FC2ブログ

back to TOP

admin |  RSS
 すくすく  育つ  2019/07/23 (Tue)
春に植えた稲や豆が元気に育っている。
なんとも気持ちの良い光景だ。
「美味しくなーれ」と声を掛けたくなる。

最近、米から枝豆へ転作するところが増えてきた
すくすく-1


見事に美しい
すくすく―2



すくすく-3


水田の先の電柱が目に留まった
すくすく―4


境界
すくすく-5


ブラックホール?
すくすく-6
スポンサーサイト



 田んぼアート  2019/07/11 (Thu)
田んぼアートは全国各地で行われているが、まだ見たことが無かった。
見てみるか、というより撮ってみるか、ということで田んぼアートの会場へ。
上から見られるように見学台が作ってあった。
ここはTBSドラマの「下町ロケット」の田んぼアート。

下町ロケットの田んぼアート  正面は弥彦山
田んぼアートー1



田んぼアートー2


阿部寛のお顔  手前の写真は過去の作品
田んぼアート-9


四種類の稲で色を作っている
田んぼアートー4


黒色の稲
田んぼアートー5


茶色の稲
田んぼアートー6


そして白っぽい稲
田んぼアートー7


見学台
田んぼアートー8
 北五百川の棚田  2019/05/22 (Wed)
北五百川の棚田。時々訪れている。
棚田の写真は多くのカメラマンが撮っているが、棚田の日中の様子や下から撮っているのは少ない。
農家の人は日中の棚田で作業している。そういう棚田の日常がいい。
また、下から登って行くと棚田の別の姿も見られる。

北五百川の棚田
北五百川の棚田-1



北五百川の棚田-2


雲が陽を隠した
北五百川の棚田-3


夕陽を受けなくても、朝靄に包まれなくても
北五百川の棚田-9



2019-05-23-5.jpg


下から登るのも楽しい
北五百川の棚田-6


一枚一枚丁寧に田植えが行われ草も綺麗に刈られていた  全てが人の手で維持されている
北五百川の棚田-8
昨日の逆走に続き高齢者運転の事故を。バイパスが延伸され、新しく信号が設置された場所でのこと。
赤信号で止まっていた。青になったので発進したら左から車が来てドカーン。
最初は何が起きたのか理解できなかったが赤信号を無視して突っ込んできた事故だった。
相手に赤信号だったことを確認しようとしたら、なんと「この場所に信号はなかった」と主張。
新しくできた信号とはいえ赤信号なのだから止まらなければならないのに今までは無かったと言われてビックリ。
免許証で年齢を見たら79歳だった。上の歯と下の歯がうまく噛み合わず全身が震えて完全にパニック状態に陥っていた。
それからは青信号でも車が突っ込んでくるようで怖くなった。
 田植えの候  2019/05/09 (Thu)
車で走っていると場所によって田植えの進み具合に違いがあることに気付く。
どんどん水が張られ、田植えを終えた田が増えていくのが嬉しい。
本県は全国一の米処。そういうこともあって、平野部は見渡す限り水田が広がる。山沿いには魚沼産コシヒカリの産地もある。
田と生活、田と景色が一体化している。それを一番実感できるのは田植えの頃。

水田が広がる
田の中のお宮-1


開田で集落が移動し神社だけが田に取り残されている
田の中のお宮-2



田の中のお宮-3


所々に残る神社と杜が単調な景色に変化を創り出す
田の中のお宮-4


田植えも機械化されている  その機械の造る模様も面白い
田の中のお宮-5


農道ではタンポポが迎えてくれた
田の中のお宮-6



田の中のお宮-7


神社の杜も新緑が美しい
田の中のお宮-8
 連休の田植え  2019/05/04 (Sat)
連休はちょうど田植えの時期と重なる。
仕事を持っている人は連休を使って一斉に田植えを行う。休みなのに休めないのが兼業農家だ。
ここはいつもの夏井地区。はざ木が水田に写るので一年で一番綺麗に見える季節になった。

はざ木の新緑 水を張った田 そして青空  一年で一番美しい季節
連休の田植え-1


水田が湖になって水鏡が見られる  風が強く波立っていた
連休の田植え―2



連休の田植え-3


田によって作業の速度が違って面白い
連休の田植え―4


大阪ナンバーの車から降りてきた家族連れ
連休の田植え-5


植えられたばかりの苗
連休の田植え-6


逆光に水田が光る
連休の田植え-7
Template by :FRAZ