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 角田岬灯台  2018/11/11 (Sun)
大和路ツアー編も終わり、晩秋の景色に戻って、まずは角田岬。
角田岬には白い灯台が建っている。砂浜と岩山の境界に建っているから撮影スポットにもなる。
秋の西日が陰影を作って雰囲気も良かった。灯台までの急で狭い階段は少し怖い。そして、足がフラフラになった。

角田岬灯台  西日の色がいい  右から登って、左側に降りた
角田岬灯台-1


冬枯れに白い灯台が映える  左の奥に佐渡
角田岬灯台-2



角田岬灯台-3


岩場側から灯台  道は急で狭い
角田岬灯台-4


反対側から雲と共に
角田岬灯台-5


灯台に陽が沈む
角田岬灯台-6
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 新発田城 ぶらり  2018/10/07 (Sun)
新発田城には三つの櫓があり、うち二つが無料で見学できる。
櫓に使われている瓦が綺麗だった。これも安田瓦なのだろうか。
表門の前には「堀部安兵衛」の銅像が立っている。
父が櫓(管理責任者)の失火の責任を取って浪人となり、安兵衛が18歳の時に江戸に旅立つ姿を現している。

櫓の瓦
新発田城Ⅱ-1


表門
新発田城Ⅱ-2


櫓のナマコ壁
新発田城Ⅱ-3


表門
新発田城Ⅱ-4


安兵衛の像
新発田城Ⅱ-5


辰巳櫓と水道塔
新発田城Ⅱ-6
櫓からは自衛隊の駐屯地が見える。自衛隊の車両と櫓との組み合わせの光景は「戦国自衛隊」?
 新発田城  2018/10/06 (Sat)
また台風がやって来る。未明から強風になるというから心配だ。
日本の100名城にも指定されている新発田城。初めてゆっくり散策した。
堀と櫓だけで、ほとんど自衛隊の駐屯地に使われているというイメージが強かったため、足が遠のいていた。
実際に来てみると、なかなかいい。堀に三つの櫓が写り、石垣も綺麗で絵になる。
潜入観念は怖いものだ・・・

堀と櫓と石垣が一番美しく見える場所?
新発田城-1


二の丸隅櫓
新発田城-2



新発田城-3


本丸表門
新発田城-4


辰巳櫓
新発田城-5


堀と二の丸隅櫓  その堀にはアオコが発生?  私的にはこういう景色も好きだ
新発田城-6
今朝は町内のクリーンデー。軍手や鎌、ゴミ袋などを持って草取りやゴミ拾いをやった。何故か我が家の前の道路だけ草がある。敷地の中ではないが、他の人にやってもらうのは悪いので、他の人より早く自宅前の草取りを始めた。
フェーン現象で気温も上がって、朝から汗をかいた。
その気温はなんと35℃を超えて、10月としては日本最高気温になった。室内も車内もエアコンがなければとても過ごせなかった。
 これは?  2018/09/10 (Mon)
これらの建物は何だか分かりますか?

豪雪地に建てられている車庫や作業場です。雪下ろしの必要が無く、落ちた雪の圧力にも負けない形状になっている。
かまぼこ状になっているので構造もシンプルで建設費も安価。
これらの建物があるのは豪雪地だけかも。それにしても可愛らしい。

田園地帯にかまぼこ型の建物が・・・
かまぼこ型-1


カッコいい
かまぼこ型-2


あちこちにポコポコ
かまぼこ型-3


大きさや窓の作り方に違いがある
かまぼこ型-4



かまぼこ型-5


キノコのようにも見える
かまぼこ型-6


最新型か
かまぼこ型-7
 墓参りに 板壁  2018/08/14 (Tue)
お墓参りに出掛けた。
改めて家からお寺までの家並みを見たら、板壁の家がかなりの数あるのに気付いた。
お寺の周りを板壁を探して歩いた。
最近の住宅の外壁と違って「味」がある。観光地には「板壁の街」というのもあるので、大事にしたいものだ。


消火栓の標識も似合う
板壁-1



木壁-7



板壁-2


暑さで植木鉢の植物も元気が無いが、木の壁の前にあると絵になる
木壁-8



木壁-10


お寺に到着
板壁-5
お盆の前に墓の掃除をやるのだが、今年は境内のお墓が綺麗に清掃されていた。
全てのお墓のローソク受けも新品のように綺麗になっていて、清掃用具を使うところが無かった。
何もしないのも嫌だから、汚れた場所を探してブラシで磨いてきた。
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