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上越新幹線の主力車種の二階建てMAX号(E4系)。二階建てはもうこの路線しか走っていない名物車両でもある。
その車両も2020年をもって消えるらしい。16両編成の場合、1634人が乗車できる世界最大級の車両だ。
人気は景色のいい二階席だが、地下室的雰囲気を味わえる一階も楽しい。只、車窓から景色を見ている人はほとんどいないけど・・・
もう直ぐ消えるということを思い出して、写真に収めることにした。夕方、スマホで撮ったので、ブレブレ。

8両を繋げて16両にしている  朱鷺のイラストもいい  左の女性は撮り鉄ではなく、知り合いを送って写真を撮っていた  
MAX-2


よく見ると格好いい  一階の窓とホームの高さが同じになっているのが凄い、と思っている
MAX-1


デッキから一階席へ  初めて乗ったときは「おおーっ」と思ったけど、大きな荷物を持った時は辛い階段になる
MAX-3


こちらは二階席へ  混んだ時の下車時は大変だ  バリアフリーではない
MAX-4


階段タワー  荷物用のエレベーターもある
MAX-5


車内の案内図も改めて見ると面白い
MAX-6


雲の切れ間から光りが射したのでパチリ
MAX-7
昨夜は宴会があり、往復新幹線で移動。帰りのタクシー代と合わせると、会費とほぼ同じ額になるのが辛いが、早くて便利なので、宴会の時はよく使っている。昨夜は3月の金曜日ということもあって、あちこちで送別会が行われていて、帰りには二人の知り合いと同乗した。
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 蒲原鉄道 ED1  2017/07/01 (Sat)
昨日に続き、蒲原鉄道の展示車両を。蒲原鉄道唯一の電気車両のED1。
貨物車両の機関車として使われていた。製造は1930年、名古屋の日本車両。電気機械は東洋電機。
平成11年(1999年)の廃線時まで使われていたというから凄い・・・

いかついが可愛らしい顔
ED1-1


電気車両の証、パンタグラフ
ED1-6


現役のように綺麗だ
ED1-2


正面に見える黄色い車両は「モハ61」
ED1-3


運転席はシンプル
ED1-5



ED1-4



ED1-8


室内灯もいい
ED1-7
 蒲原鉄道 モハ1  2017/06/30 (Fri)
既に廃線になっている蒲原鉄道(大正12年運航開始、平成11年廃止)の車両が記念車両として展示されている。
三両展示されている中で、唯一の木製の車両「モハ1」。県内最古の木製車両(蒲田車両製作)という。
製造は大正12年というから既に90年以上経過している車両。綺麗に保存されている。


モハ1-1


こんな車両がコトコト走っていたら、楽しいのに・・・
モハ1-9


天井の木、照明、全てがレトロでいい
モハ1-3


つり革も網棚もいいなー
モハ1-4



モハ1-5


運転席もシンプルでいい
モハ1-6



モハ1-7


外装も木でできている
モハ1-8
明日も蒲原鉄道の車両を
 新幹線  2014/08/17 (Sun)
今日も雲が垂れ込め、日射しの無い一日だった。
撮る意欲も起きない日が続く。
夜の会のため新幹線に乗ったので、意図もなく撮ることに。

新幹線-2

新幹線の高架橋
空一面、雲

新幹線-3

駅構内

新幹線-1

そして入線

今週は数回新幹線に乗ることになった


かぼちゃ電車の運転席に入り、椅子に座ることができた。
男の子の憧れの運転手。幼いころの夢が甦ってくるようだ。
一つ一つに歴史と汗が刻み込まれている。
冷たい鉄の感触もいい。

運転席-1


運転席-2


運転席-3


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