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 海水浴場の流木  2019/08/19 (Mon)
夏の海岸にカメラを持ち込むのは勇気が必要だ。
水着の海水浴客がいるからで、あらぬ疑念を掛けられないように気を遣って撮影している。
この海岸は一年を通じて来ているので、私としてはいつもの撮影なのだが、海水浴客からはそうは見られていないかも。
そういうこともあり、流木などを主役にしている。これだけ大きい流木になると簡単には海に戻らない。何時もの風景だ。

存在感十分
浜の流木-1



浜の流木-2


こちらの流木は10mはある
浜の流木-3


長い間ここにあるから真っ白になっている
浜の流木-4



浜の流木-5


海水浴客は小さく
浜の流木-6
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 取り残されて  2019/04/01 (Mon)
可動堰の周りに広がる広大な河川敷には上流から流されて来たものが残されている。
大きな流木は既に周りと一体化しているものもある。
新元号の発表で平成が過去の時代になりつつある。流木に例えては良くないが、流木もちょっと前までは大地にしっかり根を生やし立っていた樹だ。

河川敷に残る流木
流されて-5


次の大雨を待つか
流されて-1



流されて-2


ここで生涯を閉じるのだろうか
流されて-3



流されて-4


廃棄タイヤではなく流されて来たタイヤのようだ
流されて-6
新元号は自分なりに予想することはなかったが「令和」の「令」の字は考えてもみなかった漢字だ。「平成」も初めの頃は「昭和」の強さに比べ力なく感じたものだ。「令」が入ると「起立!令!」ではないが、背筋が伸びる。
今の世に「喝っ」を入れる元号かもしれない、と納得した。
 漂う  2018/03/07 (Wed)
流木が海岸に打ち上げられて、波に漂っていた。
刻々と変化する波と光にパチリ。


漂う-1



漂う-3



漂う-4



漂う-10



漂う-9

続く・・・
昨日に続いて海岸で見つけたものを。
海岸には日用品はもとより、漁具や流木など様々なものが流れ着く。
どこから来たのか想像しながらパチリパチリ。あっという間に時間が過ぎ、駐車場から離れていく。
撮影と散歩、一石二鳥だ。


流れ着いたもの-6



流れ着いたもの-1



流れ着いたもの-7



流れ着いたもの-3



流れ着いたもの-8
ゲゲゲッ、じぇじぇじぇ。なんと表現したらよいか・・・。イギリスのEU離脱に続きアメリカでも。
世界は保護主義、利己主義になっている。日本は、株は、年金は、防衛はどうなるのだろうか。
正式にトランプ大統領が誕生する来年が良い年になりますように・・・

と、世界が大きく動いている中、画像は浜に打ち上げられたクラゲ。
最近、海岸に行く機会が増えている。撮影をしていると流れ着くものに目が行くようになった。
このクラゲ、最初は何だか分からなかったが、分かったときはビックリ。この日はたくさん打ち上げられていた。



流れていたもの-1



流れていたもの-2



流れていたもの-3



流れていたもの-4



流れていたもの-5
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