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 角田山に登る  2020/08/12 (Wed)
毎日のように眺めている角田山。長雨が続いた頃、軽い気持ちでほとんど普段着のまま登り始めた。
登山道はグチャグチャで滑り、雨も降りそうになってきたため途中で諦めて引き返した。
リベンジのつもりで一週間後の晴れた日に再度登った。登ったと言っても、散歩のようなコースという人もいる道。
片道3㎞の散歩道(登山道)を歩くと山頂に立てた。人気の山、そして休日だったこともあり、たくさんの人に出会った。
登りは元気だったが、下山路の後半になると足腰に痛みが走るようになった。 これでリベンジを果たせた。 

登山口駐車場  着いた時には10台ほどの車が止まっていた  前回は雨が降りそうな天気だったが、晴れて気分もいい
角田山-1


所々に急斜面はあるが、ほとんど日陰で登りやすい道が続く  
前に登った時は一眼レフを持って行ったが、下りで滑って転んでしまいカメラを汚したことから、この日はスマホだけにした
角田山-2


日本海と佐渡が望める  登山道で一箇所だけ海が見える
角田山-3


三望平  頂上まで500m地点  この先は木道が敷かれている 
角田山-4


木道  頂上付近は木道が整備されていて歩きやすい
角田山-5


角田山山頂  一時間半ほどで着いた  ベンチで休んでいたら走る人に会った  最近は山を走る人が増えている
角田山-6


頂上の観音様
角田山-7


下山路 道の脇に咲いていたヤマユリ  登る時は花を撮る余裕も無かった  駐車場に戻ったら自分の車だけになっていた
角田山-8

翌日の新聞に80歳の男性が登山コースで倒れて亡くなったという記事が載っていた。コースが違っていたので分からなかったが、どうも熱中症らしい。
実は翌日が人間ドックだったので、数値を下げられるかと思ってこの日にした。しかし、ちょっと疲れが出てしまい検査の数値が心配になった。
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公園を歩いて見つけたモノ。テーマは特にない。
ネタ切れ状態なので朝食に呑むグリーンスムージーと玄米。

綺麗に刈られたところから新しい葉が飛び出している
山歩き-1


木の根元  木の根元は何度も撮っていて好きな光景
山歩き―2


これも木の根元  ちょうど剪定作業をやっていて切られた葉が地面を埋めていて面白い
山歩き-3


剪定していた松の向かいにあった消火栓  景色の中の赤は目立つほどにいい
消火栓


突然ですが、我が家の朝食を。 何年になるか覚えていないが、朝はグリーンスムージーを飲んでいる。
アメリカ製の強力なミキサーを購入してから始まった朝食。美味しく不味くもないがいろいろな野菜や果物を入れる。
最初は飲むのに抵抗感もあったが、今ではこれを飲まないと朝が始まらない。
そして、玄米。 玄米はもう30年以上食べ続けている。ところが今年は異変が起きていて、先日いつもの農家に電話を入れたら、今年の分は全て売り切れたから新米ができるまで待ってくれと云われた。他の店も同様の貼り紙がしてあり驚いた。
玄米は保存できる冷蔵庫などがあればいいが、常温で置いておくと虫が湧いてしまう。それを避けるために、小分で購入している。
ここにもコロナの影響があるようで、家で食事をとる人が増えて売り切れが出ている。
いろいろ探して、なんとか手に入れることができたが、今後の動向が気になる。
この2つで我が家は便秘知らずの生活を送れている。それどころか、日に2度用を足すこともある。

ミキサーにグリーンの食材を  この日はブルーベリーが手に入ったので入れた
朝食に-1


グリーンスムージー  ドロドロで簡単には飲めないことも  写真用にグラスに入れているが普段はスープカップで
朝食に-2


そして玄米ご飯  白米に比べ味があり、重たい  白米より少量で満腹感を味わえる
朝食に-3
弥彦神社の奥社は弥彦山の山頂にある。石舞台からの展望は登って来た疲れも吹き飛ばした。
東は越後平野、南は信濃川と大河津分水、西は日本海、北はもう一つの頂、多宝山を望める。

東  越後平野
山頂からの景色-1


南  信濃川と大河津分水
山頂からの景色-2


南のアップ  右の河は信濃川と分水路
山頂からの景色-4


西  日本海と佐渡
山頂からの景色-5


北  右奥に多宝山(634m)  見えないがパノラマタワー(100m)の右下の駐車場から登って来た
弥彦山山頂からの景色-7


南のアップ  寺泊の街と港
山頂からの景色-3


東のアップ  弥彦村の体育館、文化会館が見える
弥彦山山頂からの景色-6
 蛇崩れ  2020/07/07 (Tue)
国上山の頂上からは登って来た道とは反対側の道を下ることにした。
目指すは「蛇崩」。岩がむき出しになっていて、そこからの景色は絶景らしい。
急な下り坂を進むと蛇崩に到着。大規模な岩場ではないが、足が取られそうになった。
日本海や平野部が見渡せて、なかなかいいコース。

下山路から弥彦、平野部
蛇崩-1


日本海と佐渡
蛇崩-2


こういう祠が何カ所もあった
蛇崩-3


こちらの祠にはワンカップも供えられていた  ちょっと減っている  少し飲んで供えたか?
蛇崩-4


ここが蛇崩  岩がむき出しになっている
蛇崩-5


日差しが強く、岩の陰影のコントラストが強い
蛇崩-6


陰影と木漏れ日が入り乱れ歩きにくい  下りでもあるので躓かないよう慎重に歩を進めた
蛇崩-7


下山路は登った道の数倍の距離があった  地図を見て分かってはいたが長かった  林の中にも祠があった
蛇崩-8

山によく行く知人に云わせると国上山程度の山を登ることを「歩く」とか「散歩」と云うらしい。
 国上山に登る  2020/07/06 (Mon)
国上寺にはよく行くが、国上山には登ったことは無かった。
この日は足腰を鍛えるため(?)に登ることに。 国上寺から山頂を目指した。
かなり急な斜面が数カ所あったが、なんとか登り切った。頂上には広場がありベンチもあった。

登り口  国上寺の右奥から登る
国上山-1


登り道  こういう斜度の道が続く  登りながら撮るのは辛いので数枚しか撮らなかった  いや撮れなかった?
国上山-2


五合目の石碑
国上山-3


葉の影が面白かったので少し止まってパチリ
国上山-4


なだらかなところは撮りやすい
国上山-5


頂上広場  快晴の下、次々に登山客が登って来た   樹々に囲まれていて景色は見えない
国上山-6


一輪だけ咲いていたので記念にパチリ
国上山-7

水分を補給し、反対側の登山道の途中にある蛇崩(じゃくずれ)を目指した。
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