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 せせらぎ通り  2020/01/15 (Wed)
年が改まってからほとんど晴れないので、年末の晴れた日に撮った画像を載せることに。晴れは気持ちまで晴れやかになる。
越後と米沢を結ぶ関川村の旧街道に「せせらぎ通り」はある。「美しい日本の歴史的風土100選」にも選ばれている。
茅葺の建物が数軒並び、柳と堀があり、茅葺の建物は重要文化財に指定されている。
テレビなどに紹介されたのを見たことはあったが初めての訪問。なかなかの通りにちょっと驚いた。

堀と柳のせせらぎ通り  県内の建物で国の重要文化財に指定されているのは「37」  そのうちの2つがせせらぎ通りにある
せせらぎ通り-1


右奥は渡辺邸(重要文化財)
せせらぎ通り-2


柳と茅葺の建物
せせらぎ通り―3


重要文化財の佐藤邸  1765年築
せせらぎ通り―4


佐藤邸は一般開放されていない
せせらぎ通り-5


綺麗に手入れされている
せせらぎ通り-6



せせらぎ通り-7



せせらぎ通り-8
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 鮭の街 村上  2019/12/27 (Fri)
横浜ツアーを離れて。鮭の料理で有名な村上に鮭料理を食べに行ってきた。
冬のこの時期、鮭が産卵に遡上する。その鮭を捕り、人工ふ化している。
村上を流れる三面川の鮭のことを「イオボヤ」と呼び、古くから貴重な産業資源として生活を支えて来た。
鮭は捨てる処の無い魚で、それを活かした料理を村上で食べられる。

鮭を吊るす光景が至る所で見られる
鮭-1



鮭-2


迫力ある姿だ
鮭-3


この姿を撮りに来るカメラマンも多い
鮭-4


入口にも  ここは村上でも一番有名なお店
鮭-5



鮭-6


鮭尽くし料理  これを食べに来た
鮭-7


塩引きを焼いて食べる  御飯が足りないくらい食が進むが、若い時ほど食べられないのが悔しい
鮭-8

昨夜の町内会の宴会で飲み過ぎた。というより、注がれ過ぎた。女性は飲まない人がほとんどなので男性に集中する。
近所という安心感もあって次々に注がれる。私も負けじと注ぐ。6時半から始まった会は高齢者が多いこともあり、8時にはお開き。その間にビール瓶はどんどん空いて行った。
女性はほとんど注がない(食べている)。男たちはその女性たちにノンアルコールの飲み物を注ぎに廻っていた。
 北国街道  2019/08/24 (Sat)
毎日晴れて猛暑が続いていたのがウソのように雨が続く。気温も随分下がって過ごしやすくなってきた。
雨も上がって用事を足しに出掛けた。そのついで旧北国街道の通っている福井集落に寄った。
豊かな集落だったようで、蔵のある家がたくさんある。蔵はかなり傷んでいたが、板張りで趣がある。


北国街道-1



北国街道-2



北国街道-3


旧庄屋 佐藤邸
北国街道-4



北国街道-5
 TOKYO ぶらり  2019/07/16 (Tue)
先日の熱海ツアーのついでにTOKYOをぶらついた。
ブログに載せる予定ではなかったが、梅雨時は撮影機会が減っているのでつなぎで。
実は地方からTOKYOに出ると撮りたいものがたくさんある。でも観光客でもないのでカメラを構えるのは躊躇ってしまう。
スマホ画像で。

まず定番の銀ブラ  小雨でした
TOKYO-1


時計のサイン  夜の時計を載せている方がいるので銀座に来ると撮っているが、時刻の文字が上手く撮れない
TOKYO-2


チコちゃん祭りをやっていた  松屋にて
TOKYO-3


青山の台湾スイーツの「サニーヒルズ」  隈研吾設計で「地獄組み」の技法で出来ている  青山は刺激的な建物があって面白い
TOKYO-4


五反田の東京デザインセンターの奥に立っている怪しげな彫刻  前を通ったら見えたので近くまで行って撮った
TOKYO-5


そして帰りの新幹線の駅、東京駅  外に出て見ることは少ないが改めて見るとデカい、いや長い
TOKYO-6


東京駅ステーションギャラリー
TOKYO-7


北口  ここから撮るには中に入らないと撮れない
TOKYO-8


丸の内から皇居  平成から令和になりテレビでもよく見る場所なのでパチリ
TOKYO-9
 五ケ浜を歩く  2019/06/05 (Wed)
日本海沿いを通る「シーサイドライン」沿いにある五ケ浜集落を歩いた。横浜で事故を起こした「シーサイドライン」も同名で驚いている。
集落の前はよく通っているが、ここに車を停めて集落の中に入ることはなかった。
街歩きをされている方のブログを見ていて私もやりたくなって挑戦した。
しかし、観光地では何ともなかった撮影が普通の街を撮り歩くのは難しい。何よりカメラを向けてよいか迷ってしまう。

時が止まったような場所
五ケ浜を歩く-3


空き家が目立つ
五ケ浜集落-6



板張りの家が多い  潮風が強いからか
五ケ浜を歩く-2


浜の集落だから船を持っているところもある。使わなくなったのだろうか、庭先に置かれている
五ケ浜集落-2



集落を歩いて出会ったのは一人だけだった
五ケ浜を歩く-4


蔵のある家が多く、綺麗に維持されている
五ケ浜を歩く-5


蔵を板で覆っている  こういう蔵もいい
五ケ浜を歩く-6

最近テレビで見るドラマはそのほとんどがNHKになっている。何故かと言えばCMがないから、かも。
大事なところで何度もコマーシャルが入ると興ざめする。それと、時代劇が好きなので時代劇はNHKしかやらなくなったこともある。
そこで気になるのが「NHK俳優」と呼ばれる俳優の存在。同じメンバーを回しているかのようにも見える配役にはちょっと・・・。
最近では、柄本佑。「なつぞら」の倉田先生役、「いだてん」の増野役、放送中の再放送では「あさがきた」の惣兵衛役、「雲霧仁左衛門」の六之助役と、様々な役で出ていて、見る側としては整理して見ないとゴチャゴチャしてしまう。
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