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 真田邸  2020/10/10 (Sat)
松代城から徒歩で数分のところに真田邸はある。帰りの時間が迫っていたため中に入らず、外と周囲の建物を見て帰路へ。
松代城の100名城のスタンプは真田邸の前の仮設テントに置いてあった。これも感染予防のためだと思ったが、ちょっと寂しい。
このスタンプを押すためにかなり遠くから来る人もいることを考えると、welcomeの気持ちが・・・

真田邸  真田と言えば六文銭  至る所に六文銭の家紋があるのでそれらを探して楽しんだ
真田邸-1


中に入らなかったので、外回りだけ
真田邸-2



真田邸-3


瓦にもしっかりと
真田邸-4


こちらにも
真田邸-5



真田邸-6



真田邸-7


樋口家住宅
真田邸-8


ここも外から撮るだけ
真田邸-9

松代城と真田家を撮って帰路へ  自宅までは約200㎞ 頑張ろう
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 松代城  2020/10/09 (Fri)
善光寺から高速道路にのるためICに向かうと近くに松代城があった。
日本の100名城にも指定されていることもあるので寄ることにした。上杉謙信と武田信玄の決戦の場「川中島」にある。
後に真田信之が領主となり明治まで250年続いた松代藩真田家10万石の居城だ。
平城で天守は無い。そのため撮影するには変化に乏しく、どこを撮っても同じように見えてしまう。

松代城  太鼓門
松代城-1


平成16年に大規模改修工事が行われ今の姿になった  大河ドラマの「真田丸」の時は多くの観光客が訪れたようだ
松代城-2


大河ドラマは経済効果も大きく、全国の自治体は誘致に動くようだ  とは言っても主人公がいなければならない 
松代城-3


ここ数年の大河ドラマの舞台巡り?としては、地元の「天地人」(2009)の城跡巡りが代表的  今ではどこも祭りの跡である
「おんな城主直虎」(2017)の舞台となった奥浜名湖にはその年の暮れに訪れたので、観光客が多かった
松代城-4


「真田丸」の上田城は2018年に訪れた その時はまだ真田丸の勢いがあって、たくさんの観光客に会えた 
松代城-5


「八重の桜」(2013)の舞台の会津の鶴ヶ城は2018年に訪問  5年経っていたが綾瀬はるかの人気や会津が観光地としても有名なこともあって凄い人だった  それ以外の舞台と言えば「花燃ゆ」(2015)に出て来る富岡製糸場があるが、世界遺産の知名度が勝っていた
松代城-6


話が松代城から離れてしまった  ここは謙信と信玄の闘いの場  前身は海津城
越後人としてはどうしても謙信の味方になる  信玄は甲斐の国から信濃を攻め取って領土を広げたが、謙信は関東管領職の立場を貫いた儀の人 
北信濃も信玄が攻め取った地である  越後人としては侵略者としての信玄のイメージが強い 
松代城-7


謙信と信玄は共に戦国最強の武将として人気を二分している  そして二人とも病で志半ばで倒れている
せめて秀吉の年齢位まで生きていたら、と思う越後人であるが謙信は天下人は望まなかっただろう
松代城-8


松代城をあとにして真田邸へ
松代城-9


お昼は善光寺前のお店で栗おこわの定食  信州と言えば蕎麦  名店の蕎麦屋を探して入ろうとしたら行列が出来ていた。
三密の心配もあるので諦めて、小布施の名店が支店を出していたのでそこで栗おこわを食べた  
店内のテーブルは一つおき、窓は全開でコロナ対策もバッチリ  気持ちよく食べられた
栗おこわ
 善光寺を去る  2020/10/08 (Thu)
お参りを済ませ、本堂を一周し、撮影も一通りできたので帰路へ。
同じ場所でも来た時と帰る時では違って見える。特に参道は全く別物に見える。
そんなことを思いながらゆっくり下った。

山門を抜け帰路へ
善光寺散策-1


大勧進  奥書院は明治天皇御巡幸以来、大正天皇、昭和天皇両陛下の駐泊により、昭和八年に行在所に指定された
善光寺散策-2


大勧進前の蓮池  往路はひたすら本堂を目指して進むため撮影できないところが多い  ここもそうだった
善光寺散策-3



善光寺散策-4


六地蔵  地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの世界で我々衆生を救ってくださる菩薩様  あらっ、一体入っていなかった
善光寺散策-5


仲見世通りから仁王門  たくさんの店があったが、感染の心配も考えて素通り
善光寺散策-6


瓦屋根もいい
善光寺散策-7


入口の交差点を出て駐車場へ  その途中にもお洒落なお店が並んでいる
善光寺散策-8

本堂の中は撮影禁止だったので載せなかったが、本堂の奥にはお戒壇巡りのコースがある。折角来たので料金を払って中を巡った。途中から真っ暗になる。ほんとに真っ暗で先がまったく見えない。
中程に懸かる「極楽の錠前」に触れることで、錠前の真上の秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際にお迎えに来ていただけるという約束をいただく道場だ。
 忠霊殿・史料館  2020/10/07 (Wed)
本殿の左奥に忠霊殿と資料館を兼ねた塔がある。
均整のとれた美しい姿に周囲をウロウロ。
その後本堂の周りの建物も見て廻った。


塔-1


日本忠霊殿・善光寺史料館
塔-2



塔-3



塔-4


経蔵  重要文化財
塔-5


経蔵の屋根の上に
塔-6


真田家の墓
塔-7


牛に関わりの深い善光寺  光子と善子
塔-8
 ぐるっと本堂  2020/10/06 (Tue)
国宝の善光寺本堂の特徴は奥行きが長いこと。
それを撮るには正面からでは無理なので、横や後ろに回らなければならない。
本堂内部は撮影禁止ということもあり、撮影はもっぱら本堂の周囲からとなった。

本堂から山門を  内部は撮影できないためこういう形で雰囲気を探った
本堂-1


右横の回廊
本堂-2


本堂から見えた屋根
本堂-3


本堂の右側から
本堂-4


こちらは左側  全体が見えない
本堂-5


後ろから  右後ろから全景  奥行きを上手く撮れない
本堂-6


後ろ側  左奥から
本堂-7


本堂の左奥に日本忠霊殿・善光寺史料館の塔が見えた
本堂-8

塔に向かう
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