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 椎谷観音堂 石仏  2017/04/10 (Mon)
椎谷観音堂は海を見下ろす山の中腹にある。大きな欅の木があって、それを撮るため何度か訪れている。
何度か行っているが人と出会うことはほとんどなかったが、この日は人と会った。
そのことがとても嬉しく、ゆっくり撮ることができた。誰も居ないと、どこか不安を感じることがあるからだ。

椎谷観音堂には石仏も多い。それぞれに趣がある。


どこにピントを合わせるかでまったく違ったものになるから難しい
石仏-1



石仏-2


大欅の前に立っている石仏。どこかアルカイック的だ
石仏-3


一番大きな石仏
石仏-4



石仏-5


落ち葉や枝などを処理していた。その煙と石仏がいい感じに見えた。
石仏-6

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さて、今日は4月1日。エプリルフール。何が本当で何が嘘なのか、見分けるのも楽しい。
人の生死などに関わらないものなら許せる日だ。私も、と思ってみたけど話題が無い。

八海山の麓の大前神社(おおさき)。平安時代に建立され、手水舎は名水として有名な「滝谷の清水」を分水している。
豪雪地帯の神社にとって冬は過酷な環境になる。雪の重さで周りの木々の枝や幹が折れ、社殿などが被害を受けることもある。大前神社も例外ではない。社殿はブルーシートで覆われ、落ち葉や枝が散乱し、境内全体が悲鳴を上げていた。

雪の中に立つ鳥居
大前神社-1


ブルーシートが見える
大前神社-2


名水の手水舎。その水量には圧倒される。
大前神社-3


痛々しい社殿
大前神社-4



大前神社-7



杉の大木も
大前神社-5


狛犬に救われた
大前神社-6
 探し物  神社で  2017/03/24 (Fri)
朝から寒い、雪も舞った。寒の戻りが続く。もうすぐ四月だというのに・・・寒い。

何度も行っている神社で、撮り残したものは無いかと探す。意識して探すと案外あるものだ。
宝探しをしている感覚にもなって楽しい。


新発見! 石の扉は開くことは無いと思うが鍵はついている
神社で-1


前から気になっていたホウキ
神社で-2


新発見! 切り株。切り株の中に小さく空いた穴も
神社で-3


鳥居の脇の側溝
神社で-4


馬小屋
神社で-5


いつもの狛犬
神社で-6
 彼岸の弥彦神社  2017/03/21 (Tue)
三連休は春の訪れを感じる過ごしやすい日が続いた。(今日は雨の一日)
彼岸の弥彦神社には沢山の参拝客。
午後の陽光が作る陰影。そのコントラストにも春を感じる。
いつもの場所をいつもの構図で。



彼岸の弥彦神社-1


残雪があるのも今の季節
彼岸の弥彦神社-2



彼岸の弥彦神社-3



彼岸の弥彦神社-4



彼岸の弥彦神社-5



彼岸の弥彦神社-6


 雪の神社  2017/01/16 (Mon)
寒波が少し落ち着いたので、何時もの弥彦神社へ。この雪の中でも多くの参拝者がいたのにはビックリした。
落ち着いたとはいえ気温は上がらず、カメラを持つ手は凍えた。これ以上は無理、というところで終了。
土日は除雪作業に追われ、足腰が痛くなっている。特に腰痛が酷い。
広島や京都、彦根などでも大雪になっているというから驚いた。


寒さで参拝者も背中を丸めているように見える
雪の神社-1


雪の階段もいい
雪の神社-2



雪の神社-3



雪の神社-4


私のお気に入りの場所、舞殿。
雪の神社-5


狛犬も雪で変身
雪の神社-6
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