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 魚沼の里  2017/06/25 (Sun)
八海酒造が運営している「魚沼の里」。醸造施設はもとより、レストラン、蕎麦、売店などもあって、観光客に人気の場所。
先日の朝日酒造といい、近年こうした施設が増えてきて嬉しい。
酒造メーカーなのにバウムクーヘンも作っている。コーヒーと共に頂ける。
本県は蔵元の数も日本一、一人あたりの日本酒の消費量もトップ。まさに、日本酒王国なのだが、私は翌日に残るので苦手・・・

醸造メーカーらしい設え  ※二枚目からスマホの画像に
魚沼の郷-1


豪雪地の雪を利用した雪室の建物
魚沼の郷-5


ガンジーソフト  これにつられ食べました 380円
魚沼の郷-6


雪室の焼酎貯蔵庫
魚沼の郷-2


購入した焼酎を雪室内に5年間保管している棚 (暗いから手振れしていた)
魚沼の郷-3


焼酎樽
魚沼の郷-7


試飲のカウンター
魚沼の郷-4


昼食は城内食堂「武火文火」で根菜カレー  黒のスプーンの重さが良かった
魚沼の郷-8
魚沼の里ガーデンもある。そこの花を沢山撮ったのでいずれ・・・
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 朝日酒造  2017/05/30 (Tue)
噂に聞いていた朝日酒造。売店やレストラン、そして創業者の自宅(文化財)を併設した一大パーク。
日本酒の醸造工場(酒蔵)とは思えない近代的なコンクリートの建物にビックリ。
隣には昭和初期に創設者が建てた由緒ある建物(松籟閣)がある。新旧の建物を同時に見られる面白い空間になっている。
レストランは蕎麦を中心にしたメニューでお客を迎える。観光バスも次々に入ってきた。
朝日酒造サイト

堂々とした建物
朝日酒造-1


隣には創業者の自宅(登録有形文化財) 「松籟閣」
朝日酒造-2


「松籟閣」を見学
朝日酒造-3



朝日酒造-4


レストランホールから
朝日酒造-5


鉄のサイン
朝日酒造-6
昨日に続き、旧齋藤家別邸。別邸の広間から松本幾次郎と弟亀吉作と言われる見事な庭園が見られる。
その庭園も散策できるので、ゆっくり一周し、気に入った場所でパチリ。
周囲はマンションや商業ビルに囲まれているが、それらの中にあることも面白い。


庭の池越しに別邸
旧齋藤家別邸 庭園-1


回遊式庭園 
旧齋藤家別邸 庭園-2



旧齋藤家別邸 庭園-3


日本庭園には滝がつきもの 「大滝」
旧齋藤家別邸 庭園-4


茶室「松鼓庵」
旧齋藤家別邸 庭園-6


背景のビルもいい
旧齋藤家別邸 庭園-7
大型連休最後の訪問先は国指定名勝、旧齋藤家別邸。
何度も近くを通りながら、H24年に一般公開されて初めての訪問。保存の良さと贅を尽くした造りに驚いた。
1918年に建てられた数寄屋造りの家屋と別邸らしい庭の造りは周囲の街から完全に隔離された空間。連休の最後に豊かな時間を過ごすことができた。

まずは、建物からの庭と建物に注ぐ光をテーマに。来場者も多く、合間を縫って撮るのは難しい。


正門
旧齋藤家別邸-1


一階大広間から庭園
旧齋藤家別邸-2


二階大広間から庭園
旧齋藤家別邸-3


二階大広間 灯り
旧齋藤家別邸-4



旧齋藤家別邸-5


二階茶室 灯り
旧齋藤家別邸-6


二階手洗い 猪野目窓
旧齋藤家別邸-7
アルビレックスが危ない。まったく勝てない。昨日も0-3で大敗。10試合消化して1勝だけ。
毎年、降格圏内をウロウロしていたが今年は本当にピンチだ。このまま行けば来季からJ2だ。
これまであまり関心も無かったサッカーだったが、J1から消えると全国からお客も来なくなり、折角作ったスタジアムも宝の持ち腐れになってしまう。2001年にできたスタジアムはワールドカップも開催した立派な建物。遠くからでもはっきり分かる形(白鳥が羽を広げているような形状)もいい。
久しぶりに近くまで行ったので、J1に居るうちに撮っておこうと思い、逆光(逆境)の中でも輝きを見せるように狙った。
大変。こんなことを書いたからではないと思うが、アルビは三浦文丈監督の休養を発表し、片渕浩一郎コーチが監督代行を務めることになった。

デンカ ビックスワン スタジアム
ビックスワン-1



ビックスワン-2


駐車場から
ビックスワン-3



ビックスワン-4



ビックスワン-5


階段の手摺
ビックスワン-6
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