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白糸の滝を後にして、昼食をとり、次に向かったのは紅葉で有名な「雲場池」。
雲場池は初めての訪問。紅葉期ではなかったが、どんなところか楽しみに向かった。
ここも凄い人。夏の軽井沢は何処に行っても人だらけ。特に中国の人が多かった。
半周コースを廻って撮影ポイントを探しパチリ。夏も良かったが、紅葉は綺麗だろうなーと思わせる場所だった。

雲場池  半周コースは550m
雲場池-1


池の周りの木々は全て紅葉するようだ
雲場池-2



雲場池-3



雲場池-4


池の中の島
雲場池-5


ここで橋を渡り反対側へ
雲場池-6
信州ツアーもこれでおしまい。急に思いついて3日前に宿を取って向かった上田、小諸、そして軽井沢。避暑にはならなかったが、歴史と文化、それに豊かな自然に触れられ充実したツアーになった。今度は天候や季節を研究してゆっくり廻ってみたい。
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小諸から軽井沢へ。その軽井沢にも白糸の滝がある。
富士の滝とはスケールは違うが、コンパクトな分、行きやすいし見やすい。
何度か来たことのある滝なのだが、カメラを始めてからは初めてなのでワクワク感も。

只、夏休み期間中ということもあって凄い観光客の数。家族(子供連れ)が多く、いい場所でゆっくり撮れなかった。

白糸の滝  高さ3m、幅70m
白糸の滝-1


シャッター速度を遅くして
白糸の滝-2


強い日差し
白糸の滝-3



白糸の滝-4


滝壺から流れ出るところにも段差があり、滝状になっている
白糸の滝-5


多くの人が訪れる観光地  この状態では三脚を立ててゆっくり撮るのは難しい 邪魔にならないよう、一番端で撮った  
白糸の滝-6
ここはとても涼しかった。 来てよかった・・・
懐古園にある島崎藤村記念館、小山敬三美術館、そして寅さん館を廻った。
小諸の学校で教鞭をとっていた藤村の足跡を紹介している藤村記念館。
小諸出身の画家、小山敬三の作品を展示している小山敬三美術館。
何故か寅さん館も、休館中だったので銅像だけを。(シリーズ40作の「寅次郎サラダ記念日」の舞台が小諸。その資料を展示)

藤村記念館と欅の巨木
懐古園Ⅱ-8


樹齢500年、幹回り6.5m  生命力と迫力に圧倒された
懐古園Ⅱ-1


水の手展望台  小諸城は天然の要害 、簡単には攻められない地形になっている  右手に小山敬三美術館
懐古園Ⅱ-3



懐古園Ⅱ-4


地獄谷に架かる酔月橋  小山敬三美術館に行く途中の橋
懐古園Ⅱ-5


寅さん会館  寅さんの銅像 ※閉館した?
懐古園Ⅱ-6


小山敬三美術館   近くに三角点があり、標高648mと記されていた
懐古園Ⅱ-7
小諸の懐古園。20年ほど前に来たことがあったが、それ以来の訪問。
ここも100名城に指定されている城跡なので、見所はテンコ盛り。
城、神社、記念館、美術館、それに遊園地も。

小諸城址と神社
懐古園-1


石垣が続く
懐古園-2


暑いからこういう場所に引き付けられる 
懐古園-3


天守閣跡の石垣
懐古園-4


天守閣跡
懐古園-5


天守閣跡から望む  柵もないので下を見るのも怖い
懐古園-6


天守閣の石垣を見上げる
懐古園-7
懐古園にはいろいろな施設があるので、次回も
 信州へ 釈尊寺  2018/08/07 (Tue)
釈尊寺布引観音堂に続くトンネルを抜け、観音堂へ。
高所なので舞台の先端まで行くのが怖い。手すりも低く、先端は少し揺れる。
小諸市街地を見たり、本堂や眼下の景色を見て、御朱印を頂くために事務所へ。
そこには名物の猫ちゃんがいた。突然現れたので少し驚いたが、猫は人に慣れているのか平然としていた。
御朱印を頂くときに「ここまでおいで頂いてありがとうございました」と言葉を掛けられ恐縮した。

観音堂
釈尊寺 布引観音-10

観音堂の舞台 手摺は低い  ペットボトルは私が持って行ったもの
釈尊寺 布引観音-11


観音堂から本堂  釈尊寺全景
釈尊寺 布引観音-12


六地蔵  左の穴はトンネル
釈尊寺 布引観音-13


本堂
釈尊寺 布引観音-14



釈尊寺 布引観音-15


岩場には石仏がたくさんある
釈尊寺 布引観音-16


猫ちゃん  突然現れたので驚いたが、人に慣れていた
釈尊寺 布引観音-17
一眼レフを持っての登りはきつかった
観光と撮影を同時にやるのは忙しい。観るより撮る方を優先してしまいがち。
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