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 瀬戸大橋  2017/09/02 (Sat)
夏のツアーも今回で最後。
四国と本州を結ぶ瀬戸大橋を車で渡るのは初めて。興奮を抑えきれずワクワク気分で運転した。
高速道路なのであっという間に四国が小さくなっていく。途中一か所だけあるパーキングで降り、景色を眺めたり写真を撮った。
パーキングを出発したら直ぐに本州に着いてしまう。凄い時代になったなと思ったら、そこから岡山までは渋滞もあって時間が掛かってしまった。

瀬戸大橋を走行
瀬戸大橋-1


与島パーキング  上下線のパーキング
瀬戸大橋-2


四国方向  
瀬戸大橋-3



瀬戸大橋-4


瀬戸大橋のモニュメント
瀬戸大橋-5


与島Pから瀬戸内海
瀬戸大橋-9


再び瀬戸大橋に戻って、本州へ
瀬戸大橋-6


吊り橋は美しい
瀬戸大橋-7


あーもう着いてしまう  左に鷲羽山の遊園地が見える
瀬戸大橋-8
短い期間のツアーを2週間掛けて載せてきました。これほど長く続けたのは初めて。お付き合いいただきありがとうございました。神社や城ばかりでツアーらしくなかったと反省しています。
この間、あまり撮っていないので、明日からが心配・・・。
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 栗林公園 散策  2017/09/01 (Fri)
栗林公園は栗の樹というより、松が綺麗で多い。名前の由来は諸説あるようで、昔、栗の樹が群生していたとか、中国では樹が生い茂った里山を栗林と呼んでいる、など。いずれにしても、木々は手入れが行き届いていて、何処から見ても隙が無い。
栗林公園の第三弾は、その隙のない木々をメインに目に留まったものを集めた。

北湖  梅林橋と皐月亭
栗林公園 散策-1


どこを見ても、どこから撮っても完璧
栗林公園 散策-2


自然と人の手の共演と調和
栗林公園 散策-3


吹上亭
栗林公園 散策-10



栗林公園 散策-4


こういう枝と葉を見るとホッとする?  橋と組み合わせると、それも良く見えるから凄い
栗林公園 散策-9


美しい松  惚れ惚れする
栗林公園 散策-6


桶樋滝  石壁(赤壁)から落ちる滝(桶樋滝)、そして右には鷺
栗林公園 散策-7


最後は鳩
栗林公園 散策-8
そして、四国を後に本州へ。最後は瀬戸大橋を・・・
 栗林公園  和船  2017/08/31 (Thu)
5年前から栗林公園の南湖には「和船」が運航し、殿様気分になって、栗林公園の四季を池から観ることができる。
船頭さんの中にはイケメンの外国人がいて、女性に大人気。料金は30分で610円と手頃。
乗る時間はなかったが、優雅に浮かぶ和船を撮ることができた。

この景色を船から見られる
和船-1


夏の日射しを避ける笠がいい
和船-2


サービス精神溢れる船頭さん
和船-3



和船-8


なかなかのイケメン・・・
和船-4


この景色は船からどう見えるのだろうか
和船-5


こちらは掬月亭に佇む外国人  外国の人も多かった
和船-6
サッカー日本代表がオーストラリアを破ってワールドカップ出場を決めた。これで6大会連続の出場。最近は当たり前になってきたが、20年前までは他人事のように思えたワールドカップ。これからが大変だが楽しみが一つ増えた。
最終目的地の高松にやってきた。人口42万人、四国第二の都市。うどん県の中心地だけあって、瀬戸内海の明るさの中、街も輝いていた。
その中でも最大の観光名所の「栗林公園」は年間60万人が訪れる。金刀比羅宮が30万人というから倍の人が訪れている。
国の特別名勝に指定され、最大の面積を誇る。高松藩主の別邸として整備されて来た。
見所は幾つもあるが、その中でも、南湖に掛かる偃月橋が見せる美しさは格別だ。
そこで、まずは「偃月橋(えんげつきょう)」を舞台に撮ったものを・・・

栗林公園の入口  開園は「日の出」が原則という  なんとも粋な計らい  着いたのは8時10分
栗林公園  偃月橋-1


一番の眺め  飛来峰から南湖と偃月橋  正面は紫雲山  ここからの眺めが公園で一番という
栗林公園  偃月橋-2


南湖の畔には掬月亭
栗林公園  偃月橋-3



栗林公園  偃月橋-4


偃月橋越しに掬月亭
栗林公園  偃月橋-5


人の姿が湖面に写っているのが面白い
栗林公園 偃月橋-6



栗林公園 偃月橋-7


偃月橋の上から  入り江には鯉が集まる
栗林公園 偃月橋-8


佇まいがいい
栗林公園 偃月橋-9
9時30分まで散策。次も栗林公園を・・・
 丸亀城  2017/08/29 (Tue)
金刀比羅宮を後にして、次に向かったのは丸亀市にある丸亀城。
城好きの人が、四国の城は名城が多いと言っていたのを思い出した。前日に松山城、この日は午前中に今治城、そして今度は丸亀城を見てその言葉を実感した。それにしても、一日で城を二つと金刀比羅宮を廻るとは思わなかった。

丸亀城は「石垣の城」と言われるだけあって、石垣の高さと石組の美しさに感動。天守閣も現存十二天守の一つでもある。
金刀比羅宮を登った後でもあり、気温も高かったので、天守まで行くのを躊躇したが、行かないと後悔すると思い登ることにした。
途中、足が思うように動かなくなったが、なんとか天守まで辿りつけた。本丸からの展望は瀬戸内海も眺められ素晴らしかった。


入口  上に天守が見える  標高66mの亀山に築かれた平山城
丸亀城-1


大手門
丸亀城-9


石垣  高く美しい
丸亀城-3



丸亀城-8



天守  左は石垣で崖になっている
丸亀城-4


1660年築城  三重三層で高さ15m
丸亀城-5



丸亀城-6


石垣の上から下を覗くと恐い  石垣の高さは20m以上
丸亀城-7


城からの眺望  瀬戸内海、瀬戸大橋を望む
丸亀城-10
50分間の滞在。そして、高松に向かってGO

朝、突然携帯が鳴りだしテレビも緊急放送。市の防災スピーカーが家の隣に設置されていて、そこからも、ミサイル発射の放送が大音量で鳴り響いた。「近くの頑丈な建物に避難してください」を繰り返していたので窓の外を見たら誰もいない。市の施設(頑丈な建物)もあるが、玄関は閉じたまま。何事もなく通過したようだが、これからも度々あると思うとゾッとする。 
戦時中の空襲警報は現実を予告するもので、こうしたことが日々繰り返され、取るものも取らず防空壕に避難していたにちがいない。時代は繰り返される・・・か。
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