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 椿寿荘 造り  2019/12/05 (Thu)
「〇〇の館」と名の付く立派な建物は贅を尽くした内装や貴重な材料を使ったものがある。
ここ椿寿荘も至る所にそのようなものがあって、被写体には困らない。
只、手持ちで撮っているのでブレることもしばしば。

玄関の絵  まず入ると迎えてくれるのはこの絵  よく見ると不思議な絵だ
椿寿荘-1


20mの吉乃杉の絞り丸太  これだけ長くて真っすぐな天然の絞り杉はなかなか無いようだ 
ガイドさんの話では家一軒が建つほどの価値があるという
椿寿荘-2


廊下と窓  優しい光と窓
椿寿荘-3


照明  優しい光
椿寿荘-4


窓の桟  手の凝った造りになっている
椿寿荘-5


帰ろうとしたらこの光景に出会った  観光バスで来た団体さんの靴だ  あまりに綺麗に並べられていたので思わず撮った
一人一人がこのように綺麗に脱いだのか、それともツアーガイドさんが並べたのだろうか  いずれにせよ気持ちの良い光景だ
私の靴もこの中に入っている 乱さなくて良かった
椿寿荘-6

紹介していないが、仏壇も大きく立派だった。縁側の木も800年の欅から切り出した板材も。
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 庭を見る  2019/12/03 (Tue)
豪農の館「椿寿荘」は庭の美しさでも評判。その紅葉を見に来たので、まずは建物の中から。
庭はそれほど広くないので、お寺や大名屋敷の庭というわけにはいかないが、建物の中から見る紅葉は美しい。
庭に面したところを探して撮った。

柱の無い縁側からの眺めは圧巻
庭を眺める-1



庭を眺める-2



庭を眺める-3


窓越しもいい
庭を眺める―4


廊下のガラス越しに  窓の造りもいい
庭を眺める-5


千葉からの団体客が大勢来た
庭を眺める-6
 豪農の館 椿寿荘  2019/12/02 (Mon)
豪農の館として保存されている「椿寿荘」。田巻家の屋敷を保存して開放している。
庭園と紅葉が美しいと聞き訪ねてみた。何度も前を通っていたが、入ったのは初めて。
1000町歩(ヘクタール)以上の地主のうち半分は本県にあったというから、明治・大正期は大地主が農地を支配していたことになる。土地は1300ヘクタール、小作人の数は2800人も居たというから凄い。
建物は派手ではないが、銘木を集めた重厚感が漂っていた。建坪は140坪。

堂々とした「薬医門」
椿寿荘-1



椿寿荘-2


門の先には玄関  こちらも宮大工が建てただけあって立派だ
椿寿荘-3


玄関の屋根瓦  
椿寿荘-4


玄関の天井は大名造りというらしい
椿寿荘-5



椿寿荘-6
晴れ間も見えたので、空を入れて撮れるものを探してウロウロ。
見つけたのは時々撮っているコンクリートの水道塔。
ところが外壁が剥がれていて周囲はロープが張られ立入禁止。
そういえば、新聞にも載っていたような・・・

水道塔  周囲には立入禁止のロープ  かなり広い範囲が立入禁止になっている
水道塔-1


青空にコンクリートのグレー
水道塔-2


 
水道塔-3



水道塔-4


幸運にも近くに赤いバラが一輪だけ咲いていた(残っていた) 
水道塔-5


立入禁止の札
水道塔-6


所々外壁が剥がれていて補修してある
水道塔-7

 蔵のある集落  2019/08/25 (Sun)
福井の蔵を巡った。
漆喰が落ちている壁もあるが、撮り手としてはそれはそれで惹きつけられる。

大型の蔵だ
蔵のある集落-1


漆喰が落ちている
蔵のある集落-2



蔵のある集落-3



蔵のある集落-4



蔵のある集落-5


土壁の住宅
蔵のある集落-6


板壁の住宅
蔵のある集落-7

NHKの朝ドラの話。最近視聴率が下がって来たとネットに載っていた。そこに書かれている理由は、主人公があまりに順調に生きていて、子育ては旦那にやらせ、自分のやりたい仕事を続けている、というもの。
BSで見ている私もその前が「おしん」なので、二人の主人公のあまりに違う境遇、生き方にギャップを埋められないでいる。おしん役の田中裕子がなつぞらの産婦人科の女医として登場しているのも、私にとって混乱に拍車を掛けている。
今回の朝ドラはアニメに生きる一人の女性を描いているから、子育てどころではないのは分かるが、そのアニメのシーンが最近ほとんど出てこない。そんなこともあり、私も朝ドラから離れている。テレビは付けているだけで、時計として使うことも。
今夜は大河ドラマもある。こちらの視聴率は数字を出すのも憚れる状態だが、私的にはメチャ面白い。ハチャメチャな感じもするが、ドキドキ感タップリだ。先週は本当に良かった。もう大河と思って観ていない。
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