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 雪舞う 彫像にて  2017/02/07 (Tue)
天気は冬型へ。
平野部の雪は少なくなってきた。これで春に向かって行くのかなと思っていたのに寒さが戻ってきた。
来週は平野部に大雪が降り続くとの警戒情報も出ている。春はまだ遠い・・・か。

みなさんのブログに花がたくさん登場するようになってきた。特に黄色の花が多いように思う。
我々の処は梅も桜も水仙も雪消えと同時に開花する。それを楽しみに暫く雪景色を楽しむことに。

雪の舞う中、彫像が目に留まった。

雪降る-1


雪が降ると、AFではどこにピントが合うのかな
雪降る-3



雪降る-4



雪降る-5


シルエットを強調して
雪降る-7


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 これは彫刻?  2016/09/22 (Thu)
今日は休日出勤のため撮影も無し。明日は代休になったので、何処かで撮りたいと思っている。

ブログのタイトルにあるARTに関する画像を。
屋外にある彫刻作品にぐっと迫ってみた。全体像が分からないのも楽しい。

御影石に刻まれた文字
彫刻?-1


金属作品
彫刻?-2


大理石作品の中央部
彫刻?-3


これは?  噴水の水でした。アートに見えないか?
彫刻?-7


おまけ。ポケモンGOに夢中
彫刻?-5
毎日暑い日が続く。山沿いは雷雨も。 強い日差しと木々がつくる木漏れ日も真夏の情景か。

良寛像は良寛の足跡が残る場所に建てられている。
若いころ過ごした場所の像、晩年を過ごした場所の像、それぞれ姿や表情に違いがあって面白い。
国上山には五合庵があって良寛ゆかりの地。そこにも良寛像がある。子供たちと毬遊びをする姿を捉えていて微笑ましい。


「良寛さんと毬」像。作者は地元出身の彫刻家、茂木弘次氏
良寛像-1



良寛像-5



良寛像-3



良寛像-4



良寛像-2


こちらは、分水良寛史料館の「良寛さま」像。作者は同じ茂木氏。どちらも良寛らしい姿なのだろう・・・。
良寛像-6
弥彦で野外アート展をやっている。
道路を沿いに看板が立っているので、寄り道。
面白い作品が階段に並べられていて散歩がてらひと回り。

弥彦はこれから菊祭りと紅葉狩りだが、アートもあって楽しい場所だ。


野外アート展-1



最初に迎えてくれた作品は書の作品。床に敷いた書は新鮮。
野外アート展-5



次に梯子の上に白い家が鎮座する鉄の作品
野外アート展-4



一番上には可愛らしい男女の作品
野外アート展-2



一番驚いたのはススキでできた「ヤーヒー」。本物の怪獣のよう・・・
野外アート展-3

朝から雨だったが、夏も終わるので妻有地区の芸術祭へ。
2000年から3年おきに開催されている芸術祭も今回で6回目。
作品があまりに多く、広範囲にあるのでとても廻りきれないが、数か所寄ってみた。
午後から晴れ間も広がって、たくさんの人たちがアートを楽しんでいた。


午前は雨模様
大地の芸術祭-1


撮影地として有名な「美人林」にもアートが
大地の芸術祭-2



もぐらの視線を体感する作品
大地の芸術祭-3


雪をイメージした作品を円形の覗き窓を入れて
大地の芸術祭-4



受付の人の後姿
大地の芸術祭-5




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