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暴風波浪警報が出ている中、荒れる日本海へ。昨日は雪山、そして今日は海へ。結構忙しい。 雪の八海山は一休み。
北朝鮮からの漁船の漂着のこともあり、緊張感を持って誰も居ない海岸を歩いた。
そしたら・・・、それらしい木材を見つけた。でも、違うかな。
漂着物を気にしていたら、自分が漂流しそうになった。危なかった・・・

灰色の空、荒れる海、そして佐渡島
荒れる日本海-1



荒れる日本海-2


荒れる海からは沢山のものが流れ着く
荒れる日本海-3


波は高い
荒れる日本海-4


波打ち際に三脚を立て、この岩を撮っていたら突然大波が寄せてきた
荒れる日本海-6


次の瞬間、波にのまれそうになった。長靴を履いていたから助かったが、30㎝近くは水に浸かり、三脚も傾いた。
危うく漂流するところだった。
荒れる日本海-7


最後は怪しい漂着物。手前の木片にはペンキで書かれた跡があった。こうした木片が沢山流れ着いていた。
荒れる日本海-8
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 暗い海  2017/11/25 (Sat)
久し振りに海に向かった。まだ夕暮れには早い時間だったが、海岸に立った時は辺りは暗くなっていた。
垂れ込めた雲、荒れる海。日本海の初冬を象徴する情景が広がる。

明るい紅葉の画像がブログに溢れている中で暗い画像になってしまった・・・。

4時前だというのにこの暗さ
夕陽の無い海-1


これが日本海の初冬
夕陽の無い海-2



夕陽の無い海-3


こういう時はスローシャッターが使える   海の向こうは佐渡   f 29 シャッター速度 2.5秒
夕陽の無い海-4


f 36 2秒
夕陽の無い海-5


水平線に僅かに夕陽が見える  波は高い
夕陽の無い海-6
海岸を歩く時、何かが流れ着いていないかドキドキすることがある。北朝鮮の木造船が流れ着いているニュースを聞くとなおさらだ。
 波間に  2017/10/16 (Mon)
波間に漂う漂流物を探して海岸を散策するのは楽しい。

ペットボトルが流れ着いていた。時より強い波が来ては波に飲み込まれる。
その様子をしゃがんで撮っている姿は滑稽に写っているのだろうが、撮り手はドキドキ気分一杯だ。


ペットボトルを見つけた
波間に-1



波間に-2



波間に-3



波間に-4


これは何だ?とよく見たらスルメだった  茄子とともに
波間に-5


砂浜に茄子? 何か変だが、流れついていた
波間に-6
 光る海  2017/10/14 (Sat)
海を逆光で撮ると光って見える。岩の黒と光る海のコントラストは綺麗だ。
青い空も海も色を失って海が光る。

「光る海、光る大空、光る台地・・・」エイトマンの主題歌だ。。1963―1964年のアニメだから知っている人は少ないかも

光る海-1



光る海-2



光る海-3



光る海-4



光る海-5
 曇りのち晴れ  2017/10/13 (Fri)
朝まで雨が残ったが、午後から晴れ間が広がって、久しぶりに海岸まで出てみた。
釣り人が独り、先客としていたが、静かな秋の海岸。
昼まで雲で覆われていたとは思えない青い空と少しの波。昼間の撮影には一番いい状態。
ほんの20分だったが、すっきりした。

いつもの田ノ浦海岸
晴れ間-1



晴れ間-2



晴れ間-3



晴れ間-4


水溜りに写る空を
晴れ間-5


ちょうど良い波
晴れ間-6



晴れ間-7
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