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 春までもう少し  2020/02/29 (Sat)
空は明るくなってきたが、植物はまだ冬の装い。
川辺の冬枯れの情景を。


堰の周りの植物たち
冬枯れ-1



冬枯れ―5



冬枯れ-2



冬枯れ-3



冬枯れ―4


水田も春を待つ
冬枯れ-6

新型コロナウイルス対策が国を挙げて本格化してきた。集会、イベントの自粛、そして学校の休校。
国民は危機を感じ、それらを受け入れ自重し耐えている。
私も今夜は4人で飲み会をやる予定だったが、そのうちの一人がこの時期だから止めようと言い出し会は取りやめになった。
明日の昼も知人数人と会うことになっていたが、会社から外出自粛要請が出ている人が居てやめることにした。
どちらも庶民の細やかな楽しみなのに自粛している。
ところが、政治家たちは毎晩のようにパーティーや会合、会食を続けている。
総理はその先頭に立っているようで、高級ホテルで知人と会食三昧。
政治家は自分の言葉と行動で範を示してほしい、と願うことは・・・無理か。
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 土手の散歩  2020/01/11 (Sat)
久し振りに信濃川の土手道を散歩した。雲が激しく流れ、晴と曇りが交差して体感温度は目まぐるしく変化した。
風が強かったので15分程で退散。それでもカメラを持つ手は悴んでしまった。

この天気に誘われて散歩を始めたが・・・
土手の散歩-1



土手の散歩-2


雲で日差しが遮られた
土手の散歩-3


河越しに弥彦山  一気に気温が下がる
土手の散歩-4


上流方向
土手の散歩-5



土手の散歩-6


帰ろうとしたら日差しが・・・
土手の散歩-7
もみじで有名な種月寺。冬に訪れる人はほとんどいない。
何を撮ろうかと思っていたところ、屋根に積もる雪が目に留まった。
本堂は茅葺で瓦屋根とは一味違った趣がある。

門の屋根
種月寺の屋根に-1



種月寺の屋根に-2


回廊
種月寺の屋根に-4


茅葺の本堂
種月寺の屋根に-5


もみじの枝と
種月寺に降る-7



種月寺に降る-6
山道を走っていたら綺麗な堤(水鏡)を見つけ、思いがけない出会いに車を停めた。
冬の天気は変わりやすく、朝は雨、昼から晴れ、帰りの時間帯には再び雨が降ってきた。
たまたま晴れの時間帯にこの場所を通った。晴れた雪の景色はどんなところも美しい?

二ツ堤  長靴に履き替え、堤迄歩いた  
水に写して-1


綺麗な水鏡  晴れていなければ寄らなかったかも
水に写して-2


水面に写る
水に写して-4



水に写して-5



水鏡-8



水鏡-9



水に写して-6


撮影場所まで雪の中をボソボソと
水に写して-7
あたりまえだが、雪国の冬は晴れない。成人の日の晴れ日の確率をテレビでやっていた。
過去50年間で最も晴れたのは北海道の釧路だそうで、次いで北関東が続く。いずれも80%以上の晴れ確率。
逆に晴れないのは青森を筆頭に秋田や新潟、石川など日本海側が20%前後の確率。
その差は歴然。そんな低い確率の中、晴れた時は嬉しい。
 雪の土手道散歩  2019/01/10 (Thu)
「おいおい、20日間近くも雨の降ってないところがあるんだって」「へぇー、どこの国だい。砂漠か」「いーや、日本のお江戸だよ」
「こちとら毎日雨か雪が降ってるってのによー」
日常に戻ってみると雪が舞い、寒い日が続いている。

空が明るくなって来たので、撮影を兼ね土手道を散歩。
積雪は散歩に支障なく、撮影に適した適量。時々、日も差して久しぶりに明るい画が撮れた。

土手に登る階段
雪の土手道散歩-1


土手道の散歩スタート  右奥の橋の先までGO
雪の土手道散歩-2


降雪はあったが、気にならない量  歩き始めたら明るくなってきた
雪の土手道散歩-3


土手は雪を被って綺麗に見える
雪の土手道散歩-4


振り返って  青空も見え、背中はポカポカ  
雪の土手道散歩-5


河原に降りる階段
雪の土手道散歩-6
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