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 これは?  2018/09/10 (Mon)
これらの建物は何だか分かりますか?

豪雪地に建てられている車庫や作業場です。雪下ろしの必要が無く、落ちた雪の圧力にも負けない形状になっている。
かまぼこ状になっているので構造もシンプルで建設費も安価。
これらの建物があるのは豪雪地だけかも。それにしても可愛らしい。

田園地帯にかまぼこ型の建物が・・・
かまぼこ型-1


カッコいい
かまぼこ型-2


あちこちにポコポコ
かまぼこ型-3


大きさや窓の作り方に違いがある
かまぼこ型-4



かまぼこ型-5


キノコのようにも見える
かまぼこ型-6


最新型か
かまぼこ型-7
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 墓参りに 板壁  2018/08/14 (Tue)
お墓参りに出掛けた。
改めて家からお寺までの家並みを見たら、板壁の家がかなりの数あるのに気付いた。
お寺の周りを板壁を探して歩いた。
最近の住宅の外壁と違って「味」がある。観光地には「板壁の街」というのもあるので、大事にしたいものだ。


消火栓の標識も似合う
板壁-1



木壁-7



板壁-2


暑さで植木鉢の植物も元気が無いが、木の壁の前にあると絵になる
木壁-8



木壁-10


お寺に到着
板壁-5
お盆の前に墓の掃除をやるのだが、今年は境内のお墓が綺麗に清掃されていた。
全てのお墓のローソク受けも新品のように綺麗になっていて、清掃用具を使うところが無かった。
何もしないのも嫌だから、汚れた場所を探してブラシで磨いてきた。
 ヒルズからの展望  2018/07/07 (Sat)
真夏日だというのに更に太陽に近いところに登った。〇〇は高いところに登りたくなるという。六本木ヒルズの展望台へ。
ヒルズには何度も来ていたが、展望台をゆっくり一周したのは初めてかもしれない。天気も展望も良かった。
展望の後は森美術館の「建築の日本展」を見学。

まずは下から見上げて
ヒルズ-8


東京タワーを中心に
ヒルズから-8


東京スカイツリー方向を
六本木ヒルズから-2


真っすぐに伸びる道が印象的だ
六本木ヒルズから-3


にょきにょき  左下はガラスの反射
ヒルズ-9


「建築の日本展」の展示  木組みのオブジェ
ヒルズから-9


暑かったので、下の人工の滝を
六本木ヒルズから-5
 豊栄の安藤忠雄  2018/05/27 (Sun)
豊栄といえば、「日本の自然百選」「にいがた景勝百選」「遊歩百選」に選ばれている「福島潟」が有名。
そして、安藤忠雄設計の建物を見られるのも楽しみの一つ。
今回はそのうちの図書館と中学校の二つを訪問。もう一つ、保育園もある。
どちらも合併前に造られたもので、当時の市の意気込みが感じられる。
しかし、地方都市としては違和感を感じる人もいるようだ。


図書館(2000年)  入口  コンクリートとガラスで構成されている  ※スマホ撮影
安藤忠雄-1


円形の閲覧室  この日は休館日で中に入れず・・・
安藤忠雄-2


安藤らしいコンクリートのスリット
安藤忠雄-3


中学校(2004年)  左は体育館、右が教室棟  ※校地内は「侵入禁止」なので外観だけ
安藤忠雄-4


半円形の教室棟  どこからもグラウンドが見える
安藤忠雄-5


体育館  特徴的な建物
安藤忠雄-6
どちらも格好良い建物で私のような見学者には好評だが、使い勝手に関してはいろいろとあるようで、地元の人の評価は分かれている。
 砂丘館と写真展  2018/05/05 (Sat)
連休も後半。風は強かったが、晴れ間も広がり行楽日和になった。
旧日銀支店長宅を芸術・文化施設として再利用している「砂丘館」。そこで写真展が開かれているので寄ってみた。
写真家は野村佐紀子。建物をうまく使って、女性や風景のモノクロ写真が展示されていた。


入口  建物は1933年に建てられた  ※全てスマホで撮影
砂丘館と写真展-1


玄関を入ると、ドーンと屏風形式の女性の写真  畳と屏風と写真、凄く良かった
砂丘館と写真展-8


和室には掛け軸仕様の写真  掛け軸の展示も良かった
砂丘館と写真展-9



蔵を改装したメインギャラリー (二階もある)   正面の大型の写真は台形 初めてかも
砂丘館と写真展-5


二階の和室を使った生け花  このスタイルもいい
砂丘館と写真展-4


窓際
砂丘館と写真展-6


主庭  ツツジが美しい  クロマツをメインに配置
砂丘館と写真展-7
連休なので何処も人・人・人+車・車・車だったが、砂丘館はエアポケットのような空間で静かに見学できた。
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