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 ヒルズからの展望  2018/07/07 (Sat)
真夏日だというのに更に太陽に近いところに登った。〇〇は高いところに登りたくなるという。六本木ヒルズの展望台へ。
ヒルズには何度も来ていたが、展望台をゆっくり一周したのは初めてかもしれない。天気も展望も良かった。
展望の後は森美術館の「建築の日本展」を見学。

まずは下から見上げて
ヒルズ-8


東京タワーを中心に
ヒルズから-8


東京スカイツリー方向を
六本木ヒルズから-2


真っすぐに伸びる道が印象的だ
六本木ヒルズから-3


にょきにょき  左下はガラスの反射
ヒルズ-9


「建築の日本展」の展示  木組みのオブジェ
ヒルズから-9


暑かったので、下の人工の滝を
六本木ヒルズから-5
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 豊栄の安藤忠雄  2018/05/27 (Sun)
豊栄といえば、「日本の自然百選」「にいがた景勝百選」「遊歩百選」に選ばれている「福島潟」が有名。
そして、安藤忠雄設計の建物を見られるのも楽しみの一つ。
今回はそのうちの図書館と中学校の二つを訪問。もう一つ、保育園もある。
どちらも合併前に造られたもので、当時の市の意気込みが感じられる。
しかし、地方都市としては違和感を感じる人もいるようだ。


図書館(2000年)  入口  コンクリートとガラスで構成されている  ※スマホ撮影
安藤忠雄-1


円形の閲覧室  この日は休館日で中に入れず・・・
安藤忠雄-2


安藤らしいコンクリートのスリット
安藤忠雄-3


中学校(2004年)  左は体育館、右が教室棟  ※校地内は「侵入禁止」なので外観だけ
安藤忠雄-4


半円形の教室棟  どこからもグラウンドが見える
安藤忠雄-5


体育館  特徴的な建物
安藤忠雄-6
どちらも格好良い建物で私のような見学者には好評だが、使い勝手に関してはいろいろとあるようで、地元の人の評価は分かれている。
 砂丘館と写真展  2018/05/05 (Sat)
連休も後半。風は強かったが、晴れ間も広がり行楽日和になった。
旧日銀支店長宅を芸術・文化施設として再利用している「砂丘館」。そこで写真展が開かれているので寄ってみた。
写真家は野村佐紀子。建物をうまく使って、女性や風景のモノクロ写真が展示されていた。


入口  建物は1933年に建てられた  ※全てスマホで撮影
砂丘館と写真展-1


玄関を入ると、ドーンと屏風形式の女性の写真  畳と屏風と写真、凄く良かった
砂丘館と写真展-8


和室には掛け軸仕様の写真  掛け軸の展示も良かった
砂丘館と写真展-9



蔵を改装したメインギャラリー (二階もある)   正面の大型の写真は台形 初めてかも
砂丘館と写真展-5


二階の和室を使った生け花  このスタイルもいい
砂丘館と写真展-4


窓際
砂丘館と写真展-6


主庭  ツツジが美しい  クロマツをメインに配置
砂丘館と写真展-7
連休なので何処も人・人・人+車・車・車だったが、砂丘館はエアポケットのような空間で静かに見学できた。
 汐留 ビルと  2017/12/04 (Mon)
汐留の続き。DENTSU以外で面白いものを探した。
地方から出てくると新しい建物を見るたび「おー」とか「わー」とか。
田舎者とは分かっているが、声を出してしまう。

よく見るパターン
汐留 ビルと-1


これも
汐留 ビルと-2


建物の中へ
汐留 ビルと-3


少しホッとする
汐留 ビルと-4


エスカレーターホール
汐留 ビルと-5


おまけ。日テレビルの前では番組の収録が行われていた。黄色は元巨人のピッチャー宮本さん
汐留 ビルと-6
 汐留 でんつう  2017/12/03 (Sun)
週末は大江戸へ。大学の同級会が渋谷であったからだ。
久し振りに会った旧友は元気一杯で11時30分まで飲み食いした。(普段は寝ている時間帯)
ホテルに帰ろうとしたら電車のトラブル。遅延もあって超超満員状態に。酔いとギューギュー詰めでどうなるのかと思った。

翌日は新しいビルが立ち並ぶ汐留へ。その中でも一番のビルは何かと話題の「DENTSU」。
撮影目的じゃなかったが面白いので首が痛くなるのを我慢して撮った。

鋭角的な形状がいいし、雲もいい
汐留 でんつう-1


この角度から見ると鋭角が際立つ
汐留 でんつう-2



汐留 でんつう-3



汐留 でんつう-4


全体がガラスで覆われているから映るものも面白い
汐留 でんつう-5


雲も
汐留 でんつう-6
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