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 河口湖駅に戻って  2020/03/08 (Sun)
河口湖駅から出発した富士一周ツアーも、再び河口湖駅に戻って終了した。
着いた日の午後から雲が広がり、翌日から雨と霧の天気。
帰る頃になってようやく晴れるという不運の一面もあったが、霧の中の神社巡りは神秘的で面白かった。
リベンジしたいという気持ちも沸いて来たので、再び訪れる機会を楽しみにしてツアーを終了。レンタカーの走行距離は188km。

河口湖駅前の展示列車  まだ富士は見えない
河口湖駅-1


漫画列車
河口湖駅-2


駅はインバウンド客で一杯・・・だった
河口湖駅-3


列車が動き出したら富士が見えてきた  車窓から
河口湖駅-4


こんなにも綺麗に見えるなんて意地悪な天気だ  車窓から
河口湖駅-5

思えばこの時、既に多くの中国からの旅行客が日本に訪れていて、全国を旅していた。
現時点で富士山の周囲から感染者の発生が無いのは幸いだ。
屋外の施設も多いからか、滞在期間が短いからなのか分からないが、安全の地であってほしいと願うばかり。
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境内にはいろいろなものがあって、時間が迫っている身には嬉しい悲鳴。
取り急ぎ、撮りまくった。


境内-1


百福の龍宝珠  「福」の文字が100掘り込まれた龍型の岩  一番惹かれた
境内-2


神使の撫牛  身体の悪いところを撫でてから牛の同じ場所を撫でるとその病が治るという
境内-3


左が「長寿」、右は「不老」の像
境内-4


馬の像も 朱色の建物が「本宮」
境内-5


信玄の祈願所も
境内-7



境内-9


世界遺産プレート
境内-6


ツアー最後の地でこれまで廻った世界遺産をチェック  
富士山の世界遺産は25の遺構や神社、登山道、湖などで構成されている
そのうち、今回は新たに8箇所を廻った。昨年までに廻ったところを加え17箇所を廻ったことになる
残りの8箇所は富士山本体近くの登山道や事前予約のいる風穴など簡単には行けないところなので、これで打ち止め
境内-8
随神門を通ると正面に本殿が見えた、と思ったら里宮社だった。本宮は違う場所にあった。
案内文を読むまでは本殿と思って参拝し撮影も行った。
この日は狛犬に射す日差しが、ものすごく眩しく感じられた。

里宮社  本宮と思い参拝した
里宮社-1


どうみても本宮に見えた
里宮社-2



里宮社-3


手水舎
里宮社-4


左奥の稲荷社
里宮社-5


陽を浴びて輝く狛犬  霧の中の山中湖は何だったんだろう
里宮社-6


上に同じ
里宮社-7

家にいると暖房費も掛かるから、どこかに出掛けようと思っても、休館、休業の札ばかり。
人の多いところは避けようと気を遣って行動しているが、その人が少ない。
ほとんどの人はマスクをしている。何処で手に入れているのだろうか。マスクを手に入れようとしても全くない。
紙もガーゼもゴム紐も無い。ドラックストアーは食料品売り場が半分くらい占めている。本来置くべきものをもっと増やすべきでは。
長々と富士ツアーを続けて来たが、最終目的地の河口湖町の世界遺産「富士御室浅間神社⑫」までやってきた。
河口湖町のレンタカー店で車を借り、左回りに富士を一周してきたツアーもここで終了。
午前中は霧と雲で撮影どころではなかったが、最後に訪れた神社辺りから陽が射してきた。
人生、こんなもんだ、と独り言を呟き境内を廻った。

富士御室浅間神社  
富士御室浅間神社-1


鳥居  晴れてきた  初日以来の青空
富士御室浅間神社-2


参道の先に随神門  日差しが眩しい
富士御室浅間神社-3



富士御室浅間神社-4


随神門
富士御室浅間神社-5


里宮宮が見える
富士御室浅間神社-6


参道を振り返って
富士御室浅間神社-7
日本で最初に富士山の写真を撮り続けた「岡田紅陽」。本県出身ということもあり、その写真美術館を訪ねた。
1000円札の本栖湖からの富士山の図柄の写真を撮ったことでも有名な写真家。
前回は二度も前の道を通っておきながら素通りをしてしまった反省から、今回は絶対に寄ると決めていたところだ。
白黒写真に浮かぶ富士の姿に惚れ、記念に写真集を購入。

岡田紅陽写真美術館  入口  内部は撮影禁止
写真美術館-1


入場券と写真館
写真美術館-2


外観  内部は撮れないので外観のみ
写真美術館-3


入口の手前にある茅葺の公衆トイレ  冬期間使用禁止
写真美術館-4


トイレの屋根
写真美術館-5


前庭のパンダのオブジェ
写真美術館-6


富士の写真集
写真集-2


白黒に浮かぶ富士たち
写真集-1


最後の昼食は写真館近くの蕎麦屋で  鴨蕎麦  忍野村はそば処としても有名
写真美術館-7

新型肺炎の対策、対応を巡り、政府は国民に様々な自粛や休業を要請している。不要不急の外出もその一つだ。
そうした中、政府の中枢にいる人はわれ関せずとばかり会合やパーティーに参加し顰蹙をかっている。
今度は茂木外相が29日の首相会見の日に仲間と葉山でゴルフをしていたという報道があった。
外相といえば政府の主要閣僚で今回の感染では日本の立場が危うくなっていてその対策に追われているはず。
SPにガードされてのプレーのようだ。新型コロナウイルスもSPに守られていれば安全?なのだろう。何とも良い身分だ・・・。
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