出し三脚を立て、光の方角にセットする。
一連の動作の先にある楽しみにワクワク感が広がり、一日の嫌なことも忘れる。
カメラを始めて良かったことの一つだ。 
文化の日なのに天気が悪いので、昨日の夕景を・・・



帰りの楽しみ 夕景-1



帰りの楽しみ 夕景-2



帰りの楽しみ 夕景-3


道路沿いなので車のヘッドライトが田を照らす
帰りの楽しみ 夕景-4
 黄-赤-白  2016/11/02 (Wed)
はざ木のある夏井地区の駐車場の脇に花が植えられている。
撮影を終え、帰ろうとしたときにその強烈な色が目に飛び込んで来た。
車のすぐ後ろにあるにも関わらず目に入らなかった。

もっこりと咲いている花に一つずつピントを合わせてみた。


まずは奥の黄色
黄赤白-1


次に赤
黄赤白-2


そしてつぼみの白
黄赤白-3


今日から11月。朝晩はもちろん、日中も寒くなってきた。そのため、風邪をひいている人が目立ってきた。
私は、というと屋外の撮影で少し風邪気味。つい調子に乗って撮り続けてしまう。
陽射しの中に浮かぶはざ木に魅せられ、北風の中、かなり長い時間屋外にいたためだ。
はぎ木のある景色は田植え、雪の季節もいいが、冬を迎える今の季節もなかなかだ。
この後、綺麗な夕陽焼け空が見られたが、寒さに負けてそれを見ないまま退散した。



陽射しの中 はざ木-1


写っているガードレールは撮影者には邪魔だが、この一帯は雪になると地吹雪が発生し、毎年車が何台も路外に落ちる場所。
このガードレールのお陰で何人も助かっていると思うと景色の大事な一部だ。
陽射しの中 はざ木-2



陽射しの中 はざ木-3



陽射しの中 はざ木-4



陽射しの中 はざ木-5
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