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 土手の散歩  2020/01/11 (Sat)
久し振りに信濃川の土手道を散歩した。雲が激しく流れ、晴と曇りが交差して体感温度は目まぐるしく変化した。
風が強かったので15分程で退散。それでもカメラを持つ手は悴んでしまった。

この天気に誘われて散歩を始めたが・・・
土手の散歩-1



土手の散歩-2


雲で日差しが遮られた
土手の散歩-3


河越しに弥彦山  一気に気温が下がる
土手の散歩-4


上流方向
土手の散歩-5



土手の散歩-6


帰ろうとしたら日差しが・・・
土手の散歩-7
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もみじで有名な種月寺。冬に訪れる人はほとんどいない。
何を撮ろうかと思っていたところ、屋根に積もる雪が目に留まった。
本堂は茅葺で瓦屋根とは一味違った趣がある。

門の屋根
種月寺の屋根に-1



種月寺の屋根に-2


回廊
種月寺の屋根に-4


茅葺の本堂
種月寺の屋根に-5


もみじの枝と
種月寺に降る-7



種月寺に降る-6
山道を走っていたら綺麗な堤(水鏡)を見つけ、思いがけない出会いに車を停めた。
冬の天気は変わりやすく、朝は雨、昼から晴れ、帰りの時間帯には再び雨が降ってきた。
たまたま晴れの時間帯にこの場所を通った。晴れた雪の景色はどんなところも美しい?

二ツ堤  長靴に履き替え、堤迄歩いた  
水に写して-1


綺麗な水鏡  晴れていなければ寄らなかったかも
水に写して-2


水面に写る
水に写して-4



水に写して-5



水鏡-8



水鏡-9



水に写して-6


撮影場所まで雪の中をボソボソと
水に写して-7
あたりまえだが、雪国の冬は晴れない。成人の日の晴れ日の確率をテレビでやっていた。
過去50年間で最も晴れたのは北海道の釧路だそうで、次いで北関東が続く。いずれも80%以上の晴れ確率。
逆に晴れないのは青森を筆頭に秋田や新潟、石川など日本海側が20%前後の確率。
その差は歴然。そんな低い確率の中、晴れた時は嬉しい。
 雪の土手道散歩  2019/01/10 (Thu)
「おいおい、20日間近くも雨の降ってないところがあるんだって」「へぇー、どこの国だい。砂漠か」「いーや、日本のお江戸だよ」
「こちとら毎日雨か雪が降ってるってのによー」
日常に戻ってみると雪が舞い、寒い日が続いている。

空が明るくなって来たので、撮影を兼ね土手道を散歩。
積雪は散歩に支障なく、撮影に適した適量。時々、日も差して久しぶりに明るい画が撮れた。

土手に登る階段
雪の土手道散歩-1


土手道の散歩スタート  右奥の橋の先までGO
雪の土手道散歩-2


降雪はあったが、気にならない量  歩き始めたら明るくなってきた
雪の土手道散歩-3


土手は雪を被って綺麗に見える
雪の土手道散歩-4


振り返って  青空も見え、背中はポカポカ  
雪の土手道散歩-5


河原に降りる階段
雪の土手道散歩-6
国上山の朝日山展望台からの景色。
今日から3月、暦では春なのに今年は雪が多く、まだ一面の雪。

朝日山展望台には名物の紅い吊り橋がある。それを渡ると良寛様で有名な五合庵へ。

一面の雪
国上山展望台-1


信濃川と大河津分水
国上山展望台-2



国上山展望台-3


紅い「千眼(せんがん)堂吊り橋」  長さは124m
国上山展望台-4


県の橋50選にも選ばれているらしい
国上山展望台-5


雪囲い
国上山展望台-6
昼頃から、猛烈な風が吹き始めた。瞬間最大風速は30mを超えたらしく、あちこちで被害が出ているようだ。
今も風で家が揺れている。ようやく雪も落ち着いたというのに、今度は風の被害。明日も吹き荒れるようだから心配だ。
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