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 ピサの城門へ  2019/03/14 (Thu)
天気が悪いので引き続きピサを。
順序は逆になったが、街の中を歩き、巨大な城壁の脇を通って城門迄行き、ドゥオモウ広場に入った。

ツアーの人たちと広場へ向かう  落書きアートも格好いい
ピサの城門-1


街の花屋さん
ピサの城門-2


立派な城壁が続く  尖がったものは売店  流石イタリアだ、売店のデザインも素敵
ピサの城門-3


右手が城門  イタリアは都市国家が多いから、城壁は外敵から国を守るために高く強固に作られている
ピサの城門-4


城門の先に世界遺産のドゥオモウ広場   観光客で一杯
ピサの城門-5


中に入って城門を振り返る  戦いのために作られたのが分かる
ピサの城門-6


思い思いにポーズをとる  右に売店が並ぶ
ピサの城門-7


ここで日本車に出会えるとは、嬉しい  国内より格好良く見えるから不思議だ
ピサの城門-8


売店
ピサの城門-9
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 ピサの大聖堂  2019/03/13 (Wed)
東京は最高気温19℃で青空らしいが、こちらは強風で霰も降る寒い一日。とても外で撮影できる天気ではない。
そういうことで、またまたピサ。斜塔の隣に立つ大聖堂。斜塔の方が有名になっているが、斜塔は大聖堂の鐘楼。
この広場は大聖堂が中心なんだということをここに立って初めて分かった。ロマネスク様式の立派な建物に驚いた。
サンマルコ寺院と同じように無料で入れて、中の美術品なども見られる。日本の寺院もそう願いたい。

大聖堂の正面
ピサの教会-1


堂々とした建物だ  広角を持ってきてよかった
ピサの教会-2


大きい
ピサの教会-3


大聖堂内  誰でも無料で入れて、絵画や調度品、ステンドグラスなどが見られる
ピサの教会-4


教会は人々の心を圧倒する
ピサの教会-5


天井も凄い  何を何処から撮っても凄い、綺麗、立派
ピサの教会-6


入口ドアのレリーフ
ピサの教会-7


回廊式の墓所 大聖堂の隣り  墓所も格好いい
ピサの教会-8
 ピサの斜塔  2019/03/12 (Tue)
イタリアのピサ編を。このツアーを選んだ理由の一つにピサが入っていたから。
城壁の門を潜るまでのドキドキ感は旅の醍醐味だ。その城門を潜ると憧れの斜塔が見えた。
斜塔がメインかと思いきや石造りの大聖堂なども凄い迫力。流石、世界遺産の「ピサのドゥオモウ広場」。
それらを取り巻く芝生も冬とは思えない鮮烈な緑。重い空と石の建物、そして緑の芝。ヨーロッパだ。

城門を潜るとドーンと来た  世界遺産だけある
ピサの斜塔-1


大聖堂と斜塔  こういうのを撮るために広角レンズを持ってきた  大聖堂は1272年、斜塔は100年後の1372年に完成
ピサの斜塔-2


斜塔とご対面  大聖堂の鐘楼として建てられた  当たり前だが斜塔は傾いていた  高さ55m 
ピサの斜塔-3


傾きを止めるための大工事が行われた(1990-2001)  当初5.5度傾いていたものを3.99度まで修復した
ピサの斜塔-4


途中から角度が変わる  時間の関係から登るのを諦めた  階段は296段
ピサの斜塔-5


像を入れて  広角レンズのため傾きが凄いことに
ピサの斜塔-6


奇跡的に陽が射した  石は陽に照らされると本当に綺麗だ
ピサの斜塔-7


サン・ジョヴァンニ洗礼堂
ピサの斜塔-8
最近、天気が悪く、新緑や花の季節にもまだ早いのでほとんど撮れていない。雑用に追われ忙しいこともある。そういうこともあって過去のイタリアに逃げている・・・。
 大運河と路地  2019/03/11 (Mon)
ベネチアの続き。ベネチアの中央を横切る大運河。そして、そこに架かるリアルト橋はベネチア観光の中心地。
ここに来た人は橋の上から大運河を撮る。定番になる景色だが、今回は定番写真は載せないことにした。
そして、ベネチアの路地。メインストリートも日本的に言えば路地みたいなもの。迷ってしまうほど複雑に入り組んでいる。
ベネチアは『007/カジノ・ロワイヤル』のラストの舞台になった。水中に沈むビルのシーンを思い出してしまう。

リアルト橋を斜めから  ベニスと言えば「ベニスの商人」  そして、このリアルト橋も
大運河-2


大運河を見る人たちを  シェークスピアの生きていた16世紀からあったベニスの街とリアルト橋  同じ空間に居ると思うと
大運河-3


大型の観光船が停まっている  この街の全ての建物が水中に打ち込まれた木の杭の上に建てられているのだから驚きだ
大運河-5


ゴンドラの船頭は退屈ぎみ
大運河-6


商店街  ベネチアの路地? 歩く人も格好いい
路地-1


ブレも似合う
路地-6


光は大事だ  こういう景色が続く
路地-2


クリスマスの飾りつけ  右上の窓におしりを出したサンタ
路地-4

今日は3.11。あの日のことは今でもよく覚えている。未だ2500人が県内で避難生活を送っているという現実もある。
身近なところでは、6.16新潟地震、5.26日本海中部地震、10.23中越地震、7.16中越沖地震があった。
他にも全国各地で10.16鳥取西部地震、3.24芸予地震、1.17阪神大震災、9.26十勝沖地震、3.20福岡西方沖地震、3.25能登半島地震、6.24岩手・宮城内陸地震、4.14熊本地震、6.18大阪北部地震、9.6北海道胆振東部地震などが起きて大きな被害が出ている
このまま行くと、365日全ての日が「〇〇地震の日」で埋まるかもしれない。
 サンマルコ広場  2019/03/10 (Sun)
イタリア編の続き。世界で最も美しい広場、と言われているサンマルコ広場。
冬の寒さの中でもたくさんの観光客で賑わう。
いろいろな人種の人たちがいるが、皆格好いい。広場に集う人をメインに。

サンマルコ広場  日本人もいたが少ない
サンマルコ広場-1


インターナショナルだ
サンマルコ広場-3


つい撮ってしまった
サンマルコ広場-4


こちらも
サンマルコ広場-5


鳩とカモメの競演
サンマルコ広場-6


サン・マルコ寺院の壁画  イタリア絵画のレベルの高さを示す作品。これを外から誰でも見られるのだから、やはり凄い国だ。日本の寺院だったら、拝観料と称して500円はとられる。教会の位置づけが日本の寺院とはまったく異なるのだろう。
サンマルコ広場-7


ベネチアは満潮のたびに水に覆われる  数日前は水浸しだったという  この壁画も有名で素晴らしい
サンマルコ広場-8


ベネチアグラスの工房  馬の置物を作っていた
路地-7

年末の激安弾丸イタリアツアーに参加した時のもの。安いのは直前まで飛行機と宿を決めないで、空きを狙うツアーらしい。
宿も郊外ばかりで、街に出ることはほぼ不可能。移動はバスで自由時間もほとんど無い。完全パック旅行なのでゆっくりできなかった。なので、食事もほぼセットされていた。ホテルは中国や韓国のツアーで一杯のところ。短期間にイタリアを廻るのだから仕方ないとはいえ忙しかった。
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