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 収穫  2020/09/08 (Tue)
半年かけて育てた稲も収穫期を迎えた。
フェーン現象のため、いつもの年より早い稲刈りが進んでいる。

今年も豊作のようだ
豊作-1



豊作-2


猛暑の中、一人で刈り取り作業を行っていた
豊作-3


コシヒカリは倒れやすい
豊作-4


談志の看板  今年はこの看板を撮ってみたくなった
豊作-5


刈り取り後
豊作-6
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台風10号に伴うフェーン現象でまた気温が上昇。 稲にとってもこの時期の高温は危険。
そのため、暑さの中、稲刈りを行う姿が多く見られた。
何時もの夏井地区もほとんどの田で稲刈りが終わっていた。

収穫期の夏井  PLで
稲刈り期-1


フェーン現象時は雲がすっきり見える
稲刈り期-2


境界
稲刈り期-3


稲架木を通して
稲刈り期-4


この辺りは刈り入れが終わっている
稲刈り期-5


フェーン現象の雲 
収穫期-6


花と稲架木と
稲架木と-7
 夏井の夏  2020/08/15 (Sat)
稲架木の夏井地区。真夏の水田は田植え期や収穫期とは違った表情を楽しめる。
真夏はカメラマンの姿も少なく、落ち着いて撮れる。

夏の夏井
夏井の夏-1


水田をメインに
夏井の夏-2


同じところから空をメインに
夏井の夏-3


暑い中、走る人が居た  嬉しいシーンだ  感謝
夏井の夏-4


このまま無事に育ってほしい
夏井の夏-5


影が差すと水田の表情は変わる
夏井の夏-6


カラスの勝手でしょ
夏井の夏-7

今日は8月15日、日本がポツダム宣言を受諾し、事実上敗戦を決めた日。実際には9月2日の調印式を経て連合国に降伏をしたことになるが、日本国内では今日が戦争の終わった日となっている。普通なら「敗戦の日」と呼ぶのが一般的だが、敗戦という言葉を使いたくない人、使うと受け入れない人がいたようで負けたわけではない「終戦」という意味不明な名をつけた。
ドイツもイタリアも地上戦を経て降伏したのと比べ、日本の場合は本土で地上戦が行われないまま降伏した。世界史上、最も不思議な結末を迎えることになった。そのことが、敗戦を認めない人たちの根底にあったと思われる。
この日が近づくとNHKが戦争に関する特別番組を放送する。今年も8月に入ってから毎日のようにテーマを変えて番組化している。
それらを録画し続け、既に100本以上溜まっている。
75年経っているとはいえ、新しい事実が明らかになっていることもあり、番組の蓄積も新しい意味を生んでいる。
 移動中に  2020/08/06 (Thu)
「A地点」から「B地点」に移動するルートは田園地帯を走ることが多い。いや、ほとんどかも。
田園地帯は「気持ちいいなー」という気分で移動するが、この日は少しでもストックを増やさなければ、という焦燥感の中、運転した。
気に入った場所を見つけては撮り、走っては止まりを繰り返しながら移動した。
田園地帯でも電柱、電線、ガードレールの無い場所を探すのは結構大変。 そんな中、立派な竹林を見つけた。

山間の曲がりくねった道を走っていた時に見つけた場所
移動-1


山の麓に一軒家を見つけて
移動-2


この辺りには小さな山が点在している
移動-3


土手に工事車両
移動-4


夏雲が見えた
移動-5


お寺の前の山  竹が山全体を覆っている
移動-6


竹特有の影が美しい
移動-7


もこもこ
移動-8


今日、8月6日は広島「原爆の日」。75年前に世界で最初の原爆が広島に投下された日。今年はコロナ禍で式典への一般の人の参加はできないようだ。
 (画像は数年前に訪れた時のもの。この年の夏は仕事とプライベートで二度広島を訪れた。)
広島、長崎から75年間。この間、原爆は一度も使用されなかった。ヒロシマの言葉が抑止になっていると信じたい。
ベイルートで大きな爆発事故が発生した。街の1/4が被害を受けたという。その光景が動画に撮られ世界中に発信された。恐ろしい被害がリアルタイムで伝えられる時代。もし、あの時、今と同じネット社会だったら原爆はどう伝わっただろうか。
ヒロシマ
 田植え後  2020/05/21 (Thu)
田植えも終わり、巨大な水瓶が生まれている。
収穫期と双璧、美しい景色が広がる。
はざ木の入口の田に水は張られてなかった。もしかしたら耕作を止めたのかもしれない。高齢化が進む農業、心配だ。

はざ木の夏井から。
田植え後-1



田植え後-2


5月にしては寒く、風も強い
田植え後-3


水鏡は見られなかった
田植え後-4



田植え後-5


苗が可愛らしい
田植え後-6


風が見える
田植え後-7
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