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 海岸に流木  2019/10/26 (Sat)
あちこちが台風や大雨の被害を受けている。
そうした中で不謹慎と思えるかもしれないが、海岸の様子を撮りに行きたくなった。
いつも行っている砂浜にも大きな木が流れ着いていた。
砂に突き刺さった木はこれから迎える冬の嵐にはどうなるのか、気になった。

恐る恐る海岸に出てみた
海岸に流木-1


右手に流木を見つけた
海岸に流木-2


砂に突き刺さったままの流木  どうするとこうなるのだろうか?
海岸に流木-3


左側の海岸
海岸に流木-4


ここにも流れ着いていた
海岸に流木-5


ここには今回の大雨以前の流木や漂流物も
海岸に流木-6


別の階段から駐車場へ  海は見渡す限り濁っている  奥に佐渡
海岸に流木-7

台風の後は大雨。同じコースを通った低気圧。台風の復旧も進んでいない河川が再び決壊した。二度目は気持ちが持たない。
こうしてブログで発信できる幸せを感じている。
私の地域の河川もそうだが、普段水が流れていない河川敷にはかなり大きな木や草木が生い茂っていて水の流れる場所が少なく、危険な状態になる。今回の水害はそうした中小河川が氾濫している。
普段の維持管理がいかに大事か、大きな教訓として今後に生かさなければならないが、日本中の川を綺麗にするなんて無理な話でもある。その間にも植物は大きくなっていく。温暖化が進む中、心配だ。
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 海水浴場の流木  2019/08/19 (Mon)
夏の海岸にカメラを持ち込むのは勇気が必要だ。
水着の海水浴客がいるからで、あらぬ疑念を掛けられないように気を遣って撮影している。
この海岸は一年を通じて来ているので、私としてはいつもの撮影なのだが、海水浴客からはそうは見られていないかも。
そういうこともあり、流木などを主役にしている。これだけ大きい流木になると簡単には海に戻らない。何時もの風景だ。

存在感十分
浜の流木-1



浜の流木-2


こちらの流木は10mはある
浜の流木-3


長い間ここにあるから真っ白になっている
浜の流木-4



浜の流木-5


海水浴客は小さく
浜の流木-6
 取り残されて  2019/04/01 (Mon)
可動堰の周りに広がる広大な河川敷には上流から流されて来たものが残されている。
大きな流木は既に周りと一体化しているものもある。
新元号の発表で平成が過去の時代になりつつある。流木に例えては良くないが、流木もちょっと前までは大地にしっかり根を生やし立っていた樹だ。

河川敷に残る流木
流されて-5


次の大雨を待つか
流されて-1



流されて-2


ここで生涯を閉じるのだろうか
流されて-3



流されて-4


廃棄タイヤではなく流されて来たタイヤのようだ
流されて-6
新元号は自分なりに予想することはなかったが「令和」の「令」の字は考えてもみなかった漢字だ。「平成」も初めの頃は「昭和」の強さに比べ力なく感じたものだ。「令」が入ると「起立!令!」ではないが、背筋が伸びる。
今の世に「喝っ」を入れる元号かもしれない、と納得した。
 漂う  2018/03/07 (Wed)
流木が海岸に打ち上げられて、波に漂っていた。
刻々と変化する波と光にパチリ。


漂う-1



漂う-3



漂う-4



漂う-10



漂う-9

続く・・・
昨日に続いて海岸で見つけたものを。
海岸には日用品はもとより、漁具や流木など様々なものが流れ着く。
どこから来たのか想像しながらパチリパチリ。あっという間に時間が過ぎ、駐車場から離れていく。
撮影と散歩、一石二鳥だ。


流れ着いたもの-6



流れ着いたもの-1



流れ着いたもの-7



流れ着いたもの-3



流れ着いたもの-8
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