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 田植えの候  2019/05/09 (Thu)
車で走っていると場所によって田植えの進み具合に違いがあることに気付く。
どんどん水が張られ、田植えを終えた田が増えていくのが嬉しい。
本県は全国一の米処。そういうこともあって、平野部は見渡す限り水田が広がる。山沿いには魚沼産コシヒカリの産地もある。
田と生活、田と景色が一体化している。それを一番実感できるのは田植えの頃。

水田が広がる
田の中のお宮-1


開田で集落が移動し神社だけが田に取り残されている
田の中のお宮-2



田の中のお宮-3


所々に残る神社と杜が単調な景色に変化を創り出す
田の中のお宮-4


田植えも機械化されている  その機械の造る模様も面白い
田の中のお宮-5


農道ではタンポポが迎えてくれた
田の中のお宮-6



田の中のお宮-7


神社の杜も新緑が美しい
田の中のお宮-8
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 連休の田植え  2019/05/04 (Sat)
連休はちょうど田植えの時期と重なる。
仕事を持っている人は連休を使って一斉に田植えを行う。休みなのに休めないのが兼業農家だ。
ここはいつもの夏井地区。はざ木が水田に写るので一年で一番綺麗に見える季節になった。

はざ木の新緑 水を張った田 そして青空  一年で一番美しい季節
連休の田植え-1


水田が湖になって水鏡が見られる  風が強く波立っていた
連休の田植え―2



連休の田植え-3


田によって作業の速度が違って面白い
連休の田植え―4


大阪ナンバーの車から降りてきた家族連れ
連休の田植え-5


植えられたばかりの苗
連休の田植え-6


逆光に水田が光る
連休の田植え-7
 雪を待つ  2018/12/16 (Sun)
今年も残り二週間。一年は早い。師走に入り、雪マークが出る日もあるが未だ降らない。
はさ木の残る田んぼへ撮影ついでに散歩に出掛けたが、晴れてるわけではないので暗い。
地平線に光が射し、暗い光景にドラマを創り出した。

午後2時45分だというのにこの空
雪を待つ-1



雪を待つ-2



雪を待つ-3



雪を待つ-7



雪を待つ-5


突然、鷺が飛び立った
雪を待つ-6
結局、30分で寒さで手がかじかみ、散歩も撮影も中途半端で終了。
 稲干し  2018/10/11 (Thu)
稲刈りはほぼ終わっているが、ここ夏井にははざ木に稲が干されている。
観光用とは思うが、カメラマンとしてはありがたい。毎年のように撮っているので今年も。
昔は当たり前の光景だったが、コンバインで稲刈りをするようになってからはほとんど見かけなくなった。

「米」という漢字には、米を作るには作業が八十八ある、という意味が込められている。
稲干し-1


稲を鎌で刈り、束ね、一つ一つこのようにして掛けて干す。
稲干し-2


はさ木に稲を干す仕掛けを作るのも大変だ。縄を作り、竹や材木で造っていく。
稲干し-3


乾燥したら、また一束一束降ろして脱穀。脱穀機も人力だからかなりの労働だ。
稲干し-5


米作りの手間を想像できるのも、こうしたものが残っているからだ。
稲干し-4


駐車場の花から弥彦山
稲干し-6
春から撮り続けてきた水田も、収穫の稲刈りを迎えて一年が終わろうとしている。
この景色を見るのも一年後となる。
次は雪景色に


稲刈り-1



稲刈り-2



稲刈り-3



稲刈り-4



稲刈り-5



稲刈り-6



稲刈り-7
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