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 新国立競技場界隈  2020/03/17 (Tue)
新型肺炎の感染が欧米を中心に止まらない。
安倍首相は強気の発言をしているが、東京オリンピックの中止が現実味を帯びてきた。
そんなこともあり、前にスマホで撮っておいた新国立競技場の画像を探した。
千駄ヶ谷から信濃町まで新国立競技場界隈を歩いた。

新国立競技場  周囲は工事用の柵で囲まれ、これ以上中には入れなかった
新国立競技場-1


隈研吾設計の新国立競技場  隈研吾の設計した建物が増えてきたためか、このデザインに新鮮味を感じなくなった?
東京オリンピックは最初から問題だらけ。この競技場の設計変更、ロゴデザインの盗用問題、マラソンコースの変更、水質汚染などなど。そもそも「復興五輪」と謳っておきながら五輪開発は東京一極集中に拍車を掛けた。
新国立競技場-2


国立競技場の隣の聖徳記念絵画館   新しさと古さが混在している場所だから面白い 
新国立競技場-3


初めて入ったが日本の歴史をレベルの高い絵画で見れて良かった  もっと早く入っておけば良かった
新国立競技場-4


この空と陽を受けて立つ石の建物を見ると戦争を感じるから不思議だ
新国立競技場-5


新国立競技場の前に建つビル  なんとなく建物の雰囲気が似ている  ホテルだった
新国立競技場-6

私の予想は各国や各種目のオリンピック予選会の日程も考え、90%開催は無理と考える。
決行して選手や観客に感染者が複数発生したら途中で中止もある。それだけはできない。
そうなると延期か。それも東京の過密なイベント日程を考えた場合、現実的ではない。 さて・・・。
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 再訪 笠堀ダム  2020/02/18 (Tue)
年末に訪れた笠堀ダムに再びやってきた。
前回は何年振り、そして改修後初ということもあって全てが新鮮に映った。
今回はその時の感動を再び、という気持ちで車を走らせた。
前回ほどの感動は無かったが、それでも雪景色のダムとダム湖、周囲の山々は魅力一杯だった。

笠堀ダム  年を明けても積雪は少ない
笠堀ダムー1



笠堀ダムー2


ダムの上部には足跡がたくさん残っていたが、滞在中は誰も居なかった
笠堀ダムー3


ダムの下流  雪があって足元が不安定になり下を覗き込むのは怖かった
笠堀ダムー4


下流の川
笠堀ダム―5

NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」の視聴率が早くも危険な数値まで下がってきた。近年、大河ドラマで視聴率を稼ぐのは難しいようだ。
大河の視聴率など関係ない、という人も多いが、中には放送料金をとっているのだから視聴率の上がるドラマを作らなければならない、という人も居る。
明智光秀は分かっていないことが多く、歴史ドラマにするには史実とフィクションを混在させないと成立しない。
歴史に詳しい人から見ると?も多く、詳しくない人は「そーだったのか」と納得させられてしまう。
ドラマとしてまだ安定していないが、鮮やかな服の色と草木の緑が目に疲れる、の声も多いことから、ここから視聴率の上昇は厳しいかも。

 渡邉邸  外光  2020/01/22 (Wed)
何度も繰り返すことになるが、昔の建物は外からの光が綺麗で優しい。
室内に射す光、暗い室内から見える外の世界。どれも抑制的で心も穏やかになる。
渡邉邸を訪れ改めて認識できた。渡邉邸の最後もその光を。

落ち着く光
外光-1



外光-2


板張りの納戸
外光-3



外光-4


空間の構成と光の具合がたまらなくいい  桂離宮に驚いた外国人の気持ちが分かる?
外光-5


街道に面した廊下と窓  ガラスが優しい
外光-6


庭の樹と漆喰の土蔵
外光-7

長く続けた渡邉邸シリーズもこれで終了。
 渡邉邸 土蔵から  2020/01/21 (Tue)
土蔵の中はひんやりしていて静かだ。光は厚い壁に作られた小さな窓から差し込むだけ。
しかし、光が少ない分、光を大事にする。今の建物のように全部が見えないのが昔の建築の良いところだ。

厚いドアから中へ
蔵から-1


蔵は巨大な金庫だから耐火、耐風、耐震に優れている
蔵から-2


上部の窓  光が少ない分、光の存在も大きい
蔵から-3


低い位置にある窓  低い位置の窓は珍しい
蔵から―4


絵画のようにも見える
蔵から-5


味噌樽
蔵から-6
 渡邉邸 土蔵  2020/01/20 (Mon)
渡邉邸には土蔵が6棟残っている。同じ敷地の中にこれだけきちんとした形で残っているのは珍しいのでは。
最盛期には12棟あったというからそれも凄いことだ。現在あるのは米蔵、味噌蔵、金蔵、宝蔵、新土蔵、裏土蔵。
青空の下、漆喰の白が映える。


土蔵  この位置から土蔵が4棟見える
蔵-1


新土蔵  ナマコ壁と雪囲いの組み合わせもこの時期限定
蔵-2


漆喰の白が青空に映える
蔵-3



蔵-4


ナマコ壁に葦の雪囲い
蔵-5


土蔵の入口
蔵-6

昨日、大河「麒麟がくる」の感想を一部だけ載せたが、ネット上でも同じ感想で溢れていた。色彩が現実の色より明らかに鮮やかに見えた。画像加工したように感じる。そんなことで既にスタートからケチの付いた格好の大河。
物語や登場人物とは違う処でケチが付くのはあまり良いことではない。以前、龍馬や平清盛でも同じようなクレームがついた。
NHKは時々こういうことをやりたがる。最先端を行かなければならないという思い、今年の大河は違うという差別化が交錯して、結局は視聴者は蚊帳の外になる。思い上がり、独りよがりにならなければよいが・・・。
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