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 増水 堰  2019/10/18 (Fri)
時々散歩する堰。恐る恐る歩いて真ん中迄行った。
写真は記録、と思い増水の跡を刻んできた。
上流からは様々なものが流れてくる。巨大な樹も・・・

濁った水が豪雨を物語っている
増水 堰-1


あの激流から耐えた堰 たいしたものだ
増水 堰-2



増水 堰-3


泥水に浸かった魚道
増水 堰-4


遺構として残されている堰
増水 堰-5


巨大な樹が流れ着いていた
増水 堰-6


ワイヤーにも
増水 堰-7


未だ溢れた水が流れ込んでいた
増水 堰-8
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ここの堤防が決壊したら大災害になる。過去最高の水位は18mまで上がって、堤防を越えるまで2mのところまで来た。
その痕跡は至る所で見られた。それを見たらゾッとした。
その最高位の時にここで撮ったと思われる画像が知り合いのFacebookに載っていた。

最高位の痕跡を探してみた。
どこまで来たかは泥が残っている地点で分かるし、漂流物でも見分けられる。堤防の草の色でも
増水の跡 ここまで来た-2


手前の泥の位置で
増水の跡 ここまで来た-1



増水の跡 ここまで来た-3


河川敷に降りる階段  あと6段だった
増水の跡 ここまで来た―4


右の漂流物で  ここは水鳥の生息地でもある  泥水でも沢山の水鳥がいた
増水の跡 ここまで来た-5


ペットボトルが打ち上げられていた  あまりスッキリしない光景だ
増水の跡 ここまで来た-6
 増水の跡  2019/10/16 (Wed)
北のツアーも終わり、日常の情景を撮ることになり、最初に撮ったのは台風19号の爪痕だった(10/14)。何という巡りあわせか。
日本最長の信濃川(367㎞)の河口付近の大河津分水。時々撮りに行く場所だが、今回の台風で上流の千曲川が大雨になり、過去最高の水位となって危険水位を超えた。自分のところには降っていなくても上流で降った時の恐ろしさを目の当たりにした。
怖いもの見たさに来てみたら、今までにない人出。安心感が広がっての行動なのか、単なる物見遊山なのか、驚いた。
水位はすでに普段とあまり変わらないところまで下がっていたが、周囲は強烈な泥の匂いがした。

水位は下がって河川敷に泥水が残っていた  下流方向
増水の跡-1


上流方向  泥の匂いが凄い
増水の跡-2


最高水位は手前の流木まで上がった
増水の跡-3


また雨が降った
増水の跡-4


前日は右の河川敷が水没したという
増水の跡-5

人生は紙一重だ。災害は何処でも起きるが、僅かな時間、僅かな距離で違いが生じる。
幸い風の被害も最小限に留まり、洪水も起きなかった。神に感謝したい。
泥水を撮影しながら、これが自分の家に来たらと思うと恐ろしくなった。被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
 信濃川の土手  2019/07/31 (Wed)
久し振りの信濃川の土手。
以前は通勤路として使っていた道なので、毎日のように見ていた景色。
それが用事の無い限り通らなくなって久しい。
久し振りに通ったので、車を停めて土手道を歩いた。空が広くて気持ちの良い空間だ。

上流方向
信濃川-1


下流方向
信濃川-2


空が広い
信濃川-3



信濃川-4



信濃川-5


水鳥が飛んだ
信濃川-6


土手道の穴も愛おしい
信濃川-7
 雨上がり  2018/12/14 (Fri)
雨が上がり、日も差してきたので堰のある土手道まで散歩に出掛けた。
歩きだしたら西の空から雲が現れ、あっという間に日を隠してしまった。
貴重な冬の晴れ間も一瞬だった。

土手道に着いて歩きだしたら日が陰った    先に見える堰迄歩くことにした
雨上がり-1


前の空は青空なのに・・・
雨上がり-2


堰迄来た
雨上がり-3


ついさっきまで雨が降っていた
雨上がり-4


車止めの看板  車が入らないから安心して歩ける
雨上がり-7


帰り道  冬空に戻った
雨上がり-6
晴れてる処に行きたい。寒くてもいいから日を浴びたい・・・。
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