back to TOP

admin |  RSS
 水源地ダム 増水  2017/07/27 (Thu)
大雨の次は再び猛暑。窓を開けたり閉めたりと、大変だ。
大雨が止んだので、増水したであろう水源地まで様子を見に行ってきた。
予想通り、ダムから流れ落ちる水の量は多く、いつもと違った景色に出会えた。

このダムは昭和の遺構と呼べるレトロなもの。大きさもちょうどよく、上からも横からも撮れる。
また単純な直線構造ではないので、複雑な落水が見られる。

全景。 斜面の途中からダムの横を
水源地ダム-1


斜面の下側から  ここまで降りて来る時に滑って転んでしまった
水源地ダム-2


複雑な落水
水源地ダム-3


ダムの上部から下を覗いて
水源地ダム-4


カメラを持つ手に力が入る
水源地ダム-5


落水の全景
水源地ダム-6



水源地ダム-7


この時の水源地
水源地のダム-8
スポンサーサイト
 旧岩崎邸庭園  2017/07/06 (Thu)
再び大江戸ツアー。  熱海から戻って今度は池之端へ。
多くの人に知られている旧岩崎邸庭園は雑誌の中でしか知らなかった。不忍の池の反対側にはあまり行ったことがなかったからだと思う。
ここは予定にはない場所だったが、その前に同じく岩崎家の所有だった駒込の「六義園」に寄った。そこに置いてあったチラシに載っていたのでこちらにも寄ることにした。

建物の中は撮影禁止なので、外観だけの定番撮影。

曇り空なので、いまいち映えない
旧岩崎邸庭園-1


「日本の洋館」などで知られている定番構図
旧岩崎邸庭園-2


木造は石と違い趣がある
旧岩崎邸庭園-3



旧岩崎邸庭園-4


こちらは和式の住宅。上と下、どちらがいい?
旧岩崎邸庭園-5



旧岩崎邸庭園-6


アプローチ
旧岩崎邸庭園-7


茶房で頂いたアイス ※許可をもらってスマホで撮影
旧岩崎邸庭園^8
 魚沼の里  2017/06/25 (Sun)
八海酒造が運営している「魚沼の里」。醸造施設はもとより、レストラン、蕎麦、売店などもあって、観光客に人気の場所。
先日の朝日酒造といい、近年こうした施設が増えてきて嬉しい。
酒造メーカーなのにバウムクーヘンも作っている。コーヒーと共に頂ける。
本県は蔵元の数も日本一、一人あたりの日本酒の消費量もトップ。まさに、日本酒王国なのだが、私は翌日に残るので苦手・・・

醸造メーカーらしい設え  ※二枚目からスマホの画像に
魚沼の郷-1


豪雪地の雪を利用した雪室の建物
魚沼の郷-5


ガンジーソフト  これにつられ食べました 380円
魚沼の郷-6


雪室の焼酎貯蔵庫
魚沼の郷-2


購入した焼酎を雪室内に5年間保管している棚 (暗いから手振れしていた)
魚沼の郷-3


焼酎樽
魚沼の郷-7


試飲のカウンター
魚沼の郷-4


昼食は城内食堂「武火文火」で根菜カレー  黒のスプーンの重さが良かった
魚沼の郷-8
魚沼の里ガーデンもある。そこの花を沢山撮ったのでいずれ・・・
 朝日酒造  2017/05/30 (Tue)
噂に聞いていた朝日酒造。売店やレストラン、そして創業者の自宅(文化財)を併設した一大パーク。
日本酒の醸造工場(酒蔵)とは思えない近代的なコンクリートの建物にビックリ。
隣には昭和初期に創設者が建てた由緒ある建物(松籟閣)がある。新旧の建物を同時に見られる面白い空間になっている。
レストランは蕎麦を中心にしたメニューでお客を迎える。観光バスも次々に入ってきた。
朝日酒造サイト

堂々とした建物
朝日酒造-1


隣には創業者の自宅(登録有形文化財) 「松籟閣」
朝日酒造-2


「松籟閣」を見学
朝日酒造-3



朝日酒造-4


レストランホールから
朝日酒造-5


鉄のサイン
朝日酒造-6
昨日に続き、旧齋藤家別邸。別邸の広間から松本幾次郎と弟亀吉作と言われる見事な庭園が見られる。
その庭園も散策できるので、ゆっくり一周し、気に入った場所でパチリ。
周囲はマンションや商業ビルに囲まれているが、それらの中にあることも面白い。


庭の池越しに別邸
旧齋藤家別邸 庭園-1


回遊式庭園 
旧齋藤家別邸 庭園-2



旧齋藤家別邸 庭園-3


日本庭園には滝がつきもの 「大滝」
旧齋藤家別邸 庭園-4


茶室「松鼓庵」
旧齋藤家別邸 庭園-6


背景のビルもいい
旧齋藤家別邸 庭園-7
Template by :FRAZ