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今年で5回目となる「工場の祭典」。普段は工場として生産稼働しているところを一般の人にも開放する企画。
ものづくりの街として有名な燕と三条の工場が見られる、とあって最近は多くの観光客(見学者)が訪れている。
今年は周辺の町も加わり103箇所がメンバーになり、10月5日~8日まで開催されている。
メインカラーはピンクのストライプ。ピンクのストライプのある処を探して走るのも楽しい。


訪れたのは伝統工芸の銅器で有名な「玉川堂」  ピンクのストライプを目指して
工場の祭典-1


玉川堂の商品。最近は銀座や青山にも出店している。このやかんでウン拾萬円とか
工場の祭典-2


工場内で工程の説明が行われる  スタッフはピンクのストライプのシャツを着ているから直ぐにわかる
工場の祭典-3


体験会も行われていた
工場の祭典-5


工具
工場の祭典-4


コークスを燃やす炉
工場の祭典-6



工場の祭典-7


軍手もいい
工場の祭典-8


お邪魔しました
工場の祭典-9


隣の駐車スペースでは車の本屋がオープン
工場の祭典-10
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 路上に・・・  2017/07/29 (Sat)
夕陽を撮った帰り、下を見て歩いていたら、いろいろなものを見つけた。既に暗かったこともあり、アスファルトの黒を背景に一つ一つが存在を示していた。その夕陽の画像はまた後でアップする・・・かも。

写っているタバコの吸い殻や空き缶は我が家の前に捨てられていたもの。タバコを吸う人は自分の家の前に吸い殻を捨てないと思うが、他人の家の前では捨てる。空き缶も同じだ。日本はゴミの少ない国だというが、我が家周辺は別の世界・・・。
昨日の青空の景色から一転、ダークな世界へ。

空き缶  車に踏まれてペシャンコ
路上に-5


吸い殻 その1
路上に-7


吸い殻 その2  他にもあった・・・
路上に-3


鳥の糞
路上に-1



路上に-2


消えかかった白線
路上に-4


マンホールと白線
路上に-6
 壁と塀  2016/09/23 (Fri)
折角の休みだったが、雨の一日。楽しみにしていた撮影も数枚だけ。
その代り「みんなの尾瀬」写真展(NHK)を見に行った。ここ数年続けて見ているが、今年は伝わって来るものが少なかった。

古き良き街並みの壁や塀を選んでみた。

焼き杉の壁。先日、焼き杉の作り方を見たが職人技が詰まっていた。その職人さんもほとんどいなくなっているようだ。
壁・塀-6



壁・塀-3


格子の前の消火栓が赤じゃなくていい。街と消火栓の一体化にパチリ。
壁・塀-4



壁・塀-2


みんなの尾瀬展
壁・塀-1
尾瀬展を見て感じることは、その場に行くことの喜びが伝わってくること。毎年尾瀬に行って、撮影ポイントをしっかり確認している人がほとんど。そして、時間帯。風景写真を撮る人たちのパワーには頭が下がる。審査員評に、最近朝日と夕日が多くなってきたが、今年はいろいろな場面が増えて良かった、とあった。朝日と夕日は感動的だから仕方ないですね。
東京都知事戦に石田純一氏の名前が挙がって、猛暑とともに盛り上がりを見せる東京。
テレビの話題の中心はもっぱら東京もの。それも仕方ないか、と思う東京ぶらり旅だった。
最終編は行先で目に留まったものをアラカルトで。


いきなり神田明神の迫力顔から
東京ぶらり-2


同じく明神のおみくじ。ハートに見える粋な設えだ
東京ぶらり-4


こちらは湯島神社の牛・・・
東京ぶらり-3


湯島聖堂の屋根に鎮座する動物たち
東京ぶらり-5


東京都美術館入口のおなじみの彫刻
東京ぶらり-1


最後はやはりこれですか・・・、歌舞伎座の七月大歌舞伎。
東京ぶらり-6

改めて振り返ると田舎者が東京に出てあちこち廻るツアーそのままでした。
湯島から根津に向かって歩いていたら東大に。警備員に話をして中を散歩。
学生時代に一度紛れ込んで以来の東大の構内。三四郎池をひと回りし、安田講堂の裏から弥生門を通って外へ。
休日なのにたくさんの人が問題集を手に勉強していた。流石と思っていたら、外部の資格検定が行われる日だった。
ここにもたくさんの外国人の姿が。そして、7大学対抗戦も行われていた。


三四郎池こと育徳園心字池
東大-1


法文館。こうした景色が歴史を感じる。
東大-2


会津藩出身の山川総長像
東大-3


安田講堂前の木の下は検定試験の準備をしている人たちでいっぱい
東大-4


安田講堂
東大-5



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