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 紅葉前  2017/10/25 (Wed)
紅葉を前にした木々の緑は新緑の頃とは違った良さがある。
秋の光の中で緑を探した。


紅葉前-1



紅葉前-2



紅葉前-3



紅葉前-4
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 2本の大杉  2017/07/09 (Sun)
先日載せた弥彦の「婆々杉」にはその後2度撮りに行った。そこから車で数分の処(岩室)にもう一本大きな杉がある。
「石瀬の一本杉」と呼ばれる杉で樹齢は700年以上とされている。
この杉の凄いところは周囲に樹木が無く、本当に一本杉だということ。冬の風雪や雷を考えると単独で数百年生き続けることはかなり奇跡的だという。
「婆々杉」は周りを木々に囲まれ、全貌を捉えられないところが神秘的。反対に「石瀬の一本杉」は全てを晒している明るさがいい。


「婆々杉」  今度は三脚を使って
二本の大杉-1


圧倒的迫力
二本の大杉-2



二本の大杉-3


「石瀬の一本杉」  青空に映える明るさが魅力
二本の大杉-5


日帰り温泉の隣という場所はいいが、周囲を電線に囲まれているのが難点
二本の大杉-6



二本の大杉-7
一番のズームレンズのズームに引っ掛かりが起きて、気が重かったが、何故かスムーズになった。
特に何かをやった訳ではないから不思議。修理代も高く、一時は買い替えなければならないかと思ったので嬉しい。
それでも、再発しないかドキドキ状態で撮っている。
今日の結婚式、無事に出席。昼間から飲んだので今は辛い。お騒がせしました。
 婆々杉(ばば杉)  2017/06/24 (Sat)
今まで見てきた樹の中でも、最も迫力を感じた。この迫力はとても言葉では表せないし、カメラでも捉えられない。
そんな樹が何時も行っている弥彦にあったとは。今まで何をしていたのか、悔しくてならない。

近くまで行っても見えない。ほんとにあるのかな?と思っていたら、それは墓地の奥にあった。
デカい、太い。樹齢1000年、樹高40m、幹周10mの全貌を確認した時は、何故か幸せになれた。
神に出会ったような、不思議な幸福感だった。


右下の階段を登ると杉へ。 光の射している木の後ろに婆々杉はある
婆々杉-1


婆々杉は宝光院の妙多羅天女伝説から名付けられたようだ
婆々杉-2



婆々杉-3


この太さ
婆々杉-4


この迫力
婆々杉-8


この高さ
婆々杉-6


高い
婆々杉-7



婆々杉-12



光を
婆々杉-9
レンズは標準ズーム、三脚も無し。次は広角と三脚を持って来よう。
 分樹(?)点  2017/03/15 (Wed)
林の中を散策すると、面白い樹に出会える。見つけた時は嬉しいが、近づけない時もある。
今の時期は下草も少ないから、かなり自由に動けるので楽しい。

樹(幹)の分かれ道(?)、分樹するところを探してパチリ



樹の分かれるとき-1



樹の分かれるとき-2



樹の分かれるとき-4



樹の分かれるとき-5



樹の分かれるとき-3
 冬の樹  2016/12/27 (Tue)
冬の晴れ間を使って冬らしい樹を狙ってみた。といっても晴れ間は一瞬だ。
冬らしい、といっても曖昧なのだが、今回は逆光に浮かぶ葉を落とした気味な樹の姿を。
冬の低い角度から差し込む日差しは樹のシルエットを強調するので面白い。


青空の画像と曇りの画像とで。その差は10数分間
晴れ
冬の樹-2


曇り
冬の樹-3


晴れ
冬の樹-1


曇り
冬の樹-4



冬の樹-6
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