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 8月最後の夕陽  2016/08/31 (Wed)
今日で8月も終わり。振り返ってみれば、毎日「暑い、暑い」を連発していた。
明日からカレンダーでは秋の9月。身体に優しい月になってほしい。
あー今日も暑かった。

8月最後の夕陽は橋のたもとの交差点。シャッター音を聴いたら元気が出た。


8月最後の夕陽-6



8月末日の夕陽-1



8月末日の夕陽-2



8月最後の夕陽-5

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 夏の跡  2016/08/30 (Tue)
台風10号の影響は今のところ最小限のようだ。昨日の猛暑から一転、今日は10℃以上気温が下がって肌寒さも感じる。
しかし、明日から元の猛暑に戻るというから、体調と気持ちの維持が心配だ。

「夏の終わり」シリーズ。
海岸に残る足跡。夏の終わりが伝わってくる。夏の跡・・・



夏の跡-1



夏の跡-2



夏の跡-3



夏の跡-4



夏の跡-5
台風のフェーン現象で気温はぐんぐん上がり、正午のアメダスの気温で全国一位になった。
エアコンの無い職場(ある場所もある)ではもう限界。動作にキレは無くなるし、いつ倒れるか分からない。階段もきつい・・・。

夏の終わりの海岸には真夏とは違って憂いを感じる。光る海にそのシルエットが浮かんだ・・・


光る海-1



光る海-2


水平線に陽が射す
光る海-3



光る海-4



 海岸の・・・岩  2016/08/28 (Sun)
昨日の涼しさから再び猛暑に。台風も近づいてきて、今週の天気が心配だ。
その台風が気になり、裏の倉庫の外壁(波板)の修理と補強をやった。進路予想が未だ定まっていないのが不気味だ。

シーサイドラインは風光明媚な海岸が続く。岩と砂浜が混在しているのもいい。岩の種類も赤い岩、黒い岩、それに白い岩もある。
この海岸の岩は赤味がかっているものが多い。鉄分が多いのだろう。


海岸の岩-2



海岸の岩-3



海岸の岩-8



海岸の岩-10


陽が沈むには未だ早いが、岩の周りに後光が射す
海岸の岩-9
今日の最高気温は昨日より5℃も下がって25℃。嬉しいやら、気が抜けるやら変な気持ちだ。
これからも涼しければ問題ないが、来週は高温になると言うから気を抜けない。

夏も終わりが見えてきたので、久しぶりに海岸まで行ってきた。夕陽を撮る時間帯まで居る元気は無かったので、「夏も終わり」とテーマを決め海岸を歩いた。

砂浜に残された足跡に夏の終わりを感じた
夏の終わりの海岸-1



夏の終わりの海岸-3



夏の終わりの海岸-4



夏の終わりの海岸-2



夏の終わりの海岸-5
今日は曇り+小雨。昨日までの暑さがいくらか和らいだ。

作業場の前の道端に咲いている鉄砲百合は終わりに近づいている。
今年最後と思って撮った。そういえば、向日葵も見なくなってきた。
花の美しさは咲いている時間の長さと反比例する?


鉄砲百合-1



鉄砲百合-2



鉄砲百合-3



鉄砲百合-4



鉄砲百合-5




 夏の雲  2016/08/25 (Thu)
もうこの暑さに耐えられない、と弱音を吐いてしまいそうだ。
そして、4年後の東京オリンピックの屋外競技はできるのか、真剣に心配してしまう。
マラソンや競歩など長時間競技する種目は避暑地でやった方がいいと思う。日光や那須、軽井沢など交通の便の良いところなら十分可能だと思う。因みに軽井沢の今日の最高気温は25℃だ。なんて羨ましい。この週末にも行ってみたくなってきた。

画像は相変わらず真夏の空。暑さは嫌だが、白い雲と青い空は好きだ。


夏の雲-1



夏の雲-2



夏の雲-3



夏の雲-4



夏の雲-5

 静寂  2016/08/24 (Wed)
賑やかだった夏も秋に向かって少しずつ静かになってきた。
いつもの神社、人けの無い空間に光は射す。



静寂-1



静寂-2



静寂-3



静寂-4



静寂-5

 光る線路  2016/08/23 (Tue)
台風一過、とまでは行かなかったが、少しだが気温は下がり、風もあって過ごしやすかった。
しかし、北海道は台風が次々に襲いかかっている。雨対策ができていない河川が多いから、被害も出易いようだ、

自宅近くの踏切。単線で電車も一時間に一本しか通らない。こののんびりした雰囲気が好い。
夕陽の沈む方向に線路が伸びていて、夕陽にカメラを向けると線路が光って見える。



光る線路-1



光る線路-2



光る線路-3



光る線路-4



光る線路-5
台風が猛威を振るっている。関東直撃は11年ぶりだそうだが、こちらはまだ強風域に入っていないようで、風は弱い。
雨は場所により大雨注意報と警報が発表されている。心配だ。

今日の撮影はあきらめ、週末土手から撮った「夏景色」を。


土手道の先に弥彦山
夏の景色-2



夏の景色-1



夏の景色-4


反射機能のある指示板
夏の景色-3


右奥に弥彦山
夏の景色-5
 夏井の夏  2016/08/21 (Sun)
暑い、毎日暑い、と書くと更に暑さを感じてしまうが、書かざるを得ないほどの気温だ。
夏だからなるべく夏を現す画像を撮りたいと思ってウロウロしている。

「夏井」ははざ木を残す数少ない場所。
地名に夏の文字も入っていて、夏らしさを表現するには語呂合わせ的にも良い場所だと思った。


夏空とさぎ木  PL使用
夏井の夏-1



夏井の夏-2



夏井の夏-3



夏井の夏-4



夏井の夏-6

ようやくオリンピックも終わりに近づいてきた。高校野球もあり、私の好きなTV番組はカットされ続けている。静かな秋が待ち遠しい。
今日は台風が接近しているためか、フェーン現象も加わり猛烈に暑かった。それでも西日本の猛暑と比較したらまだましのほうか。
久しぶりにフェーン現象時に現れる雲を眺められた。

昨日のブログで、もうメダルも少なくなるだろう、と書いたが、今日は日本初のメダル獲得種目もあって予想は嬉しい大外れ。

今日の夕陽 フェーン現象-1



今日の夕陽 フェーン現象-2



今日の夕陽 フェーン現象-3



今日の夕陽 フェーン現象-4



今日の夕陽 フェーン現象-5
今日も暑い。オリンピックで夜(早朝)から熱くなっているから余計暑い。
女子のレスリングとバドミントンのメダルはある程度予想されていたようだが、これからメダルを期待できる種目は少ないらしい。
オリンピック熱もそろそろ終焉か。暑さも終わりにしてほしい。

夏の花、と題して撮った花は向日葵と鉄砲百合。両極にあるような存在だが、同じ時期に咲くから面白い。


まずは向日葵。夏の代表格の花だからシンプルに。お日様に向かって咲く様子が好きだ
夏の花-1



夏の花-2



夏の花-4


そして、鉄砲百合。毎年作業場の脇の道端に咲く
夏の花-5



夏の花-6



夏の花-7
 夏の空 雲と  2016/08/18 (Thu)
台風の接近で突然雨になったり、フェーン現象で猛暑になったりと、昨日から天気は安定しないが、猛暑は続いている。
夕方、少し過ごしやすくなったのでカメラを片手に「空」を見上げてみた。夏の空は雲の白とのコントラストがはっきりしているなー、と。改めて感じることでもないが、暑さに向かって何かしてやろうと夏空をファインダーの中に収めた。

山口ツアーで撮りすぎたのか、ここのところあまり撮っていない。空なら何時でも何処でも撮れるから・・・

女子レスリングの3階級の決勝戦、最後の最後までドキドキだった。日本の3選手は最後まで冷静にチャンスを伺い、一気に勝負をかけて金メダルを獲得した。「最後まで諦めるな」と言うのは簡単だが、それを実際にやってのける3人に拍手だ。豊富な練習量と国際大会の経験の成せる技だろうが、本当に凄いっ !。

夏の空-1



夏の空-2



夏の空-3



夏の空-4



夏の空-5




お盆も過ぎたのに、山口ツアーの画像は続きます。たくさん撮ったので・・・
山口ツアーの最後は世界遺産の宮島(広島)へ。広島駅でレンタカーを返し、電車で宮島口まで足を延ばした。
思えばスタートは平家滅亡の地の壇ノ浦(赤間神社)だった。そして、最後は平家の栄華の象徴、厳島神社に来た。逆廻りだったが、歴史を逆から見るのも面白いと思った。厳島神社といえば海上に浮かぶ鳥居と神殿の印象が強いが、ちょうど干潮時でイメージとは少し違った。そのかわり、鳥居の近くまで行くことができた。そして、凄い外国人の数。多くは短パンとタンクトップ。日本人の旅行客はそれなりにお洒落もしていて、服装にも旅行感の違いがあって楽しい。
厳島神社の画像はあちこちに溢れているので、少し視点を変えて。


まずは定番の鳥居。これはスマホで撮ったもの。一眼レフでも沢山撮ったが、これが横長の画像で一番雰囲気が出ていた。
宮島 厳島神社-1


干潮で潮は鳥居まで
宮島 厳島神社-2


獅子のリアルな迫力に圧倒される。五重塔を入れるために縦構図で。
宮島 厳島神社-4


神殿中央から鳥居を
宮島 厳島神社-3


宮島で撮った中で、私的には一番気に入っているもの
宮島 厳島神社-5


回廊の中に1羽の白い鳥がいた。神の使いに見えた
宮島 厳島神社-6
新山口駅で借りたレンタカー(デミオ)は2日間(48時間)で480kmを走行(燃費は17km/l)し、広島駅で返却。山口県を一回りした感じだ。時間に追われ「弾丸ツアー」になってしまった。ここには紹介していないが宇部の常盤公園、長門の青海島、秋吉台、広島の平和記念公園、原爆ドームも廻った。撮影枚数は1600枚、こちらも量産ツアーでした。
萩の世界遺産の続編、「反射炉」。
1856年に造られた鉄の鋳造炉で試作品と言われている。実際に稼働した炉は伊豆の韮山反射炉だけが残っているらしい。
時間が無く、見るのをあきらめていたが、萩を出発する朝、朝食の前に行ってきた。早起きは三文の徳、というが歳を取ってきたら5時には目が覚めるから、無理無く行けた。
日の出の時刻だったので、反射炉の上部に朝日が当たりレンガの色が綺麗に見え絵的には良いタイミングで撮れた。
早朝にも関わらず、観光客の姿も。周囲は整備の行き届いた公園になっていて、駐車場はコンビニと共用なのが時代を超えて面白かった。

AM 6:15
萩 反射炉-1



萩 反射炉-2



萩 反射炉-3



萩 反射炉-4



萩 反射炉-5


再び山口(長州)の画像を。
萩には世界遺産に指定された「明治日本の産業革命遺産」の中の5つがある。それらを見学するのがこのツアーの目的でもあった。
まずは萩城下町を見ることにして、武家屋敷を廻った。萩は戦時中空襲を受けなかったことで江戸時代の街並みがそのまま残っている、と街の人が説明してくれたが、城下町は道が狭く鍵状になっていて生活するには苦労もあるようだ。

萩といえば「萩焼」。お洒落なお店もたくさんあったが、史跡の見学を優先させたため、ゆっくり品定めもできず、閉店間際に飛び込んだお店から小鉢を買って終了。時間がほしかった・・・

旧上級武家地
萩 武家屋敷-1


旧野田家
萩 武家屋敷-4


旧町人地(木戸孝允誕生地)
萩 武家屋敷-2


口羽家。地元の人の勧めもあり訪れた。名家の佇まいがそのまま残る。庭越しに橋本川も望める。
萩 武家屋敷-3


高杉晋作誕生地
萩 武家屋敷-5
 鮎釣り  2016/08/14 (Sun)
夏の風物詩の「鮎釣り」。鮎釣りで有名な魚野川でたくさんの太公望を見つけた。猛暑だけど川の中は気持ちいいのだろう。
最近の釣り人のスタイルは遠目では年齢も性別も判別できないほど格好いい。一昔前までは地元のおじさんスタイルが一般的だったことを考えると隔世の感を覚える。
夏空に雲がフワフワ、緑も鮮やか。



鮎釣り-1



鮎釣り-2



鮎釣り-3



鮎釣り-4



鮎釣り-5
 萩の夕陽 松本川  2016/08/13 (Sat)
毎日猛暑が続いているも、今日はお盆。例年なら盆を過ぎると夏の終わりが見えてくるものだが・・・

山口ツアーの画像が続きます。今回は萩の夕陽を。
萩を訪れるのは26年ぶり、その間に世界遺産にも登録されたので改めて維新の風を感じたくて遠路尋ねた。26年前と街並みは変わらないように見えたが、外国の人たちで溢れていた。世界遺産恐るべし、だ。
萩は歴史の街としてブームになっていると同時に、日本海に沈む夕陽の美しさも有名だ。萩を流れる二本の川のうちの一本、松本川。そこから望む夕陽は綺麗だった。
漁船とともに。


萩の夕陽-1



萩の夕陽-2



萩の夕陽-3



萩の夕陽-4



萩の夕陽-5


山口の画像が続きます。
山口の観光地をネットで調べたら撮影地NO1は「角島大橋」とあった。それ何っ?と思って調べたら、島に掛かる橋の中で無料で使える最長の橋、とあった。ちょうど下関から萩のルート上にあるので寄ることにした。橋のたもとには売店と駐車場があり、ひっきりなしに車がやってくる。記念撮影の一大観光地だ。陸側からと橋を渡り島側からも撮った。

もう一つは、昔から有名な「錦帯橋」。幼いころから一度は見たいと思っていた憧れの橋。木組みとアーチの形状に改めて先人の技術の高さを垣間見た。猛暑の中、橋を往復するだけでクラクラ。
橋の周りにはホテルや旅館、土産店や食堂などがあり、多くの雇用を産んでいる。先人の偉業と先見性に脱帽だ。

新旧の二つの橋は山口県の対角にあって遠い。

角島大橋。定番画像。
山口の橋-1



山口の橋-2


角島から
山口の橋-3


錦帯橋
山口の橋-4



山口の橋-5


アユ釣りの名所でもある
山口の橋-6




 下関 夜景  2016/08/11 (Thu)
下関の夜景。
関門海峡に面している下関。ベイエリアには観覧車もあって夜景も綺麗だ。
海王丸が停泊していて夜景に華を添えていた。

毎朝4時頃からテレビにくぎ付けで一日が長く感じられる。体操の個人総合は怖くてなかなか見られなかった。しかし、そんな心配を吹き飛ばす内村の演技。常に見る者の想定の上を行く演技とそれを支えている精神力、さらに冷静な分析力、世界チャンピオンとはそういう人しかなれないのだろう。甲子園大会がかすんでしまうのは国内と世界の差なのだろうか

下関夜景-1


奥に見えるのは九州・門司
下関夜景-2


左は海王丸
下関夜景-3


観覧車の明かりは七色に変化
下関夜景-4


おまけ(九州新幹線)
東京から乗ったのぞみは新山口駅に停車しないので、新大阪で鹿児島中央行「さくら」に乗り換えた。さくらは九州新幹線の車両で初めての乗車。ドアが開いてびっくり。デッキの空間が広い、そして室内に入ったらグリーン車と見紛うシートに再度びっくり。これが噂のJR九州車両か。左右二列ずつのゆったりした配置にシートの豪華さ。乗り換えの面倒な気持ちが完全に吹っ飛んだ。

下関 夜景-6
 関門海峡の朝  2016/08/10 (Wed)
維新の地と世界遺産を見に本州最西端山口まで行ってきた。昨年の大河ドラマ「花燃ゆ」に取り上げられた山口(長州)。
・・・遠かった。新幹線を乗り継ぎ、山口まで7時間半。そこからレンタカーを使って廻った。

新山口から宇部の常盤公園で開催中の彫刻展を見て下関へ、既に5時。目の前は関門海峡を挟んで九州の門司。下関(赤間関)は壇ノ浦の合戦や下関戦争など歴史を転換する戦いのあった地。平家一門の墓のある赤間神社だけ見学して宿へ。

幸い宿は関門海峡に面していて、関門橋に昇る朝日を撮ることができた。



関門橋に昇る朝日(5:50)
関門海峡 朝焼け-1



関門海峡 朝焼け-2



関門海峡 朝焼け-3


早朝も船の運航が止まることはない
関門海峡 朝焼け-5




夏の強烈な日差しを逆手にとって光と影のコントラストを求めて弥彦神社へ。
以前にも「光射す」をテーマに撮ったが、テーマを持って行くと、何時もの神社も新鮮な気持ちになれる。

今回は神社の建物が作る光と影を探した。このコントラストも夏の情景と思うのだが。


神社 コントラスト-1



神社 コントラスト-2



神社 コントラスト-3



神社 コントラスト-4



神社 コントラスト-5
 蝉  2016/08/08 (Mon)
暑い中、蝉の声も大きく聞こえてくる。木という木には全てに蝉がいる感じだ。
近づくと鳴き声が止まり、飛んでいく。そのギリギリのところでレンズを向ける。
近くには抜け殻もたくさんあり、その姿を同時に収められる。


蝉-1



蝉-2



蝉-3


抜け殻と成虫
蝉-4



蝉-5

暑い日は少しでも涼しい場所を求めて公園を目指す。日影も多く、緑も目に優しい。
歩くと喉が渇く。そこで見つけたのは水飲み場。喉を潤し、ついでにカメラにも収めた。

水の瞬間の表情は水の怪獣のようで面白い。


水を飲みたい-1


水を飲みたい-2



水を飲みたい-3



水を飲みたい-4



水を飲みたい-5


今日は広島に原爆が投下されてから71年目に当たる日だ。あの日から世界の歴史が変わったと言われている。
広島の地に降りると、ビルの立ち並ぶ市街地が一発の原爆で廃墟と化すなどとは想像もできない。
扇状地で平地は少ないとはいえ、もの凄い破壊力だ。人類は破壊的な兵器を手にした。そして、手にしようとしている国もある。

先日、久しぶりに広島を訪れた。広島城や広島球場もあり、ほんとうに綺麗な街だ。ドーム周辺には多くの外国人がいた。
平和の尊さを目で確認できる「あの痛々しい産業奨励館だけが、いつまでも、おそるべき原爆のことを後世に訴えかけてくれるだろうか」。白血病で亡くなった少女の思いを忘れないように・・・


オバマ大統領も献花した平和記念公園から原爆ドーム
原爆ドーム-1



原爆ドーム-2



原爆ドーム-3



原爆ドーム-4



原爆ドーム-5

今日も暑かった。夏だから暑いのは仕方ないのだけれど、年々暑さが増しているのは心配だ。
健康診断の日で朝から食事も水分も取らず検診へ。去年まで人間ドックを受けていたのを一般検診に変えた。
先日、ピロリ菌の検査で胃カメラと血液検査を受けたばかり。数年前からピロリ菌を保有していることは分かっていたが、担当医は「上手に付き合えば」ということでそのままにしておいた。ところが担当医が変わったら「除菌しましょう」ということになり、現在除菌薬を服用中。酒も飲まず頑張っている。

ウミネコの群れている海岸へ。実はずーっとカモメだと思っていたところ、知り合いから「ウミネコのいる海岸知ってる」といわれ、はっと思い調べたらカモメ類のウミネコのようだ。花の名前も知らないで撮っていることも多く、鳥も苦手。これからは「ウミネコ」で。
ウミネコのダンスを。



うみねこ-1



うみねこ-2



うみねこ-3



うみねこ-4



うみねこ-5





寺泊と言えば「魚横丁」。夏は買い物客に海水浴客が加わり、とても賑わう。
寺泊港は漁港と佐渡に渡るフェリーのターミナルもあり、いろいろな船を見ることができる。

埠頭に真っ赤な漁船が停泊していた。赤い漁船はあまり見たことが無かったので暫く周りをうろうろ。
3枚目の写真を撮っていたら、若いカップルから「写真を撮ってください」と頼まれた。若いカップルもこの赤い漁船が気に入ったようだ。



赤い漁船-1



赤い漁船-2



赤い漁船-3



赤い漁船-4



赤い漁船-5
昨日より幾分過ごしやすかった。夕方、はざ木の夏井に寄った。
収穫まで一か月、稲は今が一番真っ直ぐに伸びている。
その稲を前景に夕暮れ時のはざ木を。




はざ木の夕暮れ-1



はざ木の夕暮れ-3



はざ木の夕暮れ-4



はざ木の夕暮れ-2



はざ木の夕暮れ-5
 増水  2016/08/02 (Tue)
雷鳴がかなり長い時間続いたが、大雨にはならなかった。
それでも、山沿いは激しい雨が降ったようで、川は増水した。
先日(7/29)の河口の堰に行ってみたら、川幅は数倍にもなっていた。

激しい流れの傍にカモメもいた。

新都知事の登庁シーンがテレビで何度も流されている。全ての話題の中心はやはり東京か・・・。

増水-1



増水-2



増水-3


カモメさん
増水-4



増水-5


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