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毎週末、青山の国連大学前で開かれている「青山ファーマーズ・マーケット」。
ここには無農薬や無添加、オーガニックの農産物や加工品を生産者が持ち寄ってマーケットを開いている。
一度行きたいと思っていたこともあり、根津美術館も近いので立ち寄ってみた。
関東中心とはいえ、全国からも生産者が集まっているので、品物を見ているだけで楽しい。
こだわりの品を生産している誇りと自信が表情に現れて、皆さん活き活きしている。

国連大学前  反対側は青山学院大
青山マーケット-1



青山マーケット-2



青山マーケット-3


たくさんのものが売られている
青山マーケット-4


暑いので愛媛のストレートミカンジュースを飲んだ
青山マーケット-5



青山マーケット-6


テントの向こうに青学
青山マーケット-7
地方には、こういうマーケットはほとんどないし、生産者も首都圏に販売していることが多く、地元で買えないという現象も起きている。東京の魅力は全国から物が集まるところ。
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 真夏日の銀ブラ  2018/07/04 (Wed)
久し振りに銀座を歩いた。それも真夏日の昼過ぎ。
休日だったので道路は歩行者天国。国際色溢れる人たちと強い日差しに頭はクラクラ状態。
銀座SIXにも初めて行ってみた。思ったより楽しく、今度はゆっくり訪れたい。

真夏日の銀座  陰影が綺麗だ
真夏日の銀ブラー1



真夏日の銀ブラー2


歩行者天国「ホコ天」はいいなー
真夏日の銀ブラ-6


スマホで
銀ブラ-7



銀座の時計を撮っている方がいるので、私も撮ってみたがうまく撮れない・・・
真夏日の銀ブラー4


資生堂パーラーの前は凄い人
真夏日の銀ブラー5


隣の汐留のビル街
真夏日の銀ブラー3

今年で5回目となる「工場の祭典」。普段は工場として生産稼働しているところを一般の人にも開放する企画。
ものづくりの街として有名な燕と三条の工場が見られる、とあって最近は多くの観光客(見学者)が訪れている。
今年は周辺の町も加わり103箇所がメンバーになり、10月5日~8日まで開催されている。
メインカラーはピンクのストライプ。ピンクのストライプのある処を探して走るのも楽しい。


訪れたのは伝統工芸の銅器で有名な「玉川堂」  ピンクのストライプを目指して
工場の祭典-1


玉川堂の商品。最近は銀座や青山にも出店している。このやかんでウン拾萬円とか
工場の祭典-2


工場内で工程の説明が行われる  スタッフはピンクのストライプのシャツを着ているから直ぐにわかる
工場の祭典-3


体験会も行われていた
工場の祭典-5


工具
工場の祭典-4


コークスを燃やす炉
工場の祭典-6



工場の祭典-7


軍手もいい
工場の祭典-8


お邪魔しました
工場の祭典-9


隣の駐車スペースでは車の本屋がオープン
工場の祭典-10
 路上に・・・  2017/07/29 (Sat)
夕陽を撮った帰り、下を見て歩いていたら、いろいろなものを見つけた。既に暗かったこともあり、アスファルトの黒を背景に一つ一つが存在を示していた。その夕陽の画像はまた後でアップする・・・かも。

写っているタバコの吸い殻や空き缶は我が家の前に捨てられていたもの。タバコを吸う人は自分の家の前に吸い殻を捨てないと思うが、他人の家の前では捨てる。空き缶も同じだ。日本はゴミの少ない国だというが、我が家周辺は別の世界・・・。
昨日の青空の景色から一転、ダークな世界へ。

空き缶  車に踏まれてペシャンコ
路上に-5


吸い殻 その1
路上に-7


吸い殻 その2  他にもあった・・・
路上に-3


鳥の糞
路上に-1



路上に-2


消えかかった白線
路上に-4


マンホールと白線
路上に-6
 壁と塀  2016/09/23 (Fri)
折角の休みだったが、雨の一日。楽しみにしていた撮影も数枚だけ。
その代り「みんなの尾瀬」写真展(NHK)を見に行った。ここ数年続けて見ているが、今年は伝わって来るものが少なかった。

古き良き街並みの壁や塀を選んでみた。

焼き杉の壁。先日、焼き杉の作り方を見たが職人技が詰まっていた。その職人さんもほとんどいなくなっているようだ。
壁・塀-6



壁・塀-3


格子の前の消火栓が赤じゃなくていい。街と消火栓の一体化にパチリ。
壁・塀-4



壁・塀-2


みんなの尾瀬展
壁・塀-1
尾瀬展を見て感じることは、その場に行くことの喜びが伝わってくること。毎年尾瀬に行って、撮影ポイントをしっかり確認している人がほとんど。そして、時間帯。風景写真を撮る人たちのパワーには頭が下がる。審査員評に、最近朝日と夕日が多くなってきたが、今年はいろいろな場面が増えて良かった、とあった。朝日と夕日は感動的だから仕方ないですね。
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